「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍の積極的平和主義は「戦地に行くこと」と長谷川+南スーダンPKOで武器使用OKに

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



 これは、『日本に早速ミサイル部品の発注が+ジブチ基地と海外派兵~紛争拡大する南スーダン』『官邸が別の解釈改憲も計画~他国の紛争参加はOKに』の続報になるのだが・・・。

 昨日、ちょっとギョッとさせられるようなニュースが出ていた。(@@)

 自衛隊がPKO活動を行なっている南スーダンの内戦状況が悪化して、各地で戦闘や国連施設などへの襲撃が多発している中、陸上自衛隊の派遣隊長が今年1月上旬、全隊員に武器と銃弾を携行させ、防衛のために武器を使用することを命じていたというのである。 (・o・)

 安倍内閣がPKO撤退を許容しなかったため、派遣隊長はPKO法違反も覚悟して、ギリギリの決断を行なわざるを得ないような危険な状況に追い込まれているのではないかと思われる。 (ノ_-。)
 mewは、このニュースを見て、思わず安倍首相の超保守仲間である長谷川三千子氏の言葉を思い出さずにはいられなかった。<詳細は後述・たぶん安倍首相の考えも長谷川氏と同じだと察する。>

「積極的平和主義はまず、厳しい言葉である。PKOは時々戦争状態になるし、あるいは戦争そのものである」
「戦地と非戦闘地域との境目はない。積極的平和主義とは戦地に行くことだと考えなければいけない」

* * * * *

 安倍首相は、昨年から突然「積極的平和主義」なる言葉を持ち出して、国内外でアピールしているのであるが。「積極的平和主義」というのは、「自ら戦闘地域にも赴き、武力行使を用いてでも、平和を維持する活動」を意味する。(-"-)

 もともと9条をジャマに思い、早く「戦争をできる国」にしたいと考えている安倍首相らの(超)保守タカ派は、PKO活動などでも「血を流す覚悟を持った国際貢献」を行なう国にしたいと考えているのである。(ーー)

 とはいえ、今の憲法9条下では、他国での「武力行使」は禁止されているし。PKO法もそれを受けて、活動は「非戦闘地域」での活動に限定&武器使用も制限しているわけで。
 戦闘地でのPKO活動を行ないたいのであれば、国民の意思を問うて、憲法9条を改正&PKO法も改正してから、行なうべきなのであるが・・・。

 安倍内閣は、「集団的自衛権の行使」と同様、紛争地での活動も、9条改正をしないまま実行に移そうとアレコレ画策。<『官邸が別の解釈改憲も計画~他国の紛争参加はOKに』に記したように、海外派兵に関しても解釈改憲を行なうことを計画>
 しかも、現にPKO派遣している自衛隊員にも、十分な体制が整っていない中、命の危険を強いているのである。(-"-)
 
~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 南スーダンの情勢やPKO派遣の経緯に関しては、上のリンク記事をご覧いただきたいのだが。
 同国では、昨年末から政治権力&民族の対立が激化し、内戦状態に陥ることに。その後も、各地に戦闘が広がって、どんどんと情勢が悪化。
 先週17日にも韓国とインドのPKO部隊が駐留するボルの国連施設が襲撃され、少なくとも48人が死亡、数十人が重傷を負ったとの報告があったばかりだ。(・・) (関連記事*1)

 日本政府内(特に防衛省内)では、PKO法の「非戦闘地域に派遣」に違反するおそれがあるとして、陸自部隊を撤退させることを検討していたのだが。
 安倍首相は、国内外で「積極的平和主義」を唱えて、自衛隊を積極的に国際貢献させる方針をアピールしているだけに、政府は「今、自衛隊を撤退させることはできない」として、PKO活動を続けることに決定したという。(-"-)

『外務省幹部は「危険だから日本だけ『さようなら』はできない」と指摘。政府内では、日本が他国に先駆けて撤収するのはあり得ないとの見方が根強い。(中略)
 政府は今月、「国家安全保障戦略」を決定。この中で世界の平和と安定に積極的に関与していくことを目指す積極的平和主義を打ち出したばかりだ。その直後に南スーダンからも退けば、首相の理想も単なる「お題目」となりかねない』からだ。(時事通信13年12月24日)』

* * * * *

 とはいえ、陸上自衛隊の宿営地周辺の危険性は増すばかり。自衛隊の宿営地や周辺には、襲撃を恐れる地元の住民も保護を求めて集まっているとの情報がある。
 PKO法では、自衛隊員が正当防衛など厳格な要件の下で武器を使用することはできないのだが。(文民、一般人の防衛には武器は使用できない。)
 派遣隊長は、法違反も覚悟の上で、隊員や住民の身を守るために武器の携行や使用を命令せざるを得なかったのかも知れない。(-"-)

<ただし、うがった見方をすれば、安倍首相&一部閣僚は、9条やPKO法に不満を抱いているので、いざとなれば武力行使もOKの指示を暗に出している可能性もなきにしあらずなのだけどね。^^;>

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『南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されている陸上自衛隊の派遣隊長が今年1月上旬、首都ジュバの宿営地付近で銃撃戦が起きた際、全隊員に武器と銃弾を携行させ、「正当防衛や緊急避難に該当する場合は命を守るために撃て」と命じていたことがわかった。PKO施設内には多数の避難民がおり、彼らが狙われた場合、自衛隊員に流れ弾が当たる恐れがあった。実際に発砲には至らなかったものの、射撃許可が出された経緯が明らかになるのは異例だ。

「隊員死なせるわけにはいかない」 PKO隊長との一問一答
 日本が派遣しているのは施設部隊で、通常は武器を携行していない。現行のPKO協力法などは正当防衛や緊急避難などの場合に限り、必要最小限度の武器使用を認めている。一方、避難民など文民保護を目的とした武器使用は憲法が禁じる「海外での武力行使」につながりかねないとして認めていない。

 経緯は、陸上自衛隊の井川賢一・南スーダン派遣隊長(45)が朝日新聞の単独インタビューで明らかにした。井川氏によると、宿営地付近で銃撃戦が起きたのは1月5日。当時、中部ボルは反政府勢力が占拠しており、部隊には「首都の西側約200キロにいる反政府勢力が首都に向かって前進中」「南方からも反政府勢力が北上している」との情報が寄せられていた。(朝日新聞14年4月21日)』

* * * * *

 で、このニュースを見て、mewは先週読んだばかりの長谷川三千子氏の講演の記事を思い出したのである。(@@)

 長谷川三千子氏は、以前から安倍氏らの超保守派の団体の活動にも参画している哲学者で。安倍氏を首相にという後援活動にも加わっていた、いわば安倍首相の超保守仲間のひとり。
 その功績もあってか、安倍首相は、昨年、あの百田尚樹氏らと共に、長谷川氏をNHK経営委員に任命した。(~_~;)

 ところが、長谷川氏の過去の言動(右翼政治家の自殺を礼賛したり、NHK番組の国旗・国歌に関する扱い方が不公正だと抗議して受信料不払い運動を公言したりなど)を次々とメディアが暴露したため、そのコアな超保守思想ぶりが世に知られて、近時、注目が集まっている。^^;
<関連記事・『アベとミギさまのNHK~百田が田母神応援、長谷川は右翼礼賛、会長は右向け右』『経営委員の受信料不払い&NHKと超保守』>
 
<mew周辺には、「そんな極端な考えの人がNHKの委員になるなんて」と驚いていたのであるが。mewに言わせれば「そんな極端な考えの人が、日本の首相になっている」わけで、その方が&それを国民が気づいていないことの方が、よ~っぽどアブナイんだけどね。(>_<)>

 その長谷川三千子氏が、15日に日本外国特派員協会で講演&会見を行なったとのこと。
 ジャーナリストの田中龍作氏が、その講演についてBLOGOSに記事を投稿していたので、それをここにアップしたい。(・・)

『「積極的平和主義は時々戦争そのものになる」 首相のオトモダチが仰天発言
田中龍作 2014年04月15日

 これまで耳にしたことのない「英語名の政策」を権力側が持ち出して来た時は要注意だ。第1次安倍政権の「ホワイトカラーエグゼンプション」や先日閣議決定した「ベースロード電源」がそうである。

 最も新しいところでは「パシフィスト」だ。この珍妙なる英語を安倍首相のオトモダチが持ち出してきたので余計にわかりにくい。安倍首相がNHKの経営委員に指名した長谷川三千子・埼玉大学名誉教授がきょう、日本外国特派員協会で「積極的平和主義」について記者会見を持った。長谷川氏は「パシフィスト」を連発した。以下、長谷川氏の説明――
 平和主義、パシフィスト(平和主義者)というのはいい言葉ではない。平和主義には2通りあって、ひとつは受動的平和主義、もう一つは積極的平和主義がある。(安倍首相が掲げ長谷川氏も認めるのが積極的平和主義の方だ)

 受動的平和主義とは、自分が襲われた時友人が「ゴメン、争いはしないんだ」と言って助けてくれず、死んでしまうことだ。なにもせず、オツムに花を挿して歌を歌っていれば平和に貢献していると考えているフラワー・チルドレンのことだ。
 オリバー・ストーン監督はオツムに花を挿している。フラワー・ムーブメントには20%の真実しかない。オツムに花を挿している間は、マシンガンを撃つこともできないし、スナイパーから身を隠すこともできない。花を挿しているときは人を殺すことができない精神状態だ。ひとたび戦闘が起これば役に立たない。

 積極的平和主義はまず、厳しい言葉である。PKOは時々戦争状態になるし、あるいは戦争そのものである。
 安倍首相の言う「積極的平和主義」に周辺諸国が懸念を示しているが、これはきわめて自然なことだ。積極的平和主義とは、憲法を放り出してしまおうというのではない。

(下につづく)

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 記者団との質疑応答で長谷川氏は本音をのぞかせた―

 田中:積極的平和主義の下で、アメリカ海兵隊や多国籍軍がアフガニスタンなどに出かけているが、彼らは平和を実現できていない。紛争地帯では、戦闘地域と非戦闘地域の区分はない。兵站線上の自衛隊と戦闘地域とは境目がない。もし戦闘で自衛隊が死んだら、また自衛隊が市民を殺害したら、この活動に責任がとれるのか?

 長谷川:「これこそが私が指摘した積極的平和主義の問題点だと思う。積極的平和主義は常に戦争に近いところを行く。時々戦争そのものになるだろう。実際、食料かなにかを運ぶのでも殺されるだろう。戦地と非戦闘地域との境目はない。積極的平和主義とは戦地に行くことだと考えなければいけない。これが私の考える戦争と平和の重大な矛盾だ」。

 ジェーンズ記者:旧日本軍は王道を行ったか、それとも覇道だったか?
A級戦犯は無実だと思うか?

 長谷川: 「大日本帝国憲法、旧日本軍のことだが、当時、最も平和主義の伝統を持っていたのは皇室で、明治天皇の御製に「四方の海皆はらからと思う世になど波風の立ち騒ぐらむ」というのがある。すべての国は兄弟だと思うのになぜ紛争が起こるのか、という意味だ。明治時代にも近代的な憲法があった。天皇は議会に対してNOと言うことができなかった。連合国に敗れてから、平和主義ラッシュというべきものが起きた」。

 「東条元首相の戦争責任について。戦争責任という言葉は注意深く扱う必要がある。これは単に国際法上の概念で、疑わしき側面が多々ある。大沼保昭(やすあき・元東大)教授の本を読んでください。勝者がいかにしてこの概念を作ったか、敗者が非難されたか、どのように作られたかが書いてある。戦争責任、戦争犯罪という言葉を使う時には非常に注意しなければならない。もちろん戦争中に有効な国際法(ハーグ条約)はあったし、戦争中でも法に従わなければいけない。それは本当だが、戦争の罪という概念を当てはめるには注意深くなければならない」。

 東京裁判の否定とも受け取れる回答だ。これには質問したジェーンズ記者も目を白黒させていた。
 この他にも長谷川氏は「憲法前文にも受身の平和主義はいけないと書いてある」などと述べた。どう読めばそう理解できるのだろうか。
 長谷川氏は「精神的な平和主義を忘れないということで、受動的平和主義と積極的平和主義とのベスト・ミックスを探せると思う」とも話す。

 安倍首相や長谷川名誉教授の掲げる「積極的平和主義」とは、平和主義を隠れ蓑に戦争になだれ込むことのようだ。「パシフィスト」はオブラートでありカムフラージュでもある。
 安倍首相は大変な論客をNHKの経営委員に据えてしまった。籾井会長の次は長谷川氏の発言が物議を醸しそうだ。 』  以上
 
* * * * *

 昨日、小野寺防衛大臣が、GW前後に(オーストラリアなどに防衛装備の売り込みに行くついでに?)南スーダンに情勢視察に行くというニュースが出ていた。

『小野寺五典防衛相は5月の大型連休の前後にオーストラリアや南スーダンなど5カ国を歴訪する。豪州やイタリアでそれぞれの国防相と会談し、防衛装備品分野を含む安全保障協力の強化で一致する見通し。国連平和維持活動(PKO)で自衛隊を派遣している南スーダンなども訪れ、現地の情勢を確認する。(日経14年4月21日)』

 何故、冒頭に「ついでに?」と書いたかと言えば、オーストラリアでの国防相と27日に会談を行なうという日程は、随分前から決まっていたから&上のリンク記事にも書いたように、安倍内閣は今月初めに、閣議決定で「武器輸出(禁止)原則」を前面的に見直して、海外の国々に防衛装備品(ミサイル部品や戦闘車両などの武器も含む)の共同開発や売り込みを進めようとしているからなのだけど・・・。(~_~;)

 小野寺防衛大臣は、PKO活動や自衛隊員の命を預かる責任者であるだけに、きちんと南スーダンの情勢を把握して、このまま活動を続行すべきなのかどうか、しっかりと検討、判断して欲しいと。もし既に「戦闘地域」と言える危険な状況にある&PKO法に違反すると判断した場合には、安倍首相に「勇気ある撤退」を進言することも辞さない覚悟を持って欲しいと願っている。(・・)
 
 また、安倍首相の唱える「積極的平和主義」というのは、要は、自衛隊に血を流させてでも、「戦争や海外での武力行使をするぞ」と宣言するための大義名分に過ぎないわけで。<mewから見ると「積極的に平和を壊す主義」なんだよね。>
 日本の国民の多くが、1日も早く、そのことに気づいてくれるといいな~とに願っているmewなのだった。(@@)

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『民族対立激化の南スーダン、反政府勢力が数百人殺害=国連- ロイター(2014年4月22日12時13分)
[国連 21日 ロイター] -国連は21日、民族対立を背景にした武力抗争が激化している南スーダン北部で、反政府勢力が民間人数百人を殺害する事件が起きたと明らかにした。

反政府勢力は15日、北部の油田地帯ユニティ州の州都ベンティウを制圧した。現地に展開する国連南スーダン派遣団(UNMISS)によると、反政府勢力は15─16日、地元住民や外国人らが避難していた病院やモスク、教会などを捜索。民族や出身国を識別した後に数百人を殺害したという。

同国では昨年12月、キール大統領を支援する部隊と解任されたマシャール前副大統領を支持する兵士らの間で戦闘が発生。それ以来、大統領派のディンカ族と前副大統領派のヌエル族の対立が激しさを増している。』
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by mew-run7 | 2014-04-22 12:10 | (再び)安倍政権について | Trackback
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