「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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防相交代で禊にミソがついた第三次安倍内閣~江渡が再任固辞で、完全リセットならず。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


今日24日、特別国会が開かれて、自民党の安倍晋三氏が衆参両院本会議での首相指名選挙で第97代首相に選出される予定。
 安倍首相は、総選挙大勝の結果を受け、9月に改造を行なったばかりの党内役員人事に加えて、第二次内閣の閣僚を全て留任させる意向を示しており、今日中に閣僚名簿の発表、皇居で首相親任式、閣僚認証式を済ませて、第三次安倍内閣を発足させるつもりでいた。(@@)

 しかし、昨日になって、江渡防衛大臣が再任を固辞しているとの報道が出ることに。 (・o・)
 江渡氏は、臨時国会でも追及を受けていた政治資金の問題で、来年の国会で審議入りが予定されている集団的自衛権の法制化に支障が出ることを懸念して、(17日に?)首相に会い、再任を辞したとのこと。<もしかして、決定的な証拠or新たな問題がオモテに出るおそれがあるのかも。^^;>
 
 安倍首相は慰留し続けていたようなのだが、江渡氏の辞意がかなり固いことから、他の議員を後任に充てる方針を決めたという。(・・)(どうやら元防衛大臣の中谷元氏が有力候補らしい。)

* * * * *

 先週、安倍首相が、選挙後すぐに閣僚をひとりも変えない意向を示したという報道を見て、mew知人は「あいつ、国民をナメてんのか。」「閣僚も変わらず、政策も変わらずじゃ、何のために700億もかけて選挙をしたのか。単に禊を済ますためなのか」とかなり怒っていたのだけど・・・。^^;

 でも、実際のところ、安倍首相&仲間たちは、今回の選挙を「アベノミクスだけでなく、集団的自衛権の行使なども含め、安倍政権の諸政策に信任を得る」ことに加えて、「閣僚の諸問題をクリアする&禊を済ます」という目的にも利用したいと考えていたわけで。
 自民党が大勝した上に、問題が指摘されていた閣僚が全て当選したことから、「安倍内閣の政策も閣僚も国民に信任された」「安倍政治(この道)も閣僚も、全て問題はない」として、堂々と全閣僚を再任するという方針をとろうとしていたのであるが。

 でも、ここで江渡防衛大臣が、自ら辞任を申し出たことは、安倍首相の思惑や「禊」にミソがつくことになって、実に痛いのではないかと思われる。(・・)

<安倍政権にとって、来年の国政&国会で最も重要なのが、集団的自衛権の法制化と日米ガイドライン(防衛指針)の改定。江渡氏は、一次内閣から防衛副大臣として、集団的自衛権行使の閣議決定や法制化、日米ガイドラインの策定などに関わっており、首相は同氏に期待して防衛大臣兼安保法制担当大臣に任命していただけに尚更にね。(~_~;)>

*****

『江渡聡徳防衛相(59)は24日に発足する第3次安倍内閣で防衛相への再任を固辞する意向を固め、安倍晋三首相や自民党幹部に伝えた。首相は慰留したが、江渡氏は秋の臨時国会で自身の「政治とカネ」を巡る問題が追及されたことを踏まえ「来年の通常国会での安全保障関連法案の整備に万全を期すべきだ」として、第3次安倍政権の発足を機に退任する考えだ。後任には同党の中谷元・元防衛庁長官(57)をあてる方向で調整している。

 複数の政府・与党関係者が明らかにした。首相は当初、第3次内閣で閣僚18人全員を再任する考えだった。しかし江渡氏が固辞する意向を示したため、軌道修正することになった。

 安倍政権は7月、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈変更を閣議決定。首相は来年4月の統一地方選以降に関連法案を国会に提出し、成立を図る方針だ。ただ、世論調査などでは集団的自衛権の行使容認に慎重論が根強く、国会審議は難航も予想される。

 一方、9月の内閣改造で初入閣した江渡氏を巡っては、自身の資金管理団体からの違法な寄付が発覚。江渡氏は「秘書らの人件費として一時的に団体側から預かり、現金で渡した」として事務的なミスと説明したが、野党は臨時国会で追及。防衛省関係の法案審議が遅れるなど影響が出た。

 このため江渡氏は首相や党幹部に対し、来春以降の安全保障関連法案の審議が長期化する事態を避けるため、新たな防衛相が担当すべきだとの考えを伝えた。後任には、閣議決定を巡る与党協議に参加した中谷氏が適任との声が政府・与党内で出ている。ただ、政治とカネの問題を指摘されている他の閣僚を首相が再任した場合、野党からの批判が強まる可能性もある。(毎日新聞14年12月23日)』

『関係者によると、安保法制担当相を兼任する江渡氏は17日に首相と面会し、「自分の収支報告の問題で安保法制論議に遅滞があってはならない」と伝えた。第3次内閣で全閣僚を続投させる方針だった首相は、このときは慰留したが、その後も江渡氏の意思は変わらず、最終的に尊重した。

 江渡氏は9月に発足した第2次安倍改造内閣で初入閣した。直後に自身の資金管理団体が平成21年と24年に江渡氏に計350万円を寄付したと政治資金収支報告書に記載していたことが発覚した。江渡氏は「人件費と間違えた」と訂正したが、野党は先の臨時国会で、資金管理団体から議員個人への金銭の寄付を禁じた政治資金規正法違反だと追及していた。(産経新聞14年12月23日)』

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 首相は来年度の予算や政策(経済対策含む)を決める上で重要な時期である11~12月に、解散総選挙を行なってしまったため、政府の仕事が停滞していることから、また新たな閣僚を任命してやり直している余裕もないし。<新たな閣僚を検討するのも、大変で面倒だし?^^;>
 問題のある閣僚が全員当選したので、(比例復活の西川農水大臣以外は、みんな小選挙区で当選)堂々と「禊が済んだ」と言えると考えたからだろう。(~_~;)

『安倍晋三首相は14日、年内に発足する第3次安倍内閣で閣僚全員を留任させる方針を固めた。補正予算や来年度予算の編成作業など景気対策を最優先するため、内閣改造や党役員人事で政治空白をつくるべきではないと判断した。
 首相は今年9月に内閣改造に踏み切ったが、10月に政治資金問題などで2閣僚が辞任に追い込まれた。その後も閣僚に「政治とカネ」の問題が浮上していたが、自民・公明両党で公示前勢力を上回る大勝を果たし、全閣僚が当選したことで「有権者の理解は得られた」(政権幹部)と判断した。首相はすでに経済対策を年内にまとめるよう党幹部らに指示。来年度予算案の前提となる2015年度与党税制改正大綱も速やかにまとめるよう、自民党税調幹部に指示した。(朝日新聞14年12月15日)』

* * * * *

 9月にスタートした第二次安倍内閣では、閣僚の「政治とカネ」+αの問題が次々と発覚することに。^^;
 安倍首相は、政治資金収支報告書の虚偽記載が問題となった小渕優子経産大臣と、うちわ問題(公職選挙法違反)が指摘された松島みどり法務大臣を辞任させて、何とか閣僚の諸問題を封じようとしたのであるが。
 山谷少子化担当大臣、高市総務大臣らの在特会+αの右翼系団体との接触、交流に関する問題は、うやむやにされたままだし。(有村大臣も何か出てたな。)
 また、その後も、江渡防衛大臣、西川農水大臣、宮沢経産大臣らの政治資金に関する不正問題や、塩崎厚労大臣の口きき問題などが判明し、野党の追及や一部メディアの暴露報道攻撃を受けていた。^^;

 江渡防衛大臣をはじめ他の閣僚が呈されている疑惑の中には、辞任した松島法務大臣よりも重大な問題だと思われるものがあるのだが。<一部の閣僚は、辞任の相談をしていたという話も。>
 安倍首相は、前政権のように「辞任ドミノ」が続いて、支持率や求心力が低下することを懸念。閣僚問題をリセットする意図もあって、解散総選挙を決意したと言われている。<一部の識者は「リセット解散」って呼んでたぐらいで。(~_~;)>

 でも、mewは果たして、江渡防衛大臣が交代することで、安倍首相の「完全リセット」の思惑が崩れたのではないかと思うし。<安倍首相が慰留に努めたのも、ひとりでも交代者が出ると、「完全リセット」にならないからだろうしね。>
 mewは、これをいわばアリの一穴にして、安倍首相の虫のいい思惑や戦略を突き崩して行って欲しいと願っているところがある。(・・)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 これは、以前からこのブログで何度も主張していることなのだが・・・。

 民主主義の国においては、主権者である国民こそがそれぞれの政治家(候補)の資質を見極めて、当選させるか否かを決めなければならないわけで。様々な問題(法違反、モラル違反、失言など)を指摘されている閣僚や議員がいても、選挙で当選すれば、「有権者は問題ないと判断した」「禊が済んだ」とみなされることになる。^^;
<禊=身に罪や穢(けが)れのある者、また神事に従事しようとする者が、川や海の水でからだを洗い清めること>

 でもって、もともと日本では、地元の議員(特に与党候補や当選回数の多い人、閣僚、世襲系議員など)には甘いとこがあるので、よ~っぽどのことでもない限り、なかなか落選しないケースが多いのだけど。
<何故か選挙の時だけは、地元民は「疑わしきは罰せず」になっていて。昔から犯罪の嫌疑が濃厚で起訴されてても、当選しちゃう人が結構いるし。今回も小渕優子氏は、しっかり公認されて、圧勝で当選してるしね~。^^; しかも、当選してから、小渕事務所が検察が捜索にはいる前に、ドリルでPCのHDを破壊していたことが報道されたりして。(>_<)> 

 それでは、閣僚や議員たちは、地元の票を得れば(地元にプラスをもたらしさえすれば)、いくら法やモラルに違反しようと、問題発言をしようと構わないと、国民をナメるようになるし。いつまで立っても、日本の民主主義や政治家の資質は成熟しないわけで。
 今回の選挙結果を見て、日本の民主主義は、閣僚問題の点でも(他にも様々な点で)、また後退してしまったな~と、ガッカリさせられたところがあったのだ。(-"-)

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 でもって、mewとしては、せめて全国の国民の多くが、これを安倍内閣の問題としてとらえて、政権評価の判断材料にして欲しいと思っていたのだけど。
 そして、国民が政権評価の判断材料にするためには、メディアや野党が、問題のある閣僚や議員に関する情報を国民に伝えるべく、色々と報道したり、国会で追及したりする必要があったのだけど。(・・)

 しつこく書くように、12年末安倍政権が始まってから、メディア(特にTV)は完全に安倍官邸の監視・支配下にあるため、国民への情報提供機能が失われていて。
 上述したような何人もの閣僚の諸問題に関しても、9月~10月中旬頃までは少し積極的に報じていたものの、それ以降はどんどん尻すぼみに。(~_~;)

<小渕、松島大臣のことや、宮沢大臣のSMバー問題は興味本位もあってか、一時期、かなり扱っていたのだけど。でも、客観的に見て重大性の高い江渡大臣の政治資金問題はTVではあまり取り上げていなかったし。山谷大臣らの女性閣僚と右翼団体の関係や塩崎大臣の口きき疑惑とかは、TVでは皆無に近いぐらい扱っていなかったかも。^^;>

 しかも、途中から、官邸や自民党幹部が、野党が国会で閣僚の問題追及にこだわっているから、大事な法案や政策が進められないとナンクセをつけ始めて、それに一部のメディアやコメンテーターが乗るような感じになったため、逆に野党批判の風潮が出て来たりもしたし。
<結局、安倍首相が早々に解散を発表して、自ら国会審議をストップさせたため、重要法案を成立させられなかったくせに。そういうことは、何故かほとんど批判されないんだよね。^^;>

 おそらく全国の有権者は、投票日の頃には、安倍内閣に閣僚の諸問題があったことなんて、ほとんど忘れていたor意識していなかったか、メディアがあまり取り上げないので、たいした問題ではないと思っていた可能性が大きいように察する。_(。。)_

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 ただ、安倍陣営にしてみれば、自民党は圧勝したし、全閣僚も無事に当選したことから、まさに「してやったり」なわけで。

 来年1月下旬頃に始まる通常国会では、もう野党の閣僚問題への追及もあまり受けることなく、自分たちの思うような形で、予算や経済対策を中心にした国会運営が進められるとタカをくくっているのではないかと思うのだけど・・・。

 mewは、来年の通常国会でも、野党は明らかに法違反や著しいモラルに違反をしていると思われる閣僚の諸問題を追及し続けていいと思うのだ。
 いくら甘い地元民による選挙の禊が済んだからって、法違反やモラル違反が消えてなくなるわけではないのだし。内閣の何人もの閣僚に問題があっても、選挙で勝てば何でもOKという悪しき前例、風潮を作るべきではないかと考えるからだ。(・・)

 維新や民主党辺りは(誰が代表になるか、主導権をとるかにもよるけど)、もしかしたら、これ以上、閣僚の問題を追及すると&政策論議をメインにしないと世間の批判を浴びるかもと警戒して、追及の手を緩めちゃう可能性もあるのだが。

<前国会だって、政策論議もしていたのだけど。メディアはそういう部分は報じないし。自民党のイメージ戦略もあって、野党は国会審議にまともに応じないみたいなことにされちゃったんだよね。自民党の野党時代なんて、すぐにナンクセをつけては審議拒否で、本当にヒドかったくせにね。(`´)>
 
 でも、たぶん今回の総選挙で大きく議席を伸ばした共産党が、しっかりと新たな情報も集めて、きっと閣僚の問題をビシバシ追及してくれるのではないかと期待しているです。(**)

* * * * * 

 安倍陣営としては、この政権延命策としての解散総選挙は、何とか成功したと思っているかも知れないけど。選挙で大勝したにもかかわらず、不支持率が上がっているという話もあるし。

 mewは来年になれば、他にもアレコレとボロや反発が出ると思うし。(原発再稼動も集団的自衛権も反対の方が多いのだしね。)
 何よりも、売り物のアベノミクスが一般国民にはプラスにならないこと、また国全体の経済政策としても失敗だったことが、も~っと明らかになると思うので、彼らが期待するほど延命効果はないのではないかと見ている部分がある。^^; <小泉ネオリベ改革による格差の痛みを国民が実感するまで、何年かかかったことを考えると、そろそろかなと。(・・)>

 というわけで、プチ波乱から始まった第三次安倍内閣はそう安泰ではないぞと・・・決して安泰にはさせないぞと、ひそかに思っているmewなのだった。(@@)

p.s.  中谷元氏が新防衛大臣になった場合、同氏は防衛大卒&元自衛官&元防衛大臣で、安保軍事のエキスパートであることから、江渡氏のように安倍官邸の言うなりにはならず、自分の考えをビシバシ言ってしまうとこがあるので、頼りになる部分がある反面、安倍首相と異なる意見を述べるなど、官邸としてやりにくいとこがあるかも。^^;

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by mew-run7 | 2014-12-24 10:31 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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タイトル : 防衛大臣辞任の影響は
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