「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍&橋下の言論封鎖コンビ、都構想応援の見返りに、改憲への協力を約束か


 これは2月15日、2本めの記事です。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 先月の20日に『安倍が橋下維新に大接近。「改憲」と「都構想」のバーターで、取り込みをはかる』という記事をアップしたのだが。
 最後に「つづく」と書いたのに、イスラム国の人質事件が起きた(20日に人質2人の映像が公開された)こともあって、申し訳ないことに「つづき」を書かないまま、今日に至ってしまった。(~_~;)

 この1ヶ月、橋下徹大阪市長は、ひたすら大阪都構想の住民投票で勝つことを目指して、準備を進めている。(・・)

 橋下市長は、反対派の活動やネガティブな反応に対して、かなりナーバスになっているようで。<自分は大阪維新の会+αに、都構想のキャンペーンをやらせているのにな~。>
 何と大阪市の職員に対して、「報道機関の取材に『無理だ』など、個人の感想を述べないように」という趣旨の指示を出したとのことで。一部からは言論封鎖ではないかとの指摘も。

 また橋下市長は、京都大学大学院教授・藤井聡氏が、大阪都構想の問題点をメルマガで配信したことに「この、こチンピラだけはただしていきたい」と激怒。(ちなみに、この人は安倍官邸の内閣官房参与でもあるのよね。^^;)
 藤井氏が「わが京大は言論封殺には屈しない」と反発を示したのに対して、「学長になってから言えってもんですよ。相当勘違いしている」と批判を重ねるなどして、やり合っている。^^;

 自分の市政(特に大阪都構想)への批判を許さない。批判する相手に逆ギレ非難しちゃう。ネガティイブな言論はオモテに出ないように封じようとするって・・・。何だか、安倍っちとやり方が似ていません?(@@)

 でもって、この似たもの同士が結託。先月書いたように、安倍陣営(安倍首相&超保守仲間たち)は、橋下徹氏を大阪都構想を応援することに。その見返りに、橋下氏&維新の会に、憲法改正に協力してもらおうと考えているのである。(`´)

 その件について、リテラが『橋下市長と安倍首相の言論封殺コンビ誕生!「参院選で野党を割って改憲に協力」の密約か』という記事を載せていたので、後半にアップしたい。(**)

* * * * *

『大阪市の橋下徹市長(大阪維新の会代表)が大阪都構想の2017年4月の実現に関して「報道機関の取材に『無理だ』など、個人の感想を述べないように」という趣旨の指示を職員に出した。実現が遅れる可能性などを口にしないよう釘を刺したもので、5月の住民投票を前に情報発信に神経を使っているようだ。

 複数の市幹部によると、橋下氏は20日の所属長ら幹部を集めた会議で指示した。住民投票で賛成多数になれば17年4月の実現までに庁舎の改修や条例づくりが必要で、都構想の準備作業をまとめた工程表を月内に作成することも説明。報道機関から「準備作業が間に合うか」といった質問があっても軽率な発言は控えるよう呼びかけたという。

 都構想の是非を問う住民投票は5月17日に実施される予定。指示内容は幹部間で徹底されており、ある市幹部は「『無理だ』と思っても本音を口にしてはいけないということ。まさに情報統制だ」と話している。(朝日新聞15年1月26日)』

『いくら大阪市のためとはいえ、アナクロな臭いすら感じる今回の強権指令。果たして大阪市職員はどう感じているのか。現役の職員は一様に口が重いため市職員労組の某OBに聞くと、こんな答えが返ってきた。
 「住民投票の結果がこうなったのだから以後職員はこれに従え、というのならまだわかる。しかし、住民投票の前の段階からこんな指令を押し付けるのはおかしい。これはもう言論統制ですよ」

 また、別のOB職員もこう言う。
 「これが民間企業なら、社長の命令は絶対となるのでしょうが、公務員は市長のためではなく市民のために働いている。だから“意見を外に言うな”は納得できない。橋下市長は、アンケート裁判で問題になった“内心の自由”の意味を理解していません。現役の人らが気の毒ですね」(週刊実話 15年2月1日)』

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『内閣官房参与の藤井聡京都大大学院教授の発言を問題視している大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は6日、藤井教授が橋下氏の意向を踏まえ「わが京大は言論封殺には屈しない」とコメントしたことについて、「学長になってから言えってもんですよ。相当勘違いしている」と不快感をあらわにした。市役所で記者団の取材に答えた。

 藤井教授は平成24年に撮影したとされる動画で、橋下氏のことを川にたまるヘドロになぞらえ「ヘドロチック」などと発言。
 これに対し橋下氏は5日、「この、こチンピラだけはただしていきたい」と激怒し、維新を通じて京大の山極寿一総長に見解を申し入れる意向を表明。総長の回答次第では、自身が最高顧問につく維新の党が国会で問題視する可能性に言及していた。

 橋下氏はこの日、「会ったこともない相手に対しての発言で、社会人としてルールを逸脱している」と改めて強く批判。「僕は言われた場合には個人に対して極めて汚くののしるが、そうではない場合は個人には言わない」と強調した。(産経新聞15年2月6日)』 

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

『橋下市長と安倍首相の言論封殺コンビ誕生!「参院選で野党を割って改憲に協力」の密約か

 リテラ 2015.02.15

 大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長と京都大学大学院教授・藤井聡氏とのバトルは酷いものだった。きっかけは、藤井教授がメールマガジンで「大阪都構想:知って欲しい7つの事実」と題する文章を配信したことだ。
「大阪都構想」は言わずと知れた橋下市長の看板政策だ。紆余曲折の末、それまで反対だった公明党が賛成に転じ、今年1月の大阪府議会・市議会で「協定書」が承認され、5月17日に都構想実現の是非を問う住民投票が行われることになっている。
 これに対して藤井教授が「都構想に賛成するにせよ反対するにせよ」知っておくべき事実があるとして、「今回の住民投票で決まっても『大阪都』にはなりません」「年間2200億円の大阪市民税が市外に『流出』します」などと、構想の問題点を列挙した。

 これに飛びついたのが橋下市長だ。得意のツイッターで〈バカな学者の典型〉〈専門外のことに口を出すな〉〈この、小チンピラだけはただしていきたい〉などと罵詈雑言をばら撒いたり、連日の記者会見でも本題そっちのけで“藤井批判”を始めたのだ。
 しかし、これはたんにブチ切れたわけではないだろう。安倍政権の内閣官房参与を務め、関西ではテレビ出演も多い人気の大学教授にケンカを売ることで注目を集め、都構想の住民投票を有利に進めようという魂胆だ。要は計算づくなのである。

 橋下氏の批判者に対する反撃の手口はいつも同じだ。執拗なツイッター攻撃と会見での連続口撃、仕上げは“公開討論”の場への引きずり出しだ。とくに最後の“公開討論”は切り札で、相手が応じれば「飛んで火に入る夏の虫」。ああ言えば上祐(古い!)よろしく、口達者な橋下氏の餌食になる。応じなければ「あいつは逃げた!」と追い討ちをかけ、自らの正当性を印象づける。ある種の印象操作と言っていい。

* * *

 案の定、今回もこの常套手段が使われた。メルマガ配信の数日後、大阪維新の会から藤井氏へ「公開討論の申し入れ」が届いた。応じたら橋下氏の思うツボだ。熟慮の末、藤井氏はこれを「『討論』でなく、『ケンカ』の申し入れ」「一種の脅迫と解釈しています」と主張し、「申し入れには応じません。返答をするつもりもありません」と一蹴した。待ってましたとばかりに橋下氏は、ツイッターに〈京大の藤井教授。やっぱりでしたが、公開討論に応じないとのこと〉〈あなたが常日頃言っているお国のために公開討論に応じるべきだ〉〈陰でまた色々言うのだろう。やれやれ〉と“連投”を繰り返した。論争というより嫌がらせだ。

 こうして要所要所でターゲットを見つけては“血祭り”に上げ、批判を許さない“空気”をつくりあげる。メルマガで為政者の政策に対して疑問を提示しただけでこのありさまだ。メディアに対する姿勢も、推して知るべし。いま、大阪のマスコミは「大阪都構想」のリスクやデメリットについて書くことが非常に難しくなっているという。在阪の全国紙記者は、こう語る。
「トラブルを恐れて橋下批判は上がなかなか通さないんです。もともと橋下シンパが多かったテレビ局はもっと厳しい。萎縮なんてものじゃない。そもそも『都構想』は2008年に橋下さんが知事選に当選して“大阪の王様”になれたと思ったら、足元に“大阪市長”というもう一人のもっと強い王様がいて、何かにつけてタテついてきた。それで頭にきて、大阪市をなくしてしまえと思ったのが出発点です。『都構想』というのも“印象操作”で、実体は大阪市の解体、府への吸収なんですよ。でも、いまさらこんなこと表立って誰も言えない……」

<下につづく> 』

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『かくして大阪の言論空間は「都構想礼賛」一色になる。
 いずれにせよ、そんな橋下氏の“努力”が実を結び、5月の住民投票では「都構想」が圧倒的多数で“可決”される見通しらしい。

 そして、この住民投票はどうやら、第二幕を開けることになるようだ。それは、ズバリ「改憲」だ。今度は在京の全国紙政治部記者が解説する。

「実は、安倍(晋三)さんと橋下さんの間で『改憲』と『都構想』のバーター密約をかわしたと言われているんです。安倍さんは人質事件を口実に、にわかに改憲に前のめりになっている。2月4日には『改憲発議とそれに続く住民投票は来年の参院選後になる』と、ついに日程まで口にするようになりました。普通に考えたら、参院選で改憲を争点にするのは、議席を大幅に減らす危険がある。実際、これまでは安倍首相も慎重姿勢を崩していなかった。それがここにきて、強気の発言をするようになったのは、橋下さんとの密約で来年の参院選で改憲を発議できる3分の2を確保する見通しが立ったからでしょう。『大阪都構想』については維新に協力するから、『改憲』については維新が協力する、というわけです」

 以前から水面下で囁かれていた話だが、安倍晋三首相が1月14日に関西テレビのニュース番組『スーパーニュースアンカー』に出演し、「(大阪都構想は)二重行政をなくし住民自治を拡大していく意義はある。住民投票で賛成多数となれば、必要な手続きを粛々と行いたい」とエールを送る一方、「維新が憲法改正に積極的に取り組んでいることに敬意を表したい」と語ったことで、にわかに現実味を帯びてきた。橋下氏は「僕はうれしくてしょうがなかった」と喜びをあらわにし、「(改憲は)絶対に必要で、総理にしかできない。何かできることがあれば何でもする」と、協力姿勢を鮮明にしたのである。

 ちなみに、都構想が実現すれば大阪市が解体され、市長は自動的に失職する。晴れて自由の身になった橋下氏は大阪を捨てて国政にデビューするという寸法だ。
「官邸は橋下さんの国政進出とセットで、参院選のテーマに改憲をぶちあげる。逆に改憲をもちだすことで野党を割らせ、ガタガタにできると考えているようです。菅(義偉)官房長官は先の衆院選直後からオフレコで『これから野党でいろいろ起きるよ』といっていますから、十分ありうるシナリオだと思います」(全国紙政治部記者)

 考えただけでそら恐ろしい話ではないか。安倍氏と橋下氏がタッグを組んで、批判する者を許さない、モノが言えない空気をつくりだし、大衆陽動と印象操作で住民投票に“勝利”した後、改憲まで一気にもっていく。藤井教授ではないが、ヒトラーの再来は本当にあるかもしれない。
(野尻民夫)』
 
* * * * *

 しかも、彼らは、橋下維新が野党再編をリードして、民主党などの一部を巻き込んで保守勢力を結集。野党第一党も改憲に賛成の保守政党にして、国会で2/3の議席を占めてしまおうと考えているのである。(-"-)
<菅官房長官が『これから野党でいろいろ起きるよ』といっているのも、そのことだと思うです。>

 mewとしては、彼らのそのような企みを何とか阻止したいところ。(・・)

 そのためには、まずは民主党の改憲慎重派の勢力を強化すると共に、こちらも維新を分裂させて、憲法理論がわかっているorやや平和志向の強い議員を民主党側に巻き込む必要があるわけで。
<憲法理論がわかっている人は、人権、特に表現の自由を重視するので、安倍っちや橋下くんのような子供じみた言論封鎖はしないしね。>
 何とか早く、平和志向派による新たな野党再編を進めて行きたいと思っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2015-02-15 17:14 | (再び)安倍政権について | Trackback
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