「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍会見、効を奏さず~受け皿の野党グループ作りを+結いは維新と合流すべきでない

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 JRAのヴィクトリア・マイルは、ヴィルシーナwith内田が2連覇。(*^^)v
 近時、成績がふるわなかったヴィルシーナは、昨年のこのレース以来の勝利。そして、内田も昨年のこのレース以来のGI勝利で、Wの復活劇だったです。(^^)

 mewの応援馬、メイショウマンボwith幸四郎は、最内から追い上げたものの2着に。でも、マイルに対応できた&上がり33秒台を出せたのは収穫かな。
 もう一頭の応援馬、ホエールキャプチャ~with蛯名は、最後で伸びず4着に。<このレース、何故か6歳馬は良績がないのだけど。でも、彼女ならと思って、ほとんど4-9から三連複を買ってみたんだけどな~。3着にくれば、とれたのに~。^^;>
 でも、3歳馬も含め、男子がパッとしない中、(春天で伸びなかったキズナは、骨折だったのね~。)今年のJRAも、女子(牝馬)の方が熱い感じがするです。(**)

<ヴィルシーナは、ベイスターズの大魔神・佐々木主浩の所有馬。内田が帰って来た時、派手な帽子を被った女性が内田に抱きついて祝福していて。「誰、あれ?」「帽子と言えば、鈴木淑子だけど。チョット違う感じだし~」「まさか(佐々木夫人)の榎本加奈子?」「まさか~」とか言ってたら、まさかの榎本加奈子だったらしい。(@@)
 佐々木は、プロアマのチャリティ・ゴルフに出場後、競馬場に向かってたけど、間に合わなかったんだって。残念。(~_~;)>
  
* * * * *

 さて、これは『こすかった安倍会見・・・』『B層目当て、安倍発案のパネル会見・・・』の関連記事になるのだが。
安倍首相は先週、集団的自衛権の行使に関する記者会見を行なったのであるが。首相が、勝負をかけたパネル演説は、効を奏さなかったようだ。^^;

『共同通信社は17、18両日、全国電話世論調査を実施した。安倍晋三首相が政府与党に検討を指示した集団的自衛権の行使容認に対する賛成は39・0%と、反対の48・1%に比べ少数にとどまった。憲法改正によらず解釈変更によって行使を認める考えに反対との回答は51・3%と半数を超えた。憲法解釈変更への賛成は34・5%。
 首相は15日の記者会見で憲法解釈変更による行使容認の方向性を訴えたが、国民の理解が進んでいない実態が浮かんだ。
 安倍内閣の支持率は54・7%で、4月の前回調査に比べ5・1ポイント減った。不支持率は32・5%(前回26・7%)。(共同通信14年5月18日・文章の順番をチョット入れ替えたです) 

『毎日新聞は17、18両日に全国世論調査を実施した。15日に安倍晋三首相が集団的自衛権の行使容認に向けた検討を指示したことを受け、集団的自衛権行使の賛否を聞いたところ、「反対」と答えた人が54%で「賛成」の39%を上回った。首相が、集団的自衛権の行使を容認するため、憲法改正ではなく憲法解釈の変更で対応しようとしていることについても、反対が56%で賛成は37%だった。(中略)
 内閣支持率は49%で前回調査と変わらなかった。不支持も前回と同じ33%だった。(毎日新聞14年5月19日)』

* * * * *

 正直なところ、mew的には、「解釈改憲」に反対の人が7割ぐらいになって欲しい&内閣支持率が下がって欲しいと思っていたので、イマイチの結果ではあったのだけど。
 ただ、「集団的自衛権の行使」「解釈改憲」に反対する人が増えつつあることは、いい傾向だと思うです。"^_^"

 今回の会見は、さすがにTVのワイド・ニュース・ショーなども取り上げるところが多かったようだし。mewが見た中でも、複数の番組が、安倍首相がパネルで女性や子供の姿を大きく描こうとしたというこすい(狡い)やりクチを紹介していたし。テリー伊藤氏が「自衛隊が海外の紛争に関われば、何百人も死ぬかも知れないのに、その覚悟はあるのか」と懸念を示していたり、松本人氏らのワイドナショーでも、解釈改憲という手法に疑問を示していたり・・・

 大部分の番組が、とりあえず賛否両論を示しながらも、もう少し慎重に考えないとというスタンスをとっているような感じだったのは、一般国民に「これでいいのかな?」と思わせるきっかけを与えることにつながったのではないかと思った。(・・)
 
* * * * * 

 実際、毎日新聞の世論調査でも「日本が集団的自衛権を行使した場合、他国の戦争に巻き込まれる恐れがあると思うかについては、「思う」と答えた人が71%となり、「思わない」と答えた人の25%を大きく上回った』とのこと。

 安倍首相は、あくまでも日本の国や国民を守るために、集団的自衛権の行使が必要だと説明したのだが。日本国外で、事情はどうであれ、他国の兵士や国民と武力衝突を行なうことになれば、日本自体も戦争、紛争に巻き込まれたり、国内外の日本人がテロを含め攻撃の対象になることは十分にあり得ることだし。
 首相は会見の中で、「自衛隊が武力行使を目的として湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことは、これからも決してありません」と断言していたものの、朝鮮有事や東、南シナ海有事では、米軍や他国の軍隊の武力行使を支援するつもりでいるからだ。(@@)

 また、この辺りは、追々書いて行きたいのだが。安倍首相の会見後も、高村副総裁は、政府解釈に「地理的限定」は書き込まないと発言しているし。石破幹事長は、17日のTVで、将来、多国籍軍に参加することを示唆していたわけで。
 
 日本の国民は、いったん「集団的自衛権の行使容認の解釈改憲」がなされたら、その行使の範囲が際限なく拡大する可能性があることを認識すべきだと思うし。解釈改憲の慎重な政党や議員、識者などはもちろん、メディア(TVもね)もきちんと国民にその可能性を伝えておく責務があるのではないかと思う。(**)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 昨日、『創価学会が、安倍の解釈改憲に反対するコメント+公明の抵抗&自民党内からの反旗に期待』で伝えたように、公明党の支持母体である創価学会が、17日、安倍首相が行なおうとしている解釈改憲に反対するコメントを発表した。(@@)

 今週から自公与党の協議が始まるのであるが、創価学会がはっきりと方針を表明したことで、おそらく公明党は、そう簡単には解釈改憲にOKを出さない<&太田国交大臣も閣議決定に署名しない>のではないかと思われる。(・・)

 そこで、mewとしては、公明党が粘っている間に、自民党の慎重派・反対派にも頑張ってもらいたいと思っているのだが。
 何が哀しいって、本来であれば、野党が一丸となって安倍自民党と対峙して、その暴走を食い止めなければならないはずなのに。今の野党は、その役割が果たせずにいるということだ。(-"-)

 12年の衆院選以降も、野党は相変わらずバラバラで、「一強多弱」の状態が続いている。
 それゆえ、安倍自民党は、反対派の野党や国民の声はほとんど無視して、マイペースで国政を進めているし。かなり強引なことをしても、大丈夫だとタカをくくっているのである。^^;

 mewは、日本の戦後を支えて来た憲法9条&「平和主義」が骨抜きにされ、破壊されるかも知れない、日本の国や国民のあり方が大きく変わるかも知れないという重大事に、反対派&慎重派の国民の意思を吸収して、政府与党に正面から対抗し得る力のある野党(政党またはグループ)が存在していないというのは、国民にとってこんな不幸なことはないと思うし。
 これでは、日本の議会制民主主義は終わっていると言っても、過言ではないだろう。(-_-;)

* * * * *

 そこで、公明党が粘っている間に、何とか早く野党再編を進めたいところなのだけど。mewは、野党を再編するに当たって、一つ、提言したいことがある。
 それは、野党の政党、議員が、まずは「集団的自衛権の解釈改憲を容認するか否か」(+原発推進策に賛成か反対か)で、グループを形成して共闘して欲しいということだ。(・・)

 「集団的自衛権の行使の解釈改憲」と「原発政策」は、これからの国会審議や選挙(地方選含む)で、大きな争点になると思うし。
 ここで、野党がしっかりと安倍自民党に正面から対抗できなければ、本当に日本の議会制民主主義は終わってしまう&反対・慎重派の国民の思いは排除されてしまって、政治不信、無関心を助長することになりかねないと思うからだ。(**)

<mew的には、本当は「集団的自衛権の行使自体に賛成か反対か」でグループ分けしたいんだけど。残念ながら、国会勢力では、反対派は少数しかいないのが実情だし。 (ノ_-。)とりあえず解釈改憲に反対の人は、いわゆる「保守」派でも、超保守派やタカ派ではなく、穏健な保守やハト派、理を重んじる人が多いので、mewの許容範囲かなと。
 また、解釈改憲や原発推進策に反対、慎重な人は、おおむね平和&リベラル志向(or過度な新自由主義ではない人)なので、他の安保外交政策や経済社会政策でも、激しく対立することはないように思うです。>

* * * * * 

 ・・・というわけで、早速、野党各党の安倍会見に対するコメントを見てみよう。(@@)

『日本維新の会の橋下徹共同代表は「今の自衛権に不備があることを国民に伝えた。安倍首相の勝利だ。自衛隊法など関連法の改正にもおそらく賛成の立場になる」と評価。

 みんなの党の浅尾慶一郎代表も「解釈変更で個別的自衛権を読み込んだというのは、党の素案と同じだ」と述べた。

 一方、民主党の海江田万里代表は「集団的自衛権の行使が限定的なものだという保証はどこにもない。限定的という印象を強く植えつけようと、手の込んだ芝居を見せられた感じだ」と首相会見を批判。「憲法解釈の変更で行使一般を認めるのはダメだ」とも述べた。

 結いの党の江田憲司代表も、首相が挙げた邦人を輸送する米艦防護などの事例は「個別的自衛権や警察権の解釈の適正化で対応できる」として、「憲法上の歯止めをなくしてまで集団的自衛権という形でやらないと日本の安全保障が保たれないのかというと、今の時点ではそういうことはない」と語った。

 生活の党の鈴木克昌幹事長も「諮問機関の判断ではなく、国民投票にかけて信を問うべきだ」と述べた。

 護憲を掲げる共産党と社民党は行使容認に強く反対する姿勢を鮮明にした。共産党の志位和夫委員長は「時の政権の判断で海外での武力行使が際限なく拡大できる。限定容認論はまやかしだ」、

 社民党の又市征治幹事長は「解釈改憲は憲法順守義務を負う政府として許されない。姑息(こそく)な手段だ」と批判した。(産経新聞14年5月15日)』

<近時の討論会や会見での発言を見ても、大体、同じような考え方を主張しているです。>

* * * * *
 
 集団的自衛権の行使の解釈改憲に賛成なのは、維新とみんな、反対or慎重なのは、民主、結い、生活、共産、社民ということになる。(・・)
<実際には、民主の一部に賛成派、維新の一部に慎重派がいるのだけど。それはちょっとヨコに置いておくです。>

 ちなみに、民主、結い、生活、共産、社民は、実現時期に差はあるものの「原発ゼロ」を目指すという点でも一致している。"^_^"
<実は、公明党もこのグループだし。自民党の中にも同じような考えの人がいるのよね。(~_~;)>

 でもって、まずはこれらの政党が、いずれ合流(部分合流)することを前提にして、グループを組み、今後の国会対応、選挙活動で共闘するように努めて欲しいと思うのである。(**)
<共産党は独自路線を貫くかも知れないのだけど。できるだけ協力してね。(・・)。

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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 とはいえ、現実の世界では、維新と結いが、この夏にも合流をすることを目指して、政策協議を行なっているのであるが。
 mewは、今後、いい形で野党再編を進めるために、この2党の合流に「チョット、待った~!」と大きな声を上げたい。 (・o・)/ neruton-huu?

 維新の橋下派と結いの党は、地方分権や行政改革(既得権益の打破)、原発ゼロ実現などの点で維新の国政政党進出前から考えが合っていて。早くから連携、合流を模索していたのだけど。
 しかし、維新の石原太陽族は、橋下派ほど地方&行政改革に意欲を抱いていない上、原発ゼロ政策にも反対の立場だし。逆に、安倍首相と同じ超保守思想に基づき、憲法改正(自主憲法制定)や集団的自衛権の行使を含め軍事強化策に力を入れ、安倍自民党をアシストしたいと考えており、、結いの党の考え方とは大きな開きがあるからだ。(-"-)

 それゆえ、維新と結いの政策合意案も、かなり曖昧な結論&表現をとらざるを得なくなっているのが実情だ。(~_~;)

『日本維新の会が結いの党との合流に向けて提示した政策合意案の7項目が13日、明らかになった。
 維新の会の石原共同代表が主張する「自主憲法制定」を明記する一方、結いの党がこだわる「原発ゼロ」は盛り込まなかった。憲法や原発の項目が3月の大筋合意とは食い違っており、正式合意までの曲折も予想される。

 合意案は、維新の会が4月26日の執行役員会でまとめた。憲法に関しては、「憲法改正」を主張する橋下共同代表と石原氏との間で調整がつかず、「憲法改正による統治機構改革」と「憲法改正手続きを踏まえた自主憲法制定による統治機構改革」の両論を併記した。両党が3月に実務者間で大筋合意した61項目の段階では「自主憲法制定」は盛り込まれていなかった。

 エネルギー政策では、61項目にあった「原発ゼロ」を「脱原発依存体制の構築」に変えた。原発容認の石原氏に配慮した形だ。集団的自衛権の行使容認を巡っては、「自衛権行使の範囲の再定義」との表現にとどめ、慎重な結いの党に配慮した。
 結いの党の江田代表は13日の記者会見で、「憲法観や原発政策については、ぜひとも(3月の)61項目をベースに考えてほしい」と述べ、不満を示した。(読売新聞14年5月14日)』

* * * * *

 先月、維新の役員会で、橋下氏が結いの党に配慮するように求めたものの、石原太陽族が引かず。意見の分かれるものは、曖昧な表現による両論併記を行なうことにしたのである。^^;

『関係者によると、26日の維新の執行役員会では、党として「限定容認」でまとめた集団的自衛権行使が話題に上った。橋下氏は、行使容認に慎重な結いに配慮し、結いと結ぶ政策合意には集団的自衛権を明記しないよう主張した。
 憲法改正についても、衆院選の公約だった「自主憲法制定」に加え、結いが主張する「統治機構を中心とする憲法改正」の両論を併記して政策協議に臨む方向となった。

 橋下氏は「(来春の)統一地方選に向けた戦いは始まっている」とも訴え、結いとの早期合流の意義を強調した。同氏が党の根幹の政策を曲げてでも合流にこだわるのは、大阪都構想が難航する中、野党再編を主導し、党勢回復につなげたい思惑がうかがえる。
 江田氏は26日、記者団に「結いは、国家主義的、国粋主義的な政党とは相いれない」と述べた。旧太陽系議員は「橋下氏は江田氏に配慮しすぎだ。合流したい人が維新から出て、結いに入ればいいのに」と不満をぶちまけた。(産経新聞14年4月26日)』

* * * * *

 また、維新と結いは、先月から参院で統一会派を組んでいるのだけど。先週、早くも2党の意見が割れて、バラバラの議決を行なったという。^^;

『参院で統一会派を結成した日本維新の会と結いの党は14日、参院本会議で成立した原子力損害賠償支援機構法改正案の採決で賛否が真っ二つに分かれた。
 両党は今夏の合流に向けて政策協議を継続中だが、一体感の欠如を露呈した形だ。

 採決で維新の8人は与党などと一緒に賛成し、1人が欠席した。結いの5人はみんなの党などとともに反対に回った。維新、結い両党は4月に衆院を通過した農業関連2法案でも賛否が分かれている。
 両党は4月25日に参院で統一会派を組み、14人の勢力になった。もともと「投票行動は別」との約束だったとはいえ、会派結成に伴い新たに議院運営委員会の理事枠を1人獲得した。
 数あわせ優先の運営には維新内にも懸念があり、13日の役員会では「いきなり合流ではなく、衆院でも統一会派から始めるべきではないか」と新党結成を牽制(けんせい)する意見が出された。(産経新聞14年5月15日)』

* * * * *

 mewは、結いの党は、維新の会とは(特に石原太陽族込みの維新の会とは)絶対に合流すべきではないと考える。^^;

 これから国会や選挙で、集団的自衛権の行使(解釈改憲や関連法案)、原発政策がらみの議論が多くなるというのに、この2つの政策で考えが合わなければ、党内で常に対立が起きることになるし。
 結いの党には、江田代表をはじめ優れた政策能力を持った議員がいるものの、人数が少ないことから、その意見はどんどんと軽視され、結局、数合わせで利用されることになるだけだろう。<その後、みんなの党も、この2党に合流することになれば、尚更に。^^;>

 チョット時間とスペースがなくなったので、中途半端ながら、この記事はここで終わりにしたいのだが・・・。<あとでor明日、続きを書くです。>

 どうか野党各党や、与野党の議員は、私利私欲、権力闘争をヨコに置き、今こそマジで日本の国、国民のことを考えて、どのような行動をすべきか決めて欲しいと、それこそ心からお願いしたいような気持ちになっているmewなのだった。(@@)

                        THANKS
 
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by mew-run7 | 2014-05-19 12:31 | (再び)安倍政権について | Trackback
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