「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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会員が下村のウソを暴露。国会での説明も苦しく、辞任まであと一押しか。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 『ウソつき下村を文春が痛烈に批判&真相暴露で辞任に追い込め+安倍内閣は不正だらけ』の続報を・・・。

 昨日5日、下村博文文科大臣と関わりがある「中部博友会」に所属していた女性が記者会見を行ない、下村大臣の説明とは異なる会の実態、自己の体験を明らかにした。

 下村大臣は、地方の博友会は、学習塾経営者や教育者の集まりで政治団体ではないので、自分の事務所は一切関与していないし、献金ももらっていないと。また、講演料やお車代ももらっていないと明言していた。(・・)

 しかし、その後、下村氏の説明とは合わない証言が次々と出現。下村氏がそれを否定する中、ついにメンバーのひとりが真実を明かすため、実名を出して会見を行なったのだ。(@@)

<文春によれば「下村大臣の答弁はウソだらけです。文部科学大臣のウソがまかり通る世の中になってしまっては、教育者として子どもたちに顔向けができない」とのこと。こういう時は、やっぱ女性の方が勇気がある&潔いよね。 (^ー^)>

 この女性は、名古屋市で通信制のサポート校を運営。12~13年ほど前から約10年、中部博友会に所属。2010年に中部若手博友会を立ち上げ、今年2月に解散するまで会員だったという。

  『下村にクチ止め工作が発覚?+安倍も甘利も林も、現内閣は不正問題まみれ』で、下村大臣の事務所から会の幹部に、取材に応じないようにとのメールがあったという話を書いたのだが。この女性もメールを受け取ったとのこと。
 
『2月14日に下村氏の秘書官から博友会に関して取材に応じないよう求めるメールが来たと説明。その上で「(他の博友会関係者も)後ろめたくないなら堂々と話をすればいい」と話した』という。
(読売新聞15年3月5日)

* * * * *

 まずは、講演料やお車代を手渡したという話から。

『「自民党東京都第11選挙区支部」から中部若手博友会の会員に出したとされる領収証。「年会費として」と書かれている。鈴木文代氏が記者会見で示した

 下村博文・文部科学相の政治資金問題で、同氏を支援する「中部博友会」の元会員が5日に名古屋市で記者会見を開き、下村氏本人に10年ほど前に講演料10万円を渡し、2010年以降にも「中部若手博友会」から「お車代」数万円を2回にわたり渡したと話した。

 下村氏は5日の衆院予算委員会で、政治団体の届け出をしていない地方の博友会から「講演料やお車代は受け取っておりません」と答弁。中部博友会の元会員の会見での指摘についても5日夜、「もらってない」と記者団に語ったが、国会で説明が求められそうだ。

 会見したのは、名古屋市で通信制のサポート校を運営する鈴木文代氏(60)。同氏によると、中部博友会の事務を担当していた10年ほど前、下村氏の講演会を市内のホテルで開いた際、当時の会長から10万円を受け取って封筒に入れ、下村氏本人に「会長よりです。ありがとうございました」と言って手渡したという。(朝日新聞15年3月5日)』

『5日午後、任意団体の1つ、中部博友会で世話役をしていたという鈴木文代氏が、記者会見を行った。
 鈴木氏は「ある会長さんが、講演費は、普通は30万円とおっしゃったが、(幹部が)ちょっと高いなと言われて、10万円を封筒に包んで、じかに渡しました」と述べた。
 10年ほど前、講演料として、下村文科相本人に、直接10万円を手渡したことがあると証言した。

 下村文科相をめぐっては先週、暴力団と関係があるとされる企業へ融資したと報じられた男性から、10万円の献金を受けていたとされる問題で、2月27日、「一切、そういうことはありません。確認して、質問をしていだきたい」と、強気に否定していたが、3日、「10万円の寄付を受けておりました。おわびして訂正いたします」と、事務方のミスだったとして、答弁を訂正したばかりだった。(FNN15年3月5日)』

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 そして、博友会の年会費のつもりで払っていたものが、下村氏への献金に転じていた可能性も示唆した。女性によれば、会にはタッチしていないはずの下村氏の事務所から、支払い用の振込み用紙が送られて来ていたという。^^;

『下村博文文部科学相が、自らが代表を務める自民党支部に任意団体の会費の一部が流れて献金として処理されたとされる問題で、任意団体「中部博友会」の会員だった名古屋市内の女性(60)が5日、名古屋市内で会見し「下村氏の事務所から支払いを求める文書が毎年送られ、指定された自民党支部の口座に振り込んでいた」と証言した。

 下村氏は2月27日の衆院予算委員会で「(任意団体は)選挙区外の方々の集まりで、政治資金を集めるような団体でもない」と説明していた。

 女性は12~13年ほど前から約10年、中部博友会に所属。2010年に中部若手博友会を立ち上げ、今年2月に解散するまで会員だったという。ともに下村氏の講演を聴くことが目的の会だった。

 女性によると、中部若手博友会の会員には下村氏の事務所から振込用紙が送られ、会員がそれぞれ自由民主党東京都第11選挙区支部の口座に3万円を振り込んでいた。振り込んだ会員には「年会費」とただし書きのある同支部発行の領収証が送られたという。
 下村氏の事務所はこの件に関する本紙の質問に、5日現在で回答を寄せていない。(中日新聞15年3月5日)』

『下村博文文部科学相を支援する任意団体の会費の一部が、自ら代表を務める政党支部に流れて献金として処理されたとされる問題で、任意団体「中部博友会」に所属した女性(60)が5日、名古屋市で記者会見し「会費のつもりで支払うと、同額を献金したことになっていた。献金したつもりはない」と強調した。(共同通信15年3月5日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 他方、下村大臣はこの日、衆院予算委員会に出席。博友会に関して、民主党の大西健介氏の質問に対して答弁を行なった。(・・)

 まず、博友会で講演を行なった際の講演料や交通費に関して、下村大臣は、昨日も「任意団体からの講演料については、タクシー代なども含め、受け取っていないと述べた』とのこと。(FNN15年3月5日)
 この点は大きく食い違う。(-"-)

<ちなみに、その前にはホテルやハイヤーが用意されていたが、『(現金にて、謝礼込みの)お車代としてもらったわけではない」と釈明していたです。^^;>

* * * * * 
 
 次に、下村大臣は、事務所がメールを送ったことは認めたものの、「マスコミの取材は、下村事務所でまとめて対応することにしたいということを伝えたものだ」と説明。自らは、指示はしていないと主張したという。

『下村文部科学相は、5日午前の衆議院予算委員会で、政治団体の届け出をしていない任意団体の政治とカネをめぐる問題に関し、取材に応じないよう求めるメールの送信は、自らが指示したものではないと述べた。

 民主党・大西健介衆院議員は「メールはどういう目的で出したのか、大臣の指示によるものか」と述べた。
 下村文科相は「ご迷惑をおかけしているおわびと合わせて、博友会が政治団体だと誤解されないように、下村事務所でまとめて対応したいとの趣旨を伝えたということで、わたしが指示したということではない」と述べた。

 このメールは、下村大臣の秘書官が地方の任意団体・博友会の会員に対し、「取材の要請が来ても応じることなく、無視でお願いと申しております」との内容で送信していたもので、民主党の大西健介議員は、「口止めをしてると受けとめられても仕方がない」と批判した。
 これに対し、下村大臣は、メールは「マスコミの取材は、下村事務所でまとめて対応することにしたいということを伝えたものだ」と説明し、自ら指示はしていないと強調した。(FNN15年3月5日)』

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 そして、博友会の会員の年会費が下村氏への献金に転じていたという件については、あくまでも会員の個人的な(&自主的な?)献金、寄付だったと強調したという。(~_~;)

『衆議院の予算委員会で野党側は5日も、下村文科相に関連する任意団体「博友会」の問題を追及している。野党側は、「博友会」の年会費が下村文科相への献金として処理されていたのではないかとあらためてただした。

 民主党・大西議員「私たち(博友会の会員)は、会費だと思って指定の口座に振り込みをしたと。ところが、いつの間にかそれが東京11区選挙区支部の政治資金になっていると知ってショックをうけてます」

 下村文科相「寄付ということであれば、政党支部を通じて皆さんにお願いしている。その中で寄付していただいた方には、きちんと領収書も出しているということで、何ら問題ではありません」
 下村文科相は「あくまで寄付金として受け取った」と説明した。(NNN15年3月5日)』

『民主党の大西政策調査会副会長が「秘書官が任意団体の会員に会費の督促メールを送っていたという報道がある」と指摘したのに対し、下村大臣は「寄付を個々にお願いしたこともあるが、会費のお願いはしていない」と述べました。
 これを受けて、大西氏は、下村大臣の秘書官に予算委員会で事実関係を説明してもらう必要があるとして、参考人招致するよう求めました。

 さらに、大西氏が「任意団体の関係者が、会費が政党支部への寄付金になっていると認めている報道もある」と指摘したのに対し、下村大臣は「政党支部から寄付のお願いをし、頂いた方には領収書を発行しており、会費ではない。領収書のただし書きとして、『年会費と書いてくれ』という相手方の要望があり、ただし書きを書いたことがある。過去に要望がなくても書いてしまったことがあり、望ましいことではないので、もうしないことになっている。ただし書きを書いた領収書の数は調査している。寄付金控除の依頼はどこからも受けていない」と述べました。(NHK15年3月5日)』

<これに対して、この説明に対しても、何もただし書きなどの依頼をしていないのに、勝手にそのような領収書が下村氏の事務所から送られて来たという証言が出ている。 ^^;
 政治家への献金は寄付控除の対象になるので、もし会員たちが本当に自主的に個人献金をしているなら、何人かからは寄付控除の申請があってもいいと思うのだけど。それが全くないということは、会員たちはやはり寄付をしたという意識がない(=年会費を払ったつもりが、寄付金にされてしまっている)のではないかな~と疑念を持ちたくなるです。>

* * * * *

 ・・・というわけで、『次々と明らかになる、下村文科相への疑惑。』 

『今後について、政治アナリストの伊藤惇夫氏は「虚偽の答弁ということになると、懲罰委員会にかける動きが出ても、不思議ではない。(下村文科相は)安倍首相と極めて近い関係にある方なので、 万が一(下村文科相が)辞任になると、政権にとって、非常に大きなダメージになる」と話した。(FNN15年3月5日)』

 下村氏は、世間的には有名ではないかも知れないのだが。昨日も書いたように、下村博文氏は若手の頃から安倍晋三氏と、日本会議系の超保守仲間としてずっと一緒に活動して来た真の盟友で、2人は90年代から、「戦後教育の解体」「戦前志向の教育復活」に力を尽くして来た仲。
 安倍氏個人には、と~っても大きな頼りになる存在だし。今政権では下村氏を文科大臣に任命し、これまで2人がやって来たことを、まさに具現化せんとして、張り切っていたところだったのである。(~_~;)

<もうひとりの盟友・菅官房長官は、現実的で広い視野も持てるタイプなので、官邸のコントロールや実務の面では頼りになるのだけど。その分、安倍氏や下村氏らほど超保守思想にどっぷりつかっていないので、安倍氏らと気持ちの面でズレが出ることが。(靖国参拝を止めたりしたし。教育再生にもさほどこだわっていない。)その点では、安倍氏が内閣の中で、一番ホンネで超保守思想につかって話ができるのは、おそらく下村氏かも知れないと思うです。(・・)>

 だから、ここで下村氏を辞任に追い込めば、安倍首相自身へのダメージはかなり大きいものがあるし。アブナイ教育政策の推進、アブナイ安倍談話の発表、日本の平和主義の破壊を阻止することにもつながる可能性が大きいわけで。
 毎度ながら書いてしまうが。何とかこの機会に下村氏の辞任を実現させて、安倍政権打倒の大きなステップにしたいとマジで念力を込めつつ、記事を書いているmewなのであった。(@@)

                         THANKS 


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by mew-run7 | 2015-03-06 06:24 | (再び)安倍政権について | Trackback(2)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2015-03-06 11:04
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