「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍自民を、年内9つの首長選で押さえ込もう!&脱原発、平和リベラルの共闘を!


  これは7月2日、2本めの記事です。(久々に長めかも。(^^ゞ)

頑張ろう、東日本&ニッポン!安心と希望を抱ける1年に。o(^-^)o 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

昨日1日夕方、ついに安倍内閣が集団的自衛権の行使を容認する(&国連の集団安全保障措置に参加する余地もあるような)新たな政府の憲法解釈(=解釈改憲)を閣議決定してしまったのだけど。 (ノ_-。)

<閣議決定をされた「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」なる文書の全文は、コチラの前記事に。>

 この解釈改憲の問題点+αに関しては、また追々書いて行くとして。<実はまだほとんど関連の報道記事や安倍首相の会見(録画)などを見ていないのです。^^;>
 で、先週、投稿するつもりで用意していた記事(下書きメモ)を、ちょこっと編集&書き足しをしてアップしたいと思う。(・・)

* * * * *

 各社の世論調査の結果を見ても、mew周辺の人たちの話をきいても、今回の解釈改憲も含め、安倍政権の施策(原発政策、経済・社会政策など)に反対しているor不安を覚えている国民はかなりいるのではないかと思うのだけど。  
 残念ながら、安倍首相が急に解散を行なわない限りは、16年夏の参院選まで国政選挙が行なわれる機会はない。<16年夏に衆参同時選挙が行なわれる可能性が大きいと言われている。>

 でも、国政選挙ではないものの、実は、今年後半だけでも7つの県で知事選が、2つの政令都市で市長選が行なわれるのである。(**)

<滋賀県知事選(7月)、長野県知事選(8月)、香川県知事選(9月)、福島県知事選(11月)、新潟市長選(11月)、愛媛県知事選(11月)、福岡市長選(12月)、沖縄県知事選(12月)、和歌山県知事選(12月)/(  )内は現職知事、市長の任期満了日>

 地方の首長選ゆえ、国政マターが直接、メインの争点になるわけではなく、各地方の諸問題に関する争点が優先されることにはなるのだけど。
 地方の経済状態は悪化しているだけに、アベノミクスを含む安倍自民党の経済・社会政策は、争点になるだろうし。<その不満を封じるために、自民党はまたまた公共事業その他のバラマキ戦略(=札びらで頬を叩く戦略?)に出るんだろうけど。^^;>

 このうち福島県、愛媛県は原発立地自治体。新潟市は同県内の柏崎市に、滋賀県は隣の福井県に原発があり、原発の再稼動が大きな争点になる可能性が大きいし。(・・)
 また、沖縄県知事選は、辺野古移設が争点になるのは間違いない上、それに絡んで対中戦略や米軍との関わり、集団的自衛権の行使などを含む安保政策が争点になる可能性がある。(++)

 そして、どの地域においても、特に自民党(系)の候補に関しては、安倍自民党に対する評価や期待、信頼などが投票行動に反映されることになるだろう。(@@)

* * * * *

 安倍自民党としては、今後、国政をスムーズに進めるためにも、来年の統一地方選を有利に運ぶためにも、一つでも多くの県や市の首長を抑えておきたいところだし。
 特に原発立地(&周辺の)自治体、安保政策の要となる沖縄の首長選は、しっかりと勝っておきたいと考えおり、党本部が主導して総力戦を展開する準備をしているという。(~_~;)

 ただ、もしこれらの選挙で自民党系候補の落選が相次ぐことになれば、安倍首相の党内での求心力や、国民からの支持率が低下する可能性が極めて大きいし。(@@)
 そうなれば、安倍首相&官邸は、これまでのように自分たちの思うような国政運営、党内や公明党のコントロールもしにくくなるし。集団的自衛権を含む安保法制の国会審議や原発再稼動の判断にも影響を与えることも可能かも知れない。(・・)

 そこで、mewとしては、これらの首長選を、是非、国民の力で安倍自民党を追い込んで行くための手立てにしたいと考えているのである。(**)
 
 それゆえ、各地域のアンチ安倍自民党、脱原発の有権者の方々は、、それぞれの県や市で非自民党系の候補が当選するようにガンバっていただきたいと思うし。 o(^-^)o
 また地域外の人は、投票権こそないものの、ひとりでも多くの非自民党系の候補が当選するように応援していただきたいと願っている。m(__)m
 
~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 実は、滋賀県知事選(7月13日投票)は、既に先月26日告示され、既に戦いが始まっているのである。(@@)

 そして、mewは、野党再編を行なう前に、まずは民主党の建て直し&同党を中心にした平和&リベラル勢力の結集を行なうこことが重要だと考えているのだけど。
 この滋賀県知事選は、アンチ安倍自民党&脱原発派の意思の見せ所になると同時に、民主党の立て直しや野党リベラル勢力の結集に向けて大きなステップになると考えている。(**)

 今回の選挙では、嘉田知事の後継者として、元民主党衆院議員の三日月大造氏が出馬。嘉田氏とと共に「卒原発」「琵琶湖の環境保全」や「地方、国民を重視した経済・社会政策」などを訴え、安倍自民党の政策を批判する形で、元官僚の自民党候補と正面から戦うことになるからだ。(・・) <尚、共産党の候補も出馬する。>

 三日月氏は民主党の平和&リベラル系(中道左派系)の議員だったので、もしここで同候補が勝てば、民主党は海江田体制が続く可能性が大きいし。脱原発&平和、リベラルの方向で党再生を進めながら、同じ考えを持つ他の政党との連携が進めやすくなる。(・・) (詳しくは後述。)

 ただ、この選挙では「原発政策」や「アベノミクスへの評価」が大きな争点になるため、自民党としては負けられないところ。党本部がバックアップする形で、毎度おなじみの経済活性化&インフラ整備などをエサにしたバラマキ戦略を展開。『小鑓氏には、推薦する自民党の国会議員が続々と応援に入る予定で、出陣式には石破茂幹事長らが駆け付けた』という。^^;
 
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『任期満了に伴う滋賀県知事選が26日、告示された。いずれも無所属の元内閣官房参事官の小鑓(こやり)隆史氏(47)=自民党、公明党、日本維新の会県総支部推薦=、共産党県常任委員の坪田五久男氏(55)=共産党推薦=、元衆院議員の三日月大造氏(43)が立候補し、新人3人による選挙が確定した。2期8年で退任する嘉田由紀子知事(64)の県政の流れを継承するか、いかに転換するかが問われる。投票は7月13日で、即日開票される。

 新人だけの選挙は16年ぶり。新知事の任期中に人口減少に転じるとされる湖国の将来像をはじめ、経済の活性化や福祉の充実、原発問題の論戦が見込まれる。

 小鑓候補は、最重点の知事選の一つに位置付ける自民党本部が全面支援する。成長戦略による滋賀経済の再生を最優先に掲げ、女性や若者、高齢者の活躍、道路などの社会資本整備と合わせて三つの重点目標を打ち出した。

 共産県委や県労連で構成する「明るい滋賀県政をつくる会」が選挙母体の坪田候補は、原発再稼働や集団的自衛権の行使容認に反対して安倍政権批判を前面に出す。命と暮らしを最優先するとし、中学卒業までの医療費無料化を掲げる。

 三日月候補は民主党を離党し、政党推薦を受けずに嘉田知事と共同代表を務める「チームしが」で選挙に臨む。連合滋賀が推薦する。琵琶湖保全を進めた「草の根自治」発展を主張し、原発への実効性のある防護態勢の実現などを訴える。(京都新聞14年6月28日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 滋賀県知事選については、5月に『学会コメントに揺れる自民+石原が結い合流に反対+滋賀知事選で野党共闘の第一歩を』などにも書いたのだけど・・・。

 この選挙の結果は、まず、民主党にとっては海江田代表&リベラル勢力の体制が存続できるか否かの大きな試金石になる。(・・)

 民主党内では、今、前原Gを中心にした保守勢力が「海江田おろし」をして、自分たちが党の実権を掌握することを画策し、先月から本格的に動き始めている。(~_~;)

『民主党の蓮舫元行政刷新相ら参院議員約10人が18日、海江田万里代表と国会内で面会し、代表辞任を要求した。海江田氏は拒否し、続投に意欲を示した。党内では玄葉光一郎元外相らが来年9月の任期満了前の代表選実施を求めていたが、海江田氏に直接辞任を求めたのは蓮舫氏らが初めて。20日の両院議員総会に向け「海江田降ろし」が強まる可能性もある。
 蓮舫氏らは「今の体制では持たない。来春の統一地方選はぼろぼろになる。党のため決断してほしい」と代表辞任を迫った。海江田氏は応じない考えを強調した上で、代表選の前倒しも検討していないと伝えた。
 前原誠司前国家戦略担当相は18日夜、都内で自身のグループの会合を開き「今のまま統一選、次の総選挙に向かえば、多くの国民の支持は得られない」と述べた。海江田氏の続投に難色を示したとみられる。(産経新聞14年6月18日)』

『民主党の海江田万里代表は24日午前、党本部で開かれた両院議員総会で、昨年7月の参院選敗北後に、1年以内に「目に見える成果」がなかった場合の辞任に自ら言及したことに関連し、「もう一度、私の思いを報告する場所をつくりたい」と述べ、7月下旬をめどに「総括の場」を設ける考えを示した。
 出席者からは、低迷する党勢を受け、来年9月の任期満了前に代表選の実施を求める意見が相次いだが、海江田氏は自らの続投も含め代表選の前倒しの有無には言及しなかった。
 海江田氏は総会の冒頭、22日に閉会した通常国会を振り返り、「安倍晋三政権が暴走を本格的に始めた国会だった」と指摘。来春の統一地方選に向け、党の結束を呼びかけた。今月に入って活発化させている他の野党党首との会談実施にも言及し、野党共闘に前向きな姿勢に理解を求めた。
(産経新聞14年6月24日)』

<実際には、海江田代表を中心に党内で一丸となって党再建に努めるべきだって意見も複数出ていたんだけどね。(・・)>

* * * * * * 
 
 そして、mewは海江田代表が、7月下旬に総括の場を設けると言ったのは、13日の滋賀県知事選の結果が出てから&またこの県知事選+αでどこまで野党共闘の道筋をつけられるかを見てから、進退を判断したからではないかと思うのだ。(・・)

 滋賀県知事選に立候補している三日月氏は労組出身で、民主党内では中道左派&リベラル系の議員だった人。あえて「海江田中心のリベラル勢力vs.前原中心の保守勢力」で分けるなら、海江田リベラル勢力に属している。
 その三日月氏が、県知事選で自民党の候補に勝ったとなれば、前原陣営も「海江田おろし」に走りにくくなるだろう。^^;

 また、海江田代表は先月から、積極的に各党の代表と会って、今後の選挙協力や国会での協力について協議を行なって、野党共闘の足がかりを構築しようとしているし。
 1日には「集団的自衛権の行使」&「解釈改憲」に反対、慎重な姿勢を示す他の野党に呼びかけて、有楽町で、解釈改憲に抗議する5党合同の街頭演説も実現した。(++)

『「今日は本当に怒りに燃えている。同じ車の上にいる政党代表も私と同じ思いだ」
 民主党の海江田万里代表は1日夕の街頭演説会で、日本維新の会、結いの党、生活の党、社民党の幹部と街宣車の上に並んで訴えた。海江田氏は演説で、閣議決定を急いだ政府・与党について「民主主義は手続きだ。今回の閣議決定は憲法をなきものにするものだ」と批判した。(毎日新聞14年7月1日)』
<ちなみに維新は松野国会代表、結いは小野幹事長、生活は鈴木幹事長、社民党は吉田党首が参加。解釈改憲に賛成の次世代、みんな、独自路線の共産党は参加せず。>

 政府与党側は、今月14日、15日に今回の解釈改憲に関して衆参の閉会中審査を開く日程を立てているのだが。野党側は、審査日数の増加を求めて協力することを確認したとのこと。
 海江田代表や民主党執行部が、うまく野党の協力や共闘をリードできれば、民主党内での海江田体制を維持する可能性も増すのではないかと思われる。(・・)
 
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 ところで、前原氏らが「海江田おろし」に動いているのは、自分たちが民主党の実権を奪還した上で、同党が主導する形で(同党の組織や資金もキープして?)維新&結いと合流し、野党再編を進めたいと。
 さらに自民党やみんなの党の一部も取り込んで&民主党の中道左派を排除して、保守二大政党制の一翼となる政党を作りたいともくろんでいるからなのだけど・・・。
<関連記事・『前原が維新と100%合流する意向+焦る橋下が、民主党分裂を煽る』>

 でも、実のところ、分党後の橋下維新は結いの党の影響を強く受けており、かなり保守度がダウン。合流後の新党は、中道から穏健な保守と呼んでもいいぐらい平和&リベラル志向のものになりそうな感じがあるのだ。 (・o・)

* * * * *

 維新の会が分党することになった最大の理由は、橋下代表や結いの江田代表が、超保守派の石原代表が唱える「自主憲法制定」や「原発推進政策」、自民党との連携に賛同しなかったことにあるのだけど。^^;
 維新の分党後、石原&平沼氏らは、超保守派の議員を中心に「次世代の党」を結党することに。 堂々と「新憲法制定」「集団的自衛権の行使容認」などの方針を掲げて、これらの実現のためには、安倍自民党に積極的に協力して行く意向も表明している。(・・)

 他方、超保守派の議員が出て行った橋下維新は、石原氏らの主張に配慮しなくてよくなったことから、結いの党との政策協議もスムーズに進行。先月10日には、重要政策全てで合意に至ったという。(・・)

『共通政策は、5月下旬に日本維新と結いの党の合流に向けて政調会長レベルで合意した内容を踏襲した。「憲法改正による『統治機構改革』」や「集団的自衛権の検討を含む『自衛権』行使の範囲の適正化と法整備」を明記した。原発政策は「市場メカニズムを通じた『原発フェードアウト』」を掲げた。(産経新聞14年6月10日)』

* * * * *

 結いの党の江田代表らは、もともと今回の安倍首相の解釈改憲には否定的な立場。(関連記事・『ルビコン川をわたる前に~江田憲司の解釈改憲論+自民党ハト派が絶滅危惧種に?』)
 
 他方、維新の会は、平沼氏がTOPを務めていた部会で「集団的自衛権の行使容認は必要」だとして、解釈改憲に賛成する方針を決めたのであるが。
 実は、橋下代表も、集団的自衛権の行使自体には賛成していたものの、昨年は「本来は憲法改正すべき」だと主張していたし。近時も「基本法の制定&国会での審議、憲法裁判所の設置が必要」だという見解を示しており、内閣だけで閣議決定する手法には疑問を示す部分があった。(・・)

 それもあってか、何と維新は結いの見解を取り入れて、集団的自衛権の行使の解釈改憲に関しても、政策を転換する可能性があるという。 (・o・)

『日本維新の会の分党後に橋下徹共同代表が結成する新党の松野頼久国会議員団代表は25日、国会内で記者会見し、結いの党との合流に際し、集団的自衛権の行使を限定的に容認するとしてきた分党前の維新の見解を見直す可能性に言及した。集団的自衛権の行使などを想定した政府の15事例に対し、結いが24日に「集団的自衛権行使は不要」との見解をまとめたためで、調整した上で改めて見解を発表する方針だ。
 松野氏は記者会見で、分党前の維新の集団的自衛権行使をめぐる見解が変わる可能性について「もちろんある」と明言し、結いとは「十分折り合える」と強調した。維新は4月に見解を発表し、結いとの違いが浮き彫りとなった。
 松野氏は、橋下グループと結いとの新党結成に先駆けて衆院で統一会派を組み、8月上旬の結党大会開催を目指す考えも示した。(産経新聞14年6月25日)』

<ちなみに結いの党は、24日に自民党が与党会議で提示していた15事例を検討した結果を公表したのだが。全ての事例において集団的自衛権の行使容認は不要で、個別的自衛権で対応できると結論づけており、今回の解釈改憲には異論を呈している。>
 
 そして、もし維新&結いの新党が、解釈改憲の内容に批判的な立場をとった場合、今後の国会審議などでも、民主党の海江田リベラル勢力と協力しやすくなるのである。(・・)

* * * * *

 また、橋下大阪市長は大阪維新時代、脱原発を主張して関西電力とやり合ったり、滋賀県の嘉田知事などと共に関西連合を作って原発再稼動に反対したりしていたのだけど。石原太陽族と合流後は、原発推進派の石原氏に配慮して、そのような言動を封印せざるを得ない状況に陥ることに。_(。。)_

 でも、石原太陽族と別れて、身軽になったためか、先月26日には2年ぶりに関西電力の株主総会に大口株主として出席。(大阪市は9%の株式を保有しているのよね。)早速、「再稼働なんてやっていたら会社が潰れますよ」「値上げなんて絶対に許しませんよ。原発推進は絶対だめ。いつ撤退するのか」と橋下節を炸裂させていたという。(@@)
 
 維新&結いの新党は、今後も「脱原発」の方針をとることから、その点でも海江田民主党と地方首長選や統一選で共闘しやすくなったのではないかと思われる。<あとは、大阪都構想で連携できるかどうか、そこが鍵になりそうな感じが。^^;>

 というわけで、もし三日月氏が滋賀県知事選に勝ち、党の立て直しのための大きな一歩を踏み出せるし。(同時に党内の保守勢力を大人しくさせることができるし。(・・))
 そして海江田民主党が、生活や社民党に加え、維新&結い新党なども含めての平和・リベラル勢力を結集して、地方選や国会での共闘体制を構築することができれば、安倍自民党に正面から対峙する勢力が作れるわけで・・・。

 もしかして「都合よく考えすぎだろ~」とか言われるかも知れないけど。(~_~;)
 あくまでもプラス思考のリトルmewが(サッカー本田の真似)、あくまでもプラス思考で、今後の民主党&野党の共闘に期待したいな~と言うので、 一緒に頑張らなくっちゃと思っているビッグmewなのだった。(@@) 

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by mew-run7 | 2014-07-02 20:23 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 青空学園だより at 2014-07-02 22:31
タイトル : 六月下旬
梅雨の日の午後である.今夜は2週間ぶりのTwitNoNukes大阪主催の関電前行動の日.時間がきたら雨具をもって出かける.さてこの2週間,いろいろ忙しくもあり考え事もありで,ここで書く余裕がなかった.取りあえずは前にも書いた数理解析研究所講究録に出す原稿ができ,送っ... more