「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安保法案名に「平和」を入れて、国民をだまそうとする安倍のえげつなさ

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 この記事では、mewが最も問題視している安保法制の話を。(『あざとい、アブナイ安倍内閣の安保法制。国民は無視、米国の了解を得て公開』のつづき)

 安倍内閣は14日、安保法制を構成する11法案を閣議決定をした。(-"-)

<このあと14日夜に安倍首相が記者会見を行ない、15日に国会に法案提出している。>

 この安保法制に関しては、これから国会審議と並行して、しつこくアレコレ書いて行きたいと思うのだけど・・・。
 もしこの「戦争法案」が成立した場合、日本が戦後70年守り続けて来た平和主義が破壊され、日本のあり方が大きく変わってしまうことになるわけで。
 mewは、最後の最後で、自民党を含め与野党の国会議員やメディア、そして何より日本の国民がこの法案のアブナさを認識して、少しでも政府に抵抗してくれることを願ってやまない。(ー人ー)

 安倍内閣は、11本のうち海外派兵の恒久的な法案を何と「国際平和支援法案」と命名。(・o・)
 また残り10本の改正法案は、一まとめにして「平和安全整備法」と名づけた上、一度に10本の法案を審議して、強引に短時間で成立させようとしているのである。(~_~;)

<しかも、「平安法」って呼ぶことにするんだって。(>_<) 安倍っちらの超保守派は、平安時代にワープして、蹴鞠でもやってろって感じ。(`´)>

 この辺りは、今後も繰り返し突っ込むと思うのだけど。mewは、安倍首相らが日本が戦争に近づける法案を作るくせに、国民をだまくらかして、安心させるために、やたらに「平和」という言葉を法案名や政策名に入れたがることに怒りを覚えざるを得ないし。完全に国民をバカにしているとしか思えないところがある。_(。。)_

 さすがに安倍シンパの読売新聞も、この名称、呼称には呆れたようだ。(@@)

『政府・与党は14日に閣議決定した新たな安全保障関連法案について、「平和安全法制」という呼称を普及させようとしている。
 これまで政府・与党では、法案に関する与党協議を「安全保障法制整備に関する与党協議会」と命名するなど、「安全保障法制」と呼んできたが、今月に入ってから、「平和安全法制。略して『平安法』」に呼称を変更した。
 「戦争法案」などと批判する野党側に対抗する狙いがあるようだが、与党内からも「呼び名に頼るのは姑息(こそく)では」(自民党幹部)と指摘する声が出ている。(読売新聞15年5月15日)』

* * * * *

『安倍内閣は14日、安全保障法制を構成する11法案を閣議決定する。新たな恒久法案を除く10本の改正法案を一括して、「平和安全法制整備法」との名称で15日に国会に提出する。11本の法律を2本にまとめて審議するやり方に、野党は「束ねずに、一本一本時間をかけて審議すべきだ」などと反発している。

 与党は一括法案と恒久法案について、合わせて「八十数時間」(自民党の佐藤勉・国会対策委員長)で衆院を通過させる方針だ。

 一括法案とする理由について「切れ目ない法制で、各法案が関連しているため」(政府関係者)と説明する。ただ、11日の与党協議でも「野党から『なぜ10法案を一緒にするのか』と質問が出るだろう。理由をきちんと説明しないといけない」との声が上がっていた。

 民主党の安住淳・国会対策委員長代理は13日の記者会見で、「一本一本(審議を)すべきなのに『一括法で議論しろ』と。国会の権威を考えると、こういう法律の出し方を(内閣に)させる自公もどうかと思う」と批判。さらに「(民主党内で)PKOなどは何らかの歩み寄りがあるが、採決になると一括法だから全部反対だ」とも語った。民主党はPKOの駆けつけ警護の条件つき容認などで政府法案と共通点がある一方、集団的自衛権の行使は安倍政権下では容認しない見解をまとめている。

 共産党の穀田恵二・国会対策委員長も13日の会見で「合わせて11本の法案だ。1990年代以降のPKO、有事法制、アフガンやイラク戦争の特措法など、二十数年間議論してきた大本をひっくり返す大改定だ。まともに国会での審議を保証しないやりかた自体に憤りを覚える」と批判。92年成立のPKO協力法は衆院で87時間、03年成立のイラク特措法は衆院で43時間審議した。

 自民党内にも批判がある。12日の総務会を途中退席した村上誠一郎・元行革担当相は、集団的自衛権の行使を「疑問に思っている」と記者団に語った上で、こう問題点を指摘した。「集団的自衛権と別採決ならば関係ないところは賛成できるが、一括採決となれば賛成できない」(上地一姫) (朝日新聞15年5月14日)』

<ちなみに自民党の総務会では、村上氏が異論を唱えたものの、採決の前に退席したため、全会一致で賛成ということになったです。(*1)

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 この法案の閣議決定に対する各党の反応もアップしておこう。

『安全保障法制の関連法案の閣議決定を受けて、各党の幹部は記者会見などで、法案への評価や今後の国会対応などに言及しました。

 自民党の稲田政務調査会長は「今の日本を取り巻く世界状況の下で、国民と日本の平和を守り、国際貢献をするために、切れ目のない対応ができるようにする法案だ。内容は多岐にわたるし、ことばづかいも少し難しいので、きちんと国民に理解していただいたうえで、成立させるべきだ」と述べました。

 公明党の山口代表は「安倍総理大臣は国民の命と平和を脅かす現実に、まず外交で対処することや、抑止力を高め、世界の平和と安全に貢献する平和安全法制になっていると、分かりやすく説明していた。わが党も国民の理解を促すことができるよう努力したい」と述べました。

 民主党の岡田代表は「戦後70年の平和は平和憲法と日米同盟が車の両輪となり実現した。平和憲法の根幹は海外で武力行使をしないことだが、それを変える閣議決定で、非常に問題のある法案なので、厳しく対応していきたい。どの野党とも協力し、議論を深めていきたい」と述べました。

 維新の党の江田代表は「国の存立や根幹に関わる法案を束ねて国会審議にかけようという心構え自体が国民や国会を軽視している証左だ。平和主義と専守防衛の観点から、自衛隊の海外派遣に歯止めをかけるなど、独自の対案を示し、徹底した審議をしていきたい」と述べました。

 共産党の志位委員長は「国民多数の声を無視し、海外で戦争する国に変える戦争法案の閣議決定を強行したことに強く抗議したい。戦後最悪の憲法破壊の企てで、思想信条の違いを超え、すべての政党、団体、個人と力を合わせて、法案を葬り去るために力を尽くす」と述べました。

 次世代の党の松沢幹事長は「日本の安全保障体制を強化し、抑止力を高めるという意味で、法案には賛成だ。自衛力を強くすることと、友好国と連携して集団的自衛権を行使する体制をつくり、日本の安全保障を確立することは、時代の要請だ」と述べました。

 社民党の吉田党首は「憲法9条を踏みにじるものであり、安倍政権の暴挙は断じて容認できない。厳重に抗議するとともに、撤回を強く求めたい。野党で協力して国会の内外で問題点を徹底的に追及し、廃案に向けて全力を挙げたい」と述べました。

 生活の党と山本太郎となかまたちの山本代表は「1強多弱では、採決になれば、すべてが決まってしまう。国会周辺を100万人位で取り囲まなければブレーキがかからない状況であり、現状に危機感を持っている市民の方々と一緒に声を上げていきたい」と述べました。

 日本を元気にする会の松田代表は「法案は憲法9条と密接に関係する極めて大切なものも含まれており、一括で審議し、国会の会期を延長して成立させようとするのは拙速すぎる。国民の理解がどの程度まで進むのか非常に疑問だ」と述べました。

 新党改革の荒井代表は「新たな恒久法以外にも例外なき国会の事前承認が必要で、ルールが不十分だ。早期に審議に入り、期限を決めずに十分な議論をする必要があり、政府には法案の修正に応じてほしい」と述べました。(NHK15年5月14日)』

* * * * *

 野党側は、次世代が安保法制には賛成の立場。維新や改革も反対ではないが、強引な拙速審議や中身に疑問を呈している。<維新は、もし明日の住民投票で都構想賛成派が負けて、橋下陣営の力が落ちて江田陣営のペースになった場合は、もっと慎重審議を求めるようになるだろう。(・・)>

 安倍自民党の「一強多弱」と言われる状況が続く中、今、大事なのは、ともかく多弱の野党が国民のことを第一に考えて、できるだけ団結をして、与党に対峙することなのだけど。
 幸い、国会の審議日程の協議に関して、野党は協力体制をとろうとしている様子。"^_^"

『15日開かれた与野党国対委員長会談で、自民党の佐藤勉国対委員長は「慎重審議をするという意思だ」と特別委設置に協力を要請した。これに対し民主党の高木義明国対委員長は「10本の改正案を1本に束ねる(平和安全法制整備法案は)極めて乱暴だ」と再提出を要求し、早期の審議入りを拒否。自民党が衆院での審議時間を「80時間程度」と表明したことにも「期限ありきという姿勢は受けられない」と反発した。
 その後の議院運営委員会理事会では、与党が委員数45人の「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」(略称・平和安全特別委)を21日に設置することを正式に提案。野党は委員数を50人として少数会派にも配慮をするよう求め協議は決裂した。与党は野党に配慮し審議入りは26日とする方向で、6月24日までの会期は8月まで延長する方針だ。(毎日新聞15年5月15日)』

* * * * *

 法案は国会に提出されてしまったものの、まだ廃案にしたり、大幅修正させたりする道は残っているわけで。最後まであきらめることなく、まずは、今国会での安保法制の強行成立を阻止したいと強く願っているmewなのだった。(@@)

                           THANKS 


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by mew-run7 | 2015-05-16 13:35 | (再び)安倍政権について | Trackback
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