「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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TVが選挙ネタを逃げる~何と放送時間が前回の1/3に激減&安倍自民の監視、支配に屈する

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


7日の『メディアの監視、支配に走る安倍自民~選挙前に先制パンチでだまらせる?』に関連する話を・・・。

 このブログでも何回か触れたように、mewは今回の総選挙が始まってから、TVのニュース番組、ワイド・ショー番組で、重要な国政のニュースや選挙の争点に関して扱う機会や時間がやたらに少ないように感じていたのだけど・・・。
<積極的に扱っているのは、テレ朝の「報道ステーション」とTBSの「NEWS23」ぐらい?^^;>

 実際のところ、11月21日~27日の間にTV局が選挙関連のニュースを流した時間は、何と12年の総選挙の1/3に減っているとのこと。 (゚Д゚)
 どうやら、7日の記事で扱った安倍陣営がTV各局に繰り出した「先制パンチ」の影響が出ているようだ。(~_~;)

『背景には今回の選挙が視聴者の関心が低いということもあるが、自民党がテレビ各局に「公平」な取り上げ方を求める申し入れを行ったことで、選挙ネタの扱いが面倒臭くなったということもありそうだ。(J-CASTニュース14年12月10日)』

* * * * *

 また、世論調査によればまだ4割の人たちが投票する政党や候補を決めていないとのこと。

 mew周辺でも「今から投票する人を決めようと思っているのに、TVでほとんど投票の材料になるようなことを扱っていない」「何で投票先を決める大事な時期に、TVで党首討論を全くやらないの?」などの声が出ているのだが・・・。

 TVがこんな調子では、これでは、ますます選挙やその争点への関心、投票への意欲が失われてしまうことだろう。^^;

<mewも、選挙前、選挙戦中盤、選挙戦終盤と3回ぐらい党首討論や幹事長討論を行なった方が、国民の選挙への関心を高め、投票決定の材料を提供することにつながると思うです。(++)>

* * * * * 

 ところで、mewが今回の解散総選挙に小さな期待を抱いていた理由の一つに、これまで安倍ヨイショに走っていたTVメディアが、10月頃から安倍内閣の閣僚の諸問題や、アベノミクスやアジア外交、原発再稼動など安倍政権の政策の問題点について以前より取り上げ始めていたことがあった。(・・)

<アベノミクスに関して言えば、実質賃金が上がっていないこと、非正規雇用が広がっていること、円安による物価上昇や中小企業の経営難が続いていること、国民の間や都市ー地方間で格差が拡大していることなどなど。>
 
 もしこのままTVメディアがきちんと「安倍政治」の様々な問題を伝えてくれれば、国民も、果たしてこのまま安倍政権が「一強多弱」の状態で存続していいのか、また今後の日本の国政のあり方について、しっかりと考え直すに違いない・・・。
<しかも、国民の8割以上は景気回復を実感していないのだし。11月にはGDP速報値で、アベノミクスが効を奏さず(失敗して)、景気が減退していることが明らかになっているのだしね~。>
 mewは、さすがにTVの報道関係者も、マジで日本の将来を大きく左右するこの選挙で、報道マンとしての矜持を示すだろうとも期待していたのだけど。
 しかし、おそらく安倍陣営は、逆にそうなることに強い懸念を抱いたのだろう。(~_~;)

 7日の記事に書いたように、安倍陣営は、解散した時点でTV各局に「選挙報道に関する要望書」を手渡してけん制し、安倍自民党に不利になるような報道を自粛させることに成功したのである。(>_<)

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『ワイドショーが総選挙を取り上げる時間がめっきり減っているという。朝日新聞(2014年12月10日付)がテレビ番組の調査・分析会社「エム・データ」の集計として伝えている。

記事によると、衆院が解散した先月21日(2014年11月)から27日の1週間に、NHKと在京民放5局が選挙関連の放送をしたのは26時間16分で、前回2012年総選挙の74時間14分の約3分の1だ。とくに、ワイドショーの減少が目立つという。2年前はフジテレビ系「とくダネ!」、TBS系「朝ズバッ!」などは選挙争点特集や選挙区ルポを企画したが、今回は目立ったものはほとんどない。公示日からして、トップニュースは選挙ではなく、俳優・菅原文太の死だった。

無関心広がり投票率低下

背景には今回の選挙が視聴者の関心が低いということもあるが、自民党がテレビ各局に「公平」な取り上げ方を求める申し入れを行ったことで、選挙ネタの扱いが面倒臭くなったということもありそうだ。テレビが意識的に選挙関係の話題を避け視聴者の関心が下がれば、投票率も下がる。なにをビビッているのか、テレビ局よ!(テレビウォッチ編集部)(J-CASTニュース14年12月10日)』

* * * * * 

 何故、TV各局は、選挙ネタの扱いが面倒臭いと思うようになったのか。それは、7日の記事にも書いたように、安倍自民党が各局の報道を監視して、問題があれば(=自分たちに不利だと思われるものがあれば)クレームをつけて来るからだ。(~_~;)

<それこそ選挙前になって、某番組には出演しないと通告して来たことがあったし。NHKの某番組には、恫喝がなされたなんて話も。^^;>

『永田町・自民党本部7階の709号室で、朝10時頃から選挙に関する重要会議、通称「コミュニケーション戦略会議」が選挙中、連日開かれている。参加するのは自民党の党役員、広告代理店社員、PR会社社員、多摩大学情報社会学研究所の研究者、そして世耕広成・内閣官房副長官など約10名。「選挙のプロ」を自任する面々が、新聞や週刊誌、グラフが記された資料の束を持ち寄り、選挙に関するすべての報道に目を通して、問題点や対策について議論している。

 「『報道ステーション』では、『アベノミクスは一部の富裕層にしか恩恵を与えていない』と言っていた」
 「原発再稼働は、丸く収まらないよね」
 「あの番組の報道はどう思った?」
 こうした報道内容の分析に加え、メディアに向けてどうメッセージを発信するかの検討も行われている。たとえば、「あの番組に出演すれば、解散の大義がないと言われるだろう。その時はこう答えて批判を封じ込める」と言った戦略を練り、世論への影響を探っている。

 さらに、メディア報道内容に偏りや問題があると判断すれば、即座に抗議、訂正を求め、不利な報道を抑え込むのだ。前出の党職員によると「05年の郵政選挙から、党はメディア対策を始めましたが、今回は過去とは比べ物にならないほど力を注いでいる」という。』

『自民党が在京テレビ各局に「選挙時期に一層の公平中立な報道」を求める文書を出していたことが27日、分かった。文書は衆院解散前日の20日付で、自民党総裁特別補佐の萩生田光一筆頭副幹事長が自民党記者クラブに所属する各局の責任者(キャップ)を個別に呼び出し、手渡していた。自民党幹事長室は西日本新聞の取材に「こうした文書を出すのは恐らく初めてだ。圧力をかけるつもりはない」と説明したが、「報道への圧力」と批判が出ている。』

 自民党は『2日公示の衆院選をめぐる報道について「特に衆院選は短期間であり、報道内容が選挙の帰趨に大きく影響しかねない」と懸念。
 その上で(1)出演者の発言回数と時間の公平を期すること(2)ゲスト出演者等の選定も公平、公正を期する(3)テーマについて特定の立場からの意見の集中がないようにする(4)街角インタビュー、資料映像等で一方的な意見に偏る、特定の立場が強調されないようにすること、を求めている。(オルタナ14年11月28日)』
 
*  * * * *

 安倍自民党は、次の選挙で勝つ可能性が極めて高いわけで。もし強~い政治権力者に目をつけられることになれば、上層部やスポンサーもいい顔はしないし。今後の取材&報道に支障が生じるおそれもある。^^; 

 とはいえ、安倍自民党が満足行くような構成や編集を考えること自体、面倒だし。その作業には手間がかかりそうだし。放送時間に制約があることを考えれば、尚更、大変なことだろうし。それが、視聴率につながるわけでもない。
 となると、そんな面倒なことをするぐらいなら、一層のこと、選挙ネタなど取り上げない方がマシだと。その方が楽だし、問題が生じないし、ずっといいと言うことになってしまうのである。(-"-)

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 でもって、その結果、今回の選挙に関する放送は前回の1/3、小泉総選挙の時の1/4に激減してしまったのだ。(@@)

『衆院選を取り上げるテレビ番組が激減し、解散から1週間の放送時間でみると、前回の2012年と比べ約3分の1になっていることが分かった。高視聴率が見込めないことが大きな理由だが、自民党がテレビ各局に文書で「公平」な報道を求めたことで、放送に慎重になっている面もある。「テレポリティクス」(テレビ政治)に異変が起きているようだ。

 テレビ番組の内容を調査、分析するエム・データ社(東京都港区)によると、衆院が解散した11月21日から27日にかけて、NHKと在京民放5社のニュース、情報番組、バラエティー番組が選挙関連の放送をしたのは計26時間16分。自民党が圧勝した前回は74時間14分で、今回は約3分の1になった。05年は約90時間、09年が約50時間なので、今回の少なさは際立っている。

 特に減ったのは民放の情報番組(ワイドショー)だ。朝の番組で見ると、前回はフジテレビ系の「とくダネ!」やTBS系の「朝ズバッ!」などが、生活に身近な政策課題を点検する企画や選挙区ルポを放送していた。9人が死亡した笹子トンネル事故や歌舞伎役者の中村勘三郎さん死去などの大ニュースがあった中でも、選挙報道に存在感があった。(朝日新聞14年12月9日)』
<記事の続き、関連図表はコチラに。>

* * * * *

 上の記事にもあるように、05年に小泉元首相が電撃的解散を行なった郵政民営化の総選挙の時には、何とTVのニュース&ワイド・ショーが、1週間で90時間も選挙ネタを扱っていたとのこと。(・・)
 この時、TV局は、小泉元首相が造反者を切って刺客を送るという異例の激しい選挙戦略をとったことに飛びついて、連日のようにその状況を取り上げたため、「劇場型選挙」「ワイド・ショー選挙」と呼ばれたほどなのであるが。<チョット過去に例がないがないような異常な感じの取り上げ方だった。>
 これが効を奏して、当初は不利だと見られていた自民党の戦況が一変。小泉自民党の圧勝&多数の小泉チルドレンの誕生に結びついたのである。(~_~;) 

<でもって、mewはこの選挙の最中の05年9月に、このままでは「日本がアブナイ!」と危機感を抱いて、このブログを立ち上げたのね。_(。。)_>

* * * * *

 この小泉総選挙のあと、TV各局では自分たちが面白おかしく「劇場型選挙」を盛り上げたことが国民の判断、選挙結果に大きな影響を与えたのではないかと、反省した部分もあったようなのだけど・・・。
 そのせいか、次の民主党が政権交代を果たした09年の総選挙では、約50時間と半減。^^;

 しかし、12年に安倍自民党が政権を奪還した総選挙では、また74時間に増加していたのである。(~_~;) <この時は、多くのTV番組が「アベノミクス」の宣伝に力を入れて、景気回復への期待感を煽ったのよね。^^;>

 でも、今回の総選挙では、客観的に見て、安倍自民党をヨイショするネタがないのである。(~_~;)

 公正中立に報道することにしたとしても、今回の解散はどう見ても「大義なき解散」だし。アベノミクスは、道半ばかも知れないが。とりあえず2年立って、成功と言えるような結果が出ていないし。
 来年からは、国民からの反対が多い原発再稼動、集団的自衛権の法制化などなどが待っているのだし。安倍自民党に不利な材料しかないのだから。^^;<おまけに選挙中にGDP改定値は下方修正されるし。秘密保護法は施行されるし。(>_<)>

 これは「触らぬ神にたたりなし」で、「政治ネタ、選挙ネタは扱わない方が得策だ」・・・TV各局は、そう判断するしかなかったのだろう。^^; <TV局の上層部は、もはやメディアとしての使命は放棄しちゃっているからね。(-"-)>

 というわけで、安倍陣営によって、日本の民主政がどんどん破壊されているのを&日本がますますアブナイ国になっているのを、数字によって実感させられてしまったmewなのだった。(@@)

                          THANKS


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by mew-run7 | 2014-12-11 13:33 | (再び)安倍政権について | Trackback(2)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2014-12-11 15:07
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