「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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学者、ジャーナリスト、文化人に、解釈改憲阻止のため、早く大きな声を上げて欲しい

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



 実は、mewは、今週末にこんな記事をアップするつもりでいた。(@@)

『mewは、法学者(特に憲法学者)やジャーナリスト、文化人の方々にお願いがある。m(__)m

 それは、1日も早く、そしてできるだけ大きな規模で、安倍首相が今夏にも実行に移そうとしている「集団的自衛権の行使」を容認する「解釈改憲」の問題を訴える活動をしてもらえないか、ということだ。(**)

 今、日本は、戦後69年めにして、これまで守り続けて来た「平和主義」を転換するか否か、国や国民のあり方を根本的に問われるような重大な岐路、危機を迎えている。

 日本は、今、まさに憲法9条を改正するのか否かと同じぐらい重大な岐路を迎えている上、それを国民の手ではなく、政府与党、究極的には首相と内閣の一存だけで決めようとしているのである。
 しかも、「平和主義」だけでなく、憲法&立憲主義、民主政など国の根本的なあり方を破壊されるかも知れず。おそらくは戦後69年の中で、最も危険な状況に陥っていると言っても過言ではないだろう。(-_-)、

 そして、国民にその危機を伝えるためには、皆さんの力がどうしても必要なのである。(・・)

 それゆえ、憲法改正や集団的自衛権の行使自体には賛成の方でも、政府与党の中だけで協議した後、内閣の閣議決定による解釈改憲という手法を用いて、集団的自衛権の行使を容認することには問題があると考える方には、是非是非、そのことをアピールしていただきたいのだ!(**) 』

* * * * *

 ・・・というような記事をアップしようと思っていたら、昨日、集団的自衛権の行使の解釈改憲に反対する憲法+αの学者が集まり「立憲デモクラシーの会」を設立したことが発表されたとのニュースが。 (・o・)
 また、既に大江健三郎氏らも、集団的自衛権の行使や解釈改憲に反対する集会を行なっているのであるが・・・。(これらについては、後述)

 でも、mewは、もっと多くの&様々な学者やジャーナリスト、文化人(芸能音楽系含む)に声を上げて欲しいと。
 それぞれ専門分野で活躍しリスペクトされている人たち、世間的に有名な人たちなどを含め、ともかく多くの人たちが1日も早く立ち上がって、より多くの国民に公の場で、この解釈改憲の問題点や危険性を訴えて欲しいと願っている。m(__)m

<後述するように、決して「有識者会議の報告書の内容を見てから」なんて悠長に構えていてはならないと思うです。(・・)>

 早く多くの国民に、この問題点や危険性を知らしめて、国民全体でこのアブナイ暴挙を阻止する体制を築かないと、昨年末の秘密保護法案の時のように、国民が問題に気づいた時には、「時、既に遅し」で、あっさりと強行されることになりかねないからだ。 (ノ_-。)

 残念ながら、多くの国民が目にする日本の大手メディア(特に大手TV局)は、解釈改憲の問題点をほとんど伝えようとしないし。当然にして、mewのような無名人がこんなネットの片隅で「日本がアブナイ」と叫んでいても、ほんのわずかな人にしか、今の危機的な状況を伝えたり、理解や共感をしてもらったりすることはできないわけで。

 日本の戦後体制が破壊されるのを防ぐには、彼らの発信力、説得力、影響力などなど様々なパワーに頼るしかないような状況にある。(**)

* * * * *  
  
 実は、昨年10~12月、政府与党が秘密保護法案を作ろうとしていた時も、多くの学者やジャーナリスト、文化人が「反対」or「慎重審議」を訴えて、様々な形で活動を行ない、一般国民の多くがその問題性や危険性に気づくきっかけを作ったのだけど。

 ただ、正直なところ、活動を始めた時期が遅かったため、国民の多くが秘密保護法案なるものや、そのアブナさに気づいた頃には、既に国会の審議は進んでおり、12月にはようやく世論調査で反対多数になったものの、政府与党に法案を強行採決されてしまうことになった。 (ノ_-。)

 識者やジャーナリストの中には、「まさかこんなに拙速な審議を行なうとは思わなかった」「まさかあんな強引に採決をするとは思わなかった」と言っている人がいたのだが。
 安倍首相&仲間たちは、これまでの政治家とは異なり、その「まさか」を強行する人たちなのである。(-"-)

 安倍首相には、よく言えば「強い思想、信念の持ち主」、悪く言えば「カルト宗教の信者」に近いものがあって。これは自分の「使命」だと思い込んだら、周辺や国民がどう思おうと、理論的に誤っている可能性があろうと、何が何でもそれを実行に移そうとする面があるからだ。(ーー)
<それは、昨年末に靖国参拝を強行したことからもわかるだろう。^^;>

 安倍首相は06~7年の前政権の時から、集団的自衛権の解釈改憲を行なうことを考えて準備を進めており、7年越しの思いがあるだけに、「今度こそ」それを実現せんとする意欲が人一倍強い。(~_~;)

 ましてや、安倍氏や仲間たちの究極的な政治目標は、現憲法やその理念を(9条の存在や平和主義の理念も)を含め、日本の戦後体制を壊して、自分たちの思想に沿った戦前と継続性を持たせた体制を築くことにあるわけで。(=「戦後レジームからの体制」「強い日本を取り戻す」)
 日本の戦後体制や現憲法を尊重、重視していない彼らは、それを破壊するのをためらわないばかりか、むしろ喜びや誇りを覚えるところがあるだけに、一般の政治家や国民の常識は通用しないと思っておいた方がいい。(ーー)

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 また、mewとしては、1日も早く、できるなら安倍首相が官邸に設けた有識者会議(安保法制懇)が、首相に報告書を提出する前に、(しかも、できれば来週、オバマ大統領と会談をして、集団的自衛権行使の解釈改憲をするとお約束してしまう前に)、世間的に、世俗的に有名な人たちも含め、もっと多くの人たちに公の場で声を上げて欲しいと願っている。m(__)m

 安倍首相はおそらく、いったん報告書を受け取ったら、立ち止まったり、後戻りをしたりすることは考えず、その報告書をもとに解釈改憲の実行に向けて突っ走る(暴走する)可能性が極めて大きいと思うからだ。(`´)

 もしかしたら、良識ある賢明な識者やジャーナリストなどの中には、有識者会議が首相に提出した報告書の内容を見てから、動こうと思っている人がいるかも知れないし。
 また、mewも本来であれば、報告書の内容をきちんとチェックし、その問題点を検討、抽出してから反対論や慎重論を唱えるのがベターではないかと思うところもあるのだけど・・・。

 でも、実のところ、秘密保護法案の時に、彼らが動くのが遅れたのは、法案の中身を見てからと考える人が多かったからなわけで。<また法案の具体的な内容が、が国会で審議入りするまで、なかなか外部に公表されなかったんだよね。(-_-;)>
 もし報告書の内容を精査してからなどと悠長なことを言ってたら、また「時、既に遅し」ということになって、同じ失敗を繰り返すことになりかねないと思うからだ。(・・)

* * * * *

 しかも、もしいったん集団的自衛権の行使を容認する解釈改憲がなされ、米国その他の国々や軍隊と安保協定の締結や軍事協力の戦略決定&実行がなされたら、そう簡単にそれらを破棄して、後に戻ることはできないだろう。(-"-)
 
 秘密保護法は国内法ゆえ、もし政権や国会の情勢が変われば、国会の中だけで大幅修正や法律廃止をすることができるし。原発政策も、政権が変われば、原発の稼動を停止したり、「原発ゼロ」の早期実現を目指したりすることも可能だと思うけど。
 集団的自衛権の行使に関しては、現実的に見て、いったん容認して、コトが進んでしまったら、そうは行かない面があるのだ。(`´)

 そんなことを国民の意思も問わずに、政府与党の中だけで決めることは、民主主義&立憲主義をとる国としては許されないと思うし。
 何が何でも多くの国民の力で、それを阻止しなければいけないと考えているのである。(**)

<何度も言うように、ど~しても「集団的自衛権の行使」が必要だと思うなら、ちゃんと国民に説明して、理解、支持を得て、憲法9条を改正するという民主的なプロセスを経ればいいわけで。
 憲法9条を改正するのは時間がかかりそうだからorまだ国会や国民の理解が得られる見込みが十分にないから、先に政府の中で解釈改憲をしちゃおうなんていう考えは、憲法の下に民主政を行なっている国では、絶対に容認してはならないことだと思うです。(・・)>
 
~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 ところで、今月8日、作家の大江健三郎氏が中心になって、集団的自衛権の解釈改憲に反対する集会が開かれた。

『8日夜、開かれた集会には、作家の大江健三郎さんや弁護士や研究者など主催者の発表で、およそ5000人が参加しました。

 この中で、安倍総理大臣が意欲を示している集団的自衛権の行使を容認するための憲法解釈の変更について、日弁連の憲法委員会で副委員長を務める伊藤真弁護士は、「憲法9条は、経済や文化を超えて世界に誇れる最高のブランドだ。 集団的自衛権を例え限定的でも容認してしまえばこのブランドが消滅する」などと呼びかけました。
 また、憲法が専門で日本体育大学の清水雅彦教授は、「集団的自衛権の行使容認は、憲法を時の政権の解釈によって事実上、変更するもので、法で支配されるべき国を人が支配する野蛮な国に変えてしまうことにほかならない」と訴えました。

 参加した30代の男性は、「安倍総理には、もっと私たちの声に耳を傾けてほしいし、国民に信を問わずに変えることだけはやめてもらいたい」と話していました。(NHK14年4月8日)』

『作家の大江健三郎さんが壇上に上がり、「戦争に敗れ、日本人は新しい憲法を作った。私の人生はその新しい時代の精神の中にあった。死ぬまで守りたい」と憲法の意味を語り、「政府は多くの犠牲によってできた時代の精神を壊し、世界に広がる戦争に参加しようとしている」と訴えた。

 集団的自衛権の行使容認について安倍政権は、首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」からの報告書を受け、閣議決定による解釈変更を目指す。友人と参加した20代の女性は「憲法や集団的自衛権の問題が連日のように報道され、戦争という言葉が現実感を伴うようになった。戦争をする国にはしたくない」と語った。(朝日新聞14年4月8日)』

* * * * *

 大江氏は、「9条の会」の一員として、9条or憲法改正に反対しているほか、積極的に様々な運動を行なっていて。昨年には「秘密保護法案」に反対する活動も行なっていたし、それ以前から「原発ゼロ」を目指す運動にも、多くの識者や文化人と共に参加しており、mewは、アタマが下がる思いでいるのだけど・・・。

 ただ、あえて誤解をおそれずに言うなら、大江氏らの活動には、いわゆる護憲団体や、世間的に左派だと言われる政党や政治家、識者が参加していることもあって、mew周辺にも「護憲派の集まり」「サヨクの集まり」だという認識やイメージを持っている人が少なからずいるのが実情だ。(~_~;)

 残念ながら、世の中には、「護憲派」とか「左派orサヨク」「市民団体」などという言葉やイメージには抵抗感を覚えたり、何か特殊な人たちだと思ったりして、彼らの活動には関心を抱くかないor一線を画そうとする人たちもかなりいるわけで。
 mew個人は、大江氏らの活動には賛同or応援しているものの、もっと様々な思想や理念の持ち主や分野の人たちが、集団的自衛権の解釈改憲に反対したり、その問題点を訴えたりする活動をして欲しいと強く願っているところがあった。(・・)

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 今回、安倍首相が計画している解釈改憲は、9条を含め憲法改正に賛成している人、またいわゆるタカ派の人の中にも、反対or慎重な立場の人が少なからずいる。
 そこで、9条に関して、様々な考えを持つ多くの国民に、この問題を関心を持ったり、考えたりてもらうためには、彼らにも、もっと積極的に声を上げて欲しいと思うし。

 また、集団的自衛権の憲法解釈がどうのと小難しい話には関心がないor好きではないけど、「日本が戦争に参加したり、武器を使ったりするのはイヤだ」「子供たちの時代まで、戦争に参加しない平和な日本をキープしたい」という漠然とした「非戦、平和」への思いを抱いている人たちに、訴えかける力を持つような様々な年代、分野の文化人(アーティチストなど含む)にも、もっとオモテ立って活動して欲しいと願っているのだけど・・・。

 実は、mewは個人的には、早く憲法や法律の専門家(学者や法曹+α)に、立ち上がって欲しいと期待する気持ちが強くあった。(++)
 というのも、この集団的自衛権の行使の解釈改憲は、究極的には、果たして「現憲法9条の下で、集団的自衛権の行使が許されるのか」「政府が、集団的自衛権の行使を認めるような憲法解釈の変更を行なうことが許されるのか」という「憲法」の世界(法解釈や判例解釈の仕方、行政の権限などなど含む)の問題だと考えているからだ。(・・)

 しかも、安倍官邸の有識者会議(安保法制懇)が、一般的に通説だと言われるような解釈からかけ離れた、かなり異端と思われる憲法や判例の解釈を持ち出して来て、あたかもそれが「正論」であるかのように主張して国政に取り入れ、国民に押し付けようとしていることから、早くその分野の専門家に立ち上がってもらって、その問題点を指摘したり、反論(論破!)したりして欲しかったのである。(**)、

<安保法制懇のメンバーには、憲法学者は2人しかはいっていない上、2人ともいわゆる超保守的な思想の持ち主で、戦後体制、立憲主義、現憲法の理念などを否定するような独特&異端な見解の持ち主なのよね。(-"-)>

* * * * *

 そんな中、昨日、憲法学の重鎮である奥平康弘氏(東大名誉教授)をはじめ、憲法その他の学者が集まって「立憲デモクラシーの会」を設立したというニュースを目にして、mewの心は高鳴るところがあった。(・・)
<呼びかけ人の名前はMore部分に>

『集団的自衛権を巡って安倍総理大臣が憲法解釈を変更することに意欲を示すなど、今の政治状況は憲法が権力を縛る「立憲主義」の考えとかけ離れているとして、憲法学や哲学などさまざまな分野の学者たちが、憲法と政治の在り方を考える会を発足させました。

この「立憲デモクラシーの会」は、憲法学や哲学などさまざまな分野の学者50人が参加するもので、18日、都内で発足式が開かれました。
この中で、共同代表で憲法学が専門の奥平康弘東京大学名誉教授が「今の政治状況は、去年の“憲法96条改正論議”で一般にも浸透した、憲法が権力を縛る“立憲主義”の考え方からかけ離れている」と指摘しました。
続いて政治学が専門の杉田敦法政大学教授が設立趣旨を読み上げ、「安倍総理大臣は集団的自衛権の行使容認に向け憲法解釈を変更しようとしているが、今必要なことは憲法に基づく政治を取り戻すことだ」と訴えました。
メンバーの1人で哲学が専門の西谷修立教大学教授は、「成熟した議論もなく政治家の勝手な解釈などで憲法を実質的に変えてしまうことに危機感を覚えて参加した」と話していました。(NHK14年4月18日)』

* * * * *

『「安倍政権、選挙で勝ったから何をやってもいいという全能感にひたって、憲法問題をはじめ、教育問題等々、戦後民主主義の基本にあった法制度を改変しようとしているわけですけども、この政権の暴走に対して、やはり批判する声をあげていかなければならないという思いであります」(法政大 山口二郎教授【政治学】)

 「立憲デモクラシーの会」は、憲法学や政治学のほか、社会学や人文学など、幅広い分野からおよそ50人の学者が呼びかけ人となり発足したもので、設立趣意書では、「万能の為政者を気取る安倍首相の最後の標的は憲法の解体だ。今必要なことは、憲法に基づく政治を取り戻すことだ」などとして、安倍政権の姿勢を強く批判しています。

 共同代表を務める法政大学の山口二郎教授は、集団的自衛権の行使容認について議論している安倍総理の私的諮問機関「安保法制懇」を念頭に、「非現実的な想定を前提に憲法9条を事実上、なし崩しにするというような一部の学者の議論に対して徹底的に反論していくことが必要だ」と語りました。(TBS14年4月18日)』

『法学者や政治学者だけでなく、内田樹・神戸女学院大名誉教授(哲学)、池内了・名古屋大名誉教授(宇宙物理学)ら約50人が呼びかけ人となった。

 衆院議員会館での記者会見で、石川健治・東京大教授(憲法学)が「立憲デモクラシー」について、「民主主義が多数派の専制になってしまわないように、政治に憲法の枠をはめるもの」と説明。憲法改正の手続きをふまえずに、解釈変更で実質的に「改憲」しようとするなどの安倍政権の政治手法によって「政治の根幹が揺らいでいる」と指摘した。

 呼びかけ人の一人、中野晃一・上智大教授(政治学)は「会は護憲派の集まりではなく、改憲論者もいる。多数派が何でも決められるという『壊憲』に対して、一緒に反対していく」と話した。(朝日新聞14年4月18日)』
 
<mewは、この最後の記事に載っている「会は護憲派の集まりではなく、改憲論者もいる。多数派が何でも決められるという『壊憲』に対して、一緒に反対していく」という中野氏の言葉が、多くの人にも共感してもらえるといいな~と思ったです。(・・)>

* * * * *

 あとは秘密保護法案の時以上に、安倍官邸&マスコミ各社に押さえつけられているかも知れないジャーナリストが、使命感を胸に抱き、勇気と覚悟を持って、決起し、大きな大きな声を上げてくれるのを待つだけだ。(・・)

 もし今動かず、安倍内閣の解釈改憲を阻止できなければ、一生後悔する人もいるのではないかと察するし。そのような後悔を抱かない&引きずらないためにも、是非、多くの方々に立ち上がって欲しいと、心から願っているmewなのだった。(@@)  
                        THANKS

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呼びかけ人

憲法学(法学)関係
愛敬浩二 名古屋大学・憲法学
青井未帆 学習院大学・憲法学
蟻川恒正 日本大学・憲法学
石川健治 東京大学・憲法学
稲正樹 国際基督教大学・憲法学
奥平康弘 東京大学名誉教授・憲法学
木村草太 首都大学東京・憲法学
小林節 慶應義塾大学名誉教授・憲法学
阪口正二郎 一橋大学・憲法学
高見勝利 上智大学・憲法学
谷口真由美 大阪国際大学・国際人権法
長谷部恭男 早稲田大学・憲法学
樋口陽一 東京大学名誉教授・憲法学
水島朝穂 早稲田大学・憲法学
最上敏樹 早稲田大学・国際法

政治学関係
石田憲 千葉大学・政治学
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遠藤誠治 成蹊大学・国際政治学
大竹弘二 南山大学・政治学
岡野八代 同志社大学・政治学
齋藤純一 早稲田大学・政治学
坂本義和 東京大学名誉教授・政治学
白井聡 文化学園大学・政治学
杉田敦 法政大学・政治学
千葉眞 国際基督教大学・政治学
中北浩爾 一橋大学・政治学
中野晃一 上智大学・政治学
西崎文子 東京大学・政治学
三浦まり 上智大学・政治学
柳沢協二 国際地政学研究所
山口二郎 法政大学・政治学

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金子勝 慶應義塾大学・経済学
中山智香子 東京外国語大学・社会思想
水野和夫 日本大学・経済学
諸富徹 京都大学・経済学

社会学関係
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上野千鶴子 立命館大学 ・社会学
大澤真幸 元京都大学教授・社会学

人文学関係
内田樹 神戸女学院大学名誉教授・哲学
桂敬一 元東京大学教授・社会情報学
國分功一郎 高崎経済大学 ・哲学
小森陽一 東京大学 ・日本文学
佐藤学 学習院大学・教育学
島薗進 上智大学・宗教学
高橋哲哉 東京大学・哲学
林香里 東京大学 ・マス・コミュニケーション
 西谷修 立教大学・思想史
三島憲一 元大阪大学教授・ドイツ思想

理系
池内了 名古屋大学名誉教授・宇宙物理学
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by mew-run7 | 2014-04-19 13:42 | 平和、戦争、自衛隊 | Trackback(1)
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Tracked from cancerkiller.. at 2014-04-21 01:03
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