「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍に懲罰動議を。中谷に更迭論か。志位の追及にタジタジの安倍内閣。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 先週から、衆院の安保法制特別委員会が始まったのだが。安倍首相や閣僚の答弁た対応があまりにもヒドいため、辟易とさせられるばかり。(-"-)
 特に安倍首相らが、審議を通じて国民に説明して、理解を得たいと言っているにもかかわらず、肝心なことに限って、きちんと答えようとしないことを、国見にゃメディアはもっと問題視すべきだろう。(**)

 というのも、安倍首相らは、野党からの都合の悪い質問には、正面から答えず、他の話をしてはぐらかそうとするし。安倍首相は、質問者が指名した時には答えず。指名されていない時にしゃしゃり出て来て、延々ときいてもいない自説を論じて、野党の質問時間を減らす&審議時間を稼ぐために時間を浪費する戦略をとっているからだ。(-"-)

 挙句の果て、安倍首相は、質問中の民主党の辻元清美氏に対して、「早く質問しろよ」というゴーマン野次を飛ばすに至り、これが大問題に。(@@)
 政治評論家の森田実氏は、安倍首相に対して、懲罰動議を出すべきだと提言している。(++)

『安保法制の衆院特別委員会審議で目に余ったのが、安倍首相の異常なハイテンションと態度の悪さだ。

 初日の27日、安倍首相は野党の質問に直接答えず、ダラダラと持論を述べるばかりで、身内の委員長にまで注意されていた。そのため、28日は冒頭で「簡潔に答弁する大切さを踏まえ、留意する」と陳謝させられたのだが、その後も反省ゼロ。それどころか「ヤジ」まで飛ばし、再び陳謝させられたのである。

 28日は民主党が“答弁ベタ”の中谷防衛相に集中的に質問する戦略を取ったことから、安倍首相は答弁の機会をなかなか与えられず、授業中に小学生が「ハイハイ」と乗り出して手を挙げるような身ぶりで、イライラを募らせていた。途中、勝手に立ち上がって、答えだす場面まであった。

 そして、民主党の辻元清美議員の午後の質問の時である。閣僚席に座ったまま「早く質問しろよ。演説じゃないんだから」とヤジを飛ばしたのだ。前日に自分が答弁で5分以上話し、注意されたのをタナに上げて、である。

 辻元議員はブログで〈立法府の委員の質疑を、行政府の長が妨げるということは、三権分立や民主主義の基本がわかってないといわざるをえません〉とカンカンだった。

 安倍首相は今年2月に衆院予算委で「日教組はどうした」とヤジって、品性が問われたことを忘れたのか。そのくせ、先日の党首討論の際は、傍聴する野党議員からヤジを飛ばされると、「騒がないで」「安住さん(民主党国対委員長代理)、注意して」と文句を言っていた。本当に自分勝手などうしようもない男だ。

「民主党は安倍首相に対し、『懲罰動議』を出すべきです。吉田茂首相の『バカヤロー解散』のきっかけになったのは、1953年の予算委での『バカヤロー』発言でした。吉田首相が答弁席から帰りがけに吐き捨てた言葉に野党が激怒、議会軽視の表れとして懲罰動議を出した。その結果、可決し、吉田首相の不信任案も可決、解散となったのです。懲罰動議は安倍首相のイメージダウンになるでしょう。いまのだらしない自民党では造反者は出ないでしょうが、採決を記名投票でやれば誰が安倍首相を擁護するのか一目瞭然になる。民主党はここまでナメられていいのか。懲罰動議を出すべきです」(政治評論家・森田実氏)

 希代の悪法を成立させないために、民主党はもっと攻撃的になっていい。(日刊ゲンダイ15年5月29日)』

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 実は、安倍首相が、ついつい出しゃばって答えようとするのは、本来、この法律の担当閣僚である中谷防衛大臣が、この法律について十分理解していない部分がある上、下手に持論を展開して余計な発言をするおそれがあるからだと見られている。^^;

 この安保法制の特別委員会は、ふだんは安倍首相らは出席せず。中谷防衛大臣がメインで対応することになっているので、安倍官邸や自民党幹部は、かなりヒヤヒヤしている様子。
 このまま中谷大臣に任せたら、何回も審議が紛糾して、予定通り夏までに法案が成立させられないおそれがあるからか、中谷更迭論まで出ているという。(~_~;)

<中谷氏は防衛大出身で、それなりにお勉強はできるはずだし。以前は、もう少し論理的に語っていたように思うのだけど。今回の法案作りにはほとんど関わっていなかった上、もともとあまりアタマの回転がよろしくないのか、お勉強不足なのか、この法案に関する説明はほとんどまともにできず。中谷氏が答弁するたびに、防衛省の官僚が閣僚席に飛んで行って、メモを渡したり、レクチャーを渡したりしているような状況にある。
 野党もそれに気づいて、中谷大臣を指名する機会が増えているため、それを憂慮した安倍首相が、ついつい出しゃばって答弁するのだとか。でも、安倍っちだって法案の中身がよくわかっていないのに。中谷くんは、安倍っち以下ってことなの?(@@)>
 
『安倍首相が今国会中の成立を国際公約した安全保障関連法案の審議が、本格的に始まった。安倍首相は米国に約束した手前、最後は強行採決の連発で通す気だろうが、その前に「大臣ひとりのクビが飛ぶんじゃないか」と周囲がハラハラしている。頭の悪さが問題視されている中谷元・防衛相だ。

 もともと、中谷大臣の防衛相就任はタナボタだ。昨秋の臨時国会で、前任の江渡聡徳防衛相が政治資金醜聞で火だるまになったため、衆院選後の改造で留任を固辞。防衛庁長官経験者である中谷大臣にお鉢が回ってきたのだが、その答弁のヘタクソさは与党内でも話題になっているほどだ。

 ついこの間も「この法案で自衛隊員のリスクが増大することはない」と会見で明言。日経新聞のインタビューでは「危険が増せば任務を中止にするのか」「米軍が活動しているのに日本だけが停止できるのか」と突っ込まれて、「そうだ」と軽々に答えている。野党にしてみれば、突っ込みどころ満載で、それだけに官邸も気が気じゃないのだ。政治評論家の野上忠興氏が言う。

 「いろいろな作戦が練られているようですよ。ひとつは別の閣僚に答弁させて、ゴマカす作戦。それでも、いずれボロを出すでしょうから審議が中断、空転したら、中谷大臣を切って小野寺五典元防衛相を起用するウルトラCも用意していると聞きました。自民党の代議士の間でも、このプランは公然と語られています」

 小野寺元大臣は2012年の安倍内閣発足時に防衛相を務めた。初入閣だったが、その答弁のうまさは評判になった。わかっていないことも上手にはぐらかしてしまう。ボロを出さない。

「この辺が中谷大臣と大違いだ。彼は天才的だ」(自民党関係者)と言われている。本人にも官邸サイドが「何かあったら頼むよ」と伝えているというのである。

 中谷大臣は防衛大卒の制服組。小野寺元大臣は東大大学院修了で東北福祉大の助教授だった。アタマの差は歴然なのだ。

 とはいえ、問題法案の担当大臣が途中で代わるようなことがあれば、国会の紛糾は必至で、それでも数の力で通そうとすれば、国民もさすがに怒る。そもそも、ストレートに答弁できないペテン法案であることが問題なのだが、大臣ドミノが再現すれば、安倍首相が勝手にコケる可能性もなきにしもあらずだ。(日刊ゲンダイ15年5月28日)』

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 ところで、20日の党首討論で、最も印象深かったのは、共産党の志位委員長の質問だったのだけど。(志位委員長の質問時間を30分に延ばしたいぐらい。)
 志位委員長は、先週の27.28日の安保法制の特別委員会でも活躍し、安倍首相らを追い詰めていたため、首相らがあたふたすることになった。

<安倍首相は理詰めで追い込んで来る共産党の志位氏&小池氏の質問が大の苦手で。27日に志位委員長が、明日も質問に立つと言ったら、安倍首相が思わず「明日も?」と聞き返していたです。^^;>

『第2ラウンド」も安倍首相の完敗だった。27日開かれた「戦争法案」を審議する衆院特別委員会。午後の質疑では、先週の党首討論で安倍首相から「ポツダム宣言を読んでいない」とビックリ仰天の答弁を引き出した共産党の志位和夫委員長が登場。「後方支援(兵站)」や、自衛隊の武器使用をめぐる法案のデタラメについて攻められた安倍首相は、まともに答えられず、タジタジだった。

 志位委員長はまず、自衛隊が「後方支援」中に攻撃され、応戦する可能性についてただし、これが憲法に違反する「戦闘行為」に当たるのではないかと迫った。

 これに対し、首相は「『任務遂行型』ではなく『自己保存型』の武器使用であり、(攻撃された場合は)ただちに退避する」と答弁したが、志位委員長は武器使用の定義や概念は国際法上、存在しないと畳み掛け、安倍首相がいう「自己保存型」であっても、明確な憲法違反――と指摘。その時、安倍首相は苦虫を噛み潰したような顔をしていた。

 「安倍首相が説明した『自己保存型』の武器使用は、自己防衛のための必要最小限度の使用であり、憲法違反ではない、という91年の政府見解を引用したものです。しかし、自衛隊がイラク復興支援の際に携行した武器は、84ミリ無反動砲や12・7ミリ重機関銃。非戦闘地域の派遣でさえ、この重装備なのです。今度の法案はドンパチ最中の米軍の兵站を担う可能性もあるから、もっと重装備になるでしょう。攻撃されれば当然、自衛隊は反撃する。リッパな戦闘行為です」(防衛省担当記者)

 天敵の志位委員長に急所を突かれ、一方的に攻め込まれた安倍首相は終始、仏頂面。目を泳がせながら「つまり」「つまり」を連発していた。

■法案の欠陥も次々バクロ

 さらに多国籍軍の兵站を担う自衛隊が勝手に「退避」できるのかを問われた安倍首相は、「(自衛隊は多国籍軍の)指揮下に入らない」と胸を張ったが、志位委員長は呆れた様子で「兵站が(多国籍)部隊の指揮下に入るのは(軍事の)常識だ」とピシャリ。米海兵隊が兵站について「武力行使と一体不可分の中心構成要素」と位置付けていることも挙げて、答弁の“非常識ぶり”を厳しく指弾すると、安倍首相はシュンとした表情だった。軍事ジャーナリストの神浦元彰氏がこう言う。

 「一言で言って安倍首相の答弁はメチャクチャでした。軍事のリアリティーを知らな過ぎる。与党協議が結論ありきだったから、こういう答弁になる。現場の自衛隊員も『オイオイこんな常識も知らないのか』と呆れていますよ。おそらく安倍首相の答弁は今後もボロが次々と出てくる。8月の法案成立なんて絶対ムリですよ」

 安倍首相が志位委員長に、グウの音も出ないほど追い詰められる日は近い。(日刊ゲンダイ15年5月29日』

* * * * *

 この志位委員長の質問内容は、と~っても大事なものなので。当ブログでも以前から扱っている&改めて書きたいと思っているのだけど。
 日本がやろうとしている後方支援が、実質的に米軍の兵たん任務に当たることを(要は戦闘参加そのものであることを)、ひとりでも多くの国民に認識して欲しいと思う。(・・)

 そして、ここからさらに安倍首相や閣僚らを追い込んで、まずは何とか今国会出の法案成立を阻止したいと考えているmewなのだった。(@@)
                          THANKS

 


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by mew-run7 | 2015-05-31 15:08 | (再び)安倍政権について | Trackback
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