「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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菅原文太の遺言、沖縄や反戦への思い+全国から「弾」を送って、安倍計画を潰そう

頑張ろう、東日本&ニッポン!安心と希望を抱ける1年に。o(^-^)o 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 これは、『安倍が米国に、確固たる意思で辺野古移設進めると+元防相、メディア操作を証言か』の関連記事になるのだが・・・。

 安倍内閣が沖縄県民の民意を無視して、確固たる意思で強引に辺野古移設を進めようとしている中、これに対抗して、全国の国民も参加できるような活動が始まっている。(・・)

 一つは、大江健三郎氏ら識者や弁護士など22名が、辺野古移設作業の即時中止を求める緊急声明を発表。全国に向けて賛同者の署名を呼びかける活動を行なっていることだ。<HPはコチラ・関連記事は*1に(++)>http://mcaf.ee/a2gd9

『米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設計画に対し、ノーベル文学賞作家の大江健三郎氏らが発表した作業の即時中止を求める緊急識者声明への賛同者が8日までに約7千人近くに上っている。声明に対するホームページ上のコメントは千件を超えている。(中略)
 
 署名を呼び掛けた宮本憲一大阪市立大名誉教授は「3年前にも同じような取り組みをしたが、今回は全国の関心がかなり高い。安倍政権のやり方は地方自治と民主主義に反するということを、ようやく本土の人も分かってきたのではないか」と話している。署名は20日に1次締め切り、5月20日に2次締め切りとし、政府に提出する。(琉球新報15年4月9日)』

* * * * *

 もう一つは、辺野古移設反対の活動をするための「辺野古基金」が設けられたことだ。

 昨日、沖縄の企業経営者などの経済人や元外務官僚の佐藤優氏、さらに俳優の故・菅原文太氏の妻などが共同代表を務める形で、辺野古移設阻止を目指す「辺野古基金」を創設したことを発表したという。(**) 

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に反対する沖縄の経済人や与党県議、首長経験者などが9日、辺野古移設阻止を目指す「辺野古基金」を創設した。移設反対の民意を国内外に発信することが目的で、寄付を広く募って国内や米国の新聞に移設反対を訴える意見広告を掲載するなどさまざまな活動費に充てる。辺野古移設に反対する大がかりな基金創設は初めてとみられる。

 9日に那覇市で開かれた記者会見には沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事も駆けつけ「多くの人が力を合わせて基金をつくり、頑張っていく基礎ができるのは本当にありがたい。(移設問題は)世界が注目している。多くの県民と力を合わせて頑張っていきたい」と移設阻止の公約実現に向けて決意を新たにした。(中略)

 趣意書では「辺野古新基地建設を強行する政府の行為は県民の意志を侮辱し、民主主義と地方自治の根幹を破壊する暴挙だ。沖縄の声を国内外に発信し、県内移設を断念させる運動の前進を図るために物心両面から支援を行う」としている。
 呉屋氏は「米政府や米国民に直接、間接に訴えていくことが重要だ」と述べた。翁長知事も移設反対の民意を直接伝えるため、近く訪米することを検討している。(毎日新聞15年4月9日)』

『共同代表には、前嘉手納町長の宮城篤実氏と金秀グループの呉屋守将会長、かりゆしグループの平良朝敬CEO(最高経営責任者)、沖縄ハム総合食品(オキハム)の長浜徳松会長、元外務省主任分析官の佐藤優氏、俳優の故菅原文太さんの妻文子さんの6人が就いた。
 宮城氏は「(普天間問題は)日米両政府が決めると言っても、任せるわけにはいかない」と述べ、基金活動を通して県民の自己決定権確立を目指す考えを強調した。翁長知事も会見後、「感激し、決意を新たにした」と述べ、新基地建設阻止で連携していく考えを示した。
 既に寄付金を受ける口座を県内地銀3行や県労働金庫などに開設し、郵便貯金やコザ信用金庫、JAバンクにも口座開設の準備を進めている。【琉球新報15年4月9日)』<事務局は電話098(868)6611。> (関連記事*2に)

* * * * *

 mewは、この記事で故・菅原文太氏の妻が共同代表として参画していることを知って、嬉しくなった。"^_^"

 菅原氏は膀胱がんを発症。治療に努めていたものの、がんの再発や肝転移のため、15年11月28日に他界したのであるが。晩年は治療に努めながら、有機農業に取り組むと共に、最期まで脱原発&反戦の活動を行なっていたし。妻の文子さんが菅原氏が亡くなった際に、こんなコメントを出していたのが印象的だったからだ。

『「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。1つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬有機農業を広めること 。もう1粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。すでに祖霊の1人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。(デイリースポーツ14年12月1日)』


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 また菅原氏は、沖縄の辺野古移設問題も憂慮していて。何と亡くなる少し前の11月1日に、辺野古移設反対を公約に掲げて、仲井真知事に挑んだ(&見事に勝利した)翁長雄志氏の知事選を応援するために、わざわざ沖縄を訪問。

 1万人を超える人々が集まった会合で、代表作である「仁義なき戦い」の名台詞を引用して、「仲井真さん、弾はまだ一発残ってるがよ~」とすごみ、最後まであきらめないで戦う強い意志と覚悟を人々に伝えようとしたのである。(++)

『今日は立候補して、ピッチャー交代、知事交代、ということで押し掛けてきました。

 プロでない私が言うんだから、あてになるかならないか分かりませんけど、政治の役割はふたつあります。ひとつは、国民を飢えさせないこと、安全な食べ物を食べさせること。もう一つは、これが最も大事です。絶対に戦争をしないこと!

  私が小学校の頃、戦国少年でした。なんでゲートルを巻いて、戦闘帽をかぶって、竹槍持たされたのか、今振り返ると、本当に笑止千万です。もう二度と、ああいう経験は子どもたちに(させてはいけない)、子どもたちだけじゃない、あの雨のなか、大勢の将来大事な大学生も戦地へ運ばれて、半数が帰ってこなかった。

 今の政府と、本土の政府ですよ、仲井眞知事は、まさに戦争が起きること、戦争をすることを前提に、沖縄を考えていた。現知事は、今、最も危険な政権と手を結んだ。沖縄の人々を裏切り、公約をほごにして、辺野古を売り渡した。(そうだ!の声)

 古い映画だけど、「仁義なき闘い」に、裏切り者の山守(やまもり)、覚えてらっしゃらない方もいるかな?(覚えてるよー!の声)

 映画の最後で、『山守さん、弾はまだ残っとるがよ。一発残っとるがよ』というセリフをぶつけた。その談でいくと、『仲井眞さん、弾はまだ一発残っとるがよ。』 と、ぶつけてやりたい。

 沖縄の風土も、本土の風土も、海も山も、空気も風も、すべて国家のものではありません。そこに住んでいる人たちのものです。 辺野古もしかり!勝手に他国へ売り飛ばさないでくれ。
 まあそうは言っても、アメリカにも、良心厚い人々はいます。中国にもいる。韓国にもいる。その良心ある人々は、国が違えど、同じ人間だ。みな、手を結び合おうよ。

 翁長さんは、きっと、そのことを、実行してくれると信じてる。今日来てるみなさんも、そのことを、肝に銘じて実行してください。それができない人は、沖縄から、日本から、去ってもらおう。


* * * * * 

 菅原文太氏は、mew同様、安倍政権はアブナイと大きな危機感を抱いたのである。(-"-)
 日刊ゲンダイが、13年に菅原氏に行なったインタビューを、菅原文太さんが残した「遺言」として掲載していたので、それをアップしたい。(・・)

『菅原文太さんが残した“遺言” 「日本はいま危うい局面にある」

2014年12月1日C)日刊ゲンダイ【連載「注目の人直撃インタビュー」2013年8月29日号より】

 集団的自衛権を巡る憲法解釈の見直しや自衛隊の海兵隊化――と、参院選後の安倍首相は露骨に右傾化を強めている。そうしたきな臭い状況に危機感を抱くのが元俳優の菅原文太さんだ。この夏80歳を迎えた老優は日本の何を危惧しているのか――。

■「今の日本は真珠湾攻撃をした時と大差ない」

毎年8月になると太平洋戦争を思い出します。日本が戦争に負けた昭和20(1945)年当時、私は小学6年生で、宮城県栗原郡(現・栗原市)の小さな村に住んでいました。

 敗戦が近づいた頃のこと、仙台の街がB29の空襲を受けましてね。家の屋根に上ってかなたを見ると、夕暮れの薄暗がりの中で爆撃機がパラパラと焼夷弾を落とし、一面に炎が立ち上る光景が見えました。仙台とは100キロも離れているのに、無数の爆弾がまるで七夕の銀色の短冊のようにキラキラ光り、街全体を炎で赤く染めていたのをよく覚えています。

 空襲は受けたけど、怖いとは思いませんでした。都会から離れたところに住んでいたこともありますが、大人の話を聞いて日本は勝つと信じていたからです。敵艦を何隻轟沈したという発表が幾度もあり、大人たちが「日本は勝ってる」と言うものだから、子供心に「日本は強いんだ」と信じていたんです。(下につづく)

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 ところが8月15日になり、いきなり玉音放送で「負けました」となった。ガーガーと雑音を発する祖母のラジオを叩きながら天皇のお言葉を聞いて、本当にびっくりしました。あとで聞いたら、大本営のウソの発表を疑問視する人たちもいたとか。「こんな戦争負けるよ」と言いたいけど、警察が怖くて言えない状況だったんですね。

 だけど、考えてみると敗戦の兆しはあったんです。私の村でも出征のたすきを掛けた若者が「行ってまいります」と戦地に出かけ、その多くが命を失いました。現代では考えられないことですが、私も大人も、死に対する感覚が麻痺し、「戦争なんだから死ぬのは当たり前」というような錯覚に陥っていた気がします。

私の父の弟は37歳でルソン島に派兵されたのを最後に、いまもって行方が分かっていません。戦死扱いとされていますが、どんな死に方をしたのか遺族も知らされていないのです。父の兄は外地から復員するも、戦地で患ったマラリア熱が完治できず、死ぬまで発作に苦しみました。

 私の父は中支(中国)で軍事物資を運ぶ輜重隊の隊長を務めたのち生還しましたが、戦争については一言も話しませんでした。あの時代、沈黙を通した人は父だけではありません。みんな、悲惨な現実を語りたくなかったのでしょう。

 国外のあちこちで日本軍は米軍に押しまくられ、「救援を送れ」と要請しても兵隊は来ない。兵士は軍と国に見殺しにされ、昭和18年ごろからはアッツ島を皮切りに兵士の玉砕が繰り返されました。沖縄では兵隊のほかに大勢の民間人が巻き添えになりました。それなのに、軍隊のある参謀などは玉砕が怖いので「本土に用事があるから」と口実をもうけて沖縄を離れました。命惜しさのあまり部下と民間人を置き去りにして逃げたのだから、あきれた話です。

 言い出したらきりがありませんが、すべては当時のリーダーたちが無謀な開戦に突っ走った結果です。

 しかし現実の日本はどうでしょうか。私の目には、日本はいま非常に危うい局面にあるように見えます。

 安倍政権は内閣法制局長官を交代させてまでして集団的自衛権の解釈の見直しをはかり、憲法を改定して自衛隊を国防軍にしようとしています。平和憲法によって国民の生命を守ってきた日本はいま、道を誤るかどうかの瀬戸際にあるのです。真珠湾攻撃に猛進したころと大差ありません。

 いつの時代も為政者は国民を言葉たくみに誘導します。問題になっている沖縄の基地の件だって、彼らに利用されかねません。「沖縄に米軍は要らない」という国民の言葉を逆手にとって、政府が「米軍がいなくても大丈夫。自衛隊が国防軍になり、海兵隊の役割を果たしてくれるから安心してください」と言えば、国民はコロリとだまされ、国防軍化を許してしまうかもしれないのです。

 その結果、自衛隊は本物の軍隊になり、米国が始めた戦争にいや応なく巻き込まれてしまいます。しかも米国は日本を自分の属国と見ているのだから始末が悪い。「俺たちに逆らったら、締め上げるぞ」と恫喝されたら最後、日本は逃げられなくなります。こうした数多くの悪要因の中で、日本が世界に誇る平和憲法が骨抜きにされ、戦争に突き進んでしまいかねないのです。

「まさかそこまで?」と笑われるかもしれませんが、いまの自民党は「ナチスに学べ」というバカな発言をした副総理を更迭できないほど自浄作用を失っています。実に恐ろしい状態です。

 改憲派の政治家はよくこう言って現行憲法を否定します。

「いまの憲法は戦後、GHQに与えられたものだ。なぜ、進駐軍にもらった憲法を守らなければならないのか。そろそろ自分たちの憲法を持つべきだ」

 この認識は正しいとはいえません。知り合いの学者に聞いた話ですが、いまの憲法は、日本人が作成した草案を参考にして作られたそうです。社会統計学者で社会運動家だった高野岩三郎や法学者の鈴木安蔵らの「憲法研究会」が、敗戦の年に発表した「憲法草案綱領」がそれです。

 この草案には「主権在民」や「基本的人権」という民主的な概念が盛り込まれていました。GHQのある将校は非常に優れた憲法草案だと高く評価し、新憲法作成の下敷きにしました。

 いま大切なのは、われわれ国民が政府のデマゴギーにそそのかされず、自分で考えることでしょう。書物や新聞を読み、多くの人の話を聞いて、平和を維持するために自分は何をするべきかを模索する。熟慮の末に真実を知れば、戦後ひとりの戦死者も出していない憲法9条がいかに素晴らしいものであるかが分かるはずです。
 戦前のようにタカ派政治家たちの言葉に踊らされてはいけません。』

* * * * *

 mewから見ると、今の一般国民の大半は、政府ノデマゴギーにそそのかれているというよりも、あまりに政治に無関心であるため、国政においてどのような安保軍事政策が行なわれているのか、ほとんど知らず。自分たちがアブナイ立場にいることに、まともに気づいていないというのが実情ではないかと思うのだけど・・・。
 どうか、安倍政権が米軍と一緒に戦闘行為に参加したいために集団的自衛権の行使を含むアブナイ安保法案を作ろうとしていることや、日米軍一体化の活動を進めるために辺野古に新基地を建設しようとしていることに、早く気づいて欲しいな~と切に願っているmewなのだった。(@@)

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*1

『識者声明7千人賛同 大江氏ら呼び掛け、沖縄に理解広まる
琉球新報 4月9日(木)

 米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設計画に対し、ノーベル文学賞作家の大江健三郎氏らが発表した作業の即時中止を求める緊急識者声明への賛同者が8日までに約7千人近くに上っている。声明に対するホームページ上のコメントは千件を超えている。
 コメントでは新基地建設計画に対し「安倍政権の米国へのご機嫌取りで、集団的自衛権を実現させたいためのエゴだ。沖縄はどうなってもいいのか」「日本の領土に米軍の基地はいらない。この思いは沖縄県民だけのものではなく、日本国民の多数の思いだ」「沖縄にこれ以上に負担を掛けることは許されない」などと沖縄の反対運動に理解を示す声などが寄せられた。
 このほか「自然を壊してまで建設する基地はいらない」「人間の勝手な行動で動物や生物が犠牲にはなってほしくない」など、貴重な自然の保全を訴える意見などが紹介されている。
 署名を呼び掛けた宮本憲一大阪市立大名誉教授は「3年前にも同じような取り組みをしたが、今回は全国の関心がかなり高い。安倍政権のやり方は地方自治と民主主義に反するということを、ようやく本土の人も分かってきたのではないか」と話している。
 署名は20日に1次締め切り、5月20日に2次締め切りとし、政府に提出する。』

『辺野古の埋め立て即時中止を」 大江健三郎さんら声明
朝日新聞2015年4月1日

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、作家の大江健三郎さんや学者、弁護士ら22人が1日、作業の即時中止を求める緊急声明を発表した。
 声明では、ジュゴンなど多様な生物種が生息する辺野古の海域が、埋め立て作業によって「取り返しのつかない絶対的損失がもたらされる恐れがきわめて高い」と指摘。政府に対して環境保全など5点を求めている。20日までホームページ(http://mcaf.ee/a2gd9別ウインドウで開きます)で賛同者を募り、月内にも首相官邸に持参する予定だという。

 この日都内で開かれた会見では、発起人の小森陽一・東京大教授ら学者たちが沖縄県の工事停止指示をめぐる政府の対応をあげて「民主主義や地方自治の否定だ」と批判。和田春樹・東京大名誉教授は「県と政府の争いの後ろには、我々の運命を決する問題がある。本土から声をあげなければならない」と訴えた。』

*****

*2

『米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する民意を国内外に広げることを目的にした基金が9日、創設される。同日、那覇市内で開かれる基金設置の会見に翁長雄志知事も同席する方向で調整している。
 複数の関係者によると、前嘉手納町長の宮城篤実氏や元外務省主任分析官の佐藤優氏、呉屋守将金秀グループ会長、平良朝敬かりゆしグループCEOらが共同代表に就任する。
 水産加工販売業のイトサンなど他の県内企業からも「辺野古反対の輪が広がっていってほしい」などと声が上がっており、経済界にも趣旨に賛同する動きが広がっている。
 金秀グループは経常利益の1%を沖縄の平和を守る活動に寄付する意向で、その一部を基金の原資に充てる方針だ。不動産管理の大興不動産も経常利益の1%を基金に寄付することを表明している。
 基金の規模は数千万円から数億円に上る見込み。県議会与党会派でつくる準備委員会は今後、全国にも広く寄付を募る。
 基金を活用し、全国紙や米紙などに辺野古移設反対を訴える意見広告を掲載することなどを検討している。
 今後も県内外の著名人に共同代表就任の打診を続けていくという。(琉球新報15年4月9日)』

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止を掲げる翁長雄志知事を支援する県内経済人や有識者は9日、移設反対世論を全国レベルで喚起するため、「辺野古基金」を設立した。相談役に就く予定の翁長氏は那覇市内で記者団に、「大変頼もしい。私も目標は一つで、お役に立ちたい」と語った。
 基金の活動は、日米の新聞に意見広告を出すことなどが中心となる。1カ月後をめどに総会を開き、役員や運営方針を正式決定する。共同代表を務める県内小売り・建設大手「金秀グループ」の呉屋守将会長は、「米国政府、米国民に直接間接に訴えて動かすことがより重要だ」と強調した。
 共同代表にはほかに作家の佐藤優氏や、昨年の知事選で翁長氏を支援した俳優の故菅原文太さんの妻文子さんらが決まっており、さらに幅広く有識者らに呼び掛けている。関係者によると、数億円の寄付の申し出が寄せられているという。(時事通信15年4月9日)』
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by mew-run7 | 2015-04-10 03:35 | (再び)安倍政権について | Trackback(2)
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Tracked from 御言葉をください2 at 2015-04-10 13:16
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菅原文太の遺言、沖縄や反戦への思い+全国から「弾」を送って、安倍計画を潰そう  大江健三郎さんたちの呼びかけの紹介もある。... more
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タイトル : 地方議会は夕刻開会・議員は無報酬の制度にせよ、地方議会改..
 地方議会は夕刻開会・議員は無報酬の制度にせよ、地方議会改革は国民の基本的権利尊重か否かで判断せよ。地方議会改革・議員の質は国民の基本的権利尊重か否かで判断すべきだ、選挙制度の善悪、議員のレベル、議員報酬等々、多くの課題を議論すれは問題百出して有意義な改革案は出てこない、国民の基本的権利:一人一票の尊重を約束する人だけが、ヨーロッパのように無報酬或いは少額の月給で仕事を終えてからの夕刻の議会で地方住民の権利尊重の法制を議論するのだ、参考情報「時論公論 「野次、号泣、薬物・・・存在問われる地...... more