「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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戦場ジャーナリストが必要なわけ~ジャーナリストのシンポジウムより

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 これは『全体主義化する安倍下の日本~個人を認めぬ全体主義ほど怖い(terrorな)ものはない』の関連記事になるのだが・・・。

(関連記事・『田原総が安倍のメディア干渉に怒+池上彰も国益重視の朝日バッシングに怒+ステイゴールド』)

 イスラム国の人質事件以来、政府や一部勢力(メディア含む)あたりから、政権批判を許さない、政府に意に反する戦地での取材を許さないような感じが広がっていて。日本がまるで戦前のような、と~ってもアブナイ国になりつつある中・・・。
 戦場ジャーナリストに関する2つのシンポジウムが開かれた。(@@)

 それらに関する記事を、ここにアップしておきたい。 


『「ジャーナリストが戦場に行くから国民は知ることができる」 ジャーナリストらがシンポで議論
THE PAGE 2月18日(水)23時1分配信

 戦争と報道について考えるシンポジウム「日本人拘束事件とジャーナリズムに問われたもの」が18日夜、都内で開かれ、戦場取材経験のあるジャーナリストらが紛争地で取材して伝えることの意義について議論した。動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=6Au77jIP7Fo

 このシンポジウムは、アジアプレス、JVJA、新聞労連、「創」編集部が主催。第1部と第2部の二部構成で、第1部「戦場取材をめぐる現実」には、ジャーナリストで映画監督の綿井健陽氏、フォトジャーナリストの豊田直巳氏、フリージャーナリストの安田純平氏、TVジャーナリストの金平茂紀氏らが参加。第2部「戦争とジャーナリズム」には、アジアプレス代表の野中章弘氏、作家で映画監督の森達也氏、ジャーナリストの堀潤氏、新聞労連委員長の新崎盛吾氏らが参加し、総合司会は月刊「創」編集長の篠田博之氏が務めた。

「ジャーナリストが戦場に行くから国民は知ることができる」 ジャーナリストらがシンポで議論
[写真]18日夜、都内で開かれた戦争と報道について考えるシンポジウム
民主主義の根幹を支える
 なぜジャーナリストが危険を犯して紛争地で取材するかについて、豊田氏は「現場に行かないと分からないことがたくさんある」と説明。誰かが現場に行って伝えないと、「隠されることもいっぱいある」として、「危険かどうか、国の判断とは別に、行かなければならない時もある」と戦場取材の意義を語った。

 安田氏は、朝日新聞のシリア入りが批判されたことについて、「朝日が入ったのはクルド人が『イスラム国』から解放した街。プレスツアーで入った。そこでどうやって人質になるのか」と指摘。どう危険なのかについての具体的な説明は政府からもないとして、「“空気を読め”というのが一番危険。自分の頭で何が起きているか判断することが大事で、そのための情報を出すのが我々(ジャーナリスト)の使命」と述べた。

 日本人拘束事件について、金平氏は「今までの国の形が変わろうとしている節目。国家が国民の生命財産を本気で守ろうとしたのか。真剣に考えなくてはならない岐路だ」との見方を示した。野中氏は、自己責任論が出ていることに対し、「政府に迷惑をかけるという概念は人権法にはない。自国民の安全を守るのは政府の義務」と指摘。米国や英国では「政府に迷惑をかけるという発想がない」と海外の事例を紹介し、「ジャーナリストがそこに行くから知ることができる。民主主義の根幹を支えるために必要なこと、と考えられている」と意義を語った。

* * * * *

『「ジャーナリストが支えないと大本営時代に戻る」 戦場取材の意義を考えるシンポ開催
弁護士ドットコム 15年2月18日


 中東の過激派組織「イスラム国」による日本人人質殺害事件を受けて、海外の紛争地域で活動を続けているジャーナリストらが戦場取材について考えるシンポジウム(山本美香記念財団主催)が2月17日夜、東京・渋谷で開かれた。

シンポジウムのテーマは「なぜジャーナリストは戦場へ向かうのか」。同財団理事長で、ジャパンプレス代表の後藤和孝さんやフリージャーナリストの安田純平さん、元朝日新聞中東アフリカ総局長の川上泰徳さんらがパネリストとして登壇。命を失う危険と隣合わせの地域を取材する意義を語った。

●「現場に行かないとわからないことがある」

記者として20年以上、イラクやパレスチナなど中東を取材してきた川上さんは「現場に行かないとわからないことがある」と語った。例として、2003年のイラク戦争後に起きた日本人外交官殺害事件についての取材経験をあげた。

川上さんによると、この事件直後、「外交官2人は車を降りたところで撃たれた」という報道があったという。もともと、アメリカ軍からもたらされた情報だったが、川上さんは「イラクにくわしい外交官がなぜそんな危険なところで車を降りたのか」と疑問を感じて、安全対策をしつつ襲撃のあった現場を訪れた。

そこで川上さんが見たのは、道路からそれて、畑の方向に一直線に伸びた車の轍(わだち)だったという。「2人は車から降りたのではなく、明らかに走行中に襲撃されていた。アメリカ軍からの情報は誤っていた」。川上さんはこのように強調した。

●「日本はいろんなかたちで世界に関わっている」

しかし、危険をおかしてまで、日本人のジャーナリストが紛争地域に入る必要があるのだろうか。川上さんは「日本は援助やビジネスなどいろんなかたちで、中東をはじめとする世界に関わっている」と述べた。そんな状況では、情報が「命をかけるほど」重要になるため、「ジャーナリストは国民に判断材料を与える役割がある」と語った。

川上さんはさらに、「日本の戦後のジャーナリズムは、戦時中、(旧日本軍の)大本営発表に加担していたということの反省からきている」と言及。「現場に行かなくていいジャーナリズムは、役割をはたしていない。ジャーナリズムが支えないと大本営発表の時代に戻る」と警鐘を鳴らしていた。』

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 「戦場ジャーナリスト」は本当に必要なのか? 人質事件を受けて問われる「存在意義」
弁護士ドットコム 15年2月18日(水)


 紛争地帯を取材するジャーナリスト後藤健二さんらが中東の過激派組織「イスラム国」の人質となり、殺害された事件をきっかけとして、「戦場ジャーナリスト」の役割をめぐる議論が起きている。命を落とす危険をおかしてまで、ジャーナリストは、政府が渡航自粛を求めるような紛争地域に足を踏み入れるべきなのか。

 イラクやシリアなどで取材活動をしてきたジャーナリストたちも、改めてその仕事の意義が問われている。2月17日には、国際ジャーナリストの支援団体「山本美香記念財団」が東京・渋谷で、「なぜジャーナリストは戦場へ向かうのか」と題したシンポジウムを開いた。

シンポジウムには、同財団の理事長で、ジャパンプレス代表の佐藤和孝さんもパネリストの一人として登壇し、海外での取材経験をもとに、「戦場ジャーナリストの存在意義」について語った。

●戦地で負傷したジャーナリストに「仕事の意味」を取材した

「2012年に僕は、同僚であり、パートナーである山本美香をシリアでなくしました。この仕事、戦場ジャーナリストは、命をかけてまでやるような仕事なのかどうなのか。美香の死にどういう意味があったのか。本当に考えさせられました。

今回また、後藤さんが現場で亡くなりました。僕は『殉職』だと考えています。ただ、こういう事件を受けて、世の中の話に耳を傾けてみると、『なぜジャーナリストはそんな危険なところに行くのか』という声を多く耳にしました」

佐藤さんは冒頭のあいさつでこのように述べた。「この仕事を35年やっている。演歌歌手なら大リサイタルを開かないといけないくらい」と語る佐藤さん。銃撃の弾が頭の横を通っていったり、爆弾が近くに落ちたりといった危険な事態にも遭遇したが、「だからといって、この仕事をやめたいと思ったことはありません」という。

だが、最も身近な存在であった山本美香さんの死を受け、「戦場ジャーナリストの意味」について、深く考えざるをえなくなった。山本さんが亡くなった2012年には、紛争地帯で負傷した欧米のジャーナリストたちに、「なぜ戦場へ行くのか」を聞いて回ったという。佐藤さんはシンポジウムで、そのうちの一人から聞いた話を紹介した。

「クリフト・カンクというフランステレビのカメラマン。45歳で、アフガニスタン、チェチェン、イラク、ソマリアを取材してきた歴戦のジャーナリストです。彼は、2012年にシリアのホムスで、同僚と一緒に現場の取材をしていたんですが、迫撃砲弾が飛んできて、同僚は即死。彼も破片を受けて、ケガをして国に帰りました」

●「この仕事は絶対に必要」と答えた戦場ジャーナリスト

このフランス人ジャーナリストに、佐藤さんは質問した。「我々ジャーナリストが命をかけ、命をなくしてまでも、伝えなければいけないものはあるでしょうか」。それに対する回答は次のようなものだった。

「それは難しい質問です。しかし、私はこの仕事で起きたことを伝えていかなくてはならないと思っています。そうしなければ、言論の自由が消滅してしまいます。独裁者が、シリアでいま起きているように横行し、市民を虐殺するでしょう。ですから、私たちは伝えなくてはならないのです」

さらに、佐藤さんが「この仕事は必要でしょうか?」とたずねると、次のような答えが返ってきた。

「この仕事は絶対に必要です。圧制者に対する反対勢力ですから。この仕事がなくなれば、圧制者が横行するでしょう。そして、民主主義が消滅するでしょう。

真実に光をあて、残虐で独裁的な指導者たちがしていることを知らしめる。彼らがしていることは間違いだ、と。なぜなら、市民を虐殺しているからです。それを伝えるために、私たちがいるのです。もし、私たちにそれを伝えないようにするのなら、それは悪事への道を開くことになるでしょう」

紛争地帯で取材する他のジャーナリストたちに同様の質問をぶつけたところ、そのほとんどが言い方は違うが、同じような言葉を口にしたという。また、戦地で大ケガをして帰国したジャーナリストに「あなた、現場に戻りますか?」とたずねると、みなが「もちろん」と答えるのだそうだ。

「彼らは、自分たちのジャーナリストという仕事について、そう考えています。そして、誇りをもって仕事をしているのだと、この取材で確信しました」

このように述べたうえで、佐藤さんはシンポジウムの聴衆に向けて、こう語りかけた。

「僕もさまざまな経験してきて、いつ死ぬかわからないという現場ですが、我々が伝えることによって、きっと何かが変わってくれるだろうと信じて、やっています。今後もそれを続けていきたい。これからも、いろんな人が現場に行って大変な目に遭うと思いますが、この仕事を理解していただいて、暖かい目で見ていただけるとありがたいなと思います」』


 私たち国民は、平和や民主主義を守るために、何より自分たちを守るために、ジャーナリズムを守って行かないと、と改めて強く思うmewなのだった。(@@)

                               THANKS


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by mew-run7 | 2015-02-21 11:39 | (再び)安倍政権について | Trackback
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