「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7

画像一覧

参加ランキング

クリックは、各ランキング、一つのIPで1日1回だけ有効です。
1日1回、ポチッx2つの応援をよろしくです。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
↑ バナーをクリック・プリ~ズ

人気ブログランキングへ
↑ バナーをクリック・プリ~ズ

最新の記事

高裁初、伊方原発差し止めの決..
at 2017-12-14 03:15
安倍退陣こそ、拉致問題を解決..
at 2017-12-13 01:38
イシグロ、ヘイワがノーベル賞..
at 2017-12-12 02:52
離島防衛を口実に、NHKも国..
at 2017-12-11 01:05
田原総も昭恵の関与に疑念~安..
at 2017-12-10 01:53
加計認可に文科省の圧力~訴訟..
at 2017-12-09 06:12
森友、ゴミ処理が10倍に?次..
at 2017-12-08 15:53
トランプがエルサレムをイスラ..
at 2017-12-07 19:36
立民党が法案提出、地方進出に..
at 2017-12-07 03:05
安倍、森友の再調査を拒否&佐..
at 2017-12-06 00:52

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
more...

検索

カテゴリ

コメント・TBについて
My Policy 憲法・戦争
憲法&憲法改正
民主主義、選挙
民主党、民進党に関して
政治・社会一般
小沢&秘書の裁判
自民党について
安倍政権に関して
(再び)安倍政権について
新自由主義&小さな政府
治安、犯罪等に関して
靖国参拝に関して
堀江氏逮捕に思うこと
共謀罪、教育基本法改正
スポーツ・競馬
東アジア、北朝鮮問題
平和、戦争、自衛隊
ふぞろいのワンダラーズ
教育問題
09年衆院選
超保守の団体、候補者
未来の党・生活・自由

最新のトラックバック

米国の軟化で北は第一の目..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
民進党解体だそうだが、解..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
排出物処理が不可能だから..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
トヨタはEV開発を始めて..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
消費税引き上げに関連して..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
日本の巨大企業東芝は子会..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
日本海の日本領無人島の管..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
原発廃止が既定路線ではな..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
発達障害の子供は本人もつ..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
平和憲法を持ち戦争はしな..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり

最新のコメント

mewさん、お仕事お疲れ..
by B4 at 07:29
mewさん11月6日12..
by xtc4241 at 12:49
小川氏の発言には、良識の..
by Yorimo at 12:39
mewさん10月14日p..
by xtc4241 at 18:11
矢部宏治さんの 「誰が..
by 和久希世 at 14:09
mewさん、お疲れ様です..
by B4 at 18:26
「このままだと自民は圧勝..
by しょう at 20:11
mewさん、お疲れ様です..
by B4 at 06:06
mewさん、初めまして。..
by JAXVN at 20:58
mewさん、10月1日1..
by xtc4241 at 01:47

ブログパーツ

タグ

(1267)
(765)
(647)
(463)
(271)
(261)
(255)
(233)
(223)
(163)
(159)
(159)
(155)
(149)
(149)
(146)
(145)
(138)
(126)
(122)

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

政治・経済
時事・ニュース

画像一覧

SEALDsが野党との共闘、民主主義バージョンアップの呼びかけ

これは11月4日、2本目の記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!安心と希望を抱ける1年に。o(^-^)o 


よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m



 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



先月28日、 SEALD'sが、日本外国特派員協会で会見を開いた。

『 安全保障関連法の成立に反対してきた学生団体「SEALDs(シールズ)」が2015年10月28日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見し、16年夏に行われる参院選に向けた活動方針を説明した。

SEALDsが特派員協会で会見するのは法案成立直前の15年9月16日以来1か月ぶり。前回会見では法案に賛成した賛成議員に対して落選運動を展開する方針を明らかにしていたが、今回の経験では野党間の連携に向けた取り組みを強調。統一候補が実現した際には支援する方針を明らかにした。

 これに加えて「民主主義をバージョンアップする」として、投票所の増設を呼びかけるなどして投票率上昇に向けた運動にも取り組む。ただし、SEALDsはあくまで安保法案に反対するための「緊急アクション」として立ち上がった経緯もあり、参院選をメドに解散する方針だ。(J-CAST15年10月28日〕』

『「民主主義国家の基盤の部分が破壊されていると言ってもいい時代。私たちは立憲主義と民主主義を取り戻す。このことをきちんと選挙の争点にしていかないといけない」
として、野党間の連携を呼びかけた上で、

「統一候補が出るのであれば応援していくなど、様々な形で選挙に具体的に踏み込んでいきたい」
と述べた。

これに加えて「日本の民主主義をどうバージョンアップするか」にも取り組みたいと話す。(同上)』

* * * * * 

 今、野党の連合政府構想や選挙協力がどうなるのか注目されているのだが。安倍自民党政権は、経済界や大手メディア(+公明党?)を味方につけて、まさに独裁的な「一強多弱」状態を作り出して、立憲主義と民主主義まで破壊しつつあるのが実情であって。
 SEALD’sも提唱しているように、今、日本の民主政をアブナイ状態からもとに戻すには、野党とSEALD'sなど多くの一般市民やそのグループと力を合わせて活動することが、絶対に必要なのではないかと思われる。<ある程度は「小異を捨てて大同につく」気持ちも必要だよね。(・・)>

 BLOGOSにSEALD’sの会見の詳報が載っていたのだが。かなり長い記事なので、2回に分けて、アップしたい。 

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆


『 SEALD's【詳報】"野党共闘"で統一候補が出れば応援も?SEALDsが語った、今後の活動と「日本の民主主義」 1/2

BLOGOS編集部2015年10月29日

安全保障関連法案の成立から1ヶ月あまり。現在もデモなどの活動を続けるSEALDsのメンバーが28日、日本外国特派員協会で会見を開いた。SEALDsが同所で会見を行うのは、同法案の可決・成立直前の9月16日に続いて2度目。この日の会見には千葉泰真(明治大学大学院)、本間信和(筑波大学)、芝田万奈(上智大学)、諏訪原健(筑波大学大学院)の4氏が出席。今後の活動や野党共闘、さらには民主主義のありかたについて語った。

戦後70年間の自由と民主主義の伝統を尊重し、憲法の価値を守る
千葉氏:SEALDsとは、2015年の5月3日、自由で民主的な日本を守るため結成された、若者・学生による緊急アクションの学生団体です。

先日幾多の遺恨を残しつつ国会で成立した「安全保障関連法案」に反対する国会前での抗議行動は、国内外を問わず様々なメディアによって大きく報道されました。それにより、SEALDsの名前は広く知られることになりましたが、私たちの目標は、設立理念でもある"この国の戦後70年間の自由と民主主義の伝統を尊重し、日本国憲法の価値を守ること"に変わりはありません。

そして、それは特定のイシューに特化することではなく、立憲主義、生活保障、また安全保障、これら3つの要素からなる将来ビジョンを柱とした包括的なアクションを目指して活動することです。

私たちは、この日本という国の明確な将来ビジョンを持ち、そしてより自由で、より民主的な社会に逆行する政策に対し、反対の声を上げています。例えばデモや街宣、サロンという勉強会、動画コンテンツやブックレットの制作、選んだ本を書店で紹介する「選書プロジェクト」や出版と、この社会の自由と民主主義を守り、バージョンアップするための様々な取り組みをしてきました。

この夏、日本の立憲主義と民主主義を守るという観点から、毎週金曜日に国会前で安保法制に反対する抗議行動を行ってきました。これまでは主にデモや街宣など直接的な抗議行動を行ってきましたが、今後は選挙に向けての取り組みも行っていくつもりです。

選挙協力ができないと、次の参院選は非常に厳しいのではないか
本間氏:僕からは野党共闘について述べさせて頂きます。

私たちは、今回の安保法制を受けて、野党の政治家の方々に是非とも選挙協力を行っていただきたいと思っています。安保法制は日本の政治の根幹である立憲主義と民主主義をないがしろにするものであって、個々の政策のレベルを超えているものです。政策レベルでの様々な違いを越えて、立憲主義、そして民主主義を守るためにと、なんとかして一致して頂きたいと思っています。

しかし、その協力の形が段階的なものであるということも承知しています。市民社会の側も、観客席からただ野党を揶揄、罵倒するだけでなく、どのようにしたら野党の選挙協力が実現できるのか、その問いを引き受けて、一緒になって盛り上げていくことが必要だと思っています。次の選挙に向けて、政党の方々だけでなく、市民社会の側もどのように協力できるのか、どうすれば選挙で勝つことができるのか、時には叱咤激励して、社会に訴えていきたいと思います。

野党が選挙協力することによって次の参院選がどのようなものになるのか。候補の調整などによって、選挙戦がより戦いやすく、またわかりやすいものになることは明らかです。逆に言いますと、次の参院選は協力ができないと、非常に厳しいのではないかという認識をこちらとしては持っています。

様々な立場や思想・信条の違いを越えて、あらゆる人達が手を取り合って戦っていくことが大事だと考えています。

野党の選挙協力が実現したら、選挙に対しても強くコミットメントしたい

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆


諏訪原氏:私からは、今後SEALDsがどのようなことを行っていくのか話をしたいと思います。

まず、先ほどから何度も出ていることなんですけど、この国で起こっているのは、民主主義国家の基盤の部分が破壊されている、そう言ってもいい事態です。そのために、私たちは「立憲主義や民主主義を取り戻す」、このことをきちんと選挙の争点にしていかないといけないと考えています。

まずそのために、共闘をきちんと野党に対して訴えていくということがひとつ、そしてそういうものが必要だという世論を喚起していきたいと考えています。

私たちは引き続きデモンストレーションや街宣という路上でのアクションをするとともに、勉強会・シンポジウム、動画・ブックレット、そういうコンテンツを社会に向けて発信していく、そのようなアクションを行っていきたいと考えています。

ここからが今までとは少し違うところですけれども、もし野党の選挙協力が実現したら、私たちは選挙に対しても強くコミットメントしたいと思っています。

安保法案が成立した時に言ったことは、「賛成議員を落選させよう」ということだけだったんですけれども、プラスアルファで、統一候補が出るのであれば、その候補を応援していくなど、様々な形で、具体的に選挙に踏み込んでいきたいと考えています。

ここまでは選挙についてのお話をしてきましたが、私たちは選挙だけでおしまいという風には思っていなくて、この国の民主主義をどうやってバージョンアップするかにも取り組んでいかなければいけないと考えています。

日本では特に投票率の低さが深刻な問題ですので、投票所の設置運動を行って、投票率アップを働きかけたいと思っています。例えば駅、大学、あるいはショッピングセンターなど、人が集まるところに設置することで投票率が上がり、その場所で政治を語るきっかけになることで、「民主主義のバージョンアップ」に繋がるのではないかと考えています。

民主主義をバージョンアップするということは、支持政党や政治思想の違いを越えて、みんなで協力して取り組める課題だと思います。そういう意味で、この国の民主主義を十全なものにしていくために、手を取って進んでいきたいと思います。

時間はかかると思いますが、投票に行きやすい環境をつくっていくことは、市民の力、メディアのみなさんの力で少なからず整えていけると思いますので、ちょっとずつでも前進していければいいと思っています。ただ、制度を作ったから完成、というわけではなくて、制度を作った上で私たちがどう使うかも非常に重要で、その辺の意識の喚起にも取り組んでいければと考えています。

最後になりますが、政治家の方々に言いたいことなんですけれども、特に野党の方々と言ってもいいかもしれませんが、今起こっている事態は本当に緊急事態であります。やはり私たちが協力しなければいけないことがたくさんあると思います。それぞれの政党に利害や関係性があることは重々承知しています。ただ、今、国民が何を望んでいるか、それにきちんと目を向けて、国民が一番望む形での選挙協力、あるいは何らかの取り組みも進めていって欲しいと思います。

自民党の方々に対しても、考え方の違いはあったとしても、民主主義や立憲主義という根底の価値の部分では共感できることがあるはずです。そこに対しては向き合って欲しいと思っています。

私たちも、もし話し合える場があれば、自民党の方々や立場の違う方々と話をして、日本の未来について方向性を決めていくことができればと考えています。

そして、この社会に生きる人々に対して言いたいことです。
SEALDsとしては、投票率アップなど、自分たちでできることには取り組んでいこうと考えています。
しかしながら、この社会に起きている大きな転換はそう簡単に変えられるものではないです。そして、この問題はあなたがた全ての問題でもあります。そういう意味で、「SEALDs頑張れ」と言ってくれるのは嬉しいことですけれども、全ての人ができることをやっていかないと、この状況は決して変わらないと思います。

立憲主義や民主主義を守る、これはみなさんそれぞれ共感できるところだと思いますので、この方向性に向かって、手を取り合って、できることをすべてやっていけたらいいなと思います。ともに頑張っていきましょう。』

* * * * *

立憲主義や民主主義を守るために、頑張って行きましょう。o(^-^)o

   THANKS


【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】



↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)
 




 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


[PR]
by mew-run7 | 2015-11-04 15:39 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
トラックバックURL : http://mewrun7.exblog.jp/tb/23838115
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2015-11-05 12:39
タイトル : 亡国政策のアベノミクスで非正規雇用者の割合が4割に上昇、..
 亡国政策のアベノミクスで非正規雇用者の割合が4割に上昇、雇い主はホクホクでも国民は困窮の一途、雇用は低迷し日本経済も青息吐息、余りのひどさに厚労省は非正規雇用を非正社員と言い換える、厚生労働省が4日発表した2014年の「就業形態の多様化に関する総合実態調査」で、パートや派遣などの非正社員が労働者にしめる割合が初めて4割に達した。高齢世代が定年を迎えて正社員が減るなか、人件費を抑えたい企業が非正社員で労働力を補っている実態が浮き彫りになった。 調査は1987年から複数年ごとに行っている。今...... more