「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍こそ過激。中庸が最善+岡田がど真ん中の中道路線&安倍と対峙宣言


  これは1月19日、2本めの記事です。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 先週から中東外遊をしている安倍首相が、エジプトをはじめ各地で「過激主義」を批判し、「中庸こそ最善」と訴えるスピーチを行なっているという。(@@)

『安倍晋三首相は17日午前(日本時間同日午後)、カイロの大統領府でエジプトのシシ大統領と会談した。首相はフランスの連続テロ事件や過激組織「イスラム国」の台頭に関し、「今、世界で起きている過激主義の流れを止めなければならない。『中庸は最善』の哲学を大統領と共有し進めていきたい」と述べ、エジプトと協力してテロ対策に取り組む決意を表明した。(時事通信15年1月17日)』

『首相は、過激組織「イスラム国」の台頭などを念頭に「地域を取り巻く情勢は近代史上、最も大きなチャレンジにさらされている」と危機感を表明。過激主義を封じ込めるため「中庸が最善」と訴えるとともに、人道支援、インフラ整備など非軍事の分野で25億ドル(約3000億円)相当の支援を新たに実施する意向を明らかにした。(同上)』

* * * * *

 そうなのである。宗教でも思想でも何でも、極端で過激な方向に走ることは危険なわけで。両者のバランスをとった「中庸」こそが、最善の道なのだ。(・・)
 
 ってことは、日本の政治で言えば、右にも左にも偏り過ぎることなく、中道路線を行けばいいということになるのではないかと思うのだけど・・・。

 でも、実際のところ、安倍首相こそが過激な超保守思想、戦前志向の国家主義思想を唱えて、日本をアブナイ方向に導こうとしているわけだし。
 安倍政権の過激な思想によって、東アジア地域を取り巻く情勢は近代史上、最も大きなチャレンジにさらされていたりもするわけで。mewは、そこに大きな矛盾をおぼえずにはいられないのである。(-"-)

 首相は「日本は自由と民主主義、人権と法の支配を重んじる国をつくり、ひたすら平和国家としての道を歩み、今日に至る」と、戦後日本の歩みを語ることも忘れなかったそうだが。
「戦後レジームからの脱却」とか言って、日本が懸命に築いて来た戦後体制、平和主義、民主主義をぶち壊そうとしているのも、安倍首相なのだ。(`´)

 しかも、安倍首相は、今回も「対中包囲網」や「積極的平和主義」(という名の軍事拡張)の味方づくりをしたくて、お金をばら撒きまくっているわけで。ますます「何だかな~」とぼやいてしまいたくなるmewなのだ。(>_<)

* * * * *
 
『安倍晋三首相は、17日の中東政策スピーチで、「中庸が最善」と5回も繰り返した。「中庸」とは正反対の立場にある過激派を批判し、穏健勢力への支援や中間層の育成を通じて平和と安定に貢献する考えだ。自身が掲げる「積極的平和主義」を世界に発信する狙いもある。

 「国際協調に基づく積極的平和主義を掲げる日本は経験、知恵、能力を世界の平和と安定のため進んで掲げる覚悟だ。中東安定への意欲をくみ取ってほしい」

 首相はスピーチでこう述べ、中東和平への貢献姿勢を強調した。さらに「日本は自由と民主主義、人権と法の支配を重んじる国をつくり、ひたすら平和国家としての道を歩み、今日に至る」と、戦後日本の歩みを語ることも忘れなかった。(中略)

 首相は今回の中東歴訪で「アラブの春」を経験したエジプト、「イスラム国」対策の最前線にあるヨルダン、紛争当事者であるイスラエルとパレスチナを訪ね、日本流の非軍事分野での協力を表明。スピーチでは「伝統を大切にし、中庸を重んじる点で、日本と中東には生き方の根本に脈々と通じるものがある」と語り、非キリスト教、非欧米国家としての日本の存在感を示すことに力を注いだ。

 その背景には、戦後70年の首相談話や集団的自衛権の行使容認に国際社会の理解を得ていくねらいもあるようだ。(産経新聞15年1月17日)』

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 このような過激主義の安倍政権の暴走を食い止めるためには、ともかく野党第一党である民主党が、決して一緒に右に傾くことなく、真ん中でぐっと踏みとどまっていることが大切だと思うのだけど。

 昨日、民主党の新代表に選ばれた岡田克也氏が記者会見で、「私の立ち位置はだいたい真ん中。自民党は随分右にシフトしている。ど真ん中が空いている」と発言。いわば、中道宣言を行なったという。(・・)

 岡田氏はまた、国会で、経済政策だけでなく「戦後70年、安全保障法制。これらを中心にしっかりした議論が必要だ」と主張。党内保守派が提案していた安保基本法案にも疑問を示し、安倍自民党と対峙して行く姿勢をあらわにした。(++)

『岡田克也新代表の記者会見要旨


 民主党新代表に選出された岡田克也氏の18日の就任記者会見の要旨は次の通り。

 【人事】

 現時点では全く白紙だ。「オール民主」を考えしっかりした人事をやりたい。

 【党運営】

 幅広く皆さんの意見を聞いて合意形成していきたい。私の立ち位置はだいたい真ん中。自民党は随分右にシフトしている。ど真ん中が空いている。民主党はしっかり対応できるよう政策転換が必要だ。

 【国会論戦】

 国会審議の先頭に立ちたい。どこでどういうふうに出るかはよく考える。今年一年ということでみると(中心的テーマは)やはりひとつは経済。もうひとつは戦後70年だ。(安倍晋三首相は)談話も出すといっている。3番目は安全保障法制。これらを中心にしっかりした議論が必要だ。

 【安全保障法制】

 (細野豪志元幹事長ら)有志による安全保障基本法案は受け入れられない。政府の閣議決定の中身と変わらず、読み方によってはむしろ広い。集団的自衛権を制限的に認めるという考え方だろうが、本当に制限できているのか。あれでは政府の新3要件に対して、イエスと言わざるを得なくなる。形式はどうであれ、党としての考えをきちんと整理したい。

 私も長妻昭元厚生労働相も今のままでは対応できない事態というものがあるかもしれないという認識は持っている。日本として自衛権を行使する事態はどういう事態かということを議論していけばおのずと合意形成はできるだろう。

 【野党との協力】

 国会での協力は非常に重要だ。そのために政策のすりあわせも必要で、可能な限りやっていく責任が(野党)第一党にある。

 【維新の党との関係】

 維新の橋下徹前共同代表の話は民主党の分裂を前提としたような言い方で受け入れられない。現時点で維新と同じ党になるというのは、到底考えられない。維新が変わればいろんな可能性があるかもしれない。

 【政権交代の道筋】

 まず次の総選挙だ。衆参ダブル選挙になるかどうか分からないが、参院選挙の時期は決まっている。民主党だけでは難しいが、与野党逆転を目指す。

 【選挙態勢】

 統一地方選の候補はほぼ固まっている。女性候補は追加して出したいが限界はある。参院選や衆院選では、理想は全選挙区で候補を立てることだが、現実を考えるとそう簡単ではない。候補者調整が必要な場面も出てくる。(産経新聞15年1月18日)』

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 岡田氏が最後にぐっと立ち位置をど真ん中に持って来たのは、決選投票で、長妻氏を擁立した社民系グループの支持を得るためだったのだけど。
 経緯はどうあれ、mewとしては、結果オーライだったりもする。(・・)

『民主党は新たなかじ取り役に岡田克也氏を選んだ。代表選では、集団的自衛権行使などの重要政策で候補者の主張の開きが目立ち、岡田氏は細野豪志元幹事長と批判合戦も繰り広げた。まずは執行部人事で党の結束を固めることができるかが焦点となる。
 「安倍晋三首相の下で憲法改正議論をすることに慎重でなければならない」。決選投票直前の演説で岡田氏は「リベラル色」を鮮明にした。決選に残れなかった長妻昭元厚生労働相の支持者を意識した発言で、細野陣営の保守系議員が昨年作った集団的自衛権行使を容認する安全保障基本法案にも言及。「自民党の考え方とあまり大きな差がない」と強調した。

 決選投票の結果は、岡田氏133ポイントに対し細野氏120ポイント。差はわずか13ポイントで、岡田氏にとっては薄氷の勝利だった。細野陣営は「あの演説が効いた」と悔やんだ。
 勝負を左右したのは、長妻氏を支持した旧社会党系の赤松広隆前衆院副議長のグループだ。岡田氏は17日夜、赤松氏と会談。集団的自衛権行使について「限定的であれ認めることはできない」と主張した赤松氏に、岡田氏は「わかりました」と語ったという。(時事通信15年1月18日)』

 代表選で敗れた長妻氏も、岡田新代表がリベラルの価値観を重視することを要望&念押ししていた。

『民主党の長妻昭・元厚生労働相は18日、党代表選の結果について「私の力不足だ」と語った。

 岡田克也新代表の下では「(岡田氏は)党内融和を言っているので、どんな役割でもやらせていただく。ただ、いろいろ相談しながら決めていく。選挙戦で掲げたリベラルという価値観を党運営で持っていただければありがたい」と述べた。(産経新聞15年1月18日)』

* * * * *

 決選投票で敗れた細野氏は、岡田新代表を支えて政権奪還に向けて頑張りたいと語っていたとのこと。<細野くんは、総理大臣を目指しているのね。 (・o・)>

『民主党の細野豪志元幹事長は代表選終了後、自身の陣営の集会であいさつし、「私の力不足。ここまで戦えたことを生涯の財産にしたい。岡田克也新代表を支えて政権奪還に向けて頑張りたい」とノーサイドを強調した。
 その後、細野氏は報道陣に「党員・サポーターと地方議員の票でできるだけ勝つという一つの戦略が実現できた。ただ、岡田氏はキャリアも人脈もある。それに比べて経験不足だった」と選挙戦を振り返った。
 本県の党員・サポーター票で各都道府県別最多の5407票を獲得した点に、細野氏は「静岡の県民の思いを無駄にしない。私も再生しないといけないし、民主党も元気にならないといけない。地元に恩返しをしたい」と決意を述べた。
 さらに、「静岡県は石橋湛山元首相以降、総理が出ていない。それを目指して、ここからスタートを切っていく」と再チャレンジへの強い意気込みを見せた。(静岡新聞15年1月18日)』

* * * * *

 ただ、細野氏を支持していた保守派の中には、民主党の中道化を快く思っていない人たちもいるようだ。(~_~;)

『岡田氏は決選投票前の演説で、細野陣営が積極的だった集団的自衛権の行使を容認する安全保障基本法案に言及し、「自民党の考え方とあまり大きな差がない。現在の案では賛成することはできない」と明確に否定し、くさびをうった。
 しかし、細野陣営は「再提出する。リベラル色が強まることはあってはならない」と鼻息が荒い。細野氏も代表選後、「岡田代表のもとで私もしっかり頑張りたい」としながらも、安保基本法案については「互いにまとまれる案をつくればいい」と、なおこだわりをみせる。(産経新聞15年1月18日)』

『安倍政権が春以降提出する安全保障関連法案への対応で、党が一枚岩になれるかが試される。保守系議員は、岡田新体制について「一握りのリベラル系に党の政策が左右されないか」と懸念する。(時事通信15年1月18日)』<今は、保守タカ派の方が少ないんじゃん?^^;>

 おそらくここから安倍内閣&自民党や、維新の保守派が、民主党に揺さぶりをかけて、また党内対立を煽ろうとするのではないかと思うのだけど。
 何とか岡田氏が保守派の反発を抑えて、ど真ん中の中道路線を貫けるように、めいっぱい応援して行きたいと思っているmewなのだった。(@@)
 
                           THANKS


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by mew-run7 | 2015-01-19 18:06 | Trackback(2) | Comments(0)
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