「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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民主党代表選2015 共同記者会見 (1) 長妻、細野、岡田、各候補者の主張 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 1月7日、民主党の代表選の共同記者会見が開かれ、立候補の届出を行なった長妻昭氏、細野豪志氏、岡田克也氏が出席した。(届出順)

 BLOGOSが会見の書き起こしをアップしてくれていたので、この記事では、共同記者会見の前半、候補者それぞれが出馬の理由や自らの主張について語った部分をアップしたい。


【民主党代表選】長妻氏、細野氏、岡田氏が共同記者会見

BLOGOS編集部2015年01月07日

衆院選の結果を受けて辞任を表明した海江田万里代表の後任を決定する民主党代表選挙がきょう告示され、長妻昭、細野豪志、岡田克也の3衆院議員が立候補を届け出た。今月18日に開催される臨時党大会での投開票に向け、選挙戦がスタートする。

14時からは、3候補による共同の記者会見が行われ、この模様はインターネットでも生中継された。

☆ 長妻昭候補

なぜ立候補したのか。私は民主党に強い危機感を持っております。といいますのも、今回の衆院選では、これまでと違った経験をしました。頂いた声を大きく3つに分類しますと、格差の拡大が限界にきている、という本当に切実な、涙ながらのお訴えを聞きました。高齢者の方からは、きな臭い、戦前の匂いがするからなんとか変えて欲しい、これも切実なお話を頂きました。
もうひとつ、民主党は何をしたいのかわからない、もっとしっかりしろ、こういう叱咤激励もいただきました。
涙ながらのお訴えもあって、私ももらい泣きを何度もしました、こんな選挙は初めてでした。
自民党に変わる強い野党が望まれている、国民のみなさんは渇望している。それに応えなければいけない。これが最後のチャンスになるかもしれない。

日本はもっと良くなる、という政策を競い合っていきたい。
相対的貧困率、格差を示す指標もアメリカに次いで二番目に大きい。一昨年、はじめて貯金ゼロの世帯が3割を超えた。
人の能力を潰して何が成長なんだ、過労死の若者が増えて、若者を潰しておいて、なんで成長なんだ。
非正規雇用を4割近くまで増やして、能力を最大限に発揮できる環境を作らないで、なんで成長なんだ。
子育てで、親の介護で会社を辞めざるを得ない。そういう人達がどんどん増えているのをほったらかして、なんで成長ができるんだ。
子どもの進学、これも親の年収が400万円以下のご家庭では大学進学率が3割です。金がないと学校に行けない。こういう傾向がどんどん強まっている。人の能力を埋もれさせておいて、何が成長なんだと。

私は、格差を是正して、ひとりひとりのの能力が最大限発揮できるそういう環境、社会をつくることこそが日本全体の活力を大きく引き出して、全体のパイを広げていく。人への投資、それこそが民主党が目指す道だ。

分配か成長かどっちだ、そうではない。持続的な成長のためには適切な分配が必要である。これを強く申し上げたい。その政策を実行すれば日本は良くなる。これをきちっと民主党は打ち出して、堂々と安倍内閣は問題有り、我々の政策を採用すれば日本はもっと良くなるという具体的な政策を、筋道を示していけば必ず道は開けると確信している。

そしてもう一転、日本という国は情報を制限して、空気さえ作り上げれば一気に極端な方向に持っていくことができる。70年前の戦争の反省です。安倍内閣は本当にその反省に立っているのか。私には到底立っているとは思えない。非常に危うい動きが加速している。それに歯止めをして転換していく責任が民主党に課せられていると強く強く思っている。

最後に、野党の本当の役割は、政策を磨いて、内閣を倒して、内閣をつくっていく。これが真の野党であると思います。意識合わせ、腹合わせ、政策合わせをして、民主党を再建して、そして他の野党のみなさんに民主党に移っていただく、そういう受け皿となれるようなしっかりした政党したい。その先頭に立たせていただきたいと思い、立候補しました。

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☆ 細野豪志候補

私は代表選挙に向け、2年前から準備をして参りました。
4年前の東日本大震災、そして福島での原発事故。この国をもう一度立て直していきたい、被災地のために頑張りたい。こんな思いが、2年前から非常に強くなりました。

今回代表選挙に立候補いたしましたのは、そういう状況の中で今の政治に危うさを感じたことも原因の一つです。
安倍政権に任せておけば、この国の民主主義が危ない。集団的自衛権の問題も、国会閉会中に我々野党が仕事ができないところでやられた。あれは典型的な事例だろうと思います。

今こそ民主党がしっかりした野党として再建することによって、そして与党を目指すことによって、この国の民主主義を守りたいと思います。

私は今回の代表戦を通じて、これまで民主党が言ってきたことを、もう一度みなさまにしっかりお伝えをしていきたいと思います。

まず第一に、私たちは共に生きる社会をつくってきました。
個人的な話になりますが、私、大学生のときに父親が会社を辞めました。短い間ではありましたが、大学の学費をタダにしてもらって、バイト先でもお世話になりました。ちょうど20年前、大学4年生の最後の時に、阪神・淡路大震災がありました。
社会に支えてもらって大学に行かせてもらったならば、自分に何かできることがあるときには、社会を支える側に回れる、そういう人間になりたいという思いがありました。
そして現地でボランティアをする中で、これではいかんという思いがあって、政治の世界を志しました。
それが東日本大震災のときに"逃げることはできない"という思いで取り組んだことにもつながっています。

社会保障というのは、世代間の助け合いの仕組みです。それが今、危機的な状況に立たされています。教育というのは、貧困の連鎖を止める上でも極めて重要です。これも民主党の大きなテーマです。もう一度我々はこの"共生"をしっかり掲げて、民主党として再生をしていく必要があると思います。

第二に、私は"多様性"を挙げたいと思います。
多様性こそ強さです。いろんな生き方をする人、そしていろんな地域があって、それぞれが個性を発揮してのびのびとやっていく。それが日本の強さにもなります。

まず、地域のあり方。自民党型、安倍政権のやり方というのは、今でも中央が権限と財源を持ってそれを地方に配る。これでは元気になりません。我々が目指すのは、地域が地域で決めることができる、自律分散型の国家。これ目指して政策を訴えかけていきたいと思います。

生き方も多様になってきました。
家族のあり方、これも実に多様になってきた。そういう中で私は、血縁主義に頼りすぎた家族のあり方も変えていきたい。
この国には親に育ててもらうことができない子どもたちが4万人もいます。こういう子ともだちが施設で生活をしています。彼らに家庭的な環境をしっかりと提供することも国家の役割です。里親であるとか、特別養子縁組であるとか、血縁主義に頼らない家庭のあり方をこれから模索していきたいと思います。

また、LGBTの問題にも取り組んでいきたい。みなさんがいきいきと活躍できるような、差別のない社会をつくることによって、多様性を守ることによって、この国をしっかりと強い社会、強い国にしてきたいと思います。

"共生"や"多様性"という考え方は、民主党の背骨で非常に重要でありますから、これからも訴えていきたいと思いますが、しかし民主党は国民の信頼という、最も大切なものを失ってしまった。私は閣僚をやり、幹事長をやっておりましたので、その責任があります。自らを否定するのは苦しいことですし、決別するのは難しいことです。

しかしそれをやらない限り、民主党の考えをしっかりお伝えをすることはできないと思います。

私は3つの点で、民主党が過去を決別をして新たな出発をすることを訴えたいと思います。

まず第1は経済政策。アベノミクスのトリクルダウンはもはや限界です。ボトムアップで中小企業が頑張れるような環境をつくらなければならない。今、政府が法人税の減税を言っていますが、これは大企業の一部にしか効果はありません。むしろ企業の社会保障負担の軽減をすることによって、非正規社員でやっておられる方々が正社員になれるような、企業の経営者の方々も元気で頑張れるような環境をぜひとも作りたいと思います。
今回の選挙戦を通じて、中小企業やボトムアップの経済に強い民主党をもう一度作り直したいと思います。

2つ目に安全保障です。
普天間の問題の反省が必要だと思います。沖縄に寄り添っていきたい、私も思います。しかし理想だけを掲げて、現実の前進をさせることができなかった、この反省は必要です。
私は、この国が戦後歩んできた平和主義の原則に立って、尖閣諸島の問題、朝鮮半島有事にしっかり対応することができるような安全保障の法整備と態勢の整備に努めたいと思います。

そして最後に民主党の文化の問題です。
自由闊達な民主党の文化は大変重要です、しかし、いざというときにバラバラとなる、これでは決して国民の信頼は戻りません。東日本大震災や消費増税のときにバラバラになってしまったその反省に立って、民主的な党運営をしながら、最後はまとまっていく。そしてそれができないということになれば、場合によっては厳しい対応もやっていかなければならないと考えます。

リーダーも変わらなければなりません。
私は統一地方選をはじめ、全国を周りまして、先頭に立って民主党の勝利のために頑張ります。そして自らは総選挙のときには小選挙区のみで立候補して、比例に重複はしません。
退路を断って、自ら先頭に立って戦い抜く、そういうリーダーの姿勢を示すことによって、民主党は変わったんだということを国民のみなさんにお示しをしたいと思います。ぜひとも多くのみなさんおご理解、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


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☆ 岡田克也候補

私は二十数年前に、与党であった自由民主党を離れ、そして一貫して政権交代がきちんとできる政治、これをブレること無く目指してまいりました。

民主党は残念ながら国民の皆さまの信頼を失っている状態です、私は民主党再生のラストチャンスだと思っています。必ず民主党を立て直す。そのために私は先頭に立つ。その決意で立候補を決めさせていただきました。

民主党を立て直す際には私は過去の全否定ではなく、原点回帰ということを強調したいと思います。
民主党綱領にもあるように消費者、納税者、生活者、そして働く人たちの立場に立つ政党です。そして今ひとつは、未来志向の改革政党です。この原点に立脚して、そしてしっかりと立て直していきたいと思います。

今ひとつ私が感じるのは、民主党の多様性がいつの間にか失われてしまったのではないかということです。
最初の民主党には色んな方が集っておられました。例えば障害のある方や、あるいは外国人から日本国籍を取得した方や、様々な人が民主党を形作っていました。今、見渡すと、だいぶ変わってしまったなという気がします。
もう一回、この多様な日本で、様々な人達、特に女性、あるいは若者、あるいは地域社会で頑張って居る人、あるいは困難に立ち向かっている人、そういう方々に結集していただいて、そしてあたらしい民主党を作っていきたい、民主党の原点に還りたい、そういうふうに考えております。
そういった多様な人々が集った民主党で希望ある日本を作っていきたいと思います。

さて、民主党を考えるときに、10年前、私は代表を辞めるときにこういうことを申し上げました。
いろんな議論があるのは民主党のいいところだ。だけど決めたらやっぱりリーダーのもとで結束する。そういう民主党であってって欲しいと申し上げたわけです。残念ながらそのことは今でも実現していません。

"熟議"。これは大事なことです。しかし、決めたらきちんと守る。リーダーが引っ張る。従っていく、そういった民主党にしたい。私は決断できる政治家だと自負しております。

さて、安倍自民党です。2つほど申し上げます。
一つは、安倍さんは"戦後レジームの見直し"ということ一時期言われておりました。私はやはり戦後70年を迎えるにあたって、この70年の日本の良さを改めて見直し、そして大事していきたい。つまり平和を重んじるということです。
そして今ひとつは、格差が広がっている、あるいは中間層の厚みが無くなっている、そういったことに対してしっかりと手当していくのが政治の役割である。一言で言えば公正な社会をつくるということを申し上げたいと思います。

今申し上げたことに加えて、多様な価値観を尊重しあう。そういった公正な社会を作っていくことが民主党の使命であると考えています。

以上申し上げたことを先頭を切ってリーダーとして実現し、これは民主党のためではなく日本の政治のため、日本の国民のためにしっかりと全てを投げ打って頑張って行きたいと思います。


                                 THANKS

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by mew-run7 | 2015-01-08 13:40 | 民主党、民進党に関して | Trackback
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