「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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メディアは安倍の教示&挑発受けて、政権に立ち向かう姿勢で、使命を果たすべし

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

【全国各地で急激に気温が上がって、熱中症になったり、体調を崩したりする人が増えています。どうか皆さん、体調管理に気をつけて下さいね。今週もガンバです。o(^-^)o】

 最近忙しくて、なかなか国会中継(ネット中継や録画含む)をじっくり見ることができないのだが。実は、超・遅ればせながら、12日(日)になってようやく、安倍首相が安倍シンパ議員&作家のマスコミ支配発言について、遺憾の意を示したという3日の衆院安保特別委の中継(ネット)を見たです。(^^ゞ

 で、安倍首相のこの日の発言について、ツッコみたいことがた~くさんあるのだけど。それは、時間がある時に追々書くとして・・・。
 
 mewは今回、安倍首相の発言をこの目&耳にして、改めて日本のメディア、特に大手TV各局に訴えたいことがある。(**)

 というのも・・・皆さん、ききました~? 何と安倍首相が3日の答弁で、報道機関が果たすべき役割について、こんな発言をしやが・・・もとい、していたからだ。(ーー)

『首相は「安倍政権を厳しく非難している報道機関でも言論の自由を侵されてはならない。言論を守っていくことも私たちの義務だ」と強調。圧力が報道機関を萎縮させているとの批判を念頭に「本当に萎縮しているなら報道機関にとって恥ずかしいことだ。萎縮するのは権力におもねろうということだ。常に権力に立ち向かう姿勢こそ求められている」と述べた。(産経新聞15年7月3日)』

 折角、安倍首相が自ら国会で、報道機関の使命に関して「常に権力に立ち向かう姿勢こそ求められている」とご教示下さって。さらに、「萎縮するのは権力におもねろうということだ。萎縮しているなら報道機関にとって恥ずかしいことだ」とまで言っている(挑発して来た)のだから。
<後述するように、「よくもそんなことを言えたもんだ」と呆れ笑いしちゃったけどね。^^;>
 
 どうかもうこれからは、安倍政権に対して過度な配慮や妙な自粛をすることなく、政治権力におもねろうとして萎縮することなく、思い切って、安倍政権や与党の監視をしっかり行なって、問題があればそれをしっかり主権者たる国民に伝え、批判すべきは批判して欲しい。(・・)

* * * * *

 このブログでもしつこく書いているように、憲法は「表現の自由」を基本的人権の中でも、最も重視しているし、そこから派生して、メディアにも「報道の自由」や「取材の自由」も民主政を行なって行く上で重要な権利として認められている。
 何故なら、これらは主権者である国民が、国政について判断する上で重要な情報や思想、意見を得たりするために必要不可欠なことだからだ。(・・)

 しかし、残念ながら、安倍二次政権が始まってから、メディア各社、とりわけ大手TV局が、安倍政権に都合の悪い問題や批判を扱うことを自粛する傾向にあるし。
 安倍シンパの議員や識者から、党内の勉強会の場で堂々と「政権批判するメディアに圧力をかけるべき」なんて話が出るのも、今のメディアは政治権力の弱いとナメられているからにほかなるまい。(ノ_-。)

 今、まさに日本のあり方が、安倍政権の横暴なやり方によって、大きく歪められてしまおうとしている本当に大事な時期を迎えているだけに、今こそ、メディア各社、特にTV局は、その報道機関としての役割、使命を全力で果たして欲しいと大きな声で訴えると共に、政官財の力に負けないように国民全体で応援して行ければと思っている。o(^-^)o

<また、報道機関として、首相を含め、政治家と交流し、情報や意見の交換をするのは重要だとは思うし。たとえば、災害報道、その復興支援活動など、国民の利益のために、政府とメディアが協力して行くべき分野もあると思うけど。
 ただ、mew個人は、メディア、報道部署の幹部が、首相やその側近と過度に会食を行なったり、節操のない交流をするなどして、あたかも権力におもねっているかのような誤解を与える行動は謹んで欲しいとも思っている。(-"-)>

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 いや~、それにしても、この安倍首相の言葉には怒りを通り越して、思わず大笑いしたくさえなってしまったです。(・o・)
<周囲の人たちと「え?安倍って、報道機関が権力に立ち向かう姿勢を求められている&そのために「報道の自由」を保障することが必要だって、ちゃんと知ってたんだ~」って、XXにしつつ、驚いてみせたりして。(^n^)>

 だって、つい昨年の衆院選前も、安倍首相がTBSに出演した際、番組が景気について街頭の批判的なコメントの方を多く取り上げたとして、その場で「(批判的なものを)選んでますね」「これ、おかしい」などと主張。
 さらに自民党はその2日後に、在京テレビ6局に選挙報道の公正中立を要請する文書を配布。そこにわざわざ「街頭インタビュー等で、偏った意見や特定の政治的な立場に強調されないように公平を期せ」という注文を出すなんてことがあったばかりなのだ。(~_~;)

<ちなみに当時、アベノミクス効果による景気回復を実感できないという国民は、どの世論調査でも80%以上いたので、街頭インタビューも5人に4人は政権に批判、疑問を呈するようなコメントがなされていてこそ事実に即した報道になると思うんだけどね。^^;>

 そのような安倍官邸のプレッシャーもあって、それまで「大義なき解散だ」と批判していたTVもすっかり大人しくなってしまった上、下手に選挙や安倍政権の話を扱うと、また間接的クレームが来るのではないかとナーバスになったようで。昨年の衆院選前のTVの選挙に関する報道が、前回の1/3に激減することに。 (゚Д゚)(『TVが選挙ネタを逃げる~何と放送時間が前回の1/3に激減&安倍自民の監視、支配に屈する』)

* * * * *

 今年にはいってからも、ISILの日本人人質殺害事件に関して、古賀茂明氏などの一部コメンテーターの発言に対して、官邸がクレームをつけて来たため降板せざるを得なくなったなんて話も。

 実際、自民党は、古賀茂明氏がテレビ朝日の「報道ステーション」で行なった発言について、聴取を行なうために、テレ朝の役員幹部を党に呼び出した上、「菅官房長官に謝罪をしたのか」と官邸に謝罪を促すような質問まで行なったりしていたのである。^^;(『テレ朝に菅への謝罪を問う自民&政府の脅迫によるメディア統制はアブナイ』)

 ISILに関して言えば、閣僚や安倍側近、党幹部などが次々と、「日本の政府の対応や安倍首相の言動を批判すると、ISILを利することになる」と発言して、野党議員やメディアに批判を自粛するように求めた(遠まわしに圧力をかけた?)ため、メディアの具体的な報道や政府の諸問題の指摘などがだんだん減ってしまったところもあったりして。(-"-)

 このような光景をヨコで見ていて、安倍側近の官邸スタッフや、彼らが率いる安倍シンパの若手議員らは、メディアは圧力をかけたり、うまくコントロールしたりすれば、自分たちの思い通りに動くのだと勘違いして、党内の勉強会でもあのような発言を平気で行なったのではないかとも思うし。それこそ大西英男氏のように、堂々とカメラの前でメディアを「懲らしめてやりたい」とまで言ってしまうような与党議員を作ってしまったのではないいかと察する。(-"-)

(関連記事・『懲りない大西、再びメディア懲らしめ論~背景に安倍系超保守仲間の主張と支援』ちなみに大西氏は、当選2期なので若手議員って言われてるけど。区議、都議を経て国会議員になったので、年齢は68歳なんだよね。(>_<)>

 そして、これまでの、安倍陣営の動向を見ていると、mewには、安倍首相が民主政におけるメディアの政権監視の使命、その重要性を理解して、本当に「報道機関は、権力に立ち向かうことが求められている」と考えているとは、とても思えないのである。(>_<)

 いや、もしかしたら、メディアの使命が、本来は政治権力の監視や批判であることがわかっているからこそ、早くメディアの役割の骨抜きにするために、幹部との会食で取り込みをはかったり、遠まわしに様々な形で小さな圧力がけを続けたりするなど、戦略を練って着実に実行に移して来たと言えるのかも知れない。(~_~;)

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『東京・大手町の読売新聞東京本社ビル高層フロアにある役員専用食堂大広間。さる5月18日の夕方6時半すぎ、卓上に料理がズラリと並んだ。
 卓を囲むのはメディア各社の大幹部だ。ホスト役の読売新聞グループ本社会長の渡辺恒雄氏を清原武彦・産経新聞社会長、芹川洋一・日本経済新聞社論説委員長、今井環・NHKエンタープライズ社長らが囲む。メディア各社の固定メンバーが定期的に集まって懇談する場だという。

 その日のゲストは安倍晋三・首相だった。たっぷり2時間以上、料理に舌鼓をうちながら、政局の話題で盛り上がったという。
 大メディア幹部が一堂に会する“奥の院”に多忙を極める総理大臣が駆けつける──政権とメディアの馴れ合いを象徴する場面である。

 第2次安倍内閣の発足以来、メディア幹部が安倍首相と会食する頻度は異常といっていい。やはりマスコミ操縦に長けていた小泉純一郎・元首相のケースと比べてみよう。就任2年目の2002年の1年間では、1月17日に東京・銀座にあったイタリア料理店「エノテーカピンキオーリ」で当時の氏家齊一郎・民放連会長(故人)ら放送局幹部との会食など、わずかに5回を数えるだけだった。

 それに比べて安倍首相は就任2年目の2013年の1年間だけで、何と31回も大メディア幹部らと会食している。2014年は年間22回、今年も6月4日時点で6回を数える。第2次安倍内閣では合わせて約60回に上る。
 これはあくまで新聞各紙が首相動静で報じている限りの数字だ。非公表でメディア幹部と会食することも少なくない。(週刊ポスト2015年6月19日号)』

【ちなみに、大手紙のベテラン記者いわく「民主党政権はケチだったけど、安倍自民に政権交代して雰囲気が変わった。与党議員側から食事の誘いがかかるときはだいたい高級料理店の個室。もちろん支払いは向こう持ち。民主党政権時は割り勘も多かったから“情”の移り方も違う」んだって。
(週刊ポスト2014年11月14日号)・・・そうか~、民主党が叩かれたのは、まっとうな政治をやろうとして、割り勘にしちゃったからなのか~。(@@)】

* * * * *

 さすがに、メディア各社や関連団体の幹部も、自民党議員の「報道圧力」の暴言には大きな問題を(反感も?)を覚えたようで、次々と抗議の声明やコメントを発表しているようなのだけど。(・・)

『自民党国会議員の勉強会で出席者が報道機関に圧力をかけるような発言をした問題について、新聞各社などで組織する日本新聞協会の編集委員会は29日、「極めて深刻な問題だ。表現の自由をないがしろにした発言は、報道の自由を否定しかねないもので到底看過できず、強く抗議する」との声明を出した。
 新聞・通信・放送各社が加盟する日本記者クラブの伊藤芳明理事長も同日、「みずからに批判的な報道は規制し、排除してもいいという考え方に反対する。言論・報道・表現の自由を擁護することを改めて表明する」との声明を出した。(毎日新聞15年6月29日)』

『自民党の若手議員の勉強会「文化芸術懇話会」で報道機関への圧力を求める発言があった問題で、日本民間放送連盟の井上弘会長(TBSテレビ会長)は29日、「言論・表現の自由を基盤とする民主主義社会を否定するものであって容認しがたい」とのコメントを発表した。
 井上会長は安全保障関連法案が国会審議中であることを踏まえ「現在は国政の基本方針を論じるうえで極めて重要な時期。このようなときにこそ、取材・報道の自由が尊重されなければならない」と強調した。

 日本テレビの大久保好男社長もこの日の定例記者会見で、発言について「容認しがたい」と批判した。大久保社長は読売新聞政治部出身。「自民党議員の中からこうした発言が出るのは信じがたい。自民党はどうなってしまったのかという印象だ」と首をかしげた。(毎日新聞15年6月29日)』

 今度こそ、安倍首相に報道機関が「自粛するのは権力におもねようとしているからで、恥ずかしい」なんてバカにされないように、メディアとしての矜持、誇りをきちんと示して、しっかりと安倍政権に立ち向かう姿勢で、その最も重要な使命を果たして欲しいと切に願っているmewなのだった。(@@) 

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by mew-run7 | 2015-07-14 06:54 | (再び)安倍政権について | Trackback
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