「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安保強行成立の準備に、安倍自民がいよいよ着手。国民の力で阻止しよう。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



いよいよ安倍自民党が牙をむき始めた。(@@)

現在、参院特別委で安保法案の審議が続いているのだが。法案の一部が憲法違反だと指摘されていることに加えて、ここに来ていくつかの法案の不備や問題点が浮き彫りになっており、委員会の審議が毎日のように、紛糾しているような状況にある。(-"-)

<このあたりは、何とか時間をとって、改めて書きたいけど。一体、誰が作った&OKを出したのか、法案の中身がひど過ぎ。バランス、整合性もとれていない。(>_<)>

 安倍内閣&自民党は、数の暴挙で強引に戦争法案を成立させたと批判を受けたくないことから、オモテ向きは「国民に法案を理解して欲しい」「より多くの政党の賛同を得たい」と言って、形ばかり、審議時間の確保や修正協議に努めているのであるが。
 しかし、当然にして次の国会に持ち越すことは考えておらず。他党との修正協議も、採決に協力してもらうためにやっているだけで、法案を修正する気はないと見ていい。^^;

<ちなみに安倍自民党は近時、保守勢力集めを考えて、維新に加えて、次世代、改革、元気との連携に力を入れている。(-_-)>

 安倍首相もついに、25日の特別委で『『今後の審議に関連し、「議論が熟したときには採決していただきたい」と述べ、今の国会で法案の成立を期す考えを重ねて示しました』とのこと。(NHK15年8月25日)(・o・)

 参院自民党や公明党が、参院の存在を無視する60日ルールを使うことに強い抵抗を示していることもあり、政府与党としては、9月上旬に審議時間が100時間前後に達した時点で、審議を打ち切って11日までに採決を行なうことを計画しているのであるが。
 もし審議がうまく進まなかった場合には、60日ルールを強行して、法案を成立させることも考えて、早くもその準備を始めているという。(`´)

<60日ルール・・・衆院が可決した法案を参院が受け取って、60日以内に採決されない場合は、「否決された」とみなし、衆院が3分の2以上の賛成で再び可決すれば成立させられること。>

* * * * *

『<安保法案>野党と修正協議…自公、強行色薄める狙い
毎日新聞 8月28日(金)

 自民、公明両党は28日、安全保障関連法案を巡り、維新の党、日本を元気にする会など3党とそれぞれ修正協議を始めた。与党が協議に応じたのは、9月中旬の参院採決をにらみ、採決時の「強行色」を薄める思惑からで、法案の骨格の修正には応じない方針だ。

 維新の対案5法案は28日、参院平和安全法制特別委員会で審議入りした。集団的自衛権の行使ができる存立危機事態は認めず、代わりに個別的自衛権を事実上拡大する武力攻撃危機事態を盛り込んだのが柱だ。

 維新の片山虎之助参院議員会長は国会内での協議で「衆院はよくけんかするが、参院は割とまとまる」と協力を求めたが、自民の高村正彦副総裁は「修正できた場合は(法案は)衆院に戻る。参院がまとまるだけでは困る」とけん制した。衆院での協議は維新内で意見集約が難航し頓挫。さらに橋下徹大阪市長らの離党で党内の路線対立が露呈し、与党には不信感が広がる。

 元気、次世代の党、新党改革の3党との協議では、元気の井上義行国対委員長が「国会が文民統制するための法案だ」と説明、公明党の西田実仁参院幹事長は「重く受け止め協議していく」と応じた。3党は自衛隊の海外派遣時に例外なき国会の事前承認など国会関与を強める修正を求めている。与党は「例外なき事前承認」は認めない立場だが、国会の関与を強める修正には柔軟に対応すべきだとの意見が出ており、付帯決議の採択などで歩み寄りを模索する動きがある。

 政府・与党は9月11日までの参院採決を目指しているが、参院審議は政府側答弁を巡って中断が続いており、目標までの採決は困難との認識が広がっている。会期末の27日まで日程的に余裕がないことに加え、法案修正のために再び衆院で採決すれば強行採決となりかねないため、与党内には法案自体の修正は避けるべきだとの意見が根強い。』

* * * * *

『安保法案、野党側の修正に応じず 与党、原案通り採決へ
朝日新聞デジタル 8月28日

 参院で審議中の安全保障関連法案について、自民、公明両党が、維新の党など野党側が求めている法案の修正には応じず、衆院通過した原案のまま採決に踏み切る方向となった。維新が内紛状態にあり、修正協議をまとめる見通しが立たないと判断。9月11日までの採決をめざす構えだ。

 与党は28日、一部法案の対案を出した維新と、共同で修正案を出した次世代・日本を元気にする会・新党改革の3党とそれぞれ協議をした。ただ、与党側で協議を主導する高村正彦・自民党副総裁は協議前の党会合で「野党との(意見の)差を埋めるのは難しい」との見通しを語った。

 与党は衆院採決前にも、維新側と修正協議をしたが、実らなかった経緯がある。維新は、創設者の橋下徹大阪市長と松井一郎大阪府知事が27日に離党して分裂状態に陥った。』

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 <安保法案>採決日程調整大詰め 「11日まで成立」厳しく
毎日新聞 8月26日

 参院で審議中の安全保障関連法案の採決日程の調整が大詰めを迎えている。政府・与党は、来月11日までの成立を目標としているが、野党との修正協議などもあり、日程的に厳しい状況だ。さらに、来月30日に任期満了を迎える自民党総裁選についても法案審議への影響を避けなければならず、慎重な判断を迫られている。【高橋克哉、影山哲也】

 安倍晋三首相は26日、自民党の谷垣禎一幹事長、野田毅総裁選管理委員長、公明党の山口那津男代表と首相官邸で相次いで会談。谷垣氏は記者団に「参院の情勢を報告した」と語った。

 安保法案に衆院で再議決可能となる「60日ルール」が適用できるのは来月14日以降。だが、参院自民幹部は「参院の存在意義に関わる」と適用しない考え。公明党の山口代表は25日の記者会見で、「60日未満で結論を出すのが参院のあるべき姿だ」と踏み込み、直近の週末の来月11日までの成立が望ましいとの見方を示した。

 しかし、11日までに与党が目標とする審議時間に達するかは微妙な情勢だ。衆院の特別委の審議時間は116時間に上ったが、参院では礒崎陽輔首相補佐官の「法的安定性発言」などが響き、現在まで計約63時間。目標の100時間を超えるのは来月中旬ごろにずれ込む見込みだ。

 さらに与党は来年の参院選をにらみ、世論の反発を受けやすい強行採決を避ける思惑があり、野党の要求に丁寧に応じる姿勢を示している。維新の党が提出した対案や元気、次世代、改革が提案予定の修正案を審議すれば、ペースが鈍る可能性もある。「今後も順調に審議が続く保証はない。来月11日までの採決は現実的ではない」(参院自民幹部)との声も上がっている。

 一方、谷垣氏は26日、首相との会談前に参院自民党の溝手顕正会長と国会内で会い、安保法案だけでなく総裁選日程についても意見交換した。総裁選が安保審議の行方を複雑にしているからだ。

 同党は当初、「来月8日告示、20日投開票」を想定していた。だが、法案成立前に選挙戦となれば審議が混乱する恐れがある。このため党内では「14日告示、26日投開票」の案も浮上する。それでも安保審議が遅れれば総裁選日程と重なる可能性がある。

 ただし、今のところ、首相のほかに立候補表明はない。参院自民幹部は「無投票ならば、早めに総裁選を終わらせた方が審議に影響は出ない」と指摘。首相の再選決定後に参院で審議を続ける可能性を示唆した。

◇政府・与党が想定する今後の政治日程

8月28日 自民党が総裁選日程を決定
     維新の党の対案について修正協議開始?
9月8日 自民党総裁選告示?
  11日 参院での安全保障関連法案の採決?
  14日 安保関連法案が憲法の「60日ルール」で衆院再可決が可能に
  20日 総裁選(8日告示なら)
  27日 国会会期末
  28日 安倍首相が国連総会で演説?』

* * * * *

『自民・佐藤氏、安保法案“60日ルール視野に準備"
TBS系(JNN) 8月29日(土)

 現在、参議院で審議中の安全保障関連法案ですが、9月14日から衆議院で再可決できる、いわゆる「60日ルール」が使えるようになります。28日、自民党幹部はこの「60日ルール」も視野に「準備する」と述べました。
 「衆議院の佐藤国対委員長、『平和安全法案は9月13日で(衆院通過から)60日を迎えることになります。準備作業を始めておきたい』」(自民党 二階俊博総務会長)

 28日の自民党総務会。佐藤勉国対委員長は、参議院で審議中の安全保障関連法案をめぐり、衆議院で再可決、成立させる、いわゆる「60日ルール」も視野に入れる考えを示しました。
 「まだ審議時間があるわけですから、今から準備をする、強いて言えば心の準備をする、こういう国会対策上のことだと思っていますから」(自民党 二階俊博総務会長)

 こうした中、参院で維新の党の対案が審議入りしたことを受け、自民・公明の両党と維新の党が修正協議を再開しました。
 「参議院でまとまったものが党全体として対応していただけるかどうかも私たちの関心事である」(自民党 高村正彦副総裁)

 創設者の橋下大阪市長や松井大阪府知事が離党し、対立が続く維新の党。自民党の高村副総裁は、修正協議に維新の党全体として応じられるのか懸念を示しました。また、「政府案と維新の党の対案に距離があることははっきりしている」と述べたものの、「どこまで歩み寄れるのか真摯に対応したい」と協議を継続させていく考えを示しました。
 国会会期末まで1か月を切る中、与党側は、この国会での法案成立に向け、準備を加速し始めています。』

* * * * *

 安保法案は、来週が大きなヤマ場。何とか国民の力で、安倍内閣&自民党の暴挙をはね返したいところ。(・・)

 野党だけでなく、良識ある与党の議員、支持者(平和を愛する学会の方々もね)も、心あるメディアも、様々な分野の専門家も、そしてもちろん私たち一般国民も、みんなで力を合わせて、安倍政権&安保法案を打倒できないものかと執念を燃やしているmewなのだった。ガンバです。o(^-^)o
             
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by mew-run7 | 2015-08-29 14:23 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 御言葉をください2 at 2015-08-29 19:09
タイトル : 安保法案の審議日についてmewさんが
安保強行成立の準備に、安倍自民がいよいよ着手。国民の力で阻止しよう。  ブログで書いていたくださいます。私もある程度承知していましたが、よくわかるようにまとめてくださっているので、助かります。... more