「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍は、不快もたらす愛国主義者(TIME)&「批判より自分の信念」+超保守仲間の靖国参拝

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



 安倍首相が、今月19日発売(28日付け)の米「TIME(タイム)」誌アジア版の表紙を飾った。(@@)

 安倍氏が表紙の顔になるのは、首相としては2回目で、首相ではない時も含めると、通算4回目だとか。首相経験者では過去最多の中曽根、小泉両元首相と並ぶという。

 表紙の安倍首相の顔のヨコには「The Patriot(愛国者)」のタイトルが。 (・o・)
そして、「Japan’s most powerful leader in years aims to reclaim his country’s place on the world stage. That makes many Asians-including some Japanese-uncomfortable」と記されていた。(~_~;) 
<uncorfortable =心地よくない, 不快感を与える;いらいらさせる 不愉快な、厄介な、困ったなど。このsome Japaneseには、mewもincludeされてるです。(・・)>

 どうやら、今回のタイム誌アジア版の特集記事のテーマは、世界のリーダを目指す安倍首相がいかに「愛国者」であるか、(そのためにアジア&日本の人々がいかに不快な思いをしているか?)ということらしい。(~_~;)

『ただ、記事の中身は「首相に厳しい」(首相周辺)。表紙には「愛国者」の見出しと、「安倍晋三はより強い日本を夢見る。なぜ多くの人々を不快にさせるのか」との説明が付された。6ページにわたる本文でも、昨年末の靖国神社参拝を巡る中韓両国の反発や米国の「失望」などが紹介されている。(読売新聞14年4月19日)』

『「愛国者」との見出しを掲げ、「近年で最も力強いリーダーは、世界の舞台での日本の立場を再生することを狙い、日本人の一部を含めた多くのアジアの人々を不安にしている」と論じている。

 記事は「自分は愛国者」とした首相のインタビューを交えつつ、経済政策「アベノミクス」などを紹介。ただ、「首相の人気は上昇傾向にあるが、最もタカ派的な目標への支持は確実ではない」とし、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認などは世論の理解を得ていないと指摘した。

 また、「右寄りの政策が人々に懸念を抱かせている」とした自民党の古賀誠元幹事長のコメントを引用しながら、「問題は、首相が言う積極的な意味での愛国心が、日本人の心情を描写したものなのかどうかだ」と疑問を投げかけている。(時事通信14年4月22日)

* * * * *

 特集記事の中では、安倍首相のインタビューも扱われている。
 
『安倍首相が米『TIME』誌最新号の表紙になっている。「The Patriot」(愛国者)と題された誌面では、日米および日中関係について語ったほか、政治家一族の先代達から受けた学びについても触れている。

【愛国心と憲法改正】
 タイトルにもなっている自身の愛国主義について問われると、「私は愛国者です。政治家で愛国心のない者などいないでしょう。私は政治家であるが故、自分が正しいと信じることの遂行を試みるごとに批判を受けますが、それは仕方のないことです。批判を気にしていては、国民の命を守ることなどできないので」と語っている。

 また、同様に政治家であった父の故・安倍晋太郎氏、母方の祖父の故・岸信介元首相、父方の祖父の故・安倍寛氏といった先代達からは、ときに政治家は孤独な決断をしなくてはならないことを学んだと語る。とりわけ、激しい批判に晒されながらも日米安保改定に導いた岸信介元首相の話を挙げ、現在憲法改正について受けている批判に対しても、先代同様断固立ち向かう姿勢であることを訴えている。

【日中関係は対話の重要性を強調】
 日米関係については同盟関係の強化を重要視する一方、日中関係については「明らかに問題が存在する」と述べ、解決には話し合いが必要と語っている。

 安倍首相は「東シナ海および南シナ海における中国の度重なる領海侵犯が日本およびASEAN諸国に強い懸念を引き起こしている」と述べる。中国側からたびたび非難されている靖国参拝については、「あくまでも国のために尊い命を落とした方々を慰霊し、二度と戦争をしないことを誓うもの」と主張している。

 首相は「こちらにはいつでも向き合う準備があるので、中国にも同様の姿勢を見せてほしい」と語り、いまだ首脳会談が果たせていない習主席へ対話の必要性を訴えた。(NewSphere 14年4月18日)』

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 mewは、このインタビューに、安倍氏のホンネor本質的な部分&今の国政に向かう姿勢、決意が示されているのではないかと思う。(**)

 先日の記事でも『安倍首相には、よく言えば「強い思想、信念の持ち主」、悪く言えば「カルト宗教の信者」に近いものがあって。これは自分の「使命」だと思い込んだら、周辺や国民がどう思おうと、理論的に誤っている可能性があろうと、何が何でもそれを実行に移そうとする面があるからだ。(ーー)<それは、昨年末に靖国参拝を強行したことからもわかるだろう。^^;>』と書いたのだが。(『学者、ジャーナリスト、文化人に、解釈改憲阻止のため、早く大きな声を上げて欲しい』)

 それは、「私は政治家であるが故、自分が正しいと信じることの遂行を試みるごとに批判を受けますが、それは仕方のないこと」「批判を気にしていては、国民の命を守ることなどできない」。
「ときに政治家は孤独な決断をしなくてはならない」「とりわけ、激しい批判に晒されながらも日米安保改定に導いた岸信介元首相の話を挙げ、現在憲法改正について受けている批判に対しても、先代同様断固立ち向かう姿勢である」というところに、よ~くあらわれている。(@@)

* * * * * 

 安倍氏は、戦前志向の国家主義的な超保守思想の持ち主で。日本の戦後体制(憲法、教育、国や社会の仕組み。戦争の反省の仕方、歴史認識なども含む)は間違っているため、自分や仲間たちの手で戦前の日本と連続性を持たせるように是正する必要があると考えているのだが。(=「戦後レジームからの脱却」「強い日本を取り戻す」)

 上述したように、彼は、自分の考えを「正しい」と、それを実現することが自分の「使命」だと思い込んでいるところがあって。他の議員や国民がどう思おうとも、批判しようとも、考えの誤りを指摘しようとも、それをきく耳を持たないのである。(-"-)

 日本は国民を主権者とする自由・民主主義の国であり、政権与党の長でもある首相は、国民の代表のTOPとして、国民の意思をいかに汲んで、反映して行くかということを第一に考えて、国政を行なって行くことが求められているのだけど。
 安倍首相は、そのような考えは(ほとんど)有していないのだ。(-"-)

* * * * *

 客観的に見て、安倍氏や超保守仲間のような考え方は、日本の国民の中では1~2割いるかいないかの超少数派だし。保守政党である自民党の中でさえ少数派なのだけど。

 でも、彼らは、自分たちの考えが「正しい」のだと。一般の国民が自分たちの考えを理解できないのは、戦後、GHQや東側陣営が行なったメディア・教育への工作(日教組の指導含む)のためであって、日本の国民の多くは誤った思想を刷り込まれているのだととらえていて。
 自分たちが、国民を「正しい」方向に導いて、「正しい日本のあり方(国柄)」に戻さなければならない、それが自分たちの「使命」と思い込んでいるわけで。
 mewには、安倍氏らのそのような姿を見て、時に「カルト宗教の信者」と同じように思えてしまうのである。(~_~;)

 安倍氏らは、自分と同じ思想や考えを持つ人の評価だけに依存していて。他からいくら批判を受けても、仲間が評価、賞賛してくれれば、それで満足や安心をして、さらに頑張ろうと思うし。
 無理解な人たちは「本当のことがわからないかわいそうな人だ。国や教育を変えて、考えを正してあげなければしなければ」(もっと布教しなければ?)と考え・・・。
 しかも、逆に自分たちが敵視をしている人たちが、批判すればするほど、ある種の喜びを抱いて、もっとやってやろうと意欲を燃やすようなところがあるのだ。(-"-)

* * * * * 

 安倍首相らが靖国神社の参拝にこだわるのも、そのためだ。(・・)

 靖国神社は、戦前の「天皇=神、国体」「国民=天皇の臣民、天皇&そのお国のために命を捧げてでも貢献すべきもの」という考え方(or国柄)をそのまま継承している、安倍氏らにとって最も神聖な場所の一つだからだ。(-_-)

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 で、ここからは『平和憲法電車が中止に+閣僚の靖国参拝&日米関係+ワイドナショー&皐月賞』の続報になるのだけど。
 
 靖国神社では、今、年に2回(春秋)の最も重要な行事である春季例大祭(21~23日)の最中なのであるが。

 中韓が反発するだけでなく、米国も、昨年来、首相や閣僚の靖国参拝の自粛を求めていたにもかかわらず、しかも今週、オバマ大統領が来日する予定であるにもかかわらず・・・。
<しかも最近は、世論調査でも「首相の靖国参拝に反対」する人が増えているにもかかわらず。>
 安倍首相は、「内閣総理大臣 安倍晋三」の名で、真榊を奉納。田村厚労大臣も真榊を奉納。(ちなみに真榊料は5万円)また、安倍内閣の古屋国家公安委員長は20日に、新藤総務大臣は21日に靖国神社に参拝した。
 
 さらに22日には、超党派の国会議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の衆参両院の国会議員およそ150人が参拝。
 安倍内閣からは、衛藤総理大臣補佐官や西川文部科学副大臣、高木国土交通副大臣、井上環境副大臣、また自民党の高市政務調査会長も参拝を行なった。加藤勝信官房副長官も、この会とは別に、参拝を行なったという。

<安倍首相周辺の参拝者の大部分は、超保守系団体・日本会議のメンバー&安倍氏や今回も参拝した平沼赳夫氏(維新国会代表)が率いる超保守議連「創生日本」のメンバー。安倍政権では、これらの超保守系議員が多数、閣僚(大臣、副大臣、政務官)や官邸スタッフ、自民党の役員に選ばれている。^^;> 

* * * * * 
 
『新藤氏は参拝後、「戦争で命を落とされた多くの方々に尊崇の念を込めてお参りした」と記者団に述べた。また、参拝を「私的行為」と説明するとともに、玉串料を私費で納めたことを明らかにした。オバマ大統領の来日や、24日に予定される日米首脳会談との関係については、「何ら影響を与えることはない」と語った。

 菅義偉官房長官は22日午前の記者会見で、新藤氏の参拝に関し、「安倍内閣は発足以来、閣僚が私人の立場で参拝することは個人の信教の自由に関する問題であって、政府は立ち入るべきでないという考え方を貫いている」と述べた。
 衛藤氏は参拝後、記者団に対し「平和を祈念するということで、いろいろなことを言われる筋合いのものではない」と強調した。(時事通信14年4月22日)』

* * * * *  

 今回の閣僚の靖国参拝に関しては、野党からだけでなく、与党内からも批判が出ているのであるが、安倍首相らは中韓の批判同様、意に介さないのであろう。^^;

『公明党の山口那津男代表は22日、「近隣諸国の反発が出ており、(参拝が)繰り返されるのは決して望ましいことではない」と批判。自民党の伊達忠一参院国対委員長も「(中韓両国の)神経を逆なですることは避けた方がいい」と懸念を示した。(毎日新聞14年4月22日)』
 
 いつも書くように、mewは首相や閣僚の靖国神社参拝は、中韓云々ではなく、日本の国や国民の問題だと考えているのだけど・・・。<国民が、靖国神社の存在をどうとらえるのか、日本の国の代表である首相や閣僚が、そこに参拝することを望ましいと考えるのかどうかの問題。>

 mewがもっと問題だと思うのは、いまだに国民の多くが、安倍首相が超保守的な思想や政治理念の持ち主だということを(靖国神社がどのようなところがということも)知らないことだ。(・・)

 それゆえ、早く国民にそれに気づいてもらい、このまま安倍首相の独特な思想、信念に、自分たちの国のあり方、国民のあり方を委ねてしまっていいものか、よ~く考えて欲しいと。
 そして、できるなら、自分たちが描いている国や国民のあり方と大きく離れてしまう前に、、自分たち国民の手に国政を取り戻すことを考えて欲しいと願っているmewなのだった。(@@) 

                    THANKS

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by mew-run7 | 2014-04-23 13:54 | (再び)安倍政権について | Trackback
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