「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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自民が民主市長を強奪~北九州市長選+自民の詐欺公約を米が否定~沖縄知事選

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当ブログは、「地方首長選を通じて、安倍政権にNO!を」キャンペーンを展開中~! o(^-^)o

 とはいえ、安倍自民党は7月に滋賀県知事選で負けたショックが大きかったのか、首長選の負けをいかに回避するかに必死になっていて。
 全国的に注目されていた来週26日投票の福島知事選では、民主党系知事の後継候補(内堀雅雄副知事)に相乗りするというえげつない戦略をとって来たため、与野党対決にならず。
<安倍自民党本部は、何と党の福島県連が擁立した独自候補に、出馬を撤回させてまでして、内村氏に相乗りすることを決めたのよね~。(-_-;)>

 しかも、来年初めに行なわれる北九州市長選では、何と自民党が、民主党系の現職知事を単独推薦するという、いわば「推薦候補の強奪策(麻生の荒業?)」に出たりもして、何だかな~という感じに。(-"-)<この件は、後半に書くです。

 ここは、やっぱ、何としてでも、11月16日投票の沖縄知事選で、自民党推薦の仲井真知事に勝つしかないという思いがさらに強くなっているmewなのだ。(**)

* * * * *

 その仲井真知事は、前回(10年)の沖縄知事選で、普天間基地の「県外移設」を公約に掲げて、2選目を果たしたにもかかわらず、昨年末に、安倍首相の要求に応じて、辺野古の移設工事を行なうための埋立て申請を承認したことから、県民の多くの怒りを買うことに。(`´)

 それでも仲井真知事は、今回の知事選に出馬することを決意し、辺野古の埋立て承認と引き換えに、国から毎年3千億円以上の振興予算をゲットしたことで、沖縄の経済を活性化、インフラ整備を進められるとアピール。
 さらに、国が「5年以内に普天間基地の運用停止」を約束したので、辺野古移設を進めることが、沖縄の負担軽減につながると主張していて。昨日18日に発表した公約にも明記したという。(@@)

* * * * *

 しかし、『沖縄にダブルの詐欺か?~菅が普天間の19年運用停止に言及も、実現の根拠なし』などの記事にも書いたように、普天間基地の5年以内の運用停止を実現し得る根拠は、全くないのである。(**)

 米国防省は、当初から、8~9年後に完成予定の辺野古基地に移設するまでは、普天間基地を使用する計画を立てていて。米議会にも、そのように報告している。^^;
 それゆえ、江渡法務大臣も先月、「5年以内の運用停止」の期限については、まだ決まっていないと語っていたのであるが・・・。

 仲井真知事らは、政府は「2019年までに運用停止をすると約束した」と主張。このままでは仲井真氏が知事選でピンチに陥ると考えてか、菅官房長官も、「2019年2月までに運用停止を目指す」と言い出したため、江渡防衛大臣は発言を修正することに。
 さらに、安倍内閣は、今月7日、普天間の5年以内の運用停止について照屋寛徳衆院議員の質問主意書に対し「政府として実現に向け全力で取り組んでいく」との答弁書を閣議決定して、仲井真氏を後押ししようとしている。(・・)

 でも、米国防省はこれらの発言に対して、「一方的な発表に驚いた。空想のような見通しだ」「そんな要請はないし、同意もしていない」「米国を困った立場に追いやる」と言っているのである。(ーー)

* * * * * 

『米国防総省当局者は15日、日本政府が目指す米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の2019年2月までの運用停止について、「日米が合意した22年度以降の返還が唯一の方策だ。日本政府から正式な要請はない」と述べ、米政府として受け入れる考えがないことを明らかにした。

 国防総省当局者は朝日新聞の取材に、「19年2月の運用停止について米政府は同意していない」と明言。「日米間でそうした話が出たとしても、日本側からの一方的な打診であり、正式な要請はない」と説明した。米政府は、日本政府から正式な要請は受けていないとの立場を示すこうした説明で、日本の打診を事実上拒否する意向を明確にしたと言える。

 普天間飛行場について、日米両政府は13年4月に合意した米軍基地返還計画で、名護市辺野古沖に建設する代替施設に海兵隊の航空部隊や司令部機能などを移設させた後、22年度以降に返還するとしている。(朝日新聞14年10月17日)』

『政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の運用停止について2019年2月までの実現を目指すと9月に発表したことに対し、米政府が今月2日の日米協議で「空想のような見通しだ」と反対を表明したことが15日分かった。米側は、同県名護市辺野古に建設される代替施設完成の時期を考えると「最も早くて22年」としている。米政府当局者が明らかにした。

 同当局者によると、日米外交・防衛当局の協議機関「日米合同委員会」が2日、都内で開かれ、米側は「19年2月の運用停止という一方的発表に驚いた。米側と調整もなく発表したことは迷惑で、米国を困った立場に追いやる」と述べた。(共同通信14年10月16日)』

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 仲井真知事は、17日の定例会見で、この件について問われ「責任ある人が話したのか、いつ、どなたが、どこで発言したかを押さえないとコメントできない」と答えを回避。
 また、17日に行なわれた知事選候補者4人による討論会の中で、対立候補が『「普天間基地の5年以内の運用停止」の実現可能性を問いただすと、仲井真氏は「政府の取り組みを信用している」と応じた』という。(日経14年10月18日)

 つまり、安倍内閣も仲井真知事も、「5年以内の運用停止」の実現に関して、まだ米国と正式に交渉したこともないし。同意や確約を得てもおらず、な~んの根拠も持ち合わせておらず。
 安倍内閣は「これから交渉してみる。実現の努力をしてみる」という程度の段階にしかないし。仲井真知事は、自分はよくわからないけど、「政府の努力に期待する」と言っているに過ぎないわけで。現時点では、これが実現する可能性は、全く「???」の状態にあるのだ。(-"-)

 しかも、米国防省は、以前も書いたように、辺野古基地が完成するまで普天間基地を使用するつもりでいるし。先月の日米協議の中でも、「空想のような見通しだ」と反対を表明しているわけで。おそらく「5年以内の運用停止」が実現する可能性は、限りなくゼロに近いだろう。(~_~;)

 安倍内閣も自民党も、仲井真知事も、そのことは重々わかっていると思うのだが。それでも、彼らは臆面もなく、知事選の公約に「5年以内の運用停止」を掲げて戦おうとしていることには、mewは「えげつなさ」を感じずにはいられないし。何度でも言うが、これは安倍内閣と県知事がグルになっての「詐欺」行為にほかならないと思うです!(**)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 ただ、当初は「仲井真vs.翁長」の戦いになり、仲井真氏が負ける可能性が大きいと見られていた知事選も、翁長氏以外の対立候補が2人立ったことで、混沌とした状況になっているという。(~_~;)

 元自民党県連の幹部ながら、辺野古移設反対を公約に掲げて出馬する翁長政俊氏(現那覇市長)は、自民党や地元経済界の一部に加え、野党5党の支持も受けることに。(・・)
 さらに、自主投票に回る民主党の支持母体である連合も翁長氏の支持を表明。また公明党の県本も、仲井真知事を推薦せず、自主投票にする予定で。大半の党員は、翁長氏を支援すると言われていることから、仲井真氏に勝利する可能性が大きいと見られていたのだが・・・。

 しかし、民主党県連の会長である喜納昌吉氏が、翁長氏が「辺野古埋立て承認の撤回」を公約に明記しないことに反発を覚え、自ら出馬すると宣言したことから、辺野古移設反対派の票が割れることが懸念されている。(~_~;)

<関連記事『喜納の出馬で、沖縄知事選が混乱~移設阻止&安倍自民打倒のために、再考を望む』・・・ちなみに民主党本部は、喜納氏に出馬撤回を指示したものの、喜納氏がこれに応じなかったため、同氏は民主党を除名されることになったです。^^;>

* * * * *

 翁長氏は「あらゆる手法を駆使して辺野古新基地は造らせない」と強調。また翁長陣営は、「承認の撤回も一つの選択肢」だという考えを示している。(・・)

『翁長氏の支持母体の安慶田光男事務総長と新里米吉調整会議長は同日、那覇市内で会見し、3選を目指す仲井真弘多知事(75)の支持母体から出された公開質問状に対する回答を公表した。
 埋め立て承認への対応について、翁長氏側は「選挙結果をもとに日米両政府へ基地建設中止を求めるなど、ありとあらゆる方法や手段で取り組む必要があり、承認の撤回や取り消しも選択肢の一つである」との考えを示した。
 普天間飛行場の移設先や時期については「知事選で『ノー』という判断が下された際には県民の意思を尊重し、日本政府が責任を持って解決すべきだ」として、国外・県外移設との主張をあらためて強調した。(沖縄タイムス14年10月15日)』

 しかし、公約に「承認撤回」を明記しない方針は変えないようなので、そのことに不信感を覚える反対派の県民や、もともと保守系の翁長氏を支持することに抵抗を感じる県民の票が、喜納氏に流れる可能性がある。(~_~;)

 また、元衆院議員の下地幹郎氏は、「辺野古移設の是非は県民投票で決めるべき」だと主張しているのだが。多岐にわたる争点で判断される知事選よりも、辺野古移設のみを考える県民投票を行なう方が、県民の意思をきちんと示せると評価する人たちも少なからずいるという。^^;

* * * * * 

 そんな中、自民党&仲井真陣営は、「辺野古移設は既に決まったことで、今から計画中止はあり得ない」として、移設の是非には触れず。むしろ移設を前提にした基地負担軽減策や経済振興策をアピールする戦略をとろうとしている。(・・)
 
 元・沖縄電力の会長だった仲井真氏は、もともと沖縄経済界の代表として知事選に出馬している上、多額の振興予算やインフラ整備やカジノ導入などの計画(利権?)を政府から引き出したことで、尚更に経済界や地元の建設、観光系の業者からの支持が強まっているとのこと。
 仲井真氏は17日の討論会でも、「県内経済は観光やIT(情報技術)産業などで活性化している」とこれまでの実績をアピールし、景気回復や雇用増加を求める県民の支持を集めようとしているのである。(・・)

 ただ、自民党&仲井真陣営にとって痛いのは、辺野古移設に反対の立場を貫いている公明党県本が、仲井真氏の推薦に応じようとせず。自主投票にすると見られていることだ。(**)

<自民党は、同日に行なわれる那覇市長選とセットで、自公の選挙協力を行ない、Wで勝利することを目指していたのだが。公明党が出馬を望んでいた翁長市長+αの擁立に失敗したため、知事選でも那覇市長選でも公明党の協力を得られる見込みが乏しい。(*1)>
 
 となると尚更に、「辺野古移設反対派の候補が一本化できれば、確実に仲井真知事に勝てそうなのに。何とかならないものかな~」と、ぼやいてしまいたくなるmewなのだった。_(。。)_

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 話は変わって、来年1~2月(投票日未定)には、政令都市である北九州市の市長選が行なわれるのだが。その候補者に関して、ビックラするようなことが起きた。 (@@)

 北九州市では、07年に元民主党の衆院議員である北橋憲司氏が自民党候補を破って当選。3選を目指して、来年の市長選に出馬する意向を表明している。(・・)
 他方、自民党は、麻生副総理の下、北橋氏の対立候補の擁立に動いていたのだが、うまく行かず。市議団が相乗りを模索していたのだが。何と、相乗りどころか、北橋氏を自民党単独の推薦は、次の選挙では、自民党の単独推薦を受けて出馬することに決めたというのである。 (゚Д゚) 

『来年2月19日の任期満了に伴う北九州市長選で、3選を目指す北橋健治市長(61)は14日、自民党が支援の条件とした同党単独推薦を受け入れる意向を同党市議団に伝えた。近く正式に出馬表明し、推薦願を提出する方針。
 北橋氏は同日午前、記者団に対し、「支援者の中には厳しい意見があったが、国とのパイプをより強固なものとするために苦渋の決断をした」と述べた。

 市長選を巡っては、自民党の麻生副総理・財務相が地場企業関係者の擁立に動いたが不調に終わった。その後、同党市議団幹部らの意向を受け、単独推薦を条件に支援する方針を決めた。(中略)
 民主党福岡県連の吉村敏男代表代行は「自民党の単独推薦には不自然さもあるが、北橋市長を3選させることが大事だ。前回と同様、支援したい」と話した。(読売新聞14年10月14日)』

* * * * *

 自民党の福岡県連を牛耳っている麻生副総理は、この市長選で独自候補を擁立すると公言。民主党の相乗りを容認しない方針を示していた。

『麻生氏は6月28日、北九州市議のパーティーで、約1200人を前に「政権を取っている以上、候補者を立てる。相乗りはしない」と宣言した。
 「大勢の前で明言したのに、北橋氏に相乗りしたら(麻生氏は)もう北九州を歩けん。絶対に許されない」
 麻生氏側近で元県連幹事長の中村明彦県議(北九州市小倉北区選出)は県連内で、麻生氏の心中をこう説明してきた。元幹事長の古賀誠(福岡7区)、山崎拓(福岡2区)両氏が引退した今、政権ナンバー2の麻生氏の影響力は絶大だ。(産経新聞14年10月6日)』

 地元の党員からも『「なんで自民党から立てきらんか!」「私は自民党員だが、(投票用紙に)『北橋』と書きたくないんです。ぜひ独自候補を…」』という声が上がっていたという。(同上)

 そこで、県連の麻生派は、北橋市長の対抗馬を擁立すべく動き、一時は、福岡選出の自民党の衆院議員・三原朝彦氏のおいである朝利氏(36)を推薦する話も出ていたのであるが。
 しかし、北九州市議団の多くが、北橋氏を支持する意向を示した上、党本部も来た北橋氏に乗る方が有利だと判断したとのこと。そこで麻生氏は、北橋氏が民主党や連合などと縁を切って、自民党の単独推薦を受けることを条件に、支持することを認めたというのである。

『北橋氏を支持する片山氏が、今月3日に麻生太郎副総理兼財務相(衆院福岡8区)と会談した際、「単独であることを条件に北橋氏推薦を認める」と伝えられたことを報告した。
 党本部は、北九州市長選で北橋氏優勢と分析。来春の統一地方選の前哨戦と位置づけられる選挙で敗れれば、党全体の痛手になるとの判断から、北橋氏を推薦候補とするよう党本部が麻生氏に提案し、麻生氏がこれを、片山氏に伝えたという。
 ただ、自民党は政令市長選では相乗りを原則禁止している。このため麻生氏は、北橋氏が出身母体の民主党や連合などと“縁を切る”ことを条件に掲げた。(同上)』

* * * * *

 北橋氏は、86年に民社党後任で衆院選に初当選。新進党を経て民主党に合流。衆院議員を6期務めた後、07年に無所属(民主、国新、社民推薦)で北九州市長選に出馬し、自民党候補を破って初当選を果たすことに。北九州市は、自民党&保守系が強い地域ゆえ、非自民系の市長の誕生は、何と40年ぶりのことだったとか。(@@)

 北橋市長は、もともと民社党系のやや保守派。当選後は、特定の政党や団体にこだわることなく、広く支持を求めており、11年の市長選では「市民党」を名乗り、どの政党からも推薦を受けずに再選。(この時、自民党は対立候補擁立を断念し、実質的に相乗りすることに。)その後も、市議会で多数派を占める自公の市議団ともそれなりに良好な関係を保っていたという。
 ところが、今回、自民党の市議団にも選挙の支援を求めたところ、(麻生副総理の強い要求もあって)選挙で支持するためには単独推薦の条件を呑む必要があると言われた時には、とまどった様子。^^;

 そもそも北橋氏は自民党に所属した経験が一度もないし。元・民主党所属の衆院議員で、民主党などの推薦を受けて当選した市長を、急に自民党の単独推薦の候補にするなんていうのは、ある意味では、非自民党の政党&その支持者から市長を強奪するに等しいものがあるわけで。mew的には、こんな節操のない&モラルもへったくれもないような条件は断って欲しかったのだけど。
 もしこの条件を拒否した場合、選挙戦で不利に働く上、たとえ当選しても、政府や市議会の多数派と対立して思うように行政を運営できないおそれが大きいことから、苦渋の決断によって、単独推薦の条件を受け入れることにしたようだ。(~_~;)

 それにしても、自分たちが対立候補の擁立できず、不戦敗を避けるために、他党出身の市長を強引に単独推薦するような手法をとるとは・・・。(>_<)
 福島&沖縄知事選も含め、旧態依然とした自民党の「何でもあり」の姿勢が、どんどん戻っているような感じがあって。ますます「早く安倍自民党政権を倒さなければ」という思いが強くなっているmewなのだった。(@@)
                       THANKS
 
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by mew-run7 | 2014-10-19 09:18 | (再び)安倍政権について | Trackback
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