「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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法成立後も、国民だましの説明ばかり&レッテル貼りを批判+思い込みロマンで国政運営

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



【やったー。18日からコロンビアで行なわれていた男子テニスの国別対抗戦「デビス杯」のプレーオフ(ワールドグループの入れ替え戦)で、日本代表は計5戦(単4戦、複1戦)のうち、シングルスで3勝をして、コロンビアに勝利。ワールドグループの残留を決めたです。(*^^)v祝

 詳しい話はすっ飛ばすとして、錦織は調子はイマイチだったものの、初日は3-0で勝利。but太郎は大健闘するも2-3で負け。2日めのダブルスも内田&西岡ペアが1-3で負け。3日めは、錦織が3-0で勝利し、あとは124位の太郎に全てがかかったのだが。ダニエル太郎は、プレッシャーにめげず強気のショット、ラリーを展開し、見事に3-0で勝利したのだった。(^^♪
<太郎ちゃん、あのセンターへの鋭いサーブや深~いショットがいつでも打てるようになったら、早い段階で50位ぐらいになれるかも。"^_^">

 今年の日本チームはぐ~んと若返って、何と25歳の錦織が最年長に。(・o・) 22~3歳のダニエル太郎、内田靖崇、19歳の西岡良仁がメンバーにはいった。(・・)
 今回はクレーでの試合なので、単にはクレーが多いスペインを本拠地にしているダニエル太郎が出場することに。<父が米国人のハーフ。米で誕生。5~14歳は日本、14歳からはスペイン在住。日英西(+ロ?)が堪能。190cmと長身。> 

 コロンビアは、複がそこそこ強いのだが。単は50位台と120位台の選手が出場するので、6位の錦織が(取りこぼすことなく)しっかり2勝して。あとは錦織以外の選手がともかく1勝するしか残留する道はなかったのである。(~_~;)
 日本は、昨年のカナダ戦では、ダブルスにも錦織を投入するという手を使ったのだが。今年は、錦織の負担や今後のことを考えて、錦織はシングルスに専念することに。mewは、錦織を3戦に使わずに、他の選手の力で勝ち切れたことに、大きな意味があったと思ったです。(^^)b】

* * * * * 

 19日の未明(2時過ぎ)に安保法案が成立したのを受けて、安倍首相はぶら下がり会見を行なったとのこと。(・・)
 そのまま公邸に泊まり、午後から(お抱えメディアの?)産経新聞、日本テレビの単独インタビューに応じた後、連休を過ごすために山梨の別荘へGO!20日朝には早速、大好きなゴルフを楽しんでいたです。(@@)

<何だか首相動静を見ていると、最近、山梨の別荘滞在時に外食する際、母・洋子さんはよく一緒にいるものの、妻・昭恵さんの名を見る機会が少なくなってるんだけど。昭恵さんは、あまり同行していないのかしらん?^^;myou na uwasa ga deterushi-ne~>

 で、この記事では、安倍首相が19日に行なった会見とインタビューに関する報道記事&mewの感想を中心に扱うことにする。(ーー)

* * * * *


『安倍晋三首相が19日未明、安全保障関連法成立を受けて行った発言全文は次の通り。

 -中国の海洋進出などの懸念がある中、抑止力の向上にどう取り組むか。

 平和安全法制は国民の命と平和な暮らしを守り抜くために必要な法制であり、戦争を未然に防ぐためのものだ。子どもたちや未来の子どもたちに平和な日本を引き渡すために、必要な法的基盤が整備された。今後も積極的な平和外交を推進し、万が一への備えに万全を期していきたい。

 また、参院においては野党からも複数の対案が提示され、議論も深まった。民主的統制をより強化する合意が野党3党となされた。与党だけではなく、野党3党の賛成も得て、より幅広い皆さまの支持の下に法案を成立させることができた。国民に誠実に、粘り強く説明を行っていく考えだ。

 -国民の理解は深まったか。
 まだまだこれから粘り強く、われわれ丁寧に法律の説明を行っていきたい。(時事通信15年9月19日)』

* * * * * ☆

 mewは、安倍陣営は、よくもまあ、この法案に「平和安全法」などという詐欺商法的なネーミングをしたものだと、呆れているのだけど。<安倍首相が二次政権で急にアピールし始めた「積極平和主義」なる言葉もしかり。(-"-)>

 ただ、あとのインタビューでも話が出て来るように、安倍首相&仲間たちは、世にすっかり広まってしまった「戦争法案」というイメージを、何とか払拭したいと考えている様子。<しかも、野党が印象操作をしたかのようなことも言う幹部がいるんだよね。(`´)>

 安倍首相らは、国民の理解が深まっていないことを認めて、今後も粘り強く丁寧に法律の説明を行なうと語っているのだが。国会答弁に続いて、ごまかし&ウソの説明がなされて、国民がだまされないように、野党や心あるメディア、専門家、ひいては国民は、し~っかりチェックして行く必要がある。(**)

* * * * *

 また、安倍官邸&与党は、自公の議員だけで、数の力によって安保法案を強行成立させたと批判されるのイヤで。ともかくできるだけ多くの野党が、法案の修正協議や議決に参加したり、法案に賛成したりして欲しいと考え、基本的に法案の修正を行なう気はなかったくせに、維新の党や次世代・改革・元気の3党連合に対案を出すことを要請し、修正協議を行なった。^^;
 
 残念ながら、維新の党とは東西分裂騒ぎの影響もあって、うまく協議が調わずに終わったのだが。もともと安倍首相の超保守仲間が多いである次世代、改革、(旧みんなの)元気の3党は、法案の修正はなされないにもかかわらず、付帯決議&閣議決定でOKをして、議決の際に賛成に回ったため、安倍陣営に大きな宣伝材料を与えたのだった。(~_~;)

 実のところ、次世代、改革、元気の3党を全て合わせても、国会議員は13人(うち参院議員は11人)しかいないのである。(>_<)

 でも、安倍陣営は、各政党の議員数のことなど、一般のシロウト国民にはわかるまいと考えているようで、やたらに政党の数を前に出す(印象操作的な)作戦を展開する気でいる様子。
 安倍首相も上の会見で、「民主的統制をより強化する合意が野党3党となされた」「与党だけではなく、野党3党の賛成も得て」と「野党3党」を強調しているし。
 稲田政調会長も「10ある政党のうち、5つの政党が賛成した」と、アチコチで「5つの政党」をアピールしていたりして。「あいつらは、どこまで国民をナメて、だまくらかそうとしているのか」と、ちょっとムカついてしまったmewなのだった。(@@)

<ちなみに、次世代は衆2・参5、改革は参1、元気は参5。ただ、安倍陣営は(自民党は参院は過半数に足りないので)もし自公が連立解消した時に、まずは、この3党の参院議員に公明党の分のカバーをして欲しいと(そのうち、大阪維新にも協力して欲しいと)考えているようだ。^^;>

* * * * * 

 そして先に、日本テレビのインタビューに関する報道記事を。

『日本の安全保障政策の大きな転換となる安全保障関連法が19日未明、成立したことを受け、日本テレビは19日午後、安倍首相に単独インタビューを行った。その中で、安倍首相は次のように述べた。

 「戦後以来の大改革となったと思いますが、憲法の解釈を変え、今回の法整備を行いました」

 Q:内閣支持率も途中で下落した。ここまで反対の声が大きいと考えていたか?

 「それはもとより、覚悟の上であります。はられた(戦争法案などといった)レッテルをですね、審議期間の中だけで取り去ることをできなかった訳でありますが、結果を出していくことによって、はられたレッテルをはがしていきたい」

 安倍首相はまた、国会周辺などで行われた抗議集会について、「国民の一つの声であろうと思う」と述べた。また、抗議集会が盛り上がる中、採決が行われたことについては、「私は平常心で成立を待っていた」と強調した。(日本テレビ15年9月19日)』

* * * * * ☆

 でもって、産経新聞のインタビューの一部を。(略した部分は*1に)

『安倍晋三首相は19日、産経新聞のインタビューに応じた。要旨は次の通り。

 ▼安全保障関連法

 小松一郎前内閣法制局長官、岡崎久彦元駐タイ大使は一命を賭して法制のために尽くしてくれた。それだけ日本の安全にとって、意義のある法制だと思っている。何とか成立することができてよかった。合憲性には確信を持っている。

 安保関連法は日米同盟の前進、強化につながっていく。同盟とは助け合いだ。武力行使の3要件に適していれば、日本近海で日本を守るために活動する米国の艦船を(他国の)攻撃から防衛できるようになる。日本を守る力も、地域の平和と安定を維持する力も「1プラス1は2」になる。紛争を未然に防ぐ力の強化につながることは間違いない。私は外遊や国内での首脳会談のほとんどで、安保関連法も含めた(日本の)積極的平和主義を説明し、ほぼ全ての国から理解、支持をいただいている。

 ▼徴兵制

 「徴兵制」「戦争に巻き込まれる」といった批判もあるが、1960年の日米安保条約改定やPKO(国連平和維持活動)協力法の審議の際にも同じ批判がなされた。デマゴーグ(扇動)だということを国民に説明していきたい。特定秘密保護法も「この法律ができれば、映画が作れなくなる」「報道が規制される」と批判されたが、全く起きていない。事実をもってレッテルをはがすことで国民の信頼を勝ち取れる。

 ▼憲法改正

 憲法改正は、衆参両院で3分の2の議席を得ても、国民の半数の支持がなければ成し遂げられない。新しい憲法のあり方について、国民の中でより広く深い議論がなされるよう努力を重ねていく。
(産経新聞15年9月19日)』 (後略部分は*1に)

* * * * * 
 
 この話は、また書くかも知れないけど・・・。
 ね。日テレのインタビューで、支持率が落ちたのは、あたかも野党にはられた(戦争法案などといった)レッテルを、取り去ることをできなかったからだ・・・みたいに言ってるでしょ。(-"-)
 あと安倍陣営は、野党が「徴兵」に関して誤ったレッテルを貼ったというのも、野党を批判&自分たちを正当化する材料にしようとしているのよね。(~_~;)

 また自民党の幹部などはよく、野党やデモに参加する市民が、感情論で安保法案に反対していると批判するのだが。今、安保法案に反対している人の多くは、憲法や法律、政治の学問や理論などから考えて、この法案が違憲だとか問題があると言っているのである。(・・)

 実際には、安倍首相の方が、難しい学問的な知識や理論はアウトだし。国民の意思も軽視しっぱなしで。
 それよりも、ともかく祖父・岸信介元首相の思いを実現したいという「安保軍事ロマン」(改憲ロマンも待っている)や、現憲法破壊を目指す「戦後レジームからの脱却ロマン」に浸って、「どんなに国民の反対があっても、この道しかない。自分は祖父やお国のために頑張らなくちゃ」という感情論を主体に国政を行なっているのが実情だし。

 それに、インタビューにもあるように、安倍首相のために働いた(無理やり外務省から連れて来られた)小松前内閣法制局長官や、安倍ブレーンの岡崎元駐タイ大使が亡くなったことを「一命を賭して法制のために尽くしてくれた」とする「命がけロマン」なんかを持ち込んで、強引な国政を行なう原動力にしているわけで・・・。

 野党やメディア、そして私たち国民は、安倍首相が、このような「思い込みが強いロマン野郎」「アブナイ勘違い野郎」だということもきちんと意識した上で、その対策を考えて行く必要があるのではないかな~と思うmewなのだった。(@@)

p.s. ちなみに結婚詐欺の常習犯の中には、ロマンチストが多い&自分の作ったウソ話を本当だと思い込んでしまう(orそのような瞬間がある)人が多いらしい。(>_<)

            THANKS
 







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【産経新聞15年9月19日 安倍首相のインタビューの後半部分

 ▼内閣改造

 経済でも外交でも山積する課題に全力で取り組むため、しっかりした態勢が必要だ。大きな骨格は維持をしながら、同時に自民党は人材の宝庫なので多くの人に能力を発揮してもらいたい。女性の皆さんに安倍政権、自民党で活躍してもらいたい。同時に適材適所でなければならない。

 ▼アベノミクス

 経済の好循環が回り始めた。全国津々浦々に景気の果実を届けるために、地方が地方の良さを生かして成長していくことは、アベノミクス第2ステージの大きなテーマだ。野心的、具体的な目標を掲げ、政策を進める。例えば、(出産を望む女性のみを対象に算出する)希望出生率1・8を実現し、介護離職をゼロにしていく。こうしたことは社会政策にとどまらず、経済に大きなインパクトを与える。

 ▼TPP

 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、アジア・太平洋地域に自由で公正な一つの経済圏を作る挑戦的な試みで、日本の成長戦略の核になる。交渉の最終局面では難しい課題が残るのが常だ。国益にかなう最善の道を追求し、次回閣僚会合を最後とすべく全力で交渉に臨む。各国の認識も一致している。

 ▼消費税

 消費者の負担軽減策は与党で精力的に議論している。財務省からは財務省としての考え方が示されているが、まずは与党の議論を見守りたい。

 ▼拉致問題

 安倍政権で完全に解決する強い決意で臨んでいる。再調査開始から1年たっても拉致被害者の帰国が実現していないことは本当に遺憾だ。今回の再調査に当たり、制裁を一部解除したが、制裁はかけるときと解除する際、2回効果を発揮する。それを有効に活用しながら最終的な解決に結びつけていくことが大切だ。今後も北朝鮮から前向きで具体的な行動を引き出す上で、何が最も効果的かという観点で全力を尽くす。

 ▼日露首脳会談

 北方領土問題は首脳間の対話なくして解決できない。今後も長い間にわたり大統領を務めていくプーチン大統領と政治対話を積み重ね、問題の解決に向けて精力的に交渉を進めていく方針には変わりない。プーチン氏の来日は今年の適切な時期に実現したい。具体的な日程は状況を総合的に勘案しながら検討する。

 ▼日中関係

 9月3日の中国の抗日戦争勝利70年記念行事の式典について、中国側には「反日的ではなく和解の要素を含むものにしてほしい」と伝えてきたが、習近平国家主席のスピーチを含め、残念ながら和解の要素を見ることはできなかった。戦後70年に際し、過去の不幸な歴史に過度に焦点を当てるのではなく、国際社会が直面する課題に未来志向で取り組むことが重要だ。

 ▼米軍基地問題

 政府も沖縄県も住宅に囲まれた普天間飛行場(宜野湾市)を一日も早く移設しなければいけない認識で一致している。われわれは同県名護市辺野古への移設しかないと考えている。

 安倍政権では、米軍西普天間住宅地区(同)の返還を実現し、嘉手納基地(嘉手納町など)以南の米軍基地や施設も返還までの具体的な年数が決まった。今までできなかった負担軽減を一つ一つ前進させていることを理解いただけるよう努力したい。米国という相手があるので、かつての民主党政権のようにこちらの希望だけ掲げていても実現しない。地に足をつけて結果を出していくことが大切だ。』
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by mew-run7 | 2015-09-21 06:35 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2015-09-21 10:24
タイトル : 解散総選挙を直ぐ実施せよ、安倍内閣は国民のためと称し戦争..
 民意を問う解散総選挙を直ぐ実施せよ、安倍内閣は国民のためと称し戦争(安保)法案を強行成立させたのだ、毎日新聞は19、20両日、安全保障関連法の成立を受けて緊急の全国世論調査を実施した。成立を「評価しない」との回答は57%で、「評価する」の33%を上回った。参院平和安全法制特別委員会で与党が強行採決したことに関しては「問題だ」が65%を占めた。安倍内閣の支持率は8月の前回調査より3ポイント増の35%、不支持率は同1ポイント増の50%。不支持が支持を上回る傾向は変わっていない、に関連する最新...... more