「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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自公幹部に追い込まれる安倍+みんな解党で野党再編加速も、橋下の動きがジャマ

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 前記事の『呆れた安倍の解散会見&安保政策にも注意+国民の力&野党共闘で単独過半数割れを』のつづきを・・・。

 mewは前記事で、安倍首相が「自公与党で過半数(238人)をとれなければ退陣する」と会見で語り、低~いハードルを設定して保身に走ったことに呆れたと書いたのだけど・・・。
<自公は現有326議席(自民295)もあるのに。自民が80議席以上減らしてもOKなんてね~。(~_~;)>
 
 何と昨日、自公幹部が、今度の総選挙の目標を「自公で絶対安定多数(266人)」に設定し、ハードルをぐ~んと上げたとのこと。 (・o・)
 mewは自公幹部の中には、ハードルを上げることで、安倍首相を追い込み、安倍退陣(安倍おろし)の可能性を拡大しようと目論んでいる人がいるのではないかな~と思ったりもする。(・・)

 また、この件は別立てで書きたいのだが。自公の税調は、17年4月に消費税率を10%に上げる際に、軽減税率を導入することを決め、安倍首相もそれを公約化することを了承したとのこと。(・・)
 首相は、財務省や財界の反対が強かったこともあり、軽減税率導入には消極的な立場だったのだけど。公明党の選挙協力を得るため&選挙での支持を得るために、OKせざるを得なかった感じがある。<これも自公の一部&現状に追い込まれていることのあらわれかも。(~_~;)>

* * * * *
 

『自民、公明両党の幹事長、国対委員長らが19日、都内のホテルで会談し、衆院選の議席獲得目標について、与党で常任委員長を独占し、全委員会で委員の過半数を占める「絶対安定多数」となる266議席以上を目指す方針を確認した。安倍晋三首相は18日の記者会見で、与党で過半数の238議席以上の確保を勝敗ラインと位置づけたが、与党内の士気を高める狙いもあり「上方修正」した。
 公明党の大口善徳国対委員長は会合後、記者団に「与党で270議席以上を目指したい」と明言した。

 与党の現有議席は、自民党が295(伊吹文明衆院議長を含む)、公明党が31の合計326。法案の衆院再可決が可能な3分の2以上を占める巨大勢力だ。
 首相が示した勝敗ラインは、ここから88も少ない。与党から「あまりに消極的な目標だ。現場の士気にかかわる」(閣僚経験者)と批判も出ていた。(産経新聞14年11月18日)』

<mewが、前記事で自民党が30ぐらい議席を減らしたら、安倍首相の求心力が低下すると書いたのも、絶対安定多数(266)を意識したとこがあったです。>

* * * * *

 とはいえ、安倍首相がそこまでハードルを下げたのは、絶対安定多数を取る自信がなかったからにほかなるまい。^^;

『ただ「266議席以上」となれば、「妙な逆風が吹いたら、絶対大丈夫とは言い切れない」(党幹部)という危険もはらむ。党三役経験者は「衆院比例代表の全11ブロックで選挙区と比例代表の当選者を現有から2人ずつ失えば、あっという間に44議席減る」と指摘する。
 浮足立つ党内を前に、自民党大島派会長の大島理森衆院予算委員長は19日、記者団にこう吐き捨てた。
 「何議席取れればどうなんて話は早すぎる。候補者全員が当選できる環境を作るのが政党の責務じゃ」』

 しかも、首相の解散宣言を受けて、野党もメディアも「アベノミクス効果」「大義なき解散」への疑問、批判を展開している上、官邸が想定していた以上に、野党の共闘、選挙協力が加速していることから、プチ逆風が吹く可能性も出ているからだ。(・・)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 ただ、前記事で、mewは、自公で過半数とればいい(=自民党が、80議席以上、落としてもOK)なんて、首相としてみっともない感じがすると書いたのだけど・・・。
 さすがに自民党内にも、それでは「消極的過ぎる」「士気が下がる」という批判が出ていたとのこと。^^;

 それに、そもそも自公幹部の中には、安倍首相&仲間たちがこれまで、数の力の権力を背景に暴走して来たことを快く思っていない人が少なからずいるし。
 今回の解散に関しても「首相が3党合意を破り、自分の政権延命のために勝手に増税先送り&解散することを決めた以上、それなりの責任はとってもらう必要がある」と考えている人も少なからずいるはずで。(自民党幹部は、増税派が多かったしね。)

 そこで、自民党&公明党として、絶対安定多数を目標にすると公言し、勝敗ラインを上げることで、もし選挙に失敗した場合は、安倍首相の責任を追及しやすい(退陣に追い込みやすい)環境を作っておこうと目論んだ人たちがいるのではないかな~と邪推している。(@@)

<mewは谷垣幹事長らの自民党幹部や公明党が、解散の話に全く抵抗しなかったのか不思議に思っていたのだけど。もし大勝すれば、それはそれでOKだし。もし大敗した場合でも、政権は落とす可能性は小さい上、そうなれば、安倍首相をおろすチャンスになると思った部分があったのかも。^^;
 公明党の場合は、解散に協力する軽減税率導入の取引を行なったこともあるけど。(この話はまた後日に)集団的自衛権の法制化の前に、安倍首相が交代した方がいいと思っているはず。^_^;>

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 実際のところ、このブログにも何回か書いたように、自民党内には、今回の安倍官邸の増税先送り&解散の判断には、不満に思っているベテラン議員が少なからずいるのは事実だし。
<関連記事・『盟友・麻生も裏切る安倍陣営~先送り解散に党内外から批判続出&政権運営に暗雲』『しっぺ返しを怖れる自民幹部~野党の選挙協力で、自民の単独過半数割れを期待』>

 安倍官邸との間でも、かなり確執があったようで。官邸が、安倍批判を繰り返している野田毅税調会長を、意趣返し&見せしめのために、総選挙で公認しないように働きかけているというのである。^^;

『次期衆院選をめぐり、官邸サイドが野田毅・自民党税制調査会長(73)の公認を見送るよう党執行部に働きかけていることが17日、分かった。野田氏が衆院の「73歳定年」という党の内規に抵触するため比例代表から立候補できないことを理由に挙げている。ただ、野田氏は安倍晋三首相が決断した消費税率10%への引き上げの先送りや衆院解散について批判したことから、意趣返しとの見方も出ている。(中略)

 官邸サイドは、野田氏の言動は首相批判につながると反発を強めていた。党内には首相に批判的な議員が少なくないことから、野田氏を公認しないことを「見せしめ」にする狙いもあるようだ。また、野田氏と同様に消費税再増税を働きかけてきた財務省を牽制(けんせい)する意図もあるとみられる。(産経新聞14年11月18日、全文*1)』
<こういう意趣返しみたいなことをやると、尚更に安倍官邸への反発が強まっちゃうのにね。^^;>

 それゆえ、もし自民党が今回の解散で議席を大きく減らした場合は、両者の確執がさらに深まって、逆襲の「安倍おろし」の動きが起きる可能性が大きくなると思うのである。(~_~;)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 というわけで、mewとしては、尚更に何とか安倍自民党にプチ逆風を吹かせて、自民党の議席をできるだけ多く減らしたいと、ますます意欲に燃たしているのだけど・・・。 
 そのためには『安倍自民に逆襲する鍵は野党共闘~維新の橋下が、ついに民主との選挙協力で譲歩+錦織圭』にも書いたように、野党がいかに共闘、選挙協力をできるかが重要な要素になる。(・・)

 幸いに、解散を目前に控えて、バラバラだった野党も、「このまま一強多弱のまま選挙を迎えられない」と積極的に動き出しているようだし。mew的には、特に民主党の枝野幹事長らの執行部が主導して、各党に選挙協力を働きかけていることを評価していたのだけど・・・。

 何と昨日19日には、何とみんなの党が解党を決めることに。(・o・) そして、一部の議員は民主党や維新に合流し、野党陣営の一員として、選挙に臨むという。(・・)

『みんなの党(衆院8人、参院12人)は19日、両院議員総会を開き、過半数の賛成で解党を決めた。自民、民主の二大政党と一線を画す第三極のみんなの党が、今月28日で5年の歴史に幕を下ろすことになった。
 総会では「対立が鮮明な以上、解党し、それぞれの議員が行動を判断すべきだ」との意見が出た。一方、党を創立した渡辺喜美前代表は「党の政策は政権に受け入れられてきた。なぜ解党する必要があるのか」と反対。結局、13人の賛成で解党が決まった。

 浅尾慶一郎代表は総会後、記者団に「解党は大変残念。政策の違いではなく路線の違いで解党することになり、期待していただいた多くの国民の声を受けとめられなかった」と涙ながらに語った。渡辺氏は「極めて独裁的な『みんなの党抹殺事件』だ」と批判した。
 解党後、浅尾氏らは民主と合流を模索。このうち山内康一国対委員長は20日、民主党に入党届を出す予定で、中島克仁衆院議員も同調する見通しだ。渡辺氏は安倍政権と連携するため、新党立ち上げをめざす。松沢成文参院議員らも別の新党の可能性を探っている。(朝日新聞14年11月19日)』

<党の独裁者で、意見の合わない議員を切っていた渡辺前代表が、現執行部を「極めて独裁的だ」と批判していたのには笑ったけどね。(~_~;)>

* * * * *

 みんなの党の渡辺前代表は、昨年来、安倍自民党との連携、連立を目指して動いていたのだが。今年4月に「DHCからの8千万円の借入疑惑」で失脚。
 その後、代表になった浅尾慶一郎氏らは、もともと野党再編に積極的な立場だったこともあって、維新や民主党との連携を模索していたため、渡辺前代表との対立が激化していた。^^;

 しかも解散を目前に控え、みんなの党が民主党と合流するプランが急浮上することに。 (・o・)
 しかし、あくまでも自民党との連携を目指す渡辺氏らが大反対したため、浅尾代表らは、議員たちがそれぞれの道を進めるように、解党をするという手段をとることに決めたのである。(・・)

<渡辺氏は自民党との連携を考えて新党を結成する意向を示していたのだけど。そもそも安倍官邸が、みんなの党との連携を考えた大きな理由の一つは、同党に参院議員が12名いて、いざとなれば(公明党抜きでも)自民+みんなで、参院過半数をとれるということにあるわけで。今度の衆院選の結果にもよるけど、渡辺氏が借り入れ疑惑で検察の捜査対象になっている上、参院議員の数も減ることになれば、もう渡辺新党との連携を積極的に考えることはないかも。^^;>

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 mewはみんなの党のアンチ渡辺派は、維新と合流するかと思っていたのだけど。
 浅尾代表は、もともと民主党の議員だったことから、同党の執行部と話を進めやすかったのかも知れない。(・・)

 みんなの党は、結党してから5年の間に、全国に勢力を拡大。300以上の地方支部を持ち、(13年末時点で)287人もの地方議員がいる。
 昨日、突然、解党が決まったことで、地方議員たちはかなり困惑していたようなのだが。もし民主党とみんなの党の地方支部、議員が選挙戦でうまく連携できれば、大きなプラス要素になるのではないかと思われる。(++)

* * * * * 

 また、維新の党の江田代表や国会議員団も、民主党との選挙協力に積極的な姿勢を示している。(・・)

 先日も書いたように、橋下代表らの大阪陣営は、民主党が大阪都構想に反対していることや、労組の支援を受けていることから、民主党との連携、選挙協力には否定的な立場だったのだけど。
 総選挙を目前に控えて、大阪以外の地区では苦戦が予想されることから、(止むを得ず?)大阪以外の地域での選挙区調整に応じることを了承。早速、両党は、空白区を中心に、各選挙区での候補者を調整する協議をスタートさせている。(・・)
<尚、民主党は、生活や社民とも候補者調整を行なっているとの報道も出ていた。>

 ただ、ここでmew的にジャマっけに思っているのが、橋下氏の出馬に関する言動だ。(@@)

 橋下氏は、先述したように、大阪の地方議会で、都構想反対に回った公明党に敵対心をむき出しにしていて。いざとなれば、公明党の候補が出馬する大阪府内の選挙区に、自分や松井府知事が立候補して、公明党にリベンジすると吼えているからだ。(-"-)

『維新の党は18日、橋下徹共同代表(大阪市長)を支部長とする衆院大阪3区の選挙区支部の設立届を大阪府選挙管理委員会に提出した。(中略)
 橋下氏は18日、市役所で記者団に対し、衆院選への対応について週内に態度を決める考えを重ねて強調した。市長としての努力には限界があるとの認識を示し、積み残している取り組みは「ない」と語った。
 橋下氏が立候補を検討するのは、平成24年の前回衆院選で公明党に協力したにもかかわらず、公明党が橋下氏の看板政策「大阪都構想」に非協力的だからだ。自らの出馬を強くにじませることで、協力を取り付けようとする狙いもある。(産経新聞14年11月19日)』

 もし橋下大阪市長や松井府知事が、その首長の職や大阪都構想を放り出して、衆院選に出馬することになれば、大阪の住民もさすがに呆れるのではないかと思うし。<橋下市長は、今年、出直し選をやったばかりだしね~。^_^;> 橋下市長は、上の記事にもあるように、この出馬の話を公明党との取引材料に使いたいという思惑もあるようなのだけど・・・。

 ただ、もし橋下氏が「現状では、大阪都構想の実現は困難だ」とあきらめ気分になって、「そうであるなら、大阪市長など続けていても意味はない」と思った場合には、国政転身を本気で考える可能性がある。^_^;

* * * * *

 また、mewは、もしかしたら橋下氏が自らの出馬をにおわせている背景には、維新の国会議員団が民主党とどんどん接近していることに、警戒感や焦りを覚えていることもあるのではないかな~と邪推している部分もある。(・・)

 16日の「新報道2001」で、民主党の前原誠司氏が、解散総選挙に関して「野党がばらばらではダメだ。(連携は)民主党中心がベストだ」と発言して、民主党が主導しての野党の連携、再編に強い意欲を示していたのであるが・・・。

 橋下氏としては、維新の党が基盤になって野党再編することを目指していたわけで。<それで、前原氏にも早く民主党を離党するか分党するかして、合流して欲しいと何回も誘っていたわけで。>
 この総選挙を機に、野党再編の主導権を民主党にとられるのではないか、下手すると民主党が維新の国会議員団を(オモテ向きは対等合併のような形をとって)吸収しようとするのではないかと、ビクビクしているのかもな~と。
 それを防ぐためにも、自分の出馬の話を持ち出して、自らの存在感を示し、求心力を高めようとしているのではないかと思うところがある。(~_~;)

 mewとしては、民主党と維新の国会議員団には、橋下くんと大阪選挙区のことは放っておいて、粛々と選挙協力の協議を進めて欲しいと願うばかりだ。(・・)

* * * * *

 すご~く正直を言えば、mewは、民主党の中に、他党の保守系議員が合流して来ることに不安を覚えている面もある。^_^;
 民主党内の保守勢力が拡大すると、来年以降、集団的自衛権の法制化など安倍自民党のタカ派的政策に、正面から対峙しにくくなるおそれがあるからだ。(-"-)

 でも、今は率直なところ、そんな悠長なことは言っていられない状況にあるわけで。ともかく、この解散をいい方向に活かすために&安倍政権を1日でも早く倒すために、何とか野党に協力してもらって、自民党の議席を減らしたいと強く願っているmewなのだった。<折角、自公幹部がハードルを上げてくれたのだから、尚更にね。(@@)>

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官邸「野田氏を非公認に」 首相批判発言で自民執行部に促す
産経新聞 11月18日(火)7時55分配信

官邸「野田氏を非公認に」 首相批判発言で自民執行部に促す
野田毅・自民党税制調査会長(写真:産経新聞)
 次期衆院選をめぐり、官邸サイドが野田毅・自民党税制調査会長(73)の公認を見送るよう党執行部に働きかけていることが17日、分かった。野田氏が衆院の「73歳定年」という党の内規に抵触するため比例代表から立候補できないことを理由に挙げている。ただ、野田氏は安倍晋三首相が決断した消費税率10%への引き上げの先送りや衆院解散について批判したことから、意趣返しとの見方も出ている。

 自民党は、野田氏の地盤である衆院熊本2区で、同氏と林田彪(たけし)衆院議員(70)との間で、選挙ごとに選挙区と比例代表に交互で出馬するコスタリカ方式を採用してきた。野田氏は平成24年の衆院選で2区から立候補したため、官邸サイドは次期衆院選では野田氏を2区で公認すべきでないとしているという。

 野田氏は消費税再増税をめぐり「断固として予定通り(再増税を)やらなければいけないことは党派を超えて共有している」などとして、予定通り来年10月に実施すべきだと主張してきた。今月12日には、党本部で記者団に「(衆院解散は)国民から理解されるような大義が提示されないと、とんでもないしっぺ返しを受けることもあり得る」と述べ、安倍首相の解散決断を批判する発言もした。

 このため官邸サイドは、野田氏の言動は首相批判につながると反発を強めていた。党内には首相に批判的な議員が少なくないことから、野田氏を公認しないことを「見せしめ」にする狙いもあるようだ。また、野田氏と同様に消費税再増税を働きかけてきた財務省を牽制(けんせい)する意図もあるとみられる。

 野田氏周辺は、林田氏が21年の衆院選で2区から出馬、落選したことを踏まえ「コスタリカ方式は解消されている」として、2区には野田氏が出るのが当然だとしている。熊本県連幹部も18日、谷垣禎一幹事長と会談し、野田氏を2区で公認するよう申し入れる。

 野田氏は昭和47年に衆院初当選し、当選14回。建設相、自治相などを歴任した。』

;;;;;;;;;;;;;;


『橋下氏、大阪3区出馬検討 公明候補は戦々恐々
産経新聞 11月19日(水)7時55分配信

橋下氏、大阪3区出馬検討 公明候補は戦々恐々
次期衆院選への出馬を検討する維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)=18日午後、大阪市役所(清宮真一撮影)(写真:産経新聞)
 維新の党は18日、橋下徹共同代表(大阪市長)を支部長とする衆院大阪3区の選挙区支部の設立届を大阪府選挙管理委員会に提出した。橋下氏は「大阪都構想」をめぐり、公明党の協力が得られなければ、次期衆院選に公明党現職の対抗馬として出馬することを検討しており、3区選出の佐藤茂樹公明党府本部代表らは橋下氏の動きに戦々恐々としている。

 橋下氏は18日、市役所で記者団に対し、衆院選への対応について週内に態度を決める考えを重ねて強調した。市長としての努力には限界があるとの認識を示し、積み残している取り組みは「ない」と語った。

 橋下氏が立候補を検討するのは、平成24年の前回衆院選で公明党に協力したにもかかわらず、公明党が橋下氏の看板政策「大阪都構想」に非協力的だからだ。自らの出馬を強くにじませることで、協力を取り付けようとする狙いもある。

 佐藤氏は初当選が同期の安倍晋三首相と親しいとされる。安倍政権と良好な関係にある橋下氏が首相に近い佐藤氏に報復を仕掛ける構図となっているが、橋下氏は意に介しておらず、12日には「公明党にやられたまま人生を終われない」と強調してみせた。

 一方、佐藤氏は警戒を強めている。「(橋下氏は)手ごわい相手だ。その土俵に乗り、泥仕合にならないようにしなくてはいけない」と周辺に語る。18日には大阪3区を地盤とする自民党の柳本卓治参院議員と国会内で会談し、衆院選での支援を求めた。

 維新は、松井一郎幹事長(大阪府知事)が支部長を務める16区支部の設立届も府選管に提出した。松井氏は橋下氏が立候補した場合は、足並みをそろえて出馬する考えだ。維新と公明党が“全面戦争”に突入する可能性が高まっている。』
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by mew-run7 | 2014-11-20 09:34 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2014-11-21 10:33
タイトル : 年末解散で低投票率予測だが小沢氏の生活議員の活動継続支援..
 年末解散で低投票率が予測されているのだから小沢氏の政治的現状認識と生活議員の活動継続支援は確かのものだ! 生活の党の小沢一郎代表が所属議員に対し「それぞれの政治生命を永らえることを考えてもらう。好きにしていい」と述べ、12月2日公示の衆院選に向け、離党を容認する方針を示していた。即ち自公の過半数阻止が第一であり、民主党と生活の党が結束すれば「国民の 生活第一」は復活し経済活性化も実現する、に関連する最新のWeb情報を引用すると、... more