「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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悩み多き安倍。拉致関係者の反対で、北朝への調査団派遣も決められず。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


【キング・オブ・コント2014は、シソンヌが優勝。個人的には、チョコプラの1本め(ポテチ修理人?)とシソンヌの2本め(タクシー)が好みかな?犬の心も印象に残った。尚、mewは、今回の対決方式よりも、採点方式の方がいいと思うです。(・・)】

 今回も、昨日の『安倍、二階の棚上げ発言に追い込まれ&中国に接近するプーチンに追いすがる?』(以下、前回の記事)に引き続き、外交に関する話を・・・。

 前回の記事で、mewは、安倍首相が外交面で苦戦していると。この秋の最大の外交課題である中国、韓国との首脳会談の実現、ロシアとの関係維持が思うように行かず、困ったちゃん状態に陥っているという話を書いたのだけど。^^;

 もしかしたら、安倍首相が、今、ある意味で、個人的に一番アタマを悩ませているのは、北朝鮮との拉致問題の協議がうまく行っていないことかも知れない。(~_~;)

* * * * *

 安倍首相は、ライフワークでもある拉致問題の早期解決を目指して(&それを自分の功績&支持率アップの材料にもしたくて)、今春から日朝協議を始め、北朝鮮が再調査を行なうことで合意。8~9月には1回めの調査報告を行なうという北朝鮮側の言葉に期待して、同国への経済制裁の一部を解除したのだが。
 ところが9月にはいって、北朝鮮が1回めの報告を見送ると伝達して来たため、拉致被害者の家族や保守系の支持者、国民などの期待を大きく裏切ることになってしまった。(-"-)

(関連記事『北朝鮮の拉致調査が暗礁に。意気込む安倍に、北朝が引く?+中韓との首脳会談はいかに?』)

 そこで日本政府は、先月29日に中国で日朝協議を行ない、改めて早期の報告を強く要望したのだけど。北朝鮮側は、今度は「平壌に来て、拉致問題の調査を担当している特別調査委のメンバーに直接会って、話を聞いてほしい」と言い出したという。(@@)
 
 早く結果を得たい安倍官邸は、すぐに訪朝団を派遣することを決め、その準備に着手したのであるが。
 しかし、政府関係者が訪朝することに、拉致被害者の家族会や拉致議連の超保守仲間などの一部が強く反対している上、与党内にも訪朝に懸念を示す声があるため、安倍首相&政府は動くに動けず。困ったちゃん状態に陥っているのである。(~_~;)

* * * * *

『安倍首相は30日夕、北朝鮮による日本人拉致被害者らの再調査をめぐり、北朝鮮側から日本側担当者の訪朝を打診されたことを明らかにした。
 首相官邸で記者団に語った。中国・瀋陽で29日に行われた日朝の外務省局長級協議で北朝鮮側が日本側に求めたもので、政府はこれを受け入れ、訪朝団を派遣する方針を固めた。

 中国での日朝協議に出席した外務省の伊原純一アジア大洋州局長は30日午後に帰国し、首相官邸で首相と菅官房長官に協議内容を説明した。
 岸田外相の説明によると、協議で北朝鮮の宋日昊ソンイルホ日朝交渉担当大使は、日本人拉致被害者らについて再調査するため北朝鮮が7月に設置した「特別調査委員会」について「科学的で客観的な調査に着実に取り組んでいる」と現状を説明した。
 その上で、調査の詳細については「平壌に来て、特別調査委のメンバーに直接会って話を聞いてほしい。訪朝して面談すれば、より明確にできる」と述べ、日本側代表団が北朝鮮の首都平壌を訪問するように打診してきた。

 外務省幹部によると、北朝鮮側は、安倍首相の訪朝ではなく外務省などの実務担当者の訪朝を求めている。政府筋は30日夜、「訪朝団を派遣するリスクはない」と述べ、派遣する方針を明らかにした。(読売新聞14年9月30日)』

『政府は1日、北朝鮮による拉致問題再調査の現状を把握するため、同国側が求めた日本当局者の平壌派遣に向け調整を進めた。北朝鮮の特別調査委員会メンバーから直接進捗(しんちょく)状況を聴取することにしており、訪朝団は外務省、警察庁、拉致問題対策本部事務局の担当者らで編成する方針。関係閣僚が協議して派遣の時期を詰め、週内にも決定する。

 安倍晋三首相は1日の衆院本会議で、「全ての拉致被害者の家族が肉親を抱きしめる日まで、私たちの使命は終わらない」と強調。世耕弘成官房副長官も記者会見で「(先月29日の日朝協議で)特別調査委の委員に会えばもう少し状況が分かるとの説明があった。現状の把握は非常に重要だ」と述べた。

 平壌での状況確認では、特別調査委の中心的役割を担う秘密警察の「国家安全保衛部」の責任者から詳細な説明を受けられるかが鍵となる。日本側は、北朝鮮が「初期段階」としている調査の内容を問いただす構えで、日朝協議に携わってきた外務省の伊原純一アジア大洋州局長の派遣も含め検討する。(時事通信14年10月1日)』

* * * * * 

 このように安倍官邸は、一度は訪朝団を派遣することに決め、北朝鮮に送る準備を進めようとしていたのだが。
 ところが、党内外や家族会から、訪朝に対する慎重論、反対論が続出したため、官邸内で一度は決めた訪朝計画を保留せざるを得なくなったのである。^^;

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『超党派でつくる「拉致議連」の平沼赳夫会長(次世代の党)も1日の衆院代表質問で「平壌にやって来いなんていうのは、拒否すべきだ」と主張した。(朝日新聞14年10月9日)』

『先の協議で宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使は「今の段階で日本人一人一人の具体的な調査結果を通報することはできない」と述べており、調査の核心にどこまで迫れるかは不透明。1日の拉致被害者家族会への説明会では、家族側から訪朝への慎重論が相次いだほか、与党内からも「北朝鮮に都合の良い情報をつかまされるリスクがある」(自民党若手)との声が上がる。(時事通信14年10月1日)』

『北朝鮮による拉致被害者の家族が1日、外務省の伊原純一アジア大洋州局長らと内閣府で面会し、中国で開かれた日朝協議の内容について説明を受けた。北朝鮮側から提案された政府担当者の平壌派遣について、家族からは「行っても無駄では」「北朝鮮のペースに巻き込まれる」と、リスクを懸念する意見が大半を占めたという。(時事通信14年10月1日)』

『「家族の中から(北朝鮮に)行くことに対して懸念の声が多かった」。被害者の支援組織「救う会」の西岡力会長が説明したように、面会を終えた家族からは厳しい意見が続出した。
 横田めぐみさん(49)=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(78)は「何もなしに(北朝鮮に)行くのは危ない」と見通しのない中での訪朝を不安がり、有本恵子さん(54)=同(23)=の父、明弘さん(86)は「(北朝鮮の)調査委員会が調査してそれを報告するのが基本。(訪朝しても)だまされるだけの話や」と強い調子で話した。(中略)
 増元るみ子さん(60)=同(24)=の弟、照明さん(58)は「(北朝鮮に)行くのであれば、事務方数人で行って書類だけもらって日本で精査をすればいい。向こうのプロパガンダに乗るようなことがあってはいけない」と語った。(産経新聞14年10月1日)』

『北朝鮮による拉致被害者曽我ひとみさん(55)が12日、新潟県佐渡市で拉致問題の署名活動を行った。拉致被害者らの再調査の現状を確認するため、政府が訪朝団の派遣を検討していることについて、曽我さんは「個人的には不安だ。やめていただきたい」と話した。(時事通信14年10月12日)』 

* * * * *

 そもそも安倍晋三氏や平沼赳夫氏らの超保守派議員が中心になって活動して来た拉致議連は、北朝鮮に強い敵意や不信感を抱いており、北朝鮮との「対話」より「制裁」を重視。また、日本の政治家や関係者の「訪朝」にも、「北朝鮮側の戦略&ペースに取り込まれることになる」、「誤ったメッセージを与えることになる」などとして、批判的な立場をとり続けて来た。^^;

 拉致議連は、04年に小泉首相(当時)が再訪朝の打診を受けた時も、強く反対。その後、北朝鮮とパイプのある自民党や民主党の議員が北朝鮮側と接触したり、訪朝したりすることにも不快感を示して、阻止しようとして来たし。(近時では、アントニオ猪木氏の訪朝を阻止したことも。)
 また北朝鮮は、何度か横田めぐみさんの両親を招聘しているのだが。それにも大反対をしているため、横田夫妻は訪朝を見送って来たのである。(-_-) 

* * * * *

 ところが安倍首相は、今政権にはいって、安倍官邸のブレーン(内閣官房参与)であり、小泉氏の元首相秘書官であった飯島勲氏の訪朝を容認(or北朝鮮に派遣?)することに。
 また、モンゴル政府などの協力も得て、北朝鮮側と積極的に接触を行なうなど、急激に対北朝鮮への方針転換をはかっているような感じがあるのだ。^^; <そのお陰で、横田夫妻はモンゴルでめぐみさんの娘や孫に会うことができたし。日朝協議も再開できたのだけど。(++)>

 mew個人は、以前からこのブログでも、拉致問題の早期解決のためには「制裁優先ではなく、対話も重視すべき」「様々なパイプを活用すべき」だと主張して来たので、安倍首相の方針転換を評価する部分があるのだが。

 ただ、これまで安倍氏らは、ひたすらに「北朝鮮を決して信用してはいけない」「対話より厳しい制裁による圧力を重視すべき」「安易な訪朝は許容せず」と強調して、そのような姿勢を貫いて来たわけで。
 それを考えると、その方針に同調して一緒に活動して来た拉致議連や家族会のメンバーは、「これまでと言って来たことと、あまりにも違うのではないか?」「これまで北朝鮮に対して示して来た警戒感や不信感はどこに行ったのか?」と大きな疑問や反発を覚えることになるだろうし。
 逆に、妙に焦って前のめりになっている安倍首相に、「もっと冷静に対応した方がいい」と言いたい気持ちになっていることだろう。(・・)

* * * * *

 また安倍首相が、今年にはいって北朝鮮のミサイル・核開発、人権侵害の問題よりも、拉致問題の解決を優先して、北朝鮮との独自交渉や過度な接触に前のめりになっていることには、米国も不信感、警戒感を募らせるようになっている。^^; 
 
<関連記事・『安倍がまた米国の怒り買う~北朝鮮政策の急転で不信感&ケリーの逆襲?』『安倍、露に続き、北朝鮮とも関係破壊か?&コウモリ対応に限界+ヒラリーに先鞭?』 

『アメリカ議会調査局は24日、日米関係に関する新たな報告書をまとめました。
この中で、日本と北朝鮮の政府間協議で、北朝鮮が拉致問題の再調査を始めたことを受けて、日本が北朝鮮に対する独自制裁の一部を解除したことについて、「日本の北朝鮮政策の転換だ」としています。そのうえで、「北朝鮮に圧力を強める政策を取るアメリカ政府をいらだたせているおそれがある」と指摘しました。

 日本と北朝鮮の政府間協議を巡っては、アメリカ政府は日本の立場を支持する一方、協議の進展が核やミサイル問題における日本、アメリカ、韓国の足並みの乱れにつながらないことが重要だとしており、今回の議会調査局の報告書は足並みの乱れを懸念したものといえます。(NHK14年9月26日)』

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 しかも、北朝鮮は、今月7日に国連本部で、「拉致問題は解決済みだ」「日本は制裁解除の義務を果たすべきだ」と主張したとか。^^;

『北朝鮮の国連代表部は7日、ニューヨークの国連本部で、各国の外交官や報道機関に対し、自国の人権状況を説明する異例の会合を開いた。
 拉致問題や自国民への人権侵害の批判が高まる中、「国民のあらゆる人権を守る仕組みがある」などと反論した。

 会合で北朝鮮のリ・トンイル国連次席大使は、先月公表した人権状況に関する独自の報告書を配布。法体系や官民の取り組みを通じて、言論の自由など人権を全面的に保障していると主張し、「人権問題を体制転換のために悪用している」と米国などを批判した。また、同席した北朝鮮外務省幹部は、日本人拉致問題について「完全に解決済み」とした上で、拉致被害者の調査と制裁解除に関する日朝間の合意について、「日本は義務を果たすべきだ」などと述べた。(読売新聞14年10月8日)』

<北朝鮮では、金正恩第1書記の動静が1カ月以上も途絶えている上、韓国やロシアなどに対してこれまでにない動きが見られることから、近時は、金書記の健康に問題が生じているのではないか、国内で政治的に大きな変化があったのではないか(クーデターで金正恩氏が失脚or権限低下したのではないかなんて話も)という見方も出始めている。
 それゆえ、尚更に拉致問題も含め、北朝鮮への対応には慎重を期すべきだという声が、国内外、党内外に広がっているです。(~_~;)>
  
~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 
 
 安倍首相自身は、今でも早く政府の調査団を北朝鮮に早く派遣したい気持ちがあるようで。昨日12日にも、記者団に対して「対話」の必要性を強調していたようなのだけど・・・。

『安倍晋三首相は12日、拉致被害者らの再調査状況を確認する政府担当者の北朝鮮派遣に関し「基本的には対話と圧力の姿勢で対応するが、解決するためには対話をしていかなければならない」と述べ、前向きな姿勢を示した。視察先の仙台市内で記者団の質問に答えた。(産経新聞14年10月12日)』

 ただ、上述したように、調査団の派遣に関しては周囲の懸念、慎重論がまっていることから、なかなか最終的な決断ができない状況に陥っているのである。^^;

『安倍晋三首相は9日、山谷えり子拉致問題担当相、自民党の古屋圭司拉致問題対策本部長と官邸で会談し、拉致被害者らの再調査状況を確認する政府担当者の北朝鮮派遣について、拉致被害者家族会や超党派拉致救出議員連盟(拉致議連)、与党の意見を踏まえて最終決定する方針を確認した。このため、最終決定は10月下旬以降になる見通しとなった。
 古屋氏は会談後、記者団に対し、同本部の会合を16日に開き、家族会ら関係者から意見聴取することを明らかにした。拉致議連と次世代の党も同日にそれぞれ会合を開き、外務省から状況を聞くことにしている。

 城内実外務副大臣は記者会見で「被害者家族や関係各方面から理解を得ないと(派遣は)決められない」と述べた。菅義偉官房長官は官邸で岸田文雄外相、山谷氏と協議し、北朝鮮に対し再調査結果を速やかに報告するよう求めていくことで一致した。(産経新聞14年10月9日)』
 
<特に安倍氏のアニキ分であり、超保守派&拉致議連のドンである次世代の平沼赳夫代表の理解が得られないと、動きにくいかもです。^^;>  
 
* * * * *

 それに安倍首相が、周辺の慎重・反対論を振り切って、北朝鮮に調査団を派遣しながら、さしたる成果が得られなかった場合、家族会や超保守仲間、保守系支持者などからの信頼、支持をさらに失うだけでなく、国民からの支持が低下して、政権崩壊につながるおそれもあるわけで。
 それを思うと、今回、調査団の派遣を実行に移すか否かは、まさに大きな賭けだと言えるだろう。(・・)

 ・・・というわけで、安倍首相は、中国、韓国、ロシア、欧米との外交関係にとどまらず、北朝鮮の拉致問題での対応でも、苦悩する日々が続いているわけで。<おまけに、アベノミクスもうまく行ってないしね~。^^;>
 何だか、安倍氏の表情に疲れが見え始めているように感じる今日この頃のmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2014-10-14 07:05 | (再び)安倍政権について | Trackback
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