「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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参院自民の抗争が激化。会長が幹事長を更迭+安倍の参院軽視の人事に不満も


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

自民党は、もともと考えもバラバラだし。党内での権力争い、足の引っ張り合いが激しい政党であるのだが。
 安倍自民党は、政権奪還後、懸命に挙党一致体制をアピール。昨年の参院選で勝利して安定政権を確保するまでは議員たちもガマンしていたようで、党内対立を封印して来たところがあった。(~_~;)

 しかし、参院選勝利で安定政権を築くことに成功してからは、安倍首相&官邸が、党内に対してもどんどんタカビーな強硬姿勢をとるようになったこともあり、党内には次第に不満や反感が貯まることに。
 メディアはほとんど取り上げなかったものの、今年にはいってから、「官邸vs.自民党」「安倍vs.石破」「主流派vs.非主流派」の対立がオモテからも見えるようになって来た。(・・)

<7月に自民党が滋賀県知事選に負けるまでは、ホント、メディアが安倍内閣や自民党内での対立や問題発言などを取り上げることを自粛していたようなとこがあったのよね。^^;>

 でもって、ようやく今回の内閣&役員改造前になって、「安倍vs.石破」の対立が大きくクローズアップされ、世間の注目を浴びることになったのだけど・・・。
  
 今度は、参院自民党で内部抗争が激化することに。(@@)

 しかも、参院自民党は、安倍首相が今回の内閣改造で、参院の入閣待機組からひとりも入閣させなかったことに強い不満や反発を抱いていることから、今後、安倍官邸とも対立するおそれがある。(~_~;)

* * * * *

 参院自民党では、今年の春頃から、溝手参院会長と脇参院幹事長が、選挙制度改革を巡って対立していたのだけど。
 先週12日、何と溝手会長が、参院議員特別総会で脇氏を幹事長職から外す人事案を提案。多数の議員を賛同を得て、強引に脇幹事長を更迭するに至ったのである。 (゚Д゚)

『自民党は12日の参院議員特別総会で脇雅史参院幹事長を更迭し、後任に伊達忠一参院国対委員長を昇格させる人事案を了承した。参院選挙制度改革の方向性を巡る溝手顕正参院議員会長と脇氏の対立が、異例の交代劇に発展した。「内紛」のあおりで、先の内閣改造では参院推薦の閣僚枠が事実上ゼロに。独自の権勢を誇ってきた参院自民の地盤沈下は隠しようがない。

 溝手氏は総会で、脇氏に代えて伊達氏を昇格させる人事を提案。衛藤晟一首相補佐官が「自民党が改革をしない昔に戻ったと思われる」と脇氏の留任を求めた以外に異論は出なかった。参院副会長には岩城光英参院議運委員長、参院国対委員長には吉田博美参院幹事長代行がそれぞれ内定した。(毎日新聞14年9月12日)』

<総会で唯一、脇更迭に反対した衛藤首相補佐官は、安倍首相のパートナーとも言えるような超側近&超保守仲間なんだよね。(・・)>

* * * * *

 最高裁は12年10月に、格差が最大5倍だった2010年の参院選を「違憲状態」と判断。
 13年の参院選では、とりあえず(一次しのぎで?)定数を「4増4減」する改正を適用したのであるが。それでも、議員1人あたりの当日有権者数が最少の鳥取と最多の北海道で、4・77倍あったことから、この選挙に関しても、地裁や高裁で「違憲」「違憲状態」の判断が相次いでいるような状況だ。(-"-)
 そして、もし最高裁の審理が始まる前までに、抜本的な格差是正策が講じられなければ、最高裁がついに「違憲」判断を下すのではないかという見方が強くなっている。^^;

 そこで、安倍首相は、参院に早く選挙制度改革を進めることを要請。参院選挙制度協議会の座長も務めている脇幹事長は、今年4月、参院選挙区の「1票の格差」是正策として22府県を11選挙区に統合する合区案を提示して、早ければ通常国会中にも法改正を行なおうとしていた。(・・)

 ところが、脇氏が事前に溝手会長や幹部に、この案について報告や根回しをしていなかったことから、溝手会長らが不快感を示すことに。また、脇氏が提示した合区案では、22の府県が、2つの府県を合わせて一つの選挙区にされることから、当該選挙区に関わっている議員などもこの案に強く反発した。(~_~;)

 しかし、脇幹事長は、全ての政党が参加している参院選挙制度協議会で、10月までに各党の改革案を提出するように要請していたことから、参院自民党も10月までに改革案を出す必要があると強調して、後に引かず。
 強いリーダーシップを発揮して(やや強引に?)、自民党案をまとめようとしていたため、参院自民党では、「賛成派(脇派)vs.反対派(溝手派)」の対立がどんどんエスカレートすることになったのである。^^;

<そう言えば、安倍総裁は12年11月、野田首相(当時)との党首討論で、同じく違憲判断が出ている衆院の選挙制度改革を13年の通常国会で行なうと約束したはずなのだけど。(それが解散の条件にもなっていたのよね。^^;)何でメディアは、安倍自民党の「約束破り」を批判しないのだろう?(~_~;)>

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 何とか脇氏の改革案を潰したいと考えた溝手会長派は、当初、今回の改造で脇氏を入閣させて、幹事長&座長の座から外すことを画策。執行部は派閥の長も巻き込んで、安倍首相に脇氏を入閣させるように要請した。^^;

 安倍首相も、派閥の長らの提案に応じて、参院の内紛を回避させるために脇氏の入閣を検討したのであるが。脇氏が入閣を固辞したため、事態を収拾することができなかった。^^;
 
『混乱を懸念した町村、額賀、岸田の参院主流3派は内閣改造で脇氏を閣僚に推薦し、「波風を立てない形」(中堅議員)で収束させようとした。
 参院自民党の事情をくんだ首相は一時、脇氏の入閣に傾いたが、脇氏は「参院は熟慮の府。内閣に入るべきでない」と固辞。参院幹部の一人は「溝手氏はメンツをつぶされ、脇氏の更迭が固まった」と振り返る。(毎日新聞14年9月12日)』

『与野党の選挙制度協議会の座長を務める脇氏は、隣接する選挙区を統合する「合区案」を提示。強引に突っ走ろうとした脇氏に、溝手氏が「拙速だ」と反発。すると脇氏が「消極的だ」と溝手氏の会長辞任を要求した。
 2人の対立の裏には先の内閣改造の遺恨がある。脇氏を参院枠の閣僚にして、党務から“追放”しようとした溝手氏に対し、脇氏は先手を打つように入閣拒否を表明した。恥をかかされた溝手氏は、ますます「脇憎し」になっている。(日刊ゲンダイ14年9月11日)』

* * * * *

 しかも、安倍首相が今回の内閣改造で、参院枠を実質に減らす人事を行なったことから、参院自民党内では、ますます鬱憤が貯まることになってしまった。(~_~;)

 自民党政権では、組閣する際に、「参院枠」として少なくとも2名の参院議員が入閣するという慣習的なルールがある。(・・) 
 安倍首相は、12年末の組閣では、3人の参院議員を閣僚として起用しており、今回の内閣改造でも参院は3人の入閣を期待していたようなのだけど。<とはいえ、入閣したのは安倍っ子の山本一太氏、女性枠で2回しか当選していない森雅子氏、総裁選に出た林芳正氏で。この時も、入閣待機組は軽視されたので、不満な人が多かったかも知れないけど。^^;>

 ところが、安倍首相は、脇氏の入閣を見送った分、参院から他の議員を入閣させず。見方によっては参院枠が実質的にゼロとも言えるような改造を行なったのだ。(>_<)

『参院からは山谷えり子拉致問題担当相と有村治子女性活躍担当相が入閣したが、「いずれも女性枠や首相の『お友達枠』で、参院枠はゼロだった」(若手議員)という見方が広がっている。(毎日新聞14年9月12日)』
  
 安倍首相にしてみれば、山谷氏と有村氏を参院枠(2名)として入閣させたということにしたかったのかも知れないのだけど。
 党内の議員から見れば、山谷氏と有村氏は、女性閣僚枠であると同時に、安倍首相の超保守仲間枠として起用されたようなもので。<2人とも安倍氏が率いる超保守議連「創生日本」の役員だしね~。>今回も入閣待機組として順番を待っていた参院の(一般の男性の)議員は、無視されることになってしまったのである。^^;

* * * * *

 脇氏は、溝手会長らが「脇外し」の動きを強めていることを警戒し、改革案がまとまらない場合には、離党も辞さないと発言。また、9日の執行部会では、ついに溝手氏に会長辞任を要求するなどして、勝負をかけた。(@@)

『「一票の格差」是正のための参院選挙制度改革で、与野党協議会の座長を務める自民党の脇雅史参院幹事長は5日、朝日新聞の取材に「10月末までに自民党案を出すという確約が得られなければ、重大な決断を下さなければならない。捨て石になっても改革に道筋をつけたい」と述べ、離党も辞さない考えを示した。すでに離党の意思があることを複数の参院自民党幹部に伝えた。(朝日新聞14年9月6日)』

『自民党の脇雅史参院幹事長は9日の参院執行部会で、参院の「一票の格差」是正に向けた選挙制度改革に消極的だとして、溝手顕正参院議員会長に対し会長辞任を求めた。(中略)
「来春の統一地方選後まで選挙制度の見直しをやらないという会長の考えには大変な誤りがある。自民党の信用を失墜させる行為だ。責任を取るべきだ」(産経新聞14年9月9日)』

『執行部会では脇氏に賛同する西田昌司参院副幹事長が「党として選挙制度の議論が煮詰まっていないので特別総会の前に議員総会を開いてほしい」と溝手氏に求めた。しかし、溝手氏は「検討します」と小声で応じただけ。本音では開催する気はない。(同上)』
<西田昌司氏も、安倍首相の超保守仲間ね。>

 しかし、溝手会長は、事前に他の幹部と、早急に特別総会を開いて、その場で脇氏を幹事長から外すことを決めていたため、この執行部会で12日に特別総会を開くことを宣言。
 そして冒頭にアップした記事にあったように、その総会で脇幹事長の更迭が決まったのだった。(~_~;)

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 参院自民党は、かつては、自民党の一派閥のような感じでグループ化しているようなところがあって。<ただし、派閥の力学による支配も強かった。>
 特に参院のドンと呼ばれた青木幹雄氏(額賀派)が幹事長や会長を務めて、リーダーシップを発揮していた(牛耳っていた?)頃はグループの結束力も強く、官邸への影響力もかなりあったのであるが・・・。

 しかし、その青木氏が10年の参院選の直前に脳梗塞で倒れ、出馬を断念。議員を引退をしたことから、参院自民党の統率がとれなくなり、混迷の時期にはいることに。
 
『22年8月の議員会長選では、中堅・若手が支援した中曽根弘文元外相が、町村、額賀、古賀(現岸田派)の3派が推す谷川秀善参院幹事長(当時)と得票数が同数になり、くじ引きで当選した。
 しこりは残り、中曽根氏は、衆院からくら替えした小坂憲次元文部科学相を幹事長に起用したが、任期切れの1年後には3派が小坂氏の続投を拒否し、連携して推した岸田派の溝手氏が選出された。(産経新聞14年9月2日)』(注・22年=2010年)』

* * * * *
http://mewrun7.exblog.jp/13076329/
 この会長選の件は、当時、『自民の参院会長選で、若手代表の中曽根が当選の番狂わせ!+菅首相は夏休み』という記事に書いたのだが・・・。
 
 それまで自民党の参院会長は、派閥間の事前調整によって無投票当選で決まっていて。10年には、町村派、額賀派、古賀派が谷川秀善氏(参院幹事長)を会長にすることで話を決めていたのだけど。
 ところが、派閥談合による党運営に反発した若手・中堅議員が、中曽根氏を会長選に擁立したため、久々に会長選が実施されることに。しかも、予想外にも、中曽根氏が谷川氏と同数の票を獲得して、くじ引きで当選したことから、自民党も下野して、いよいよ派閥政治の崩壊を迎えたのかと感慨深く思ったのを覚えている。(・・)

<確かこの少し前に、山本一太氏らが町村派を離脱。(町村派の中でも安倍支持系の議員が多かったかも。)で、山本氏は町村派などの大派閥の締め付けと戦いながら、中曽根氏の推薦人集めや票集めに奔走。中曽根会長の下で、参院政審会長に抜擢されたのだった。^^;>

 しかし、上の記事にもあるように、その後、3派閥が中曽根会長の人事に抵抗するなど、参院自民党内では様々な面で対立や紛争が絶えず。
 今回の「溝手vs.脇」の対立も、ある意味では、その延長戦上にあると言えるのかも知れない。(・・)

 また、おそらく脇氏は今後、溝手会長派に抵抗して、何らかのアクションを起こすのではないかと思われ・・・。
 参院自民党の内紛は、そう簡単に片付かないような感じがしているです。(~_~;)

* * * * * 
 
 ちなみに脇雅史氏は、よくも悪くも、歯に衣を着せぬ物言いをする人&ある意味では、正直かも知れない人で。なかなか鋭いな~と感心するような発言をすることもあるのだけど。
 ただ、その分、問題発言も多くて。政権奪還した後には、こんな発言をして物議をかもしたことがある。^^; 

『自民党の脇雅史参院幹事長は18日夜、都内であった同党女性議員の集いでのあいさつで、選挙制度改革を行う際に女性議員を増やす観点が必要だとしたうえで「今の制度は政党の段階で候補者の選び方が未熟だ。政党が本当に正しい意味で国会議員を選べるか。これさえしっかりしていれば、あまり大きな声では言えないが、選ぶ人がアホでも、選ばれる人は立派だ」と発言した。政党の候補者選びの重要性を指摘したものだが、有権者を軽視した発言とも受け止められそうだ。
 脇氏は続けて「国民のレベル以上の国会議員は出てこないというが、もっと国会議員の選び方を厳正にする仕掛けが必要だ」とも語った。会場には十数人の女性国会議員が集まり、安倍晋三総裁(首相)ら党幹部も出席した。(朝日新聞13年9月20日)』

『自民党の脇雅史参院幹事長は21日の記者会見で、沖縄県名護市長選で米軍普天間飛行場の移設問題が最大の争点となったことに関し、「(米軍)基地といった迷惑施設、例えばごみ焼却場とか、そういったものはたくさんある」と述べた。(時事通信14年1月21日)』

<このような問題発言をする危険を考えると、安倍くんは、内心では脇氏を入閣させたくなったかも?(~_~;)>

 後者の「米軍基地は、迷惑施設」として、ごみ焼却場と同列に扱う発言には、思わず拍手を送りたくなるとこがあったりもしたのだけど。
 前者の「選ぶ人がアホでも」という発言も、核心をつかれたかのように「うっ。ズキッ」と来る&真っ向から否定し難い部分もあったりして。_(。。)_

<今回の内閣改造でも、安倍首相は「女性を多数起用した方が、国民にウケる」と言っていたそうなのだけど。案の定、ウケちゃっているようだしね。(>_<)>

 そして、どうかこれ以上、「国民があほう」だとナメられないように、そろそろ多くの人たちが安倍政権のまやかしに気づいてくれるといいな~と切に願っているmewなのだった。(@@) 

                    THANKS     

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by mew-run7 | 2014-09-14 07:07 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2014-09-14 15:15
タイトル : 安倍首相は、高市、稲田両議員のネオナチ関与疑惑の経緯につ..
 安倍首相は、高市、稲田両議員のネオナチ関与疑惑の経緯について国民に説明し、日本の信用を取り戻すべきだ。高市、稲田両議員のネオナチ関与疑惑を安倍政権の番頭菅官房長官は問題ない事項と突っぱねているが、1994年に高市議員はヒトラー賛美の書籍に推薦文を書いていた。マスコミも東京新聞を除いてダンマリなため、海外の疑惑は深まりばかりで、日本の信用は落ちるばかり。安倍首相は自ら、高市、稲田両議員のネオナチ関与疑惑の経緯について国民に説明し日本の信用を取り戻すべきだ、に関連する最新のWeb情報を引用す...... more