「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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内閣改造も茨の道~NASAの会に依存&女性多用目指すも、党内には不満がいっぱい


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


今日から8月だ~~~。 (・o・)

 この10年で最も忙しい日々(夏の大プロジェクト?)が始まって約10日。恐ろしい暑さと寄る年波には勝てず、早くもバテバテのmewなのだけど。_(。。)_

 でも、どうやら安倍政権もバテバテになっているような感じがあるので、アンチ安倍にとって、ここは攻撃するチャンス。(・・)
 秋の臨時国会が始まる前に、みんなで安倍っちを追い込んじゃいましょう! o(^-^)o

<この件は近いうちに書くつもりなのだけど、昨日はIMFがアベノミクスの不成功(中期的な下振れ&財政難リスク)を予測する見解を出しているし。今年上半期の貿易収支は過去最大の赤字だったとのこと。(24ヶ月連続で赤字なのよね。(-"-))
 一般国民も景気回復の実感を得られない状況が続いている中、安倍政権のウリであったはずのアベノミクスなる経済政策もアウトだと国民が認識&判断すれば、ますます支持率ダウンするかも。^^;>

* * * * *

 さて、これは『安倍vs.自民長老の妖怪大戦争~内閣改造失敗なら、「安倍おろし」のリスク』『安倍が石破の幹事長外し&取り込みをはかる~安倍政権崩壊の一歩になるかも』の続報になるのだけど・・・。

 安倍首相は昨日、訪問先のチリで9月第一週に内閣改造を行なう考えを明言したという。(・・)

『安倍総理大臣は9月の第1週に第2次政権発足後初めてとなる内閣改造を行う考えを明らかにしました。
 南米のチリを訪問中の安倍総理は、同行している記者団に対し、「9月の第1週に内閣改造と自民党役員人事を行いたい」と明言しました。安倍総理が内閣改造の時期を明言したのは初めてです。

 また、内閣の要の菅官房長官の処遇については「大黒柱として仕事を進めてきてくれたが人事においては全くの白地だ」と語ったほか、自民党の石破幹事長の処遇についても「まだ全く決めていない」と述べるなど、改造の具体的な人選には触れませんでした。
 安倍総理は「自民党は人材の宝庫だ。新たな気持ちで新たな分野にチャレンジしていくことによって、さらに成果を求めていきたい」と語り、党内の人材を幅広く活用する考えを強調しました。(JNN14年7月31日)』

『内閣改造・自民党役員人事について、9月第1週に断行する方針を明言した。その上で「女性、男性、老壮青、それぞれ人材が自民党にはいるので適材適所で考えたい。安倍政権にとって女性の活用は大きな課題だ」と述べ、女性を積極的に起用する考えを示した。訪問先のチリで同行記者団に語った。(中略)
 具体的な人選や交代の規模については「全くの白紙だ」と述べるにとどめた。内閣の要である菅義偉官房長官の留任の可能性についても言及を避けた。

 自民党の石破茂幹事長に対し、新設する安全保障法制担当相就任を打診したとの報道に関しては「(人事は)まだ全く決めていないわけだから、打診することはない。それははっきり申し上げておきたい」と強調した。(時事通信14年7月31日)』

<そうか~。石破氏の人事の話がオモテに出されちゃったので、とりあえず「そんな話はしていない」ってことにして、いったんリセットするのね。(~_~;)

 ただしTBS31日は昨日も『関係者によりますと、安倍総理はすでに石破氏に対して、防衛大臣と安全保障法制担当大臣を兼務する形での入閣を打診し、石破氏は態度を保留しているということです。石破氏の周辺からは、安倍総理に取り込まれることを警戒し、「絶対に受けるべきではない」といった意見が強くある一方、「嫌と言えない性格なので、最後は引き受けてしまうのではないか」という声も出ています』と報じていた。^^;>

* * * * *

 安倍首相は、今月2日に帰国した後、周辺と協議しながら、本格的に人事を検討することになるのだが。既に構想を練っているのは確かだろう。<早く候補者を挙げておかないと、身体検査が間に合わないしね。> 

 上のリンク記事にも書いたように、今回の内閣&役員改造は、実にリスキーなものゆえ、安倍首相としても、当初は小幅な改造にとどめたかったようなのだけど・・・。

<しかも、安倍首相は前政権で、参院選敗北の起死回生策として、07年8月27日に党内の派閥の領袖なども取り込む形で大幅な内閣改造を行なったものの、9月12日に首相辞任を表明することになってしまったわけで。内閣改造にはイヤ~な思い出&ある種のトラウマがあるかも。(~_~;)> 
 
 ただ、安倍盟友の甘利大臣によれば、各派閥の長&閣僚待機組のガス抜きをして、党内での求心力を維持するために、かなり大幅な改造になりそうだ。^^;

『甘利経済再生担当相は「9月のおそらく第1週に、内閣改造があるのではないかと思う。そこで、かなり大規模に改造がなされると思う」と述べた。(中略)
 甘利経済再生担当相は、講演後、記者団に対し、「自民党内に、人事の停滞への不満がたまっている」と指摘したうえで、「しっかりした登用で、党内の活力やエネルギーを引き出すことが大事だ」と強調した。(FNN14年7月29日)』

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 でも、大部分のメディアが報じているように、甘利氏ら最も信頼しているNASAの会のメンバーは、しっかり閣内に残すつもりらしい。(・・)
<NASAの会(故中川、麻生、菅、甘利氏)は、安倍氏とかねてから懇意の仲にあり、前政権でも首相を最後まで支えて来た安倍氏が最も信頼している議員グループの呼称。詳しくは後述。>

 また、古賀誠氏らのうるさ方のハト派長老を押さえ込むために、元古賀派(現岸田派)の岸田外務大臣を留任させることに決めたという報道も出ていた。^^;

『最新の取材では、4人の閣僚が留任する方向であることが明らかになりました。その4人は安倍総理の盟友である麻生副総理兼財務大臣、内閣の要である菅官房長官、TPP交渉の責任者である甘利経済再生担当大臣。そして、注目したいのが残る1人、岸田外務大臣も留任する方向であることが明らかになりました。
 北朝鮮の拉致問題など外交上の継続案件があることも、その理由ですが、岸田氏は自民党内でリベラル色の強い派閥である岸田派の会長でもあることから、安倍総理には岸田氏を閣内にとどめることで党内のそうした勢力の結集を防ぎ、政権運営を安定させる意図もありそうです。
 今回の改造はこの4人以外については交代の可能性があり、かなり大規模なものになりそうです。(TBS14年7月31日)』

<古賀氏は、今年にはいって、アチコチで集団的自衛権の行使に関して安倍首相を批判しまくっていた一方で、自分の秘蔵っ子の岸田外相の留任を要望する発言もしていたので、暗黙のor水面下での取引があったかも?^^;

『自民党の古賀誠元幹事長は25日、TBS番組の収録で、安倍晋三首相が夏にも実施する意向の内閣改造に関し「わがグループの人がいるから言うわけではないが、あまり大幅に変えることはない」と述べた。古賀氏は党岸田派の名誉会長を務めており、岸田文雄外相ら同派所属の4閣僚の続投に期待をにじませた形だ。(産経4.25)』とかね。(@@)

 また岸田氏はハト派リベラル系なので、オバマ政権のスタッフから「話がしやすい」と評価されているという話も。mew的には、本当は岸田くんが、次の首相になるのもいいな~と思っているのだけど。まだ知名度&経験不足かな。^^;>

* * * * *

 安倍首相は、この秋から「ウィノメミクス」なる女性の登用、活用策を推進する予定なので、今回の内閣・役員改造でも、女性の閣僚や役員を増やすつもりでいるようなのだけど。

 自民党内には、入閣待機組(当選回数が衆院5回、参院3回以上)の中堅、ベテラン議員が50人ぐらいもいるわけで。その中には、10~20年以上、地道に活動して来た&それなりに実力のある人もいるにもかかわらず、安倍首相のウリである女性登用策のために、議員経験の少ないbut華のありそうな女性議員が優先的に起用されることには、「逆差別」だと不満を漏らす声も出ている様子。^^;

『安倍晋三首相が9月上旬にも検討している内閣改造で「女性枠」に注目が集まっている。首相は成長戦略の柱に女性活用を掲げており、集団的自衛権問題で下落した内閣支持率の回復に向け、女性閣僚を「改造の目玉に」との声がもっぱら。ただ、発足1年半を超えた第2次安倍政権で初の改造だけに「入閣待機組」の男性議員の期待も強く、党内に不満分子を残さない人事に苦心しそうだ。(中略)

 自民党は女性議員が少ない一方で、中堅の「入閣待機組」が約50人いるとされる。党幹部は「逆差別になりかねない」と男性議員の不満を代弁する。ある女性議員は「ポストに就いた女性への男性の嫉妬はすごい。女性側も負い目に感じてものが言いづらくなる。成長戦略で急に『女性だから』と持ち上げられるのにはうんざり」と漏らす。(毎日新聞14年7月24日)』

 もし安倍首相が、周辺が納得行かないような(未熟な?)女性の閣僚、役員を増やすような改造を行なった場合は、党内からの反発の材料を作ることにもなりかねない。(~_~;)

 また、mewも、同じ働く女性として、単に(それも、やや無理やりに?)女性の数さえ増やせばいいというような考え方には、疑問を覚えるし。<この件については、いずれ機会があれば改めて取り上げたい。>
 それに、もし女性閣僚の数を増やせば、注目度や支持率が上がるっていう安直な考えの下に、そのような人事を行なう気でいるのなら、却って国民や女性をバカにしているような感じる部分もある。(~_~;) 

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 ところで、安倍首相は今政権で、日本会議系の超保守仲間を積極的に登用して、周辺を固めているのだけど。<自分が会長を務める超保守議連「創生日本」のメンバーを、閣僚(副大臣、政務官含む)や党役員、官邸スタッフに計20人以上、起用しているんだよね。^^;>

 同時に、前政権でも安倍内閣の閣僚を務め、ずっと自分を支えてくれているNASAの会の麻生太郎、甘利明氏、菅義偉氏を、今政権でも重要閣僚に起用して、重要な政策(特に経済・社会政策)や人事に関しては、彼らと相談して決めている。(・・)

 また首相は、同じ山口県を地元とする高村副総裁もかなり信頼しており、前記事でも書いたように、石破幹事長の監視、抑制役を任せていた。<一説には、高村氏が自分が総裁になるのをあきらめて、安倍氏の支援に回ってくれたことで信頼が強くなったのだとか。>

 彼らは、今後も安倍首相の政権運営、党運営を左右するような大きな影響力を持つだけに、是非、彼らの言動に注目しておいて欲しいと思うのだけど・・・。
 ただ、もし安倍首相が、超保守思想やその仲間たちを重視するあまりに、彼らと対立するケースが増えた場合、また彼らの間で対立するケースが増えた場合には、mewは安倍政権の崩壊が早まるのではないかな~とも考えている。(@@)

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 産経新聞が、NASAの会+高村氏に関する記事を載せていたので、ここにアップしておくです。
 
『同郷ベテラン、旧「NASAの会」…4人が盟友と呼ばれる理由

 安倍晋三首相が9月上旬で最終調整に入った内閣改造と自民党役員人事。第2次安倍政権の誕生に大きな役割を果たした麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉(すが・よしひで)官房長官、甘利明経済再生担当相、高村正彦党副総裁の4人の盟友たちは留任が有力視されており、政権の屋台骨を支え続けることになりそうだ。(千葉倫之、沢田大典)

 「与党協議はご苦労さまでした…」

 安倍首相は今月3日午後、高村氏を突然、官邸に呼び出し、集団的自衛権の行使容認の閣議決定にこぎつけられたことに頭を下げた。首相執務室で行われた会談時間は約20分。内閣改造も話題に上ったとみられる。
 首相は周囲に「安全保障法制の国会答弁に堪えうるのは高村氏しかいない」と語るが、高村氏は自らの安全保障法制担当相就任について、産経新聞のインタビューで「ない」と断言。2月に前立腺がんの治療を受けるなど健康面の理由もあるとみられる。

 そんな高村氏は衆院当選11回の大ベテラン。首相と同郷の山口県選出で、信頼は厚い。副総裁に任命されたのは、虎視眈々(たんたん)と「ポスト安倍」を狙う石破茂幹事長の「お目付け役」という意味合いもあった。
 副総裁は元来、名誉職の色彩が強いポストだが、高村氏は実務面で絶大な存在感を発揮。その象徴的な例が、先の集団的自衛権の行使容認をめぐる与党協議や公明党の北側一雄副代表との水面下での交渉だった。

 一方、閣内に身を置く麻生、菅、甘利の3氏と首相の4人は固い絆で結ばれている。麻生首相時代には、「NASAの会」のメンバーとして故中川昭一元財務相、安倍首相、菅氏、甘利氏が麻生氏を支えた。
 このうち菅氏については「石破氏の代わりに幹事長に起用されるのでは」(自民党中堅)との見方も浮上したが、「菅氏の続投は確定」(閣僚)との声は根強い。官僚操縦術にたけ、危機管理もぬかりない菅氏の存在感は閣内で際立っているためだ。

 麻生、甘利両氏は首相の経済政策「アベノミクス」を推し進める「両輪」だ。特に麻生氏は首相と自宅が近いということもあり、東京・富ケ谷にある首相の私邸で会食するなど、「首相の頼もしい相談相手」(政府高官)となっている。首相が主導した法人税の減税方針を決める際、麻生氏は表向き「恒久減税には恒久財源を確保すべきだ」と財務省の言い分を代弁した。だが水面下では「(減税を)やる方向で知恵を出せ」と指示するなど、首相の方針を後押ししていたのだ。
 その法人税減税をめぐり麻生氏との対立劇をしばしば報じられた甘利氏。「アベノミクス担当大臣」を自称し、日本経済再生に並々ならぬ意欲を持っている。

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉では、4月のオバマ米大統領来日に合わせて行われたフロマン米通商代表部(USTR)代表との協議で安易な譲歩をせず、「タフネゴシエーター」(米交渉筋)として評価を高めた。この時、協議に向かう甘利氏に「後の面倒は俺が責任をもって対応する。しっかり交渉してこい」と耳打ちしたのがほかならぬ麻生氏だった。
 ただ、改造をめぐっても「うまくいっているうちは代えない方がいい」を持論とする麻生氏に対し、甘利氏は党運営を考慮して大幅改造を想定。政策的にも、財政規律と成長戦略の間で両氏が対立しかねない火種は残る。それだけに、「チーム安倍の存続には調整役としての菅氏の存在が欠かせない」(政府筋)との声は日増しに強くなっている。(産経新聞14年7月17日)』

* * * * *

 上の記事にもあるように、麻生氏が財務大臣の立場であることに加え、もともと財政重視のリベラル派であるのに対して、甘利氏は経済産業の成長戦略を重視すべき立場にある上、新自由主義的な面が強いので、この2人は様々な経済政策について意見が対立することが多いし。安倍首相が、その板ばさみになって困ることも多いのだけど。
 今のところは、大きな対立に発展することもなく、何とかお互いに折り合いをつけている感じがある。(・・)

 でも、ここからアベノミクスがほころびを見せ始める可能性が大きいし。そうなると、経済政策や税制、財源問題で、麻生氏と甘利氏が対立する場面が増えるのではないかと思われ・・・。
 mewは安倍首相が、どちら寄りの立ち位置をとるのか、注目しているです。(・・)

* * * * *
 
 また、mewが、昨日の記事で、もし安倍首相が菅氏を官房長官から外したら、安倍政権の崩壊が早いかもと書いたのも、アチコチに目が行って機転がきく&現実的な判断ができる菅官房長官が閣内で果たしている役割がめっちゃ大きいと思っているからなのだけど。

 この件は後日、扱いたいのだが。実は昨年から、安倍首相や官邸の首相補佐官+αの超保守系スタッフと、菅官房長官との関係がイマイチだという報道が、何度も出るようになっているのである。
<特に菅官房長官が、昨年末、最後まで首相の靖国参拝に反対していたのに、首相が官邸スタッフ&仲間たちの意見を重視して参拝教皇したことで、両者の間の亀裂や不信感が大きくなったらしい。^^;>

 安倍首相は、現段階では、菅官房長官を留任させるつもりでいるようなのだけど。
 これから日中首脳会談の実現に向けてどう動くのか(靖国参拝や歴史認識の問題をどうするのか)、またロシアや北朝鮮との関係をどの程度維持するのか(プーチン招聘や拉致問題をどうするのか)など、超保守仲間と菅官房長官との間で意見が対立するケースが増えそうであることから、その辺りも注目しておきたいところ。(++)

 いずれにせよ、安倍首相は、内閣・役員人事でも、外交、経済分野でも、ここから茨の道を歩くことになるのではないかな~と思っている(期待込み?)mewなのだった。(@@)

                      THANKS

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by mew-run7 | 2014-08-01 08:14 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2014-08-01 11:47
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