「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍&菅が橋下&松井と会談~窮地の安倍陣営が橋下維新に協力要請か

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 昨日14日、『維新は安倍自民に寝返えるのか~派遣法改正で与党側に。安保法案も?』という記事を、午前5時ごろにアップして、いったん寝たのだけど。
 その後、朝日新聞に、同日夜に安倍首相と橋下大阪市長が会うという記事が出ているのを見て「あら~、もう堂々と会っちゃうの~」とビツクリ。(・o・)

で、夜遅く、休日サービス業務から帰って来たら、橋下・松井コンビが安倍・菅コンビと3時間の長時間にわたって、会談を行なったというニュースが流れていたのだが。「両者が今後の政局において、かなり窮地に陥っているのかもな~」「でも、まだ両者の協力関係がうまく行くかはわからないな~」と感じたりもした。(@@)

<橋下くんはホテルから出た時に、かなり浮かないような顔で、報道陣と目を合わせず、無言のまま車に乗り込んでいたし。松井くんも、一瞬、愛想笑いを浮かべたけど、困ったような表情だったしね~。(-_-;)
 他方の安倍、菅コンビも、やや下を向いて、黙ったまま、それぞれ報道のカメラの前をさっさと通り過ぎるような感じがあって。mewは、彼らが思ったようには話し合いが進まなかったのかもなと思ったです。(~_~;)>

* * * * *
 
『安倍晋三首相は14日夜、都内のホテルで維新の党最高顧問の橋下徹大阪市長と約3時間にわたり会談した。菅義偉官房長官、維新顧問の松井一郎大阪府知事も同席した。
 橋下氏が首相と会談したのは、5月の住民投票で「大阪都構想」が否決され、政界引退を表明した後は初めて。都構想に一定の理解を示してきた首相らに謝意を伝え、維新が賛同する憲法改正や国会運営についても意見交換したとみられる。

 首相は都構想が否決された翌日の5月18日、雑誌「正論」のインタビューで橋下氏について「今後とも強いリーダーシップや国民に訴えかけていく力を生かしていただきたい」と期待感を示していた。
 維新は与党と足並みをそろえて労働者派遣法改正案の早期採決に賛同している。与党は今国会での成立を目指している安全保障関連法案でも維新の協力を取り付けたい考えだ。

 橋下、松井両氏は会談に先立ち、維新の松野頼久代表、柿沢未途幹事長とも会談した。出席者によると、橋下氏は、維新が与党と歩調をあわせる現在の国会運営について異論を挟まなかったという。

 維新は、民主党など野党3党で共同提出した「同一労働・同一賃金」推進法案について、与党との間で修正案をまとめ、その代わりに労働者派遣法改正案に反対しつつ採決には応じることを決めている。与党との交渉は橋下氏に近い大阪選出の議員が主導し、維新内では、旧結いの党や民主党出身議員を中心に「大阪系」への反発も出ている。(産経新聞15年6月15日)』

* * * * *

 安倍&橋下氏らが、この時期にあえて会談を行なったことについて、メディアでも色々な憶測が飛んでいる。(@@)
 報道記事の多くは、橋下氏が、安倍首相らの大阪都構想実現への協力に謝意をあらわしたいと申し出たことを挙げていたのだが。まあ、それは両者が会う理由のごくごく一部であって。ある意味では、会談を実行に移すための口実に過ぎないだろう。^^;

 中には、安倍官邸の方から、今回の会談を呼びかけたと報じていたところもあるのだが。mewは、安倍陣営が7ぐらい、維新も(特に松井氏)が3ぐらいの割合で、早く4人で直接会って、マジで今後の国政運営や党運営、橋下氏の動向について協議したかったのではないかと推察している。(**)
<ちなみにmew知人の中には、逆に安倍氏らが住民投票で力が及ばなかったことを謝罪したのではないかと邪推する人がいたのだが。mewもそれもチョットあるかもと思ったです。^^;>
 
* * * * * 
 
 特に安倍陣営にとっては、今、安保法制に逆風が吹き始めていること&タッグを組んで行くつもりだった維新が民主党との共闘を築きつつあることは、気が気ではないところで。
<もし安保法制が米国に約束した夏までにor今国会中に成立しなかったり、廃案になったりしたら、安倍氏は首相の座を追われるor降りざるを得なくなる可能性も大きいからね~。(~_~;)>

 安倍陣営としては、まずは何とか目先の国会運営でのピンチや強行姿勢によるイメージダウンを逃れるために、維新の協力を得て、問題が多いため国民からの疑問や批判が高まっている安保法制や派遣法改正案などを早く成立させようとしているわけで。
 13年末の秘密保護法の時と同様、安倍自民党がまた強行採決に及んだとの批判を回避するために、維新の修正案を飲んででも各法案に賛成してもらうか、仮に反対や棄権をしても、せめて委員会に出席しておいて、野党も審議や採決に理解を示していることを示すことを望んでいるという。(-"-)

 そこで安倍官邸は、橋下維新が住民投票に勝って勢いを増す&維新の党の主導権を握ることを願って、大阪自民党が反対運動をしているにもかかわらず、オモテウラで様々な手を使って支援をしていたのだけど、僅差ながら反対票が上回ってしまった上、橋下氏が今年度いっぱいで政界引退を宣言する事態に。(・o・)
 
 これに困った安倍陣営は、何とか早めに橋下氏らと直接会って、率直に自分たちが窮地にある状況を説明し、橋下氏や維新の党に改めて国会運営での協力を依頼すると共に、民主党全体との共闘をやめて大阪維新が主導権をとり、保守系の政界再編に力を入れることや、橋下氏が来年以降も何らかの形で政界に関与することを要望したのではないかと思われる。(・・)

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 安倍陣営としては、将来の保守二大政党制作り&悲願の憲法改正を実現するために、維新の党の勢力拡大や橋下徹氏のアピール力に、大きな期待を寄せていて。維新がまだ地方政党だったことから関係強化に努め、国政政党化することも含めて、オモテでウラで様々な支援を行なって来たのだけど、残念ながら後述するように、彼らの計画は思ったように進んでいないのが実情だ。(・・)

 そこまで至らずとも、せめて野党最大の保守政党として、首相いわく責任政党(mewたちいわく「ゆ党」)として、安倍官邸&自民党の国政・国会運営の補完勢力に育てたいと考え、橋下&松井氏や他の幹部と密に連絡をとって、定期的に会談をしたり、必要に応じてそれなりの支援を行なったりしていたのだけど・・・。^^;

 でも、mewは正直なところ、安倍首相らがあそこまで大阪都構想の住民投票を支援するとは思っていなかった。^^;
 というのも、自民党大阪府連は大阪維新とは敵対関係&犬猿の仲にあるわけで。(大阪維新を作るときに松井氏をはじめ自民党の地方議員や公認予定候補をかなり引き抜いちゃっているし。橋下ブームのせいで、実力派ベテラン議員がかなり落選。自公で進めていた政策も却下、軽視されたりしたので。)今回の都構想にも公明党や民主党、さらには共産党とまで協力して、強く反対し続けていたし。昨年には一度、都構想を断念せざるを得ない状況に追い込んでいたからだ。(**)

 ところが、安倍官邸は、その政治権力を活用して公明党や学会とウラ交渉を行ない、住民投票の実施をできるように密約を結んだり、大阪自民党が懸命に反対運動を行なっている中、国の行政のTOPにいる安倍首相や菅官房長官が都構想への理解を示す発言を何回も行なったりするなど、まさに異例と言われるような後押しを色々と行なっていたのである。(~_~;)

* * * * *

 実は、mewは、大阪の住民投票に関する安倍陣営の動きや自民党内の対立に関してアレコレの伝聞情報を耳にしていたのであるが、デマも混入しているかも知れず。確認する術がないので、ここには載せられないものが多いのだけど・・・。<特にお金やスキャンダル、圧力がらみの話は、どこまで本当かマジでわからないしね~。(~_~;)>

 ただ、mewがこれは本当かもと思った情報を一つ書いておきたい。それは、安倍陣営が日本会議や神道系の連盟などの超保守派の団体に要請して、大阪の自民党の地方議員の一部を巻き込み、その関係者や支持者に(ここで維新が勝たないと改憲が難しくなるとか言って?)賛成票を投じるようにとりはからっていたという話である。(@@)

 実際、住民投票当日、大阪自民党が反対運動を行なって来たにもかかわらず、各投票所で行なわれた出口調査の結果、自民党の支持層の40%以上が賛成票を投じていたとのこと。 (゚Д゚)
 また、この辺りはまた改めて書きたいのだが。自民党の本部や大阪府連内に大きな対立が生じていたことも明らかになっており、安倍陣営&超保守仲間がかなり積極的に動いていたことが、外からも見えたからだ。(・・)

<大阪自民党は、折角、住民投票で勝利をおさめたのに、会見で幹部が嬉しそうな顔をせず。むしろ浮かない顔で、「これからはノーサイドに」と何度も言っていたのを見て、ますます「あ、これは自民党内にかなり大きな対立や軋轢、圧力があったな~」と感じたりもして。^^;>

* * * * *

 安倍陣営が、超保守団体を動かそうとした背景には、そもそも大阪維新の議員の多くが、安倍氏や仲間たちと同じく、日本最大の超保守団体である日本会議に属していたり、神道系の超保守団体に支持を受けたりしているということがある。(・・)

 特に松井一郎氏(大阪府知事、元維新幹事長)は、日本会議に所属するバリバリの超保守思想の持ち主。しかも、元祖・大阪維新の会は、かつて自民党の府議だった松井一郎氏が主に超保守派の地方議員を集めて作っていたものゆえ、維新の会には今でも戦前志向やタカ派の超保守派の議員や関係者、支持者が少なからずいて。今でも超保守団体が主催or関与する講演会や集会では、自民党の超保守派議員と一緒に活動する機会が多いのが実情だ。(@@)

 安倍首相が維新の会との関わりを深めたり、国政政党化に期待して応援するようになったのも、維新の議員や関係者が安倍氏の超保守仲間やブレーンとのパイプを持っていたことも大きい。
 それこそ12年にまだ自民党が野党だった頃、松井氏が、もし維新が国政政党化したら、安倍氏に党首になって欲しいと要請していたぐらいだし。^^;安倍氏は自民党内で復権して改憲を実現したいと断ったものの、この頃から維新と協力体制をとることを本気で考えるようになっていたと察する。(-_-;)

 それに加えて、安倍氏や菅氏らは、橋下氏がその稀有とも言えるマスコミ対応の力や発信力、演説能力で、短期間で大阪府民の心をつかみ、全国でも大きな注目、人気をつかむことになったことを評価。何とか橋下氏を、自分たちの政策実現に活用したいと考えるようになったのだ。(・・)

<橋下氏を嫌悪していた超保守のドン&安倍氏と議連でタッグを組む平沼赳夫氏が、一度は我慢して維新に入党したのも、維新の勢力拡大&橋下氏の活用を考えたからなのよね。結局、我慢し切れなくなって、党分裂しちゃったけど。^^;>

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 でも、その橋下氏が政治家を引退して、維新も東側陣営が強くなれば、今後の安倍政権の国会運営にも、憲法改正の実現にもマイナス要素になるし。橋下氏をうまく改憲運動にも利用しにくくなるかも知れないわけで。安倍氏らが都構想の住民投票で異例の支援を行なった大きな理由の一つは、橋下氏の引退を阻止することにあったのは明らかだろう。(・・)

 菅氏は、橋下氏が自公の支援を受けて、08年に大阪知事選に出馬を決めた時から、同氏に目をつけていたようだし。<つい先日も、わざわざ自分は当時、自民党の選対副委員長として知事選の支援をしたと語り、2人の関係をアピールしていたし~。(>_<)>

 安倍氏は以前から、過去の経歴において、幼少時や若い時にはあまり生活や環境、社会的な事情に恵まれなかったものの、自分の力で這い上がって来て、それなりの地位を得た人&処世術に長け、頭の回転が早く、メディアや周辺への対応がウマい人を評価(羨望?)するところがあるからだ。
<超盟友の菅氏や下村氏も苦労人だったのだけど。何か自分にないものを持っている人に憧れちゃう&妙に信用しちゃうとこがあるのかもね。(~_~;)>

 橋下氏を保守系の政界再編のリーダー、改憲運動のリーダーとして利用したいという彼らの思いは、いまだにかなり強いようで。
 それゆえ、今回の会談でも、橋下氏を思い切りヨイショして、できれば来年の参院選に出馬して国会で活動して欲しい(&入閣も検討する?)とか。また国会議員にはならずとも、民間人として入閣するとか、何らかの形で超党派の改憲運動のリーダーとして活動するとか、何らかの形で今後も安倍陣営と手を組んで、政治活動を継続することについて前向きに検討するように要請したのではないかと察する。(~_~;)

* * * * *

 そんな安倍陣営の懸念や思惑について、フジ産経系のFNNが詳しく報道していたです。(・・)

『その橋下市長と3時間にわたって会談したのは、国会で課題山積みの安倍首相だった。
安倍首相が差し出した傘には、さまざまな思惑があった。

14日午後5時55分、安倍首相が東京都内のホテルに入った。
都内の新名所・虎ノ門ヒルズの高級ホテルで14日夜、3時間にわたって行われた、安倍首相と橋下大阪市長との会談。
同席した菅官房長官は15日、「(橋下市長が)あいさつに来たいということでした。せっかく来られるんだったら食事でもと、いろいろな話をしました。内容については控えたいと思います」と述べた。

もう1人、同じく同席した大阪府の松井知事は「(安倍首相から)ねぎらいの言葉をいただいた『潔さ故に、期待感があるんじゃないの』ということは、おべんちゃらかもしれないけど、うれしかったですね、橋本も」と述べた。
今後への期待をにじませる首相の言葉に、橋下市長が喜んだことを明らかにした。

橋下市長の政界引退表明後、初めて行われた2人の会談。
表向きは、5月に行われた大阪都構想をめぐる住民投票で、自民党が反対する中、安倍首相が理解を示していたことへのお礼だという。
しかし、そこにはある思惑が見え隠れしているという。

政治アナリストの伊藤惇夫氏は「もともと、2人は非常に仲が良かった。橋下さんが都構想の否決を受けて引退を表明し、距離が離れた感じになった。ところが、安保法制で逆風が吹いているし、憲法改正を目指しているが、協力してもらわないといけない。そこで、安倍首相からすると、『橋下さん、前に出ておいでよ』と誘ったのが、きのうの3時間におよぶ会合だったのかなと」と話した。

安保関連法案などをめぐって逆風が吹く中、安倍首相が頼ったのは橋下市長だったのではないかという指摘。
そうした中、橋下市長は15日朝のツイッターで「維新の党は民主党とは一線を画すべき。空理空論の夢物語りだけでは行政運営はできない」と投稿していた。
早速、安保関連法案の今国会での成立に反対する民主党との連携に、否定的な考えを示した。

一方、民主党関係者からは「自民党にすり寄っても、使い捨てにされるだけなのにな。みんなの党の末期に似てきたな」という声が聞かれた。
さまざまな憶測が広がる安倍・橋下会談。
伊藤氏は「普通は、大事な打ち合わせ・話し合いは、オープンにしたくないはず。あえてオープンにしたというのは、橋下さん・松井さんを、安倍政権が非常に高く評価しているということをアピールして、維新を与党寄りに引っ張り込もうという思いが安倍首相側にあった」
橋下氏の存在感が今も際立つ、維新をめぐる駆け引きはさらに続くとみられる。(FNN15年6月15日)』

* * * * *

 他方、維新側の考え、思惑は、また次の機会に書きたいと思うのだけど。

 松井氏はもともと安倍シンパ&菅氏との関係に依存していることから、安倍陣営に協力して改憲や安保法制、その他の超保守政策を実現して行きたいという意欲が強いし。大阪維新が主導する形で維新の党を発展させるために、尽力したいという気持ちも強いのだけど。<橋下氏が消えて、松井氏がリーダーとして頑張っても、大阪維新は持たないことはわかっているので、橋下氏を何らかの形で持たせたいと思っているだろうしね。> 
 でも、橋下氏とは考え方の違いもあるし。その熱意にかなり温度差があるようにも思える。(~_~;)

 また、自民党内でもアンチ維新、アンチ橋下の重鎮や議員が少なからずいることから、安倍、菅、橋下、松井氏らにとって都合のいいような形でコトが運ぶかどうか、かなりビミョ~な感じもしているmewなのだった。(@@)

p.s. 橋下くんが早速ツイッターで、民主党との連携を否定したり、安保法制合憲論を擁護したりしていたようなのだけど。あれはとりあえず安倍陣営や大阪維新の議員とのお付き合い上、書いたものであって。本当はどうする気なのかわからない。(ってか、まだ自分の中でも決められない状態でいると思うんだよね。(・・))

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by mew-run7 | 2015-06-16 09:41 | (再び)安倍政権について | Trackback
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