「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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小渕の利用&谷垣、石破封じの策+超保守女性を集めた安倍新体制に要警戒

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 今回は3日の内閣・役員改造人事に関するmewの個人的な感想&警戒情報(?)を・・・。

 まず、mewは、何でアベノミクスが成功するか失敗するかの大事な時期に、まだ経験の浅い小渕優子氏を経済産業大臣に任命したのか、チョット不思議に思うところがあったのだけど。
<小渕氏は財務副大臣などとして、経済、財政の勉強をしていたようだが。それにしても、という感じ。mewは考え方に違いはあれど、客観的に見て茂木氏の留任もありかと思ってたです。>

 MY知人が「(経産大臣は)年末には、原発再稼動やTPPを決めることになるので、小渕を起用することで、強行イメージ&国民の反発を和らげたかったんじゃないのか?」と言ってたのをきいて、「なるほど~」と思ってしまったところが。 (・o・)

 野田聖子氏は、次に要請が来た時は「将来のために、どんな役職でも引き受けた方がいい」と進言していたそうだけど。
 小渕氏は国民からの印象がいい&mewも期待している人材であるだけに、安倍首相においしく利用されて、損な役回りを押し付けられてしまうのではないかと、案じている部分がある。^^;

* * * * *

 次に、mewは石破茂氏が固辞した安保担当相に就任した江渡聡徳氏が、防衛大臣も兼務にすることになったのも、チョット驚いたとこがあった。(@@)

 防衛大臣は、今、12月に予定されている日米ガイドラインの改定の準備、対中戦略のため他国との安保協力や離党防衛の強化、辺野古移設工事の推進、防衛予算の増額などなど大事な仕事をたくさん抱えているような状況にある。<継続している案件も多いので、小野寺氏が留任するのではとの情報も出ていたです。>

 そして、そのような状況も考慮してか、安倍首相は、7月末に石破氏に安保担当相への就任を打診した際には、安保担当相には法改正案の準備や国会答弁への対応に専念させるために、防衛大臣との兼務はさせない方針だと報じられていたのだ。(・・)

 ところが、江渡氏は安倍前政権も含め3度も防衛副大臣を経験して、諸策に関わっていたとはいえ、防衛大臣も安保担当大臣も兼務することになったわけで。mewとしては「あれれ?」と思ってしまうところが。 (~_~;)

<ってことは、結局、石破氏を安保担当で封じ込め、重要な防衛大臣にはつかせたくなかったから、安保担当に専念とか言ってたのかしらん?^^;>

 正直なところ、mewは江渡氏の実績や能力(答弁能力含む)に関して、ほぼ全くと言っていいほど知らず。安倍首相が、何故、ここで江渡氏に重責を担わせることに決めたのかピンと来ない部分があるのだけど。<武田防衛副大臣の方が米国や諸国を訪問したり、米国防副長官などと会談をしたりするなど、積極的に活動していた印象があるし。>
 HP他を見ると、かなりの超保守タカ派のようだし。自称「エトマン」に対する警戒アンテナがピクピクし始めているです。(>_<)
 
* * * * *

 また、mewは、2日の記事で、安倍首相が今回の役員人事で、党三役、党四役のいずれの体制をとるか注目していると書いたのだけど・・・。
(関連記事・『安倍が印首相に大サービスも、相手の思惑は+超保守が勢ぞろいの改造&幹事長は?』)
 今回も、幹事長、政調会長、総務会長の党三役に加えて、選対委員長を総裁直属の要職として扱う党四役体制をとったという。(・・)
 
 自民党では、通常、党三役体制をとっていて。党の実質TOPの幹事長が選挙に関する権限を握り、その下に選対局長を置く形をとっているのだが。(選挙の候補者の選定&公認や、選挙資金の配分の権限は、幹事長の権威を強める最大の武器になっている。>
 安倍首相は、12年に石破茂氏を幹事長に起用した際に、本来、幹事長の下に置くはずの選挙対策の役員を格上げして党四役体制をとることに。これはライバルの石破氏が党内で強大な権限を持つことを抑制するために行なった措置だと見られている。(~_~;)

 ただ、石破氏が幹事長から外されることになったこと、また石破幹事長と河村選対委員長の間で、候補者の選定や公認などの判断に関してトラブルが生じていたことから、今回の役員人事では、党三役体制に戻すのではないかと一部メディアが報じていたので、mewもどうなるのかな~と注目していたのである。(**)

 安倍首相は、今回、谷垣禎一前総裁を幹事長に任命するというサプライズ人事を行なったのだが。茂木敏光氏(前経産大臣)を選対委員長に起用し、党四役体制を維持するとのこと。

 mewは、そもそも何で茂木氏を選対委員長にしたのかも「???」なとこがあるのだけど。<茂木氏は東大経→ハーバード大学院→マッキンゼーという経歴の持ち主で、経済・金融分野に明るく優秀で、経産大臣留任もありかな~と思っていたほど。mewの知る限り、地方選の選対には向いていないと思うんだけどな~。^^;>
 
 額賀派に党四役を割り振る目的もあったのかも知れないけど。でも、何だか安倍首相は、敵対勢力になり得る谷垣氏にも強大な権限を与えないために、党四役体制を維持したのではないかな~と思ったりもしているmewなのだった。(@@)
 
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 また、安倍首相は、今回の改造を機に、改めて経済、復興政策を強化することや、「地方」「女性」政策をアピールすることを第一に考えているようだが。ただ、実際には、今後も超保守的な安倍カラー政策を緩める気は全くない様子。
 それは、安倍首相は、今回の改造人事でも、自らが率いる超保守議連「創生日本」のメンバーを優先的に登用していることからも、よ~くわかる。(-"-)

 中でも、特に注目すべきは、コアな超保守派で知られる稲田朋美氏を党の政調会長の抜擢したこと、下村文科大臣を留任させたこと、高市、山谷、有村氏を入閣させたことだろう。^^;

<mew周辺では、彼らが今後、どのような発言(問題発言?)をするのか、またメディアがどのようにそれを報じるのか、めっちゃ注目されているです。(@@)>

* * * * *

 稲田朋美氏は、安倍氏の秘蔵っ子で。まだ衆院3期であるにもかかわらず、前内閣でも行革担当大臣を務めていたのだが。今回は、何と党四役の政調会長に超異例の抜擢をされることになった。(@@)
 
<通常、閣僚や党四役は衆院5期、参院3期以上の人が任命される。特に党四役は、自民党の運営を担う幹部ゆえ、それなりに経験のあることが求められる。前回、党四役には2人の女性がついていたのだけど。野田総務会長衆院7期は、高市政調会長は衆院6期だった。>

 稲田氏はこのブログでも「超保守のマドンナ」として、何回も登場したことがあるのだが。
 安倍首相が、このような人事を行なったのは、安倍自民党が超保守政策を推進して行くこと、また稲田氏を将来のスター&首相を担えるような人材として育てて行くことを考えているからだと言われている。(~_~;)

 稲田氏は、安倍氏らと同様の歴史認識の持ち主で、南京大虐殺や沖縄集団自決の軍関与を否定しており、弁護士として「百人斬り訴訟」や「沖縄ノート訴訟」の原告団に参加。
 05年の衆院選で「刺客」として出馬して当選。衆院議員になってからは、「伝統と創造の会」のリーダー、「創生日本」のメンバーとして超保守的な政治活動に努め、映画「靖国」の製作に国が支援金を出したことを糾弾したことで知られている。<この時、有村治子氏もアシストしていた。> また、竹島に強行上陸することを目指して、韓国の空港で入国拒否されたことも。(~_~;)
 さらに、12年末に安倍内閣の閣僚になった後も、靖国参拝を継続するなど、コアな超保守思想の持ち主ゆえ、超保守派のスター&将来の首相候補として期待されており、安倍首相や平沼赳夫氏のおぼえもめでたき女性議員なのである。(>_<)

<自民党では、ややハト派の小渕優子氏が、スター&将来の首相候補として期待されているのだが。超保守派としては、稲田氏を小渕氏の対抗馬にしたいのかも?(@@)>

 前政調会長の高市氏は、党の政策を議論する会合で、ひたすら「官邸の意向です」と言いまくって、安倍官邸の考えをゴリ押ししていたため、ヒンシュクを買っていたところがあるのだけど。
 稲田氏も、安倍官邸の従順な部下として、その意向を押し通そうとするのではないかと察する。(~_~;)

* * * * *

『安倍晋三首相は3日の自民党役員人事で、政策の要となる政調会長に稲田朋美行政改革担当相を据える決断をした。同ポストに衆院当選3回の若手を起用するのは極めて異例。ベテラン議員らの反発も予想される中、あえて「次のスターをつくるチャンスだ」との思いもあり、人材育成の観点から抜擢(ばってき)に踏み切ったようだ。 (中略)
 稲田氏の起用は、女性政策の強化の象徴とする狙いもあるが、何よりも首相が重視したのは今後の人材育成だ。「ポスト安倍」の人材が豊富とはいえない状況で、首相が目をかけてきたのが稲田氏だった。(中略)

 ただ、若手女性の三役起用は、厚遇されないベテラン・中堅議員の反発が必至だ。首相周辺からも「稲田氏の起用はあり得ない。経験不足だ」との声が漏れるなど、首相も一時、逡巡(しゅんじゅん)した経緯がある。果たして、首相が課した「試練」を乗り越えられるか。(産経新聞14年9月3日・全文は*1に)
)』

* * * * *

 ところで、安倍首相&超保守仲間たちの最大の目標の一つは、日本の戦後教育を破壊する「教育再生」(という名の教育改悪)だ。(-"-)

 彼らは、日本の戦前の愛国教育を評価しており、戦後の教育はGHQや日教組によってゆがめられたと主張。安倍首相は前政権から、「教育再生」を重要政策に掲げて、愛国心を明記するなどの教育基本法の改正を強行。
 今政権では、その愛国教育を実践するために、教科書検定制度や学習要綱の見直し、道徳の必修科目化、GHQが作った学校教育制度(6334制など)の見直しなどを実行に移しつつある。(-"-)

 今回の内閣改造では、安倍氏の盟友である下村博文氏は、文科大臣を退任するのではないかと見られていたのだけど。<代わりに山谷えり子氏が文科大臣になるとの情報も一時、流れていた。>
 安倍首相は、上述したような教育再生策に熱心に取り組んで来た下村大臣を留任させることに決定。今後、さらにアブナイ戦前志向の教育政策を実行に移そうとしており、警戒が必要だ。(-"-)

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 今回の認証式&恒例の新閣僚の写真撮影で、初入閣した山谷えり子氏と有村治子氏が着物姿だったのが印象に残っている人も少なからずいるのではないかと思うのだけど。
<超保守派は、日本女性の伝統的な正装は着物だとして、新年最初の通常国会の開会式などでも、着物を着用するように呼びかけているです。^^;>

 今回、安倍首相が女性枠で起用した山谷えり子氏(拉致担当大臣)、有村治子氏(女性活躍大臣)もコアな超保守派で、安倍氏らと共に政治活動を行なって来た議員。

 山谷えり子氏は、特にジェンダー・フリー(男女の性差別撤廃)や学校の性教育に批判的であることで知られていて、これらを糾弾する活動を展開。<領土、歴史教育の強化なども主張。>
 安倍前政権の06年には、教育再生担当の首相補佐官に抜擢され、内閣の教育再生会議担当室の事務局長を務めていたことも。
 山谷氏は、この時、超保守派が信奉する「親学」を教育再生会議の提言に導入しようとしたものの、周辺から慎重論が出て、実現するに至らなかった。^^;

『「親学に関する緊急提言」の概要をまとめた。この概要は、山谷らが主導となって計画したものである。内容は「子守歌を聞かせ、母乳で育児」「授乳中はテレビをつけない」などであり、同年5月にも正式発表される予定であったが、政府や与党内にも慎重論が出て、同年5月での正式発表は見送られた。(wikipediaより)』

 山谷氏は、拉致議連でも安倍氏らと共に活動していることから、今回は拉致担当大臣として、入閣したのであるが。
 mewは、安倍政権の偏向した「教育再生」策の推進をアシストすることも期待されている(&本人も強い意欲を有している)のではないかと見ている。(・・)

<この「親学」というのは、親(特に母親)の家庭教育の仕方は、子供の発達や社会形成に大きな影響を与えるとして、これを見直すべきだとの観点から、独自の教育理論を提唱しているもので。
 戦前の家庭教育のあり方を評価。戦後の男女平等の教育や性教育導入を批判。また発達障害は、親の教育の仕方で予防、治療し得るとも主張している。(この発達障害に関する主張は非科学的だとして批判が多い。)

 超保守派の中には、この親学を信奉、支援している議員が少なからずおり、「親学推進議連」も存在。安倍首相がその会長を務めている(今も会長かは不明)し、下村、山谷、有村氏などもそのメンバー。)一部議員は、「親学」をベースにした「家庭教育支援法」の制定を目指して活動している。
 ちなみに12年に大阪維新の会が、大阪市議会に、やはり「親学」をベースにした「家庭教育支援条例」案を提出したものの、批判を受けたため撤回した。^^;>

* * * * *

 今回、新設された女性活躍大臣に任命された有村治子氏は、01年の参院選で初当選した参院3期。
 国際基督教大学教養学部卒業後、米バーモント州スクール・フォー・インターナショナル・トレーニング大学院修士課程を修了。帰国後、日本マクドナルドに勤務(結婚後は退職)などの経歴を有していて。
 01年、30歳の時に参院選に出馬した際は、マクドナルドの全面的な支援を受けていた(お店にもポスターが貼られていたりして^^;)ことから、プチ注目を浴びることに。当時は「女性の活躍を支援」することを最大のウリにしていたように、記憶しているのだけど。<だから、女性活躍担当大臣なのね。^^;>

 その経歴から、欧米流の男女参画社会を目指しているのかと思いきや、実は超保守系の神道政治連盟の支援を受けて当選した、日本会議系のコアな超保守思想の持ち主で。
 HPの政治スタンスにも、「しっかりとした国家観と地に足のついた生活観」「歴史に学び、先人から受け継いだ知恵を、未来に向かって活かそうとする気概を持つこと」が保守の原点だと信じて「挑戦する保守」を志すとか、「命の重み、家族の絆、国家の尊厳」を守る、「教育は国民性を作る礎」などと記載。

 講演では、「国政の決断で迷いのある時など、一人で靖国神社にお詣りして、英霊にお尋ねする。国難の時に生命を捧げられた英霊が、『最後に守るべき価値観とは何か』をお教え下さるのだと思う」と語っていたこともあったという。(J-CASTニュース14年9月3日)』

* * * * *

 mewは、08年に映画「靖国」問題が起きた時に、有村治子氏が国会で質問に立って、ややヒステリックな声を挙げ、『反靖国となることが決定的になって、これは中国政府の歴史認識や主張そのものを取り上げる映画で決定的になったわけですが、これに疑義をおかしいな、えっ、何かあるんじゃないかなと思われた人がだれもいなかったんですか』などと関連する委員を追及していたのを見て、「このコはアブナイ」とギョッとしたことがあったのだけど・・・。

<3日の写真撮影の時の着物姿+αを見て、以前に比べて、妙に貫禄がついていたのにもちょっとビックリしたとこが。^^;>

 有村氏は、3日の就任会見でも、「歴史の評価に耐えうるよう日本に奉仕したい」と意気込んでいたとのこと。(京都新聞14年9月4日)
 
 有村氏は、オモテ向きは「働く女性、ママの味方」を演じているものの、内面は男女平等の感覚に乏しい超保守的な思想を持っているわけで。果たして、現代の世の中&女性に即した施策を講じられるのか、大きな疑問を覚えるところがあるし。<むしろ安倍カラー政策推進のアシストをしそうな感じ。>
 
 安倍新内閣の女性閣僚&新内閣の動向に強い警戒感を示しているmewなのだった。(@@)

                           THANKS

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『稲田氏起用 首相「次のスターつくる」 女性活用、後継者育成

産経新聞 9月2日(火)

 安倍晋三首相は3日の自民党役員人事で、政策の要となる政調会長に稲田朋美行政改革担当相を据える決断をした。同ポストに衆院当選3回の若手を起用するのは極めて異例。ベテラン議員らの反発も予想される中、あえて「次のスターをつくるチャンスだ」との思いもあり、人材育成の観点から抜擢(ばってき)に踏み切ったようだ。

 首相は平成24年12月の第2次政権発足にあたり、副大臣はおろか、政務官の経験もない稲田氏を行革相に起用した。

 稲田氏は焦点となった公務員制度改革で、中央省庁の幹部人事を一元管理する内閣人事局の発足に尽力。党内の反対派を粘り強く説得するなど、首相の期待に応えてきた。

 政権の柱である経済政策「アベノミクス」は、「3本目の矢」となる新成長戦略が実現途上にある。今後も党との連携が欠かせない中、首相は自らの意を体現する役割を稲田氏に期待したようだ。

 稲田氏の起用は、女性政策の強化の象徴とする狙いもあるが、何よりも首相が重視したのは今後の人材育成だ。「ポスト安倍」の人材が豊富とはいえない状況で、首相が目をかけてきたのが稲田氏だった。

 稲田氏は首相が党幹事長代理を務めていた17年の郵政選挙で、造反組の「刺客」として立候補。初当選翌年の18年には保守系の議員連盟「伝統と創造の会」を結成し、自ら会長に就任。戦後、日本が主権を回復した4月28日や、終戦の日の8月15日の靖国神社参拝を毎年欠かさない。中国などの反発がある中、閣僚就任後も節目の参拝を続け、信念の強さをみせた。

 何より自民党、特に同期の1回生が軒並み惨敗した21年の衆院選でも選挙区で再選を果たした粘り腰は首相の高い評価を得てきた。

 ただ、若手女性の三役起用は、厚遇されないベテラン・中堅議員の反発が必至だ。

 首相周辺からも「稲田氏の起用はあり得ない。経験不足だ」との声が漏れるなど、首相も一時、逡巡(しゅんじゅん)した経緯がある。果たして、首相が課した「試練」を乗り越えられるか。』
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by mew-run7 | 2014-09-05 09:50 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from たんぽぽのなみだ~運営日誌 at 2014-09-07 07:53
タイトル : 改造内閣・女性閣僚5人
9月3日に第二次安倍改造内閣の閣僚名簿が発表されました。 「第2次安倍改造内閣 閣僚名簿」 「第2次安倍改造内閣 閣僚名簿を発表」 この改造でとくに話題性があり、なおかつジェンダー問題としても おおいに関心を持つことなのが、女性閣僚が5人内定したというところ…... more