「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安保法案は16日に採決か?+安倍独裁に、日経が「官邸翼賛会」を憂慮。産経まで「反旗の目、摘む」と。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 安倍首相は、先週、出演したTV番組で、安保法案に関して「決めるときには決める」と宣言。
 さらに自民党の高村副総裁も、昨日、「安全保障というのは、国民のために必要だということで、(国民の理解が)十分得られてなくてもやらなければいけないときがある」と発言して。今国会での安保法案の成立に反対する国民が多くとも、国民の理解や意思は軽視して、参院の議決を強行する姿勢を見せていたのだが・・・。(~_~;)

 今朝、自公与党が、今月16日に安保法案の成立を図る方針を固めたという報道が出ていたです。(・o・)

『参議院で審議中の安全保障関連法案に関し、自民・公明の与党は、9月16日に特別委員会と本会議を開き、採決して、成立を図る方針を固めた。
 自民党の幹部によると、安全保障関連法案について、自民党と公明党は6日までに、採決の前提となる中央公聴会を14日か15日に開き、16日の特別委員会で安倍首相が出席して、締めくくりの質疑を行い、採決する方針を確認した。
 そして、法案をその日のうちに参議院本会議に緊急上程して、可決・成立を図る方針。
これに対し、野党側は参議院に委員長の解任決議案や閣僚の問責決議案を相次いで提出するほか、衆議院に内閣不信任決議案を提出して抵抗する構え。
 そのため、与党は本会議の採決が、17日以降にずれ込むことも想定している。(FNN15年9月7日)』

* * * * *

 mewは、安倍政権がこのように国民や与野党議員の声に耳を傾けようとせず、自己中心的&独裁的に国政を進めても大丈夫だと思うようになった大きな要因の一つには、自民党の議員たちが、安倍首相や官邸にきちんと言うべきことを言わず、へ~こらし続けていることがあると考えている。(・・)

 安倍晋三氏が、12年9月の総裁選で石破茂氏に決選投票で逆転勝ちしてから、早3年。(>_<)

 安倍総裁&首相は、内閣支持率が高い状況が続いていること、また3回の国政選挙に勝利したことから、党内での権力、求心力がどんどん増大。政界は「安倍の一強多弱」時代にした。(-"-)
 おまけに議院内閣制において、本来、安倍首相をコントロールすべき、自民党の議員は、安倍官邸に対してほとんどものが言えない状態になり、「政高党低」と揶揄されているほど。連立与党の公明党も、安倍首相の暴走を抑制できず。自公議員とも、ほぼ全く役に立たないような感じがあるのだ。_(_^_)_

 しかも、この9月には、安倍氏が3年の任期を迎えることから、自民党の総裁選が行なわれる予定なのだが。
 前記事などにも書いたように、安倍陣営がその権力を用いて、アメムチ戦略で党を支配し、総裁選に対抗馬が立てないようにして、無投票再選することを画策しているわけで・・・。
 mewは、政権与党である自民党で安倍首相の独裁体制、非自由主義、非民主主義的な風潮がさらに強まること、それが国政に波及することに、アブナさを感じている。(-"-)

 毎日新聞の社説(8月27日)「自民党総裁選 議論の無さにあきれる」は、総裁選で対立候補が出ず、議論がなされないまま総裁が決まることの問題点を指摘。

  また、新自由主義的なアベノミクスを大歓迎しているはずの日本経済新聞も、さすがに、安倍一強体制はマズイと思うのか、先週2日、こんな社説を出していたです。(@@)
<「官邸翼賛会」とまで書いていたのには、ビツクリ。(・o・) でも、最近の自民党(+公明党)を見ていると、まさにそんな感じがするです。(~_~;)>

<何と産経新聞までもが、『首相、「反旗の芽」摘む 自民総裁選、全派閥が再選支持』という記事を出していたほど。(~_~;)>

 ということで、2つの社説と、産経の記事の一部を・・・。。

* * * * * ☆

『社説:自民党総裁選 議論の無さにあきれる (毎日新聞 2015年08月27日)

 来月に予定される自民党総裁選に向けた党内の議論が低調だ。安倍晋三総裁(首相)の再選を支持する動きが加速する一方で、対立候補擁立の動きは鈍く、無投票となる可能性もある。

 開かれた党首選びを通じて党の針路を論じ、国民に示すことは政党としての責務だ。選挙自体を避けようとする空気が党内に広がっているのではないか。「1強」首相の下で多様さを失いつつある状況の反映と言わざるを得ない。

 首相は9月末に総裁として3年の任期満了を迎える。このため、総裁選と、9月27日に会期末を迎える通常国会での安全保障関連法案の参院審議の動きは、事実上重なる。

 主要派閥やグループの多くが首相支持を決め、着々と再選の地ならしが進んでいる。総裁に返り咲いて政権を奪還し、その後の国政選挙でも連勝して政権基盤を強化した実績はやはり物を言う。国会で与野党攻防が緊迫化するさなかで党内の対立を際立たせにくい事情も、無風の構図を後押ししているのだろう。

 だが、まともな議論も抜きに首相が再選されるような展開では疑問を抱いてしまう。政権党である自民党の総裁選には、事実上の首相選びや、政権の中間評価という重い位置づけもある。

 長期政権をうかがう首相が、どんな政策に重点を置くかが問われる。外交・安保政策や「アベノミクス」の経済政策を党が検証し、国民に示すうえで、総裁選は格好の場面だ。

 首相が悲願とする憲法改正の位置づけや妥当性も、じっくり党内議論を尽くすべき局面だ。仮に首相が再選されても無投票ではそうした機会が失われ、今後3年間の党首としての白紙委任となりかねない。

 党側から首相官邸に物を言いにくい風潮も影響しているようだ。

 同党は今回の総裁選から地方票の比重を増し、党員や地方組織重視をアピールするはずだった。ところが、現状は総裁選後に控えるとみられる内閣改造・党役員人事が気になり、「右へならえ」とばかりに議論を避けているのではないか。だとすれば、何とも内向きな姿である。

 総裁選に名乗りを上げるかが焦点だった石破茂地方創生担当相は、不出馬の意向とされる。やはり動向が注目される野田聖子前総務会長は無投票は回避すべきだとの考えを示している。政見を競う人材が払底してしまったわけではあるまい。

 自民党はこれまで党内で実力者が競い合うことで、活力を維持してきた。今年11月に同党は結党60周年を迎える。節目の年の党首選びで、対立候補が誰も手を挙げないようでは、さみしい限りだ。(毎日新聞15年8月27日)』

* * * * * ☆

『安倍再選で自民党はどこへ行くのか (日本経済新聞 2015.9.2)  

 安倍晋三首相(自民党総裁)が8日告示の総裁選に出馬の意向を表明した。立候補の可能性を探っている野田聖子氏は立候補に必要な20人の推薦人の確保がむずかしく、首相の無投票での再選は動かない情勢だ。任期は3年で2018年9月までとなる。

 延長国会での安全保障関連法案の参院審議が大詰めで、「安倍一強」といわれる態勢もつづいている。あえて負け戦に挑む勢力が出てこない中、だめを押すかたちでの首相の出馬表明となった。

 無投票再選に向けた一連の流れを通じて自民党の現状が浮かび上がってきた。無投票の是非よりもむしろそこに党の問題がある。

 第1は党の活力の低下である。五大派閥が覇を競い、その合従連衡で総裁が選ばれていた時代と比べても意味はないが、政治はつまるところ権力闘争である。

 権力を獲得するため個々の議員やグループがしのぎを削る中で党のパワーは生まれてくる。もちろんそのために何をしてもいいわけではない。大義名分、政策の一致が必要なことはいうまでもない。

 時の権力に挑んでいくエネルギーが弱まってはいないか。「官邸翼賛会」と皮肉られても仕方のない現実が今の自民党にはある。

 第2は人材の払底である。ポスト安倍をうかがうリーダー予備軍はどこにいるのだろうか。禅譲ねらいでじっと我慢も、ひとつの戦略ではある。しかし名乗りをあげないことには、はじまらない。

 もっと深刻なのは派閥が壊れた結果、自民党には人材の養成システムがなくなったことだ。将来のリーダーを育てる仕組みのない組織に明日はない。

 第3はそもそも自民党は何をめざす政党なのかという理念がはっきりしなくなっていることだ。

 政権の維持を目的とする政党というのはひとつの回答かもしれないが、そこには公共事業の配分や補助金の交付など利益の分配が伴った。右肩上がりの時代はもう来ない。もはや利益で結びつくことはできない。

 もうひとつは保守の政党という側面だ。おそらく党の一致点はそこにしかない。極端に流れるのではなく、保守とは何かということを党内で徹底的に議論して、党のアイデンティティーを確立する必要があるだろう。

 今回の首相の無投票再選をきっかけに、今後の自民党のあり方に関する議論をはじめてほしい。(日本経済新聞15年9月2日)』

『首相、「反旗の芽」摘む 自民総裁選、全派閥が再選支持

 9月の自民党総裁選で安倍晋三首相の無投票再選の構図が固まったのは、安倍政権が下落傾向とはいえ高い内閣支持率を維持していることを受け、石破茂地方創生担当相ら有力な対抗馬が「正面衝突」を避けたからだ。首相からすれば、昨年9月の内閣改造・党役員人事で実力者を閣内などに押し込め、反旗を翻す「芽」を摘み取った戦略も奏功したといえる。(中略)

 各社の8月の世論調査では内閣支持率は30~40%台を維持しており、首相の「1強」状態に大きな変化はない。
 推薦人が集まらないのは「次の総裁任期の3年間干される」(党中堅)という懸念が働いたからだ。それだけに、首相に近い党幹部は「支持率が下がったときは、どうなるか」と語り、気を引き締めた。(産経新聞15年8月28日)』

* * * * *
 
 安倍首相&超保守仲間たちは、中朝韓を敵視していて。特に中国の一党独裁や非民主政、北朝鮮の金独裁体制を批判することが多いのだけど。
 mewの目には、いまや安倍官邸&自民党の政権は、程度の差はあれ、中国や北朝鮮に近づいているようにさえ見えるわけで。(~_~;)
 何とか日本の民主政が後退、劣化して行くことを防がなければと、ある種の焦りさえ覚えてしまう今日この頃のmewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2015-09-07 07:35 | (再び)安倍政権について | Trackback(2)
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