「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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民主党代表選2015 共同記者会見 (2) 長妻、細野、岡田 野党再編、集自権などに関する質疑 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 これは、民主党代表選2015 共同記者会見 (1)のつづきです。

  BLOGOSが、質疑応答の一部の書き起こしを載せてくれていたので、それをアップしておきたい。

  各候補者が、立候補した理由のほか、維新との合流や集団的自衛権に対する考え方など、この代表選の重要な論点について答えている。(・・)、 

【民主党代表選】長妻氏、細野氏、岡田氏が共同記者会見

BLOGOS編集部2015年01月07日

☆それぞれの候補の立候補の理由

―何故、ご自身が代表にふさわしいと考えるのか?他の2名との違いは?

長妻:私は、明確に日本をもっとよくする社会像、そしてそれにたどり着く政策を持っていると思います。それは仲間と共に作り上げたものです。先ほど申し上げたように、格差を是正をして、ひとりひとりの能力を最大限発揮できる。そういう環境を作っていく。すべての人に居場所と出番のある社会を作る。

それを具体的に示す社会像、そして格差是正。格差を解消していく。誰でも重要だとおっしゃると思いますが、私は本当に日本全国の格差の現場を歩いて腹におちております。本当にこれは限界にきて、危機的な状況まで来ているという、強い強い危機感を持っているという風に思います。

その社会像を明確に提示できるということと、もう一つ重要なのは、やはり野党として今の政権をきちっと監視をしていく。特に徹底的に調査をして隠された情報をチームで表に出して、国会で徹底追及して、是正をしていく。その指揮官として、チームをまとめて突破していく。そういう力もあると自負をしております。

細野:私が代表に立候補する最大の理由は、民主党に対する愛着の強さです。私は、本当に何もないところから政治に挑戦しました。その私にチャンスをくれた民主党、これをよくすることによって、国を本当によくしていきたいという思いをもっていました。この思いがありましたから、15年間私は1度も党議に反して造反をしたことはないんです。そして、党員サポーターについても最大限努力をし、綱領も作ってきた。綱領にはこう書かれています。「生活者、納税者、消費者、そして働く者の立場に立つ」。この根っこをもう一度しっかりしたものにして、政策を形作っていく。この役目を私自身がやれるのではないかと考えたからです。

ただし、先ほども申し上げましたが、残念ながらこのままじゃダメです。過去と決別をして「変わったんだ」という姿をお見せすることでしか、我々が実現しようとしていることは前に進めませんので、それをやるのは私、細野豪志ではないかという思いで、今回立候補させていただきました。

岡田:私はいままでどちらかというと、No2としてトップを支えるという仕事が多かったように思います。幹事長を何回もやったり、外務大臣や副総理として時の総理を支えてきました。一生懸命そういったことをやってきましたけれども、今回この民主党の現状を見て、ここは自分が出てしっかりと今までの経験を活かし、そして信念を貫いて民主党を立て直さなければいけないと改めて感じました。

しばらく安倍政権は続くでしょう。民主党が政権の座に戻るということは容易なことではありません。しかし、野党第一党である限り、いつでも総理大臣が務まる、そういった思いでしっかりと国会での議論もしていかなければなりません。反対のための反対ではなくて、対案を持って、安倍総理と堂々の議論が出来る。そのためには自分が適任であると考えました。

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☆維新の党との再編は?

―民主党再建の先には、「野党再編」も見えてくると思うが、野党第二党である維新の党との関係をどのように考えるか?

岡田:まず維新との関係ですけれども、国会の中での共闘、あるいは参議院選挙も近づいてきますけれども、候補者の調整、そういったことはしっかりとやっていかないと、野党が分裂をしていて与党が得するだけということになってしまうと思います。

ただ、同じ党になるとか、そういったことになるとやはり越えなければならないハードルはいくつかあると思っています。例えば、維新の党の橋下さんが従来言われてきたことは、「民主党の一部と一緒になる」と。つまり、我が党が分裂することを前提とした物言いですね。これは到底受け入れられません。そして、特定の労働組合を厳しく批判する。これもやはりですね、いろんな議論は当然あっていいし、私も労働組合の皆さんといろんな議論しますけれども、一方的に批判するような、そういう考え方である限り、やはり一緒になるということは考えられないと思います。

最近、江田代表が連合との協議というようなことも言われていて、少し変わってきたのかもしれません。あるいは、維新の中に、いろんな考え方があるのかもしれません。維新が従来の考え方から変わってくるということであれば、いろんな議論というのは出来る余地はあると思う。しかし、現時点では、一緒になるということは到底考えられないと思います。

長妻:国会の中で、維新に限らずすべての野党と連携して、議員立法を作るとか国会の対応を統一するとか、これは今までもやっていて、これはどんどん国対委員長レベル、幹事長レベルでやるべきだと思います。ただ、その野党で、政策がかけ離れている政党と一緒になるとか、あるいは候補者をかなり綿密にあわせていくとかですね、そういうことの前に我が党の中でもまだまだ詰めないといけない政策というのがいっぱいあるわけですね。

それをきっちりと詰めて、まずは民主党が明確に旗を立てるということが先決だと思っています。それが終わらないうちに他党と云々というのは私は順番が違うんじゃないかと。我々はどっしり構えて、ただ時間はありませんけれども着実に民主党の再建を進めることで、必ず道を拓けて、他の党から、あるいはほかの無所属の方がですね、「民主党で頑張っていこう」という方がどんどん増えていくと、私は確信しております。

細野:維新との関係なんですが、私は特にこの一年ぐらいの間、維新の議員といろんな議論の場を共にしてきました。それは彼らが一体何を考えている人たちなのか、ということをしっかり聞く必要があると考えたからです。

一致できる部分も確かにあります。しかし、相当な違いがあるということは認めなければならないと思います。したがって、党として一緒になるのは現実的には難しいという風に思っています。ただ一方で、やはり安倍政権にしっかり対峙をしていくためには、少し増えたと言っても数が足りませんから、国会での共闘は最大限模索していくべきでしょう。それをしていく中で、さらに政策的な接点がどこにあるのかということについては、岡田さんもおっしゃいましたが、柔軟な対応をしていくべきだと思います。

特に目の前に、統一地方選挙がありますから。ここは我々にとって最大の戦いです。そこは民主党として堂々と戦える体制を作らなければいけないと思います。

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☆ 岡田「旧宏池会の考え方も包含」、長妻「リベラル」、細野「共生と多様性」

―二大政党を目指す上で、どのようなイメージの政党を目指すのか?民主党は、党内のガバナンスが効いていない「寄り合い所帯」とよく言われている。自民党は「保守」というイメージがあるが、その対抗軸としての「リベラル」なのか?一言でわかりやすく教えてほしい。また、集団的自衛権について党として明確なスタンスを示すべきではないのか?

岡田:集団的自衛権の閣議決定、これは私は撤回すべきと考えています。本来であれば、私は国会で何回か申し上げたのですが、やはり国民の半数以上がやもえないというところまで、内閣総理大臣として説明を尽くして、その上で閣議決定をするのならまだしも、そういった手続きのまったくないまま、いきなり閣議決定したことは立憲国家として極めて問題があると考えております。

民主党を一言で表すと、私は「多様な民主党」ということはむしろメリットだと考えていますけれども、リベラルという考え方、これは民主党の一つの要素だと思います。しかし、私はもう少し幅広く、「保守中道」というか、「中道リベラル」というか、かつて自民党の宏池会が持っていたような考え方、そういうものが失われて、自民党は安倍さん一色になっています。

そういったかつて自民党がもっていたような考え方も包含する形で民主党というのは存在するんだと。そんな風に考えております。

集団的自衛権については、先ほど申し上げたようなことで、どういう風に概念構成するかということはあると思いますが、日本自身が攻撃を受けるのと同じような大変な事態に国民が陥ったということが本当に想定されるのであれば、それは何らかの対応が必要になる。それをどういう風に法律構成するかということは、それぞれ議論を重ねていけばいいと思っています。

長妻:今「寄り合い所帯」に見られているという話がありましたが、私はそこをまとめていく理念というのは、「リベラル」という言葉を使っています。この意味というのは、新自由主義に対応して私はリベラルという言葉を使っているんですが、新自由主義的な考え方というのは、やはり自立が基本だと。自立、自助が基本だと。そして、セフティーネットは失敗した人に張り巡らしますので、どうぞご自由に、という考え方だと思います。

私は、それでは格差が拡大して、社会全体としても成長の基盤や民主主義の基盤が崩れると思っておりますので、自立は必要だ、これは当たり前でありますが、その自立を支えるための共助とか公助。つまり、支えるための政策も随時組み合わせて、なるべく格差が拡大しないようにして、社会を安定化させていくことこそが成長の基盤を作る。こういう意味で「リベラル」という言葉を使っているんですが、そういう考え方であれば、社会保障とか格差の考え方では、私は民主党、いろんな考えの議員がいると思いますが、その考え方では、包摂というか一つまとまるんじゃないかと思って、私はそういう理念で民主党をまとめていきたいと思っています。

集団的自衛権、そのものの是非というお話ですが、私は政府は、歯止めをかけた集団的自衛権を閣議決定したという風に説明をされているようですが、果たして集団的自衛権というのは歯止めをかけられるものなのか。このことについて、私は確証を得ておりませんので、集団的自衛権、歯止めがきかないということで、私はその行使には否定的、反対であります。

細野:私は民主党が掲げるべき考え方として、「共生と多様性」、この二つは非常に大事だと思っています。その考え方がどこからくるかというのが、記者さんの質問だと思うのですが、私は歴史から来ると思っています。

元々日本は、多様性のある社会だったし、共同体にしてもそこで助け合いが機能していました。私は落語が好きですけど、例えばそれこそ長屋なんか行くとしょっちゅう火事になるからお父さん、お母さんが亡くなると、そこで子どもを育てたりする。これなんかは、むしろ昔から日本にあったのにいつの間にか失われてしまった。そういうことも含めて、私は共生とか多様性というものは保守から出てきていると思っている。

その意味では、安倍総理は保守と言っておられるけれども、本当の日本の元々あったものを総理自身が咀嚼しておっしゃってる保守なのかということについて、やや疑念があります。その上で、今わたくしが申し上げた多様性とか共生を中にはリベラルという言葉を使っておっしゃる方もいる。それを排除する必要はない。我々が大事なのは、どういう社会を目指すかですから、多様性、共生が大事なんだということは、綱領に書いてありますから、堂々と主張していけばいいのではないかと思います。

集団的自衛権の問題は、今、三人がそれぞれ説明しましたけれども、私が安心したのは、みんな言っていることは一緒ですよ。現実的な脅威に対応できるために、どういう風に知恵を絞るかということについては、三人とも共通だということを確認できて、非常に安心しました。集団的自衛権という言葉自体が大事なのではないです。朝鮮半島有事や尖閣諸島の問題、現実的な脅威に民主党は対応できるのか、ということが問われている。

残念ながら、今国民は民主党は安全保障が危ないと思っているから。そうじゃなくてきちっと頼れる。安倍政権の危うさと逆です。「安倍政権はちょっと怖い」、そういう方も多い。一方、民主党は頼りないと思われている。そうじゃない民主党の姿を見せることによって、現実的な脅威については対応できるような民主党の姿を示すことこそ、安全保障の議論では重要だと思っています。

                                THANKS


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by mew-run7 | 2015-01-08 13:51 | 民主党、民進党に関して | Trackback | Comments(0)
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