「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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喜納の出馬で、沖縄知事選が混乱~移設阻止&安倍自民打倒のために、再考を望む


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 安倍自民党は、10月の福島知事選、11月の沖縄知事選を重視しているので、この2つの戦いで連勝したかったとこなのだけど。
 何と自民党は、福島知事選では、負けを回避するため、民主党系候補に相乗りをすることに決めてしまった。 (・o・)
<しかも、既に出馬会見を開いていた自民党県連の候補の出馬を強引に断念させちゃってまで。^^;>
 となると、あとは11月の沖縄知事選で、自民党が推薦する辺野古移設容認派の仲井真知事に勝利をするしか、安倍政権にNOを突きつける手がない。(・・)

 でもって、沖縄知事選では、その仲井真知事の対抗馬として、辺野古移設反対派の翁長雄志氏(那覇市長)が、出馬することに。<他に下地幹郎氏(県民党票を提唱)も出馬予定。>
 翁長氏は、元自民党県連の幹部ながら、野党5党も支持をしていることもあり、事前の調査では、翁長氏が仲井真氏より優勢だと見られている。(++)

 ところが、今週24日になって、民主党の沖縄県連会長である喜納昌吉氏が、出馬会見を開いたことから、混乱が生じ始めている。(@@)

* * * * *

 喜納昌吉氏(66歳)は、平和活動に熱心なミュージシャンで、04~10年には民主党の参院議員を務めていたこともある人で。県内での知名度はバツグンだ。(・・)

<喜納昌吉&チャンプルーズは、沖縄ポップス(ウチナポップ)の先駆者&代表者的な存在。76年に出した「ハイサイおじさん」が全国でヒット。80年に出した超・名曲の「花~すべての人の心に花を~」(「泣きなさ~い~、笑い~なさ~い♪」という歌)は、今でも国内の様々な歌手に歌い継がれているし。世界60カ国以上でリリースされている。>

 喜納氏は、翁長氏が「辺野古の埋立て承認の撤回」を公約に明記しなかったことを批判。(詳細は後述)「承認撤回」の民意を実現する非保守系の候補者が必要だとの立場から、出馬を決意したという。(**)

『民主党沖縄県連代表で前参院議員の喜納昌吉氏(66)は24日、那覇市内のホテルで会見し、11月16日投開票の沖縄県知事選へ出馬すると表明した。米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する立場で、「辺野古撤回を明確に提言する候補者がいない。世論の受け皿になる」と述べ、仲井真弘多知事(75)による埋め立て承認の撤回を訴える考えを示した。

 民主党本部は独自候補を立てず自主投票の方針を固めているが、喜納氏は「理解できない」と指摘。「ほかの候補者3人は保守系。私が有利だ」と述べ、承認撤回を明確に打ち出し支持を得る認識を示した。
 喜納氏は世論調査などを根拠に、「承認撤回の世論が形成されている。それに応える政治家が出なければいけない」と強調。新基地建設反対を訴え、出馬表明した那覇市長の翁長雄志氏(63)について、具体的な手法を示していないと指摘。「知事の権限でできる唯一で最大限の行為が、承認撤回」とした。(沖縄タイムス14年9月25日)』

* * * * *

 う~ん・・・。実のところ、mewは、複雑な気持ちで、この出馬までの経緯や会見を見ていたです。_(。。)_

 mewも、本当は、非自民、非保守(野党系)の人に立候補してもらって、自民党系の候補を破って欲しいと。そして、新知事は決して県民を裏切ることなく、辺野古移設の阻止に全力を尽くして欲しいと願っていたのは事実だし。

<mew周辺やネットなどでは、前回の知事選で仲井真氏と戦った糸数慶子氏などの出馬を期待する声が出ていたのだけど。<糸数氏は、13年の参院選(沖縄選挙区)で、自民党系候補を破って当選しているしね。(・・)>

 今回の知事選で、野党5団体が、自民党の県連幹部だった翁長氏を支持することに決めたこと、また3人の候補者(仲井真、翁長、下地氏)が全て保守系の政治家であることに、違和感を覚えているところもあった。(-"-)
 それゆえ、mewは喜納氏が会見で主張していたことは、心ではめっちゃ理解できるのである。(**)

 ただ、他方で、喜納氏の出馬によって、移設反対派の票が割れて、仲井真氏を利する可能性が大きいことを考えると、今になって出馬表明するのは、いかがなものかと。(オチョイよ!(`´)>
 ともかく仲井真氏に勝つことを重視して、ここは翁長陣営と協議して、やはり移設反対派の候補を一本化すべきではないかと思うです。(・・)

<喜納氏は、翁長氏に「承認撤回」を明言&公約明記させるために出馬したのではないかという見方もあるのだけど。翁長氏にそれをさせた上で、出馬を撤回するといいかも。(++)>

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 民主党の沖縄県連は、辺野古移設反対派の議員が大部分を占めていて。次の知事選でも、独自候補を擁立する気でいたのだが。<鳩山由紀夫氏や喜納昌吉氏らの名が挙がっていた。>
 党本部が知事選での候補擁立に消極的であった上、他の野党の意向にも配慮して、全体の動向を見守っているようなところがあった。(~_~;)

 そんな中、自民党の那覇市議団が、かねてから移設反対を主張している翁長雄志氏(那覇市長)を擁立することを計画。県政の野党5党(社民、共産、生活の県連、沖縄社会大衆党、県民ネット)で作る団体も、協議を重ねた末、翁長氏を支持する方針を決めることに。(++)

<今度の知事選は、辺野古移設を阻止するラスト・チャンスになるだけに、ここで何としても自民党系候補を負かすことが必要になる。で、そのためには、野党も現実的な選択をして、翁長氏を支持すれば、自民系候補に勝つ可能性が大きくなると考えたようだ。(@@)>

 民主党の支持団体である連合も、翁長氏支持を検討していたこともあって、同党の県連も、最終的には翁長氏の支持に回るのではないかと見られていた。(・・)

* * * * *

 しかし、ここで一つ問題が起きたのだ。(@@)

 野党5党は、翁長氏を支持するに当たって、同氏と協定書を作成。その際に、野党側は協定書(&公約)に「新知事は埋め立て承認を撤回する」と明記することを求めていたのであるが。
 ところが、翁長陣営の要望で、「新知事は埋め立て承認撤回を求める県民の声を尊重し、辺野古新基地は造らせません」という曖昧な表現に変えることになってしまったというのである。(~_~;)

<翁長氏は、今月13日の出馬会見でも「まずは知事選に勝って、承認そのものを私たちの手で取り消す。その上で、承認撤回のあり方をみんなで力をあわせて考えたい」と語り、「承認撤回する」と明言しなかった。>

 翁長陣営は、表現を変えることに関して「保守系の支持を得やすくするため」「県知事が独自の判断で撤回を行なった場合、県が多額の損害賠償も求められるおそれがあるため」だと説明しているようなのであるが。
<また、最初から「撤回」する意思を示すと、政府が交付金などの停止や減額、様々な振興策を保留、中止する可能性があるので、それを警戒しているという話も。^^;>

 移設反対派の議員や県民の間から、「移設反対と言って知事に当選しても、埋立て承認をすぐに撤回しないのであれば、工事がどんどん進められてしまい、新基地の建設を阻止することは不可能になる」「翁長氏は、元自民党の保守系議員ゆえ、結局、自民党政府の意向に押されてしまい、本気で基地建設を阻止しようとしないのではないか」などの批判や疑念が高まることになった。(@@) 
* * * * *

 現職の仲井真知事は、自公推薦を受けながら10年の知事選で「県外移設」を公約に掲げて再選。しかも、ギリギリまで、「県外移設が望ましい」「県民や地元住民の意思を尊重する」と語っていたにもかかわらず、13年12月に、安倍首相と面会して、辺野古の海の埋立て申請を承認する意思を表明したため、県民の多くはその裏切り行為に激怒していて。自民党系候補に対する不信感を強めている。(~_~;)

 他方、現在は那覇市長の翁長氏は、元自民党県議&県連幹部ながら、以前から「辺野古移設反対」「オスプレイの配備反対」を強く唱えており、県民もそのことを知っているし。しかも、共産党や社民党を含む野党5党、財界の一部まで同氏の支持を決めたこともあって、翁長氏に期待する人が増えてはいたのであるが・・・。

 それでも、翁長氏が、いずれ仲井真氏のように裏切るのでないかという疑念を持つ人も少なからずいるのは事実で。8月に発刊された週刊プレイボーイの記事には、翁長氏擁立に動いた自民党の金子那覇市議のこんな発言が記されていたです。

『果たして、翁長氏は最後まで「辺野古移設反対」を貫けるのか? 前出の金城市議に「直球」の質問を投げかけたところ、「逆に聞きたいのだが、そうなってほしいのか?」と問い返された。

「もちろん、そうした疑念や不安の声があるのは知っているが、もし、当選した翁長氏が仲井眞知事のように翻意するようなコトがあれば、われわれが自民党を離れてまで翁長氏を支持し、史上初めて保革相乗りの『オール沖縄』体制で戦う今回の選挙の意味は失われてしまう。それを望んでいる人たちが、あちこちで不安に火をつけて回るのは当然のことでしょう。

 ただし、仮にそれが現実になった場合、その先に待っているのは保守も革新も誰も信じられない世界、沖縄の政治の、そして民主主義の死でしかない。その結果、誰が得をするのか? 沖縄の未来がどうなるのか考えた上で、あなたはその質問をしているのですか……?」
 そう言って静かにこちらを見つめ返す金城市議の目に、沖縄の「ホンキ」を感じた。(週プレNEWS 14年8月18日より)』 

(関連記事『ドロドロ化する沖縄知事選~自民が仲井真推薦&翁長支持者処分&利権がらみ』)

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 ただ、民主党県連は、翁長氏への疑念をなかなか払拭できず。翁長氏支持を決める前に、本人と会って「埋立て承認の撤回」の意思を確認したところ、「撤回」を明言しなかったため、翁長氏の支持はせず、県連独自で喜納氏を擁立することを決めたという。(・・)

『民主党県連は知事選への出馬を既に表明した翁長雄志那覇市長の推薦も視野に検討していた。だが上里直司幹事長によると、県連との調整で翁長氏側が「辺野古沖の埋め立て承認の撤回」を明言しなかったため、支持できないと判断し、喜納氏擁立を決めた。(琉球新報14年9月17日)』

<喜納氏は「(出馬に)ためらいはあるが、断れば県民のひんしゅくを買う」と。また党本部に関して、「腫れ物に触れるような形で(基地問題について)議論できずにいる党を活性化すべきだ」とも主張していたという。>
 
 しかし、民主党本部は、喜納氏の出馬に反対しており、党として公認、推薦をしないと通告。
 また、民主党の支持団体である連合も24日、正式に翁長氏を支持することを発表し、喜納氏に出馬断念を求めている。(・・)

* * * * *

 実は、民主党の本部は、今回の沖縄知事選にはチョット距離を置いて、静観しているような感じになっていた。(~_~;)
 というのも、同党は09年の衆院選の時に、鳩山代表(当時)が沖縄で、普天間基地の「県外移設」を沖縄で訴えて大きな支持を得たものの、10年春になってその方針を撤回し、米国と改めて「辺野古移設」に合意する文書を交わしてしまっているからだ。(-"-)

 民主党の本部内には、今でも辺野古移設に反対、慎重な人はいるのであるが。自党の代表である鳩山首相(当時)が、米国と辺野古移設で合意を交わしている以上、党としてそれに反する主張をする候補を立てれば、政権与党としてのあり方、責任が問われることになる。^^;
 とはいえ、民主党としては、自民党系の仲井真知事を支持することもできないため、今回の知事選では、特定の候補の擁立や支持は行なわず、自主投票にする可能性が大きいと見られていた。<実際、今週、自主投票にすることを決定したです。^^;>

 ただし、民主党の岡田代表代行(選挙担当)は、今月9~10日に沖縄を訪問。翁長氏と会って、意見交換を行なっている。
 それゆえ、民主党本部は、オモテ向き「自主投票」の形をとりながら、連合の意向も踏まえて、実質的には翁長氏を支援(投票誘導?)するのではないかという見方も強かったのだ。^^;
 実際、馬淵選対委員長も、先週、喜納氏に出馬を控えるように求めていたという。(~_~;)

* * * * *
 
 ところが、喜納氏が党本部の意向を無視して出馬を決めたことから、党本部と県連が対立状態に陥っている。^^;

『民主党本部は22日、11月の知事選を自主投票とする方針を決めた。党本部で馬淵澄夫選対委員長と面会した県連の上里直司幹事長が記者団に明らかにした。県連が独自候補として擁立を決めた喜納昌吉代表の公認は認めなかった。一方、喜納氏は同日、都内で記者団にあらためて立候補する意向を示した。

 上里氏によると、党本部は喜納氏の公認を認めない理由として、翁長雄志那覇市長を推す連合の方針と反することや、喜納氏では他候補に勝てないことを挙げたという。仮に喜納氏が出馬した場合、「党の倫理規約に基づき除名も検討する」と県連役員の処分に言及したことも明らかにした。
 上里氏は、これまで海江田万里代表と馬淵氏は候補者選定について県連の意向を尊重する考えを示していたとし、「自主投票は極めて残念で憤りを感じる。乱暴なやり方だ」と反発した。(沖縄タイムス14年9月23日)』

* * * * *

 先述したように、mewは喜納氏が言いたいことは、理解できる。(・・)

 でも、喜納氏がそこまで「承認撤回」にこだわっていたのであれば、翁長氏が野党5党と協定書作りの意見交換をしている間に、翁長氏にそれを要求すべきだったのではないかと思うし。<暗にしていたのかも知れないけど。>
 もし喜納氏自身が出馬する気であったなら、翁長氏が正式に出馬を決めて、野党と共に選挙準備を始まる前に、自らの意思を表明して、野党側にも協力を求めるべきだったのではないかと思うのだ。(-"-)

 喜納氏が移設反対を掲げて出馬することになれば、確実に反対派の票は割れて、仲井真知事が有利になるのは目に見えているし。もし仲井真氏が当選すれば、喜納氏の望まぬ新基地建設の加速を助長することになるわけで、安倍自民党&移設推進派を喜ばせるだけだ。(-_-;)

 しかも、本来なら、移設阻止のために反対派の県民や野党各党と協力体制を築かなければならないのに、彼らの間からも「何でこんな時期になって、突然、出馬表明をして知事選を混乱させるのか」と喜納氏への疑問や反発が強まっているような状況にある。(ーー)

 率直に言えば、mewの中にも翁長氏への疑念が残っているのは事実だけど。ただ、喜納氏の今回のような後出し出馬の仕方は、沖縄の移設反対派のためにも、民主党(本部、県連含む)のためにもならないのではないかと思うし。民主党県連や喜納氏には、是非、再考を求めたいと思うmewなのだった。(@@) 
 
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by mew-run7 | 2014-09-26 08:31 | 政治・社会一般 | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2014-09-26 12:45
タイトル : 安倍政権の衆院選の公約を破るTPP交渉参加が今回の牛・豚..
 安倍政権の衆院選の公約を破るTPP交渉参加が今回の牛・豚肉の緊急輸入制限(セーフガード)合意できずの根本原因。自民党は、2012年12月の衆院選の公約で、TPP交渉参加の判断基準として、6項目を挙げ、「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、交渉参加に反対する」としていたが、安倍政権になるや公約を破り環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に参加、その結果TPP交渉は難航、今回協議の最大の目的である、牛・豚肉の緊急輸入制限(セーフガード)で一定の合意を得ることは、米国の一蹴に会い交渉は行き詰まり...... more