「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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麻生も「危ねえ」と思う安倍の解釈改憲に、野田聖子が切なる思い。but自民は暴走モードに

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 最初に、韓国の珍島の沖合いで起きた客船の横転事故を案じると共に、被害にあわれた方々、ご家族の方々にお見舞いを申し上げたい。
 既に20人以上が死亡したことが判明。また200人以上が行方不明になっており、その多くは船内に閉じ込められている可能性が大きいと見られているのだが。乗客の大部分は、修学旅行中の高校生であるという。
 船内からは、生存を知らせ救助を求める電話やメールが家族の下に届いているようなのだが。天候や海面の状況が悪いため、救助作業が難航しているとのこと。
 どうか一刻も早く、ひとりでも多く生存者が救助されるようにと祈るばかりだ。(-人-)

* * * * *

さて、まず麻生副総理の自虐ネタ(?)を一つ。

「安倍晋三首相や私が集団的自衛権のことをいえば『危ねえんじゃねえか』といわれるが、高村正彦自民党副総裁がいうと『いいんじゃねえの』となる」

 麻生太郎副総理兼財務相は17日、都内で開かれた自民党大島派(会長・大島理森前副総裁)の政治資金パーティーで、同派前会長の高村氏をこう持ち上げた。
 高村氏は集団的自衛権の行使容認に向け、党内議論を主導しており、安倍首相もパーティーで「私の至らない点をカバーしていただいている」と頭を下げた。

 一方、公明党の山口那津男代表は、漆原良夫国対委員長と大島氏が「越後屋・悪代官」と呼び合う盟友関係であるのを引き合いに「私は水戸出身で『水戸黄門』」と“仲間入り”を求め、笑いを誘った。(産経新聞14年4月17日)』

* * * * *

 さすがは、麻生副総理。自分や安倍くんが、どれだけアブナイやつだと思われているか、ちゃ~んと自覚しているのね。(~_~;) <ジョークのつもりかも知れないけど、ジョークになってないっす。^^;>

 ただ、高村氏に関しては、「う~ん」という感じも。(-"-)
 mew周辺では、経済政策を筆頭に様々な分野の知識、政策に明るく、理知的な判断や説明をする高村氏を評価していた人が結構いただけに、今回、高村氏が「砂川判決」を集団的自衛権の行使の根拠として主張していることには、ビックリガッカリしている人が少なくないのが実情だ。^^;

<「まさかあの高村が、よりによってあんな異端な見解を主張するとはね~」「あいつ司法試験、受かってるんだろ~?本気で、あれが根拠になると思ってんのか?」「オレ、安倍の次は高村でもいいと思っていたのに。高村も晩節を汚しちゃったな~」などなど・・・。>

 公明党の漆原氏と自民党の大島氏が「越後屋・悪代官」と呼び合う盟友関係だというのには、思わず笑ってしまいそうになったのだが。<最近、マジで、あの2人は、どんどん越後屋&悪大官風の「おまえも、ワルよの~」っぽい顔つきになっているな~と感じるとこがあるんだよね。^^;>

 果たして、公明党の山口代表が、集団的自衛権の行使に関して、黄門さまのようにしっかりと立ち回り、最後にはアブナイ安倍自民を「学界印籠」で押さえつけることができるのかどうか。それとも、実はニセ黄門さまで終わってしまうのか。
 何とか山口代表には、最後まで抵抗をして、解釈改憲を実現不能に追い込んで欲しいと切に願っているmewなのである。(・・)

* * * * *

 他方、共産党の志位委員長は17日、安倍政権に関して、「保守」ではなく「極右」だと言っていたそうなのだけど・・・。<その通り!(・・)>

『共産党の志位和夫委員長は17日、衆院議員会館で開かれた同党系団体の会合であいさつし、憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認を目指す安倍政権について、「従来の保守政権ではなく極右政権だ。良心的な保守の人たちはついていけない」と指摘した。(時事通信14年4月17日)』

 実際、自民党の良心的な保守の人たちは、安倍首相の超保守タカ派ぶり&強引な政権・党運営についていけずにいる人たちが少なからずいるようだし。
 とりわけ集団的自衛権の解釈改憲を早く実現しようと、ブリンカー状態になっていることには、野田総務会長をはじめ、総務会の重鎮などもかなり困っているようだ。(~_~;)

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 総務会というのは、自民党の最高意思決定機関。自民党の場合(政権時)、通常は、政府が提案した施策や法案を、党内の部会で協議。時には党内の意見も取り入れて、一部を修正した後、最後に総務会で全員一致で了承を得て、自民党としてはOKということになる。
 責任ある機関ゆえ、党内の重鎮が会長やメンバーになることが多い。(・・)

 安倍首相は、今政権で、女性の登用をウリにしたいと考えていることから、幹事長の次の要職に当たる党三役でも、総務会長に野田聖子氏を、政調会長には高市早苗氏を起用しているのだけど。

 何分にも高市政調会長は、安倍氏の率いる超保守議連「創生日本」の役員を務めるなど、いまやすっかり「安倍っ娘」になっているので、党役員というよりも「首相官邸からの使者」役に徹している感じがあって。
 党の幹部や議員が難色を示しても、「首相or官邸の意向です」で押し通して、党の部会や総務会に政府案を丸呑みを強制したり、早くOKを出すようにせかしたりすることが多く、「政高東低」と揶揄されるようにまでなっているため、党内ではかなり不満が高じている様子。^^;

 集団的自衛権の行使の解釈改憲に関しても、安倍首相は、自分のブレーンを集めた官邸の有識者会議の意見を重視しており、党内の意見には耳を傾ける気がない上、今夏にも解釈改憲を実行に移そうと前のめりになっているため、野田総務会長&総務会は、このまま官邸ペースでコトを進めていいものか、悩んでいるようなのだ。(~_~;)

* * * * *

 今週16日には野田総務会長が、The Huffington Postに、集団的自衛権の行使に関して、こんな投稿をしていた。
<何か読んでいて、切なる思いがジンジンと胸に染み入るような投稿だったです。>

『自民党は3月17日、郵政民営化問題以来9年ぶりとなる総務懇談会を開きました。

テーマは集団的自衛権。みっちり2時間、20人が意見を述べました。私は司会をしました。実にさまざまな意見が出ました。20年以上自民党にいますが、安全保障についてこんなに幅広い意見を聞いたのは初めての経験でした。

たしかに自民党は政権公約として、集団的自衛権の行使容認をうたっています。しかし、これは自民党が野党だった時の話。自民党が支持層を固めるために、より右に、保守的になって差別化を図っていたときのことです。私はこのとき、妊娠出産の時期だったため、それらの議論には直接参加していませんでした。

私は行使そのものついては否定しません。必要な局面もあるでしょう。

しかし、今の議論については疑問に思うところもあります。

たとえば、集団的自衛権の行使について、必要性については非常に多く説かれています。一方で、変えることのリスクについては説明されているでしょうか。それをもっと考えてほしいと思うのです。

日本は第二次世界大戦後に憲法が制定されてから今までずっと、行使を認めないで来ました。なぜ今まで変えなかったのか。それを考えることが重要なのではないでしょうか。国際社会の一員として、それが必要だったからではないでしょうか。自衛隊は人を殺していないし、殺されていません。それが変わるわけです。すべての自衛権の行使を認めることによるリスクも合わせて説明してほしいのです。

原発だって、ずっと便利で安全だと言われていました。しかし震災で、そうではないことがわかりました。物事には両面あるのだということを原発の事故は教えてくれたのではないでしょうか。

そのためには、集団的自衛権の行使についてはもっともっと党内で議論をしたいと思います。

人間の考え出すことはパーフェクトではありません。今、私の率いる総務会でいろいろな法案の審査をします。小泉時代の改革について、見直す法案もあります。それを見るたびに、完璧なものはないとつくづく思うのです。

利点とリスクはみんなで背負ったほうがいい。そのためにも、議論を尽くすべきだと思います。』

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 ね、同じ「保守」と言われる政治家でも、すご~くバランスのとれた考え方、ものの見方をしていると思いません?(・・)
<っていうか、安部氏らのような戦前志向の超保守派は保守の中でも異端の少数派なんだけど。(>_<)>

 野田氏の投稿の冒頭に記されていた9年ぶりの総務懇談会については、『自民党内で解釈改憲への慎重論強まる&安倍おろしも可能+クリミア編入で、安倍が苦境に』で取り上げたのだけど。
 この時には、党内の慎重派や反対派から、「解釈改憲ではなくて、憲法改正をすべきだ」「時間をかけて十分な議論を行ない、国民の理解を得るべきだ」などの意見もかなり出ていたのである。

 近時では、総務会メンバーである村上誠一郎氏(元行改担当大臣)も、積極的にTV出演を行なうなどして、外部に向かって意見を述べるようになっていて。
 先日もTVで、安倍首相の行なおうとしている解釈改憲は「八百長以上」「禁じ手」だとかなり強く批判していたとのこと。(・・)

『自民党の村上誠一郎元行政改革担当相は13日夜のBS-TBSの番組で、安倍晋三首相が憲法解釈の変更により集団的自衛権の行使容認を目指していることについて、「行政府と立法府がやるべきは、最高裁から違憲だと判断されない法を作って運用することだけだ。自ら解釈(変更)すれば八百長以上のものだ」と厳しく批判した。
 その上で「集団的自衛権の行使が必要なら、正々堂々と改憲を主張して徹底的に国民に説明して議論すべきだ。閣議(決定)による憲法解釈(変更)で決めるのは禁じ手だ」と強調した。(時事通信14年4月13日)』

 それゆえ、mewは、何とか自民党の良識ある幹部や議員が、安倍官邸の暴走を少しでも食い止めて欲しいと願っているのだが。残念ながら、この集団的自衛権に関しては、自民党幹部の中に官邸の暴走を後押しする人たちが少なからずいるのが、困りものなのだ。(-"-)

 というのも、高村副総裁も石破幹事長も、以前から、様々な施策に関して、理性的かつバランスのとれた考え方や対応をするタイプなので、mew個人も、自民党の中ではかなり評価している議員なのであるが。
 何故か、この集団的自衛権の行使に関しては、安倍官邸以上に前のめりになっている部分があるからだ。(-"-)

* * * * *

「結論先にありき」の安倍首相らは、結局、総務懇談会はヨコに置いて、総裁直属の機関に議論を一本化することに決定し、高村副総裁や石破幹事長が主導して、何とか党内を説き伏せて、意見を集約をしようと懸命になっているのである。(~_~;)

 まあ、国防軍事オタクの石破幹事長の場合は、もう20年以上も「集団的自衛権の行使容認」の研究を続けているので、何とかここで長年の夢を実現させたいという思いが強いのは、アタマでは理解できる部分もなきにしあらずなのだけど。(関連記事・『石破が集団的自衛権の行使を語る~安倍とは手法に違いも、前のめりなのは一緒』など)

 最初の方にも書いたように、高村副総裁が「砂川判決」を集団的自衛権の根拠にするような超異端な見解を主張してまで、党内を説得しようとしていることには、本当に驚いてしまった&呆れてしまうところが。
 しかも、高市政調会長も安倍っ娘ゆえ、党の上層部はみんな集団的自衛権の解釈改憲に向かって、アクセル全開になっており、野田総務会長らが懸命に慎重審議を求めたり、批判を行なったりしたりしても、なかなかその声が大きな力に押しつぶされてしまいそうな感じになっているのだけど・・・。
 
 このままでは、安倍自民党全体が極端に右方向に暴走して、日本全体がトンデモなくアブナイところへ持って行かれてしまうおそれが大きくなっているだけに、野田聖子氏らの良識ある保守派&公明党に何とかブレーキ役として頑張ってもらいたいと、切に願っているmewなのだった。(@@)  
                            THANKS

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by mew-run7 | 2014-04-18 11:48 | (再び)安倍政権について | Trackback
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