「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍、国会で激高のウラに、前政権での週刊誌トラウマ。野党は首相の資質を問題視


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

前記事の『安倍がキレた脱税疑惑の記事(全文)~急な辞任の引き金に?&世襲議員の相続税逃れにも』のつづきを・・・。

 安倍首相が、先週来、政権運営不調のストレスと、閣僚や安倍政権を批判を続ける野党や一部メディアに対する被害妄想(+体調不良への不安?)が高じてか、一国の首相としてはアンビリバボーな国会答弁やSNS発信を行っている。(@@)

 日本の首相が、国会の答弁で(しかもTV中継のある時に)、ここまで感情的に特定の新聞や野党議員の批判を行うのは、かなり異例なことだと思われ・・・。<ってか、ひとりの国民としてマジ、みっともない&恥ずかしいと思うです。(-"-)>
 民主党&維新の党は、今後、首相の高圧的な答弁&資質を問題視して、国会で追及することも検討しているという。(・・)

『民主、維新両党は5日、国会内で幹事長・国対委員長会談を開き、安倍晋三首相が今国会で野党に高圧的な答弁をしているとして、問題視する考えで一致した。両党は小渕優子前経済産業相ら閣僚の資質追及で共闘しており、民主党は首相の「資質」もただしていく方針だ。(毎日新聞14年11月5日・全文*1に)

* * * * *

 安倍首相は、先月29日、31日に、国会で、自分の発言について問われ(実際は、側近への取材に基づき、多くの新聞が扱っている事実なのに)、「朝日新聞の捏造だ」「朝日新聞は安倍政権打倒を社是としている」などと感情的にまくし立て、朝日批判を展開。

 また、29日には、質問に立った民主党の枝野幹事長が「殺人もする核マル派が関与する労組団体から献金をもらっていた」と指摘した上、1日にはフェイスブックで、秘書が核マル派&枝野氏に関する批判を改めて記述。2日には、安倍首相自身が、わざわざサヨク過激派が起こした爆破事件に関する本を賞賛する記事をアップしたのである。(~_~;)
 
(『安倍の朝日ヘイト答弁は誤認(捏造?)+脅迫で講師解雇、国ぐるみで朝日叩きするアブナさ』『トチ狂った安倍?、FBで枝野攻撃+百田のデマ・ツイート&田母神もトンデモ持論』『安倍に新たな体調不良説&サヨクや朝日への敵意、被害者意識が止まらず』)
/  
* * * * *

 さすがに、首相周辺でもこれらの言動はマズイと思った人がいたようで、安倍首相に助言したとか。その効果もあってか、今月4日の参院予算委員会では、午前中は、野党議員に対しても丁重に対応していたのだけど・・・。<mewもお昼前にたまたま桜井氏の質疑を見たのだけど。気持ち悪いぐらいていねいに受け答えしていたです。^^;>

『先月30日の衆院予算委員会で野党への挑発的な答弁が目立った安倍晋三首相は、4日の参院予算委員会では一転して丁寧な答弁に努めた。

 「桜井(充)委員に教えていただくことは多々ある」「桜井委員とも共感できる」。首相は民主党の桜井前政調会長の質問に対し、終始、低姿勢で答えた。衆院予算委で同党の枝野幸男幹事長に「品を欠く発言だ」といらだちを隠さず、過激派の影響があるとされる団体から同氏が政治献金を受けていた問題まで持ち出して反撃したのとは対照的だった。

 政府・与党には「首相はすぐにかっとなる。少し抑えた方がいい」という声が少なくない。閣僚の「政治とカネ」の問題で野党の追及が続き、審議日程は次第に窮屈になっている。終盤戦で野党との無用な摩擦は避けたいのが与党の本音だ。ある副大臣は「挑発的な発言を控えるように周辺が首相に進言したようだ」と打ち明ける。(毎日新聞14年11月4日)』

* * * * *

 ところが、どっこい!(古語?(・・))

 4日の午後、社民党の吉田党首が、07年9月に週刊現代が掲載した安倍首相の「脱税疑惑」の記事に関して質問を行ったところ、安倍首相は、またプチ~ンと切れてしまったようで。
 「犯罪者扱いして、名誉毀損だ」「記事は捏造だ」と激高して答弁を拒否したため、審議が一時中断することに。
 吉田氏がプチ謝罪をして、改めて質問を行ったところ、「週刊誌の記事に私は答えなければいけないんですか?」「失礼ですよ」「恥ずかしくないんですか」などと吉田氏に対して怒りをぶつけ続けたのである。(~_~;)

 この安倍首相が激高するもとになった週刊現代の記事は、前記事にアップしたのだが。
 首相と吉田党首のやりとりについて、J-CASTニュースが詳しい記事を載せていたので、それをアップしておきたい。(・・)  youtubeの映像はコチラに。https://www.youtube.com/watch?v=o_U6lwTLW08


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『安倍首相、「脱税疑惑記事」質問で激高 今度は「週刊誌憎し」の感情が爆発
2014/11/ 5  JーCASTニュース

国会答弁で感情をあらわにすることが増えている安倍晋三首相が、また質問者に対して激高する場面があった。
2014年11月4日の参院予算委員会で、安倍首相の脱税疑惑を指摘した07年の週刊誌記事をもとに「時効の利益を放棄して自発的に納税してはどうか」などと質問した社民党の吉田忠智党首に対して「ただ今の質問はね、私、見逃すことできませんよ?重大なですね、名誉棄損ですよ!」などと食ってかかったのだ。

この週刊誌の記事は、第1次安倍内閣が退陣に追い込まれた直後に発表されている。安倍首相は、記事を「まったくの捏造」と断じるが、週刊誌では脱税疑惑を「安倍首相を辞任に追い込んだスキャンダル」と自画自賛している。安倍首相としては古傷に塩を塗られた形で、いつもに増して感情が先行したようだ。
「時効の利益を放棄していただいてですね、自発的に納税してはいかがかと思いますが」

この「週刊現代」記事が安倍首相を怒らせた

吉田氏が国会で取り上げたのは、「週刊現代」07年9月29日号のトップ項目に「本誌が追い詰めた 安倍晋三『相続税3億円脱税』疑惑」と題して掲載された記事。父親の故・安倍晋太郎元外相が生前に個人資産を自らの政治団体に寄付し、安倍首相はこの政治団体を引き継いだ。その過程で相続税を不正に免れていた疑いを指摘する内容だ。
9月29日号は9月15日に発売され、週刊現代が安倍事務所に送った質問状の回答期限は9月12日だった。だが、安倍首相側は質問状に回答しないまま、9月12日14時に会見を開いて辞意を表明したという経緯がある。
委員会では、吉田氏はこの経緯は特に説明せず、記事の内容を要約して話すにとどめた。その上で、
「脱税額3億円について、確かに時効になっています。ぜひ、時効の利益を放棄していただいてですね、自発的に納税してはいかがかと思いますが」
とたたみかけた。その直後に安倍首相は激高、一気に吉田氏を責め立てた。安倍首相が怒った原因は、大きく2つあるようだ。ひとつが、吉田氏の質問が週刊現代の記事のみを根拠にしていたという点だ。

「ただ今の質問はね、私、見逃すことできませんよ?重大なですね、名誉棄損ですよ!吉田さんは、今その事実をどこで確かめたんですか?まさか週刊誌の記事だけじゃないでしょうね?週刊誌の記事だけですか?週刊誌の記事だけで、私を誹謗中傷するというのは議員として私は恥ずかしいと思いますよ?はっきりと申し上げて。この予算委員会の時間を使って、テレビを使って、恥ずかしくないんですか?自分で調べてくださいよ!それくらいは」
もう一つが、吉田氏の質問が、記事の内容が事実だという前提に立っていたことだ。
「これ(記事の内容)は全くの捏造です。はっきりと申し上げておきます。当たり前じゃないですか!これは少し、委員会で問題にしていただきたいと思いますよ?こんな私を、まるで犯罪者扱いじゃないですか!時効とか言って今、吉田さんちゃんと答えてくれなければ、ちゃんと答弁できませんよ!」

 「政治とカネとか言ったって、結局週刊誌の記事だけじゃありませんか!」

吉田氏は
「断定的に申し上げたことは申し訳なく思いますけれども、分からないから聞いてるんですから、答えてください」
と食い下がったが、安倍首相にとっては「火に油」だった。

「断定するんだったら、この週刊誌以外の証明をしなければならないんです。で、一回一回ですね、週刊誌の記事に私は答えなければいけないんですか?これから、吉田さんが色んな週刊誌を読んで、『安倍さんどうなんですか?』と。いちいち、これからも聞いてくるんですか?私は週刊誌にいろんなこと書かれましたよ!どっかで隠し子がいるということも書かれた。そんなこともいちいち吉田さん、聞くんですか?だいたい失礼ですよ!そんなことに、私は大事な予算委員会の時間を使う...国民の多くの皆さんもウンザリしてると思いますよ?このやりとりには。このやりとりにはね。結局、今の吉田さんの根拠というのは、政治とカネとか言ったって、結局週刊誌の記事だけじゃありませんか!」

一連の答弁からは、安倍首相が「週刊誌の記事」に相当な恨みを持っていることがうかがえる。安倍首相の退陣表明直後に発行された07年9月12日の毎日新聞夕刊には、こうある
「首相の辞任をめぐっては、今週末発売の一部週刊誌が安倍首相に関連するスキャンダルを報じる予定だったとの情報もある」(1面)
「突然辞意を表明した安倍首相については、『週刊現代』が首相自身の政治団体を利用した『脱税疑惑』を追及する取材を進めていた」(社会面)
体調不良だった安倍首相にとって、週刊誌記事の真偽はともかく、記事が出ること自体が「とどめ」になったとの見方もあり、委員会の場で古傷をえぐられたことで激高した可能性もある。』
(引用終わり)

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 J-CASTは『今度は「週刊誌憎し」の感情が爆発』というタイトルをつけて、『一連の答弁からは、安倍首相が「週刊誌の記事」に相当な恨みを持っていることがうかがえる』と記していたのだけど・・・。
 mewも、安倍首相は、「週刊誌の記事」に対して、かなりナーバスになっている&被害者意識、妄想が膨らんでいるのではないかと察する。(・・)

 前記事で書いたように、安倍首相が前政権で07年9月に電撃辞任をした背景には、参院選惨敗、与党内での批判(安倍おろしの動き)、米国との約束不履行など様々な要素があると思うのだけど。上の記事にも「首相の辞任をめぐっては、今週末発売の一部週刊誌が安倍首相に関連するスキャンダルを報じる予定だったとの情報もある」とあるように、最後にとどめを刺した&急な辞任発表に追い込んだのは、この週刊現代の脱税スキャンダルの記事だったという見方が強い。^^;

 ただ、安倍首相は、それ以前から週刊誌(+一部の新聞)の記事に対して、、不快感、不満、怒り、おそれなどを強く抱いていたに違いない。^^;

 安倍前政権は、06年9月に始まったのだが。当初は60%以上あった内閣支持率が、07年にはいって急落するきっかけになったのは、お友達閣僚だった佐田行革大臣の辞任だった。
 週刊誌が、佐田氏の政治資金の不正(虚偽の事務所経費)問題を報じたのを機に、新聞やTVもその問題を追及。首相は何とか佐田氏を擁護しようとしたものの、結局、12月末に、辞任させざるを得ない状態に追い込まれたのである。(~_~;)
<ちなみに佐田氏は、安倍新政権で衆議院議院運営委員長の要職についたのだけど。13年6月に週刊誌に「女子大生買春スキャンダル」が報じられ、役職を辞任したのよね。^^;>

 その後、辞任はしなかったものの柳澤厚労大臣の「女性は産む機械」発言で、さらに支持率が低下。そして、松岡農水大臣、久間防衛大臣、赤城農水大臣といわゆる「辞任ドミノ」が起きるのであるが。松岡大臣は「ナントカ還元水」発言だけでなく、様々な「政治とカネ」に関する疑惑が週刊誌に取り上げられ、自殺することに。赤城大臣も、週刊誌を含むメディアの餌食になっており、それらが内閣支持率のさらなる低下&参院選惨敗をもたらすことにつながったのだ。^^;

* * * * *  

 安倍首相&周辺は、その教訓もあって、今政権では、メディア対策を強化。初夏ごろまでは、あたりまでは大手のTVや新聞、代表的な週刊誌は、気持ち悪いほどに安倍政権の批判や閣僚のスキャンダルを控えていたのであるが。<各メディアのスポンサーもばっちり押さえていたんだよね。>
 
 しかし、7月にはいって、安倍政権に対する週刊誌を含め、メディアの姿勢がちょっと変わって来ているのだ。(関連記事『メディアも反転攻勢で安倍ピンチに~宮沢のSMバー・東電株問題+小渕に新疑惑』)
 安倍改造内閣に関してもしかりで、これまで安倍政権を賞賛して来た二大週刊誌(文春、新潮)も含めて、閣僚の問題を次々と取り上げるようになっている。^^;

 「週刊文春」は、山谷えり子国家公安委員長の在特会幹部との関わりを報じていたし。しかも、「週刊新潮」が、小渕優子前経産大臣の「観劇ツアー」問題をスクープしたのを機に、小渕大臣はついに辞任に追い込まれることに。(@@)
 しかも、その後も宮沢経産大臣をはじめ、何人もの閣僚の政治資金の問題が次々と週刊誌に報じられ、それを新聞やTVが伝播する&野党が国会で追及するというパターンが続いているわけで。
 安倍首相は、「週刊誌にXX大臣の問題が取り上げられた」という情報を耳にするたびに、前政権のトラウマが蘇り、週刊誌報道への嫌悪感や畏怖感がどんどん高じているのではないかと思われ・・・。
 それが、今回の吉田党首への激高答弁につながったのかもな~と思うところがある。(~_~;)

* * * * *

 ただ、国会では、自民党議員も含め、新聞や週刊誌の記事、TV番組での報道を材料にして、首相や閣僚に質問を行なうケースは珍しくないと思うのだ。(**)
<実は、首相や閣僚、政権全体の実績を評価する時にも、それらのネタが利用されることがある。(~_~;)>
 また、実際のところ、当初は真偽が「???」だった週刊誌の記事から、大きな不正が明らかになったケースも少なからずある。(・・)

 そして、mewの記憶にある限り、これまでも首相や閣僚などが、それらの報道記事は「事実ではない」と強く否定することも多いし。しつこく問われて、ムッとするようなことはあったように思うのだけど。
 安倍首相のように激高して、国会の答弁で「捏造だ」「週刊誌だけで質問するのか」と感情的にまくし立てる首相を見たことがない。(>_<)

 冒頭にも書いたように、民主・維新が首相の高圧的な答弁を問題視してただして行く方針で一致したようなのだが。野党だけでなく、自公与党の議員にも、また何より国民にも、果たして自分たちの国の首相が、国会でこのような自分勝手な解釈、感覚に基づいて、感情的な答弁を繰り返すことが妥当なのかどうか、一国の総理としての資質に問題はないのか、よ~く考えて欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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『民主、維新両党は5日、国会内で幹事長・国対委員長会談を開き、安倍晋三首相が今国会で野党に高圧的な答弁をしているとして、問題視する考えで一致した。両党は小渕優子前経済産業相ら閣僚の資質追及で共闘しており、民主党は首相の「資質」もただしていく方針だ。

 両党は、民主党の枝野幸男幹事長が革マル派との関係が指摘されるJR関連労組から政治献金を受けたと首相が批判したり、自身の発言に関する新聞報道を「捏造(ねつぞう)」と断じたりしたことなどを念頭に置いている。

 枝野氏はまた、首相が消費増税の判断材料とする17日発表の7~9月期の国内総生産(GDP)速報値に関連し「速報値を受け、国会でその審議を求める」と記者団に語り、17日以降に消費増税に関する国会審議を求める考えを示した。(毎日新聞14年11月5日)』
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by mew-run7 | 2014-11-07 07:40 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2014-11-07 10:22
タイトル : 使用済み核燃料の処理義務が無ければ原発立地県の知事や議会..
 使用済み核燃料の処理義務が無ければ原発立地県の知事や議会は原発稼働に賛成だ、人の安全は眼中になし。10月6日鹿児島県臨時議会の原子力安全対策等特別委員会が 九州電力川内(せんだい)原発の再稼働の可否を審議したが、31件が再稼働反対の陳情、薩摩川内市の商工団体の陳情1件のみが賛成と圧倒的多数の陳情が反対にもかかわらず特別委員会は再稼働を賛成多数で採択した。薩摩川内市は既に再稼働に賛成しており、鹿児島県知事も本日7日に賛成する見通し。圧倒的市民が反対でも、お上からの援助と電力関係補助金や九電...... more