「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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前原が維新と100%合流する意向+焦る橋下が、民主党分裂を煽る

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 これは『橋下維新が民主党をターゲットに。野党再編で、民主党分裂か?』『維新分党で、石原がご機嫌に+民主攻防、海江田が燃え始める』のつづきになるのだが・・・。
 
いよいよ民主党を巡る野党再編の攻防(抗争?)が本格的に始まった。(**)

 民主党の前原氏は7日、TV番組などで、維新の橋下氏と合流する可能性は「100%だ」と明言。民主党を軸に、維新などの保守系政党を結集し、野党再編を進める意欲を示した。
 また民主党の海江田代表の党運営を批判し、来月にも総括すること(=責任をとって、進退を明らかにすること)まで促したという。(~_~;)

『民主党の前原誠司元外相は7日、読売テレビの番組で、日本維新の会を分党して新党を結成する橋下徹共同代表との将来的な合流について「(確率は)100%」と述べ、強い意欲を示した。「民主党は今のままでは国民の期待は戻ってこない。大きな家で野党再編をまとめるという意志を持たなければならない」とも語った。

 前原氏はこの後、大阪市内で記者団に対し、野党再編に慎重な民主党の海江田万里代表について「野党の遠心力を求心力に変えていく努力が足りない」と批判。海江田氏が昨年7月の参院選惨敗に際し「目に見える成果」を1年後に出せなければ代表を退く意向を示したことを踏まえ、「(成果を)しっかり総括しなければならない」と語った。(時事通信14年6月7日)』 

 これは、前原誠司氏から海江田代表への、実質的な「宣戦布告」だと言えるだろう。(@@)

 また、この動きの背景には、日本に「保守二大政党制」を築くこと&「民主党潰し」を目標にして来た各党の保守勢力の思惑があることにも留意しておいて欲しいと思う。(-"-) (関連記事・13年4月『民主党潰し&アブナイ保守二大政党制をもくろむ維新と自民に警戒を』)http://mewrun7.exblog.jp/20044960

* * * * *

 7日の読売TVの番組には、民主党の前原誠司氏や維新の橋下徹氏らが出演。彼らは、(その後の取材も含めて)民主党と維新の合流や野党再編について、このように語っていたという。

<mewがサッカー日本代表のvs.ンビア戦を真剣に観戦していたウラで、こんなよからぬ討議、相談(?)をしていたとは?(>_<)>

『日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が民主党中心の野党再編を呼びかけたことについて、民主党の前原誠司衆院議員は7日、「大きな野党をつくるためには民主党が基軸にならないといけない。日本を良くしたいという思いで、今の維新とは(同じ政党で)やれる」と前向きな姿勢を示した。読売テレビの番組出演後、記者団の取材に答えた。

 前原氏は再編にあたり党を割るかどうかについては「割れる、割れないではなくて、もう一度民主党を中心に政権を担う意志を持って、どうすればそれができるのかを考えることが大事だ」と述べるにとどめた。

 橋下氏は前日の6日、「政権を担ったことがある民主党に(再編の)旗を振ってもらいたい」と記者団に語る一方、集団的自衛権の行使などをめぐり海江田万里代表と見解の相違があり、「民主党全部ではなかなか一致できない」と話していた。

 この日の番組には橋下、前原両氏のほか、維新の園田博之衆院議員▽みんなの党の浅尾慶一郎代表▽結いの党の江田憲司代表-の3氏が出演。野党再編をテーマに議論した。(産経新聞14年6月7日)』

『一方、江田氏はテレビ東京の番組で、「民主の考え方が一緒の人とやれるに越したことはないが、すんなりとはいかない。民主の改革派は行動してほしい」と語り、一部議員の合流に期待感を示した。(毎日新聞14年6月7日)

* * * * *

 今月5日、維新分党に伴うグループ分けが確定し、この日から野党再編の動きが活発化することになった。(・・)

<尚、最終的に、維新の会62人の議員は、橋下Gに37人、石原Gに23人(無所属2人)に分かれることに決定。当初は橋下G側に40人以上集まると見られていたのだけど。橋下氏の想定を下回ったのではないかと察する。^^;>

 維新の橋下氏は、5日の会見で、改めて自民党の対立軸となる勢力を作るために、野党再編を目指す方針を発表。橋下Gは民主党やみんなの党の議員も巻き込んで、100人程度の政党を作ることを目標にしているという。(@@)

『「自民党との対立軸をしっかり示すことのできるような野党を結集していきたい」。橋下氏は記者会見で「対立軸」という言葉を繰り返した。
 「国民に必要なことは安倍政権を強力に後押しする」としつつ、維新の中心政策である統治機構改革について「安倍政権には全く欠けている」と批判した。松野頼久国会議員団幹事長は「軸足を野党に置く国会運営をしていく」と強調した。

 維新は橋下氏と安倍晋三首相がたびたび会談するなど、政権とのパイプを誇示してきた。だが、党勢が上向く兆しはなく、「是々非々路線」にも展望は見えない。

 結いの党と合流しても国会議員数は51人で、分党前の62人を下回る。「次への第一歩」(橋下氏)に過ぎず、目指すのは民主党やみんなの党の一部も取り込んだ大きな再編。「100人程度のかたまり」(橋下氏側議員)が目標だ。(毎日新聞14年6月5日)』

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 野党再編による新党結成(複数党の合流)を最も急いでいるのは、橋下徹氏&維新の会だろう。(・・)

 橋下氏や大阪維新が新党結成を急ぐ最大の理由は、来春の統一地方選(特に大阪府、大阪市議会選)の準備を早く進めたいということにある。(@@)

 橋下氏のアタマの大部分は、今、「いかにして大阪都構想を実現するか」で占められていると言っていいだろう。しかも、もし来春の選挙で、維新+αの都構想賛成派の議員が、各議会の過半数を得られなければ、大阪都構想は失敗に終わる可能性が大きい。^^;
 それゆえ、橋下氏としては、野党再編を加速させ、他党の協力を得られるような形を作った上で、選挙の準備を行ないたいのである。(~_~;)

<大阪府、大阪市議会では、野党の自民党、民主党は敵対勢力。また、公明党も都構想に慎重な姿勢を示し始めてており、維新は窮地に陥っているのだ。(>_<)
 ただ大阪の民主党は、府知事選、市長選や議会で、橋下氏らと激しくやり合って来た経緯があるだけに、果たして維新との合流にどういう反応を示すのか「???」なところも。^^;>

 また、橋下維新の国会議員団としても、秋の臨時国会までに新たな体制を調えておきたいという思いがある。
 というのも、維新の国会議員団は、石原太陽族が代表や要職を務めていたし、橋下Gの議員には経験の浅い1期生が大井ため、早く新党を作り他党議員を合流させた上で、新体制作りを進めないと、国会の対応をするのが困難になってしまうからだ。^^;

* * * * *

 それもあってか、橋下氏は6日にも、民主党の分裂を求める発言を行なっていたとのこと。

『日本維新の会の橋下共同代表は「集団的自衛権行使の問題も、自衛権の問題についても、なかなか結論が出ないわけですよね。そうであれば民主党の皆さんにも、やっぱりそこは、国のためにグループ整理してもらって」と述べた。
 橋下共同代表は、民主党内の考え方の相違は大きいとして、民主党は分裂すべきだとの考えを示すとともに、一部の民主党議員らとの連携に意欲を見せた。(FNN14年6月7日)』

、また、野党再編に消極的な海江田代表を強く批判していたという。 

『「僕らや結いの党、みんなの党と同じ考えの人もたくさんいる民主党の皆さんに旗を振ってもらいたい」
 橋下氏は6日、大阪市内で記者団にこう述べ、民主党を巻き込んだ野党再編に重ねて意欲を示した。同時に「民主党全部(と合流)というわけにはいかない。海江田代表に公務員改革はできない。自衛権の話も合わない」とバッサリ。政党を残したままの「政党連合」が持論の海江田氏を批判した。(中略)

 あくまで野党再編にこだわる橋下氏は「選挙区調整というしょぼいことをやっていたら万年野党だ。海江田氏には政治家の気概がない」と挑発。海江田氏が野党再編の具体論に踏み込まないことで、党内外の再編派からの反発は強まるばかりだ。(産経新聞14年6月7日)』

<あれ? 橋下くんも石原太陽族やみんなの党に、(しょぼいことに?)地方選の選挙協力を呼びかけたって記事を見たんだけどな~。(・・) (*1)
 それに、あとで書くけど、維新と結いの党は、「集団的自衛権の行使の解釈改憲」に関して、賛否が分かれているんだよね~。(~_~;)>

* * * * *

 また、ここに来て、各党の代表や幹部も積極的に動くようになっている。(@@)

 6日夜には、維新、結い、みんなの3党の幹事長が集まり、再編のあり方について協議を行なったとのこと。

『みんなの党、日本維新の会、結いの党の3幹事長も6日夜、秘密裏に東京都内で、3時間余りにわたり会合を開き、野党再編の在り方などをめぐり、意見交換したもよう。
午後9時すぎ、松野国会議員団幹事長は「きょうは、僕の慰労会をしてくれる。(みんなの党とも一緒にやっていけそう?)いやいや、慰労会です、慰労会」と述べた。(FNN14年6月7日)』 

 他方、民主党の海江田代表も、同日にみんなの党の浅尾代表、結いの党の江田代表と会談。主に来春の統一地方選での協力や今後の政策連携などについて協議をしたという。 
 
『海江田、浅尾両氏は、統一選の選挙区調整を選対委員長間で始め、国政選挙でも選挙区調整を念頭に情報交換を進めることで一致した。会談後、海江田氏は国政選挙について「お互いに政権を狙うわけだから選挙の調整が必要だ」と述べた。浅尾氏も記者会見で、統一選について「定数3くらいの選挙だ」と言及し、都道府県議選や政令市議選で調整する考えを示した。(毎日新聞14年6月6日)』

『民主党の海江田代表は連携の可能性を探るため、みずから呼びかけて6日、日中、みんなの党の浅尾代表と会談したのに続き、夜には、結いの党の江田代表と会談しました。
 この中で民主党の海江田氏は「安倍政権に対じする政策をお互いに見つけていくことが大切だ。集団的自衛権の行使など安全保障政策や、経済政策で両党が一致できる点もあるのではないか」と述べました。
 これに対し結いの党の江田氏も「われわれも政策を大事にする党だ」などと応じ、海江田、江田両氏は両党の連携を探るため、集団的自衛権の行使容認や経済政策などを巡って、来週から政策責任者レベルで定期的に協議していくことで一致しました。(NHK14年6月6日)』

<「集団的自衛権の行使の解釈改憲」に反対するという点では、是非、民主党&結いで共闘して欲しいものだ。(++)>

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 橋下氏にとっては、今は何より「大阪都構想」の実現&地方選の準備が大事だし。また結いの党の江田代表なども含めて、彼らは、行政改革の抵抗勢力となる労働組合に批判的な立場なので、労組とつながりの深い民主党議員とは一緒にやれないと。民主党全体との合流も難しいと考えている様子。(・・)

 それゆえ、橋下氏には、民主党をベースにして野党再編を行なうことにはこだわっておらず。前原氏らのように自分と考えが合う議員が、民主党を離れて(できれば「分党」によって、資金も分け合う形で)新党に合流してくれれば、それでOKだと思っているのではないかと察する。<特に大阪選出の新旧議員には、早く来て欲しいかも。^^;>

 また「民主党潰し」をもくろんでいる保守勢力も、いかなる形であれ、ともかく民主党の分裂、解体が進むことを望んでいることだろう。^^;

* * * * * 

 ただ、前原氏らの民主党議員は、今でも同党を軸に野党再編を行なうことに、こだわっているような感じがある。(@@)

 以前からしつこく書いていることだが。前原氏らの保守系議員の中には、民主党を「保守化&純化」して、自民党に並ぶ政権交代可能な政党にしたいと、そして、日本に「保守二大政党制」を築きたいという目標を抱いて、これまで党内でアレコレと活動して来た議員が少なくない。(-_-)

 また、民主党には、結党以来、20年近くにわたって築いて来た全国規模の地方組織や後援組織、そして多大な政党資金があるので、できれば、それらも活用したいところ。
 前原氏らの結党メンバー(orそれに準じる初期からのメンバー)は、自分たちも党拡大に寄与して来たという自負を有しているだけに、それらを全て置いたまま、党を出るというのは、納得行かない(&悔しい?)部分があるのではないかと察する。(~_~;)
 
 そこで、前原氏らは、まずは「海江田おろし」を実現し、今夏にも代表選を行なって、自分たちが民主党の実権を握ろうと。そして、自分たちが主導して、党の政策を保守的なものに転換した上で、維新などとの合流交渉を進めるつもりでいるのではないかと思われる。
 そうすれば、民主党の組織や資金などを新党でも活用しやすいし。自分たちが新党の運営や野党再編、さらには国会での活動などでも主導権を握ることができるからだ。(-"-)

<これは、またの機会に書きたいのだけど。前原氏らは、鳩山、菅、小沢氏、左派系議員など自分たちにとってジャマな存在は、党から追い出そうと画策して、それをどんどん実行に移して来たし。
 今度も、12年衆院選前のように誓約書作戦などを用いて、自分たちと政策が合わない人を新党から除外することを考えている可能性が否定できないです。^^;>

* * * * *

 前原氏らの保守系議員は、民主党保守化のラスト・チャンスをかけて、おそらくここから海江田代表を辞任に追い込んで、代表選の前倒しを行なうことに、全力を傾けるのではないかと思われる。<で、もし失敗したら、離党か分党要求しようと考えているのかも。^^;>

『「遅いと思う」。前原氏は7日、大阪市内で記者団を通じ、みんなの党と結いの党の両党首と6日に相次いで会談した海江田氏をけん制した。「民主党に求心力が戻ると思うのは幻想だ」とも述べ、野党再編の必要性を強調した。(中略)

 前原氏は、11日の党首討論や13日告示の参院議員会長選を通じて代表交代論を広げ、海江田氏を追い込む戦略を描く。20日の両院議員総会では、昨年の参院選惨敗後1年以内に「成果を出す」として続投が了承された経緯を踏まえ、海江田氏に総括を迫る構えだ。

 だが、海江田氏の任期は来年9月。党規約に代表選の前倒し規定はない。執行部を支えようとしない前原氏らへの批判は根強く「自分たちが出ていくべきだ」(幹部)と突き放す声もある。
 こうした党内事情を見透かし、日本維新の松井一郎幹事長は7日、大阪市内で記者団に「『いつですか』ということだ。政治は結果だ」と語り、前原氏に離党を促した。(共同・日刊スポーツ14年6月7日)』

* * * * *

 ただ、海江田氏自身、代表続投や今後の党の立て直しに、以前より強い意欲を示しているし。
 上の記事にもあるように、民主党内部では、中道左派だけでなく保守派の中からも、海江田代表を支えて行こうとする議員が徐々に増えているような感じもある。(・・)

 それに、もし前原氏らがグダグダとして無為な時間を過ごしていたら、下手すると維新の橋下氏らの失望を招いて、折角の保守仲間との合流&野党再編のチャンスを逃してしまう可能性もあるだろう。^^;

 まあ、上の記事でも触れているように、おそらく11日の党首討論が、「海江田陣営vs.前原陣営」の裏バトル第一弾になる可能性が大きいのだけど。(この件は他の記事で取り上げるです。)
 海江田代表&執行後部、そして良識ある民主党議員は、前原氏らの要求に毅然と対応して欲しいし。このバトルで、前原氏らがもはや同党には必要とされていないことを思い知ら・・・もとい、気づかせてあげて、とっとと&潔く橋下新党に移ることができるように、彼らの離党を後押ししてあげて欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2014-06-08 09:14 | (再び)安倍政権について | Trackback | Comments(0)
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