「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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在特会に関する山谷のウソを週刊誌が暴露+片山は幹部命令で渋々と謝罪か


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 最初に、『山谷と会ってた元在特会幹部の素性&「ザイトクカイって何?」とシラを切った山谷』『山谷と在特会、超保守の活動がリンク+北朝鮮、拉致の人権問題化に反発』に関連する話を・・・。
 
 山谷えり子氏(国家公安委員長&拉致問題担当大臣)と元在特会幹部の関わりについては、今でもメディアやネットで色々と取り上げられている様子。(・・) 

 山谷氏は、9月25日に外国特派員協会で記者会見に出席。本人は拉致問題を海外にアピールしたかったようなのだが、国内外の記者からの質問は、在特会との関係やヘイトスピーチへの対応に関する件に集中することになったという。^^; (質問&回答を*1に)

 山谷氏は、ヘイトスピーチは許容できないものだと批判し、警察は違法行為があれば厳正に対処すると答えたものの、一緒に写真を撮った男性や在特会については、「在特会の関係者とは存じ上げていません」「何回会ったのか、記憶にありません」「いろいろな組織について、コメントをするというのは適切ではない」とひたすら逃げの回答に終始。
 また、週刊文春の記者の取材に「ザイトクカイって何?」「どういう字を書くのか?」と聞き返したことに関して問われたのに対して、このように答えたという。

『週刊誌のやりとりに関しましては、事実ではございません。』『(在特会を)知らなかったとは言っておりません。ですから、週刊誌の書きぶりは正しくなかったと、さきほどお答えいたしました。』

* * * * *

 週刊文春は、この山谷氏の発言に反発を覚えたのか、10月9日号で、山谷氏と記者とのやりとりのテープ起こし掲載。さらに、週刊文春デジタルで録音した音声を公開するという。^^;

『「在日特権を許さない市民の会(在特会)」幹部と写真に収まっていたことが、本誌報道で発覚した山谷えり子国家公安委員長。取材に山谷氏が「ザイトクカイって何ですか?」と答えたことで、担当大臣としての適格性を疑問視する声があがっているが、山谷氏は9月25日、日本外国特派員協会で、次のように本誌報道を否定した。

「週刊誌のやりとりに関しましては、事実ではございません」

「(在特会を)知らなかったとは言っておりません」

 しかし、山谷氏と本誌記者とのやりとりは次のようなものだった。

――取材をしたいことがありまして。在特会の増木(重夫)さんのことで取材をしているもんですから。

「何ですか? ザイトクカイって」

――ヘイトスピーチで、警察庁も報告書を出しているような問題団体とされているんです。そのかた、増木さんと大臣が一緒に写った写真というのがホームページに載っていまして、その確認を……。

「はあ……。私、ちょっと、よくわかりませんので」

 本誌記者が、重ねて在特会と写真について説明する。

「誰のホームページなんですか? それ」

――増木さんというですね、在特会、要は右翼です。

「ザイトクカイって何なんですか?」

――ヘイトスピーチで有名。

「どういう字を書くんですか? ザイトクカイって」

 本誌は週刊文春デジタルにて、山谷氏と本誌記者とのやりとりの音声を公開する。9月29日に開幕した臨時国会でも、野党は山谷大臣の「在特会問題」を追及する構えだが、新たなウソが発覚したことで、大臣としての資質を問う声が高まりそうだ。』

* * * * *

 尚、記者会見では、山谷氏がメディアからの質問状に対し、「在日特権」という言葉を使って回答していたことにも質問が及んだのだが。山谷氏は、在特会のHPからコピーしたものだと説明。「在日特権」の内容については、答えようとせず、時間切れだとして帰ってしまったという。^^;

『会見後、質問した外国人記者のひとりは憤る。「納得できない。『在日特権』と言っている時点で在特会のシンパでしょう。在特会と警察とのつながりは公然の秘密なんでしょうね」 (日刊ゲンダイ14年9月26日)』

 国会の代表質問でも、山谷氏と在特会の話が出ていたのであるが。今後、メディアがもっと色々と調べて、どどんどん報じてくれれば&衆参の委員会の質疑で、しっかりと材料をおさえた上でこの件を追及することができれば、そのうちボロが出るのではないかと思われ・・・。
 勇気と気概を持つメディアと野党議員の活躍に期待を寄せているmewなのだった。(・・)

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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 そして、片山さつき氏のデマ・ツイートに関する続報を・・・。
 
(関連記事・『民主仕分けが、御嶽山の常時観測、噴火予測を妨げたとのデマ。自民・片山さつきも発信源に』『朝日OBのいる大学2校に脅迫状+片山さつきがデマ・ツイートを削除&謝罪』)
 
 自民党の片山さつき氏が、先月28日、自身のツイッターで、民主党政権の事業仕分けによって、常時監視の対象から御嶽山ははずれたとの誤情報を発信したことに対して、民主党が「事実無根だ」として、自民党に正式に抗議の文書を提出。片山氏の謝罪と投稿の撤回を要求した。(・・)

 これを受けて、参院自民党は1日に片山氏に聴取を行なった上で、伊達忠一参院幹事長が同日、片山氏に口頭で厳重注意を行なった上、謝罪、撤回をするよう指示したとのこと。
 片山氏は、1日夕方に当該ツイートを削除した上、謝罪を書き込むと共に、自身が委員長を務める参院外交防衛委員会の理事会でも、謝罪を行なったという。^^;

 自民党は早くこの騒動に幕引きをしたいこともあってか、参院幹事長は記者団に対しても丁寧に謝罪していたのだけど。<おそらく幹部たちは、「全く余計なことをしやがって」と怒っているのではないかと察するです。>
 他方、片山氏本人はこの対応に納得行っていないのか、報道陣の問いには一切答えず。ふてくされているようにさえ見えるその態度にはクビをかしげたくなる部分もある。(-"-)
 
* * * * *

『差し出される何本ものマイクから逃げるように立ち去る自民党の片山さつき参議院議員(中略)

「事実無根のことで公党を侮辱し、政局ゲームに利用しようとするのはとんでもない話」(民主党 榛葉賀津也参院国対委員長)
 自民党も片山氏から経緯を聞いた上で、「問題があった」として厳重注意処分にしました。

 「本人も大変反省して『申し訳ない』ということで、謙虚に認めて『しっかりやります』と」(自民党 伊達忠一参院幹事長)

 これを受けて片山氏は、1日夜、民主党の求めに応じて問題の発言を削除し、謝罪しました。
 「事実誤認に基づく発信で深くお詫び申し上げます」(片山議員のツイート 1日)
 さらに、2日は、自身が委員長を務める外交防衛委員会の会議でも「お騒がせして申し訳ありません」などと平謝りです。

 本会議場で代表質問が続く中、降ってわいたようなこのツイッター騒動。自民党の重鎮、二階総務会長は渋い顔で、ばっさりと切り捨てました。
 「そんな些事(さじ)とは言いませんけど、枝葉末節のことではなく、本論をやっている訳ですから、よろしくお願いします」(自民党 二階俊博総務会長)(JNN14年10月2日)』

<このような問題に関して「些事」とか(とは言わないと言いつつ、そう言ってるも同然?)、「枝葉末節」という表現を使うのも、どうかと思うけどね。(-"-)>

* * * * *
 
『懸命の捜索をよそに、永田町では場外乱闘。御嶽山を噴火の監視対象から外したのは民主党だと、ネットに投稿した自民党の片山 さつき議員が謝罪した。
 自民党では2日、今回の噴火災害を受けての会合が開かれ、火山対策の体制を強化すべきだとの声が上がった。
 しかし、永田町では、御嶽山の噴火をめぐって、別のところに注目が集まっていた。

 片山議員は「(どういった経緯であの発言を載せた?)それは委員会、国会のマター(管理する問題)なので、ここで申し上げることではない。申し訳ありません」と述べた。
 FNNの直撃取材にも、具体的なことは何も話さなかった、自民党の片山参議院議員。(中略)
 
 実際に、片山議員が、御嶽山が常時監視の対象から外されたと指摘した2010年の仕分けを見てみると、仕分け人の勝間和代氏が、別の火山を例に、24時間監視の必要性についてただす場面はあったが、この仕分けで、御嶽山が常時、監視の対象から外されたという事実はなかった。

 1日、菅官房長官の代理で会見した世耕副長官は「御嶽山は、昭和63年以降、現在まで継続して常時監視の対象であります」と述べた。
 片山議員は1日夕方、ツイッターで陳謝し、一連の書き込みを削除した。
 2日、自らが委員長を務める参議院外交防衛委員会の理事懇談会の冒頭、書き込みについて、「撤回し、謝罪する」と述べたという。(FNN14年10月2日)』

* * * * *

 ただ、この件はまた機会があったら書きたいと思うのだけど。もしかしたら片山さつき氏には、かつては有能な財務官僚→小泉チルドレン→将来の閣僚、女性首相候補ともてはやされていたにもかかわらず、その後はパッとせず。(09年衆院選でも落選しちゃったしね~。10年の参院選で復活したけど。^^;)
 しかも、12年の総裁選では石破茂氏の推薦人に名を連ねて、選挙戦で石破氏を全面支援していたこともあり、安倍政権では冷遇されることに。安倍ガールズに注目が集まる中、その存在が認められずにいることに焦りが募っているのかな~と思うところもある。(~_~;)
 
 それもあって、今回の件も「民主党叩きの絶好のネタだ。手柄になるかも」と飛びついてしまい、裏づけもとらずにツイートしてしまったとこがあるかも知れないのだけど。
 でも、片山氏はこのツイートの件で、安倍官邸や自民党の幹部からは、ますます疎んじられたり、軽視されたりする可能性が大きいのではないかと思われ・・・。
 目立ちたい&功を得たいがために、結局、自らのクビを締めることになったのではないかと思うmewなのだった。(@@)

                        THANKS

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山谷えり子大臣に「在特会」の質問集中――外国特派員協会の記者会見

https://www.youtube.com/watch?v=Hug43bzWUGQ

●「ヘイトスピーチは憂慮にたえない」

「在特会」やヘイトスピーチをめぐる記者とのやり取りは、以下のとおり。

――記念撮影した男性は在特会と深い関連を持っているということですが、大臣は、彼が在特会と関係していることを知らなかったとおっしゃったと思います。しかし、彼は15年前から大臣を存じ上げているというふうに言っているそうです。いろんな疑問があります。その疑問を晴らすという意味でうかがいます。何年前から彼をご存じなのか。何回くらいお会いしているのか。そして、在特会についての気持ちをはっきりとお話いただけますか。

山谷:私は選挙区が全国でありまして、たくさんの人々とお会いをします。その方が、在特会の関係者ということは存じ上げておりません。

――何回会ったか。最初に会ったのはいつか?

山谷:それはですね、記憶にありませんね。何回かというのは。たくさんの人といろんな機会にお会いしながら、いろいろな意見を聞いているところであります。

――在特会が訴えるような政策に反対したか?

山谷:一般論として、いろいろな組織について、コメントをするというのは適切ではないというふうに考えております。

――国連も、米国の国務省も、また大臣がご担当されている警察庁もそうですが、この3つの組織はすべて、在特会は「憎悪」、ヘイトクライムのグループであると指摘しています。つまり、彼らは差別的な気持ちを扇動して、在日韓国人、朝鮮人に対する差別を促すような組織であると言っているわけです。警察のトップとしてやはり、はっきりとこの場でヘイトクライム、ヘイトスピーチなど差別的な行為は、絶対に許すべきではない、人種差別はよくないということをおっしゃっていただきたいと思います。

山谷:さきほど「サインを」とお願いされまして、私は「和をもって尊しとす」と揮毫(きごう)させていただきました。日本というのは、「和をもって尊しとす」、一人ひとりの人権を大切にしてきた国柄でございます。ヘイトスピーチに関しましては、特定の集団や人々に対して、非常に差別的な決め付けをしたり、また名誉毀損をしたり、あるいは侮蔑的な感情を煽ったり、憎悪の感情をあおるということで、それは誠によくない。憂慮にたえないことであります。

また、昨今の日本で、ヘイトスピーチをする人、そしてそれに反対する人々との間で暴力行為すら起きているということで、遺憾に思っております。

警察としては、必要な警備をおこない、そしてまた、違法行為があれば、法と証拠にもとづいて厳正に対処していかなければならないと思っております。

●「違法行為・暴力行為には厳正に対処する」

――大臣は、「週刊文春」記者のインタビューで、「在特会は知らない」と答えられています。そして今、イギリスの記者の質問に対しても、「いつごろ付き合いがあったとか、名前もしらない」とおっしゃいました。それで、警察行政のトップは務まるのでしょうか。今これだけ、国連から問題にされている団体のことを知らなくて、警察行政のトップが務まるのでしょうか。それこそ辞任に値しないでしょうか?

山谷:ヘイトスピーチ、ヘイトクライムに関しましては、さきほども申しましたが、憂慮にたえない、遺憾に思います。平和で愛し合う世の中を作りたい、そんな21世紀を作りたいと思う人々、私も当然でございますが、それに対するチャレンジだと思っています。

週刊誌のやりとりに関しましては、事実ではございません。

――現状では、警察がヘイトスピーチをしている人たちを守っているかのように見える映像や、まったく無抵抗の老人をヘイトスピーチをしている人たちが殴る蹴るの暴行をしているのに、警察官がとくに取り締まる様子もない映像がインターネットで流れて、日本のイメージを著しくそこなっていると思います。そういう現状を踏まえて、警察を管轄する大臣として、ヘイトスピーチの問題に対して、警察がきちっと対応していくと、現行法でできる限りのことをやっていくという考えは、ここで提示していただけるでしょうか。

山谷:私もですね、その、いろいろなグループがぶつかっているという映像をですね、いくつか見ております。で、違法行為があれば、暴力行為、違法行為があれば、当然、法と証拠にもとづいて、厳正に対処しなければならないというふうに思っております。警察を督励していきたいと思っています。

●「週刊誌の書きぶりは正しくなかった」

――さきほどの問題人物について、お会いにはなったけれど、団体についてはよくわからない、あるいは組織についてはよくわからないという話があったと思うが、大臣は警察組織のトップなので、やはり、あらゆることについて知っておくべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。つまり、それを知らなかったというのは、問題ではないでしょうか。

山谷:知らなかったとは言っておりません。ですから、週刊誌の書きぶりは正しくなかったと、さきほどお答えいたしました。ヘイトスピーチ、ヘイトクライムというのは良くないことだ、ということも申しました。そして、違法行為があるならば、法と証拠にもとづいて、警察としては厳正に対処していきたいと思っています。

――先日(TBSラジオの)番組のほうから、いくつか質問をして、コメントをいただいたものがあるんですけど。このなかで、「在特会につきまして、どのような団体という認識をお持ちですか?」という質問をさせていただいたのですが、それに対するお答えが、「同団体については、在日韓国人・朝鮮人問題を広く一般に提起し、彼等に付与されている『特別永住資格』の廃止を主張するなど、『在日特権』をなくすことを目的として活動している組織と承知しています」とお答えいただきました。この場合の在日韓国人、朝鮮人問題、ならびに在日特権とは何を指しているのか?

山谷:たくさんの取材をうけて、たくさん回答をしております。今お読みになられた部分は、おそらく全体をお示しくださっていないので、ちょっと、たしかではありませんけども、今お読みになられた部分は、おそらく在特会のホームページから引用したものをそのまま記しているのだろうというふうに思います。ということであります。

――在日特権とはなにか?

山谷:在特会が言っている在日特権というのは、詳しくは何を示すのか・・・。在日特権の定義というのは、いろいろなグループがいろいろなことをカギカッコで言っているんだと思いますが、法律やいろいろなルールにもとづいて特別な権利があるというのは、それはそれで、私が答えるべきことではないと思っています。

弁護士ドットコムニュース編集部
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by mew-run7 | 2014-10-03 04:02 | (再び)安倍政権について | Trackback
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