「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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自公と大維が妙な三角関係に~大阪2敗で自公が対立&大維が公明取り込みに走る

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 自民党と公明党の間に不穏な空気が流れて始めている。(@@)

 両党は、消費税の軽減税率の対象範囲で意見がなかなか折り合わず、対立モードに。
 公明党は、軽減税率の実施を超重視しており、自民党がその約束を守ってくれることを前提に、安保法案などなどで譲歩した部分があったわけで。それゆえに、公明党側には、ついに連立解消まで示唆する議員が出ているほどだ。(~_~;)
(関連記事・『自衛隊の南シナ海派遣を検討+自民と公明、軽減税率の範囲でガチの対立』)

 それに加え、22日の大阪ダブル選で大阪維新の候補に2敗したことに関して、自民党から公明党の協力体制が中途半端だったことを敗因に挙げる人が出ることに。これに怒った公明党が、自民党の支持が維新に流れたせいだと言い返し、さらに険悪なムードになっている。(-"-)

 ただ、実際のところ、橋下維新にすっかり足下を見られている公明党は、選挙後も大阪府市の行政や議会で、大阪維新に協力するように求められて、拒み切れない状況にある様子。<公明党は大阪の4選挙区で、維新に候補者を出さないことを要求。代わりに大阪の府市議会で維新に少し協力する約束をしている。^^;>
 今後の国会運営、国政選挙も含め、自民党、公明党、大阪維新が複雑に絡み合って、アレコレ起きそうな感じもある。_(。。)_

<今日から当ブログでは、しばらくの間、大阪維新(orおおさか維新)に対して、「大維」または「大」という略称を用いることにします。(・・)>

* * * * *

 この記事では、主に大阪W選の影響&自公大の妙な三角関係について書くことにしたい。<関連記事・『大阪W選で維新2勝~橋下の戦略勝ち&自民のダメさ&公明の裏切りが要因』>
 
 大阪W選で、自民党の候補が2敗した大きな原因には、大阪維新の巧みな戦略にやられたことに加えて、次のようなことが挙げられる。

 一つは、自民党の支持者の3~4割(知事選では4~5割)の票が、維新候補に流れたこと。
 もう一つは、公明党が自民党候補を推薦せず、自主投票にすることに決定。公明党支持者の2~3割の票が維新候補に流れたことだ。(・・)

 安倍官邸は、大阪維新が2勝して喜んでいるかも知れないのだが。自民党の執行部や府連としては、大阪府市のような主要自治体の選挙は勝っておきたい&自民党が首長を押さえておきたいところ。<あと谷垣幹事長や二階総務会長は、昔から橋下氏らが好きではないので、あまり橋下維新を図に乗せたくないという思いがあったかも。^^;>
 今回のW選は、それ相当に力を入れていたところがあったので、特に選挙前に優勢だと言われていた大阪市長選まで落としたことには、ショックを受けているようだ。(-_-)

 しかも、自民党は公明党に選挙協力を要請したのに、公明党は要請に応じず、自主投票に決定。投票動向を見ると、維新にも票を流していた可能性が大きいことがわかったことから、自民党の執行部や府連の中に、公明党の支援体制が弱かったことを逆恨みするような声が出始めているのである。
<おまけに二階総務会長は軽減税率の自公対立とも絡めて、「公明の言う通りあれもこれも出すわけにはいかない!」と言ってるです。^^;>

『当初、1勝1敗を想定していた自民党にとっては、官邸と橋下氏の関係が、懸念材料となるうえ、公明党が維新に配慮し、自主投票にしたことで、参院選での自公の協力に影響するという声も聞かれる。(FNN15年11月23日)』

『大阪ダブル選 “誤算"続いた自民、深い傷 参院選戦略練り直し…

 自民党は22日投開票の大阪府知事と大阪市長のダブル選で、推薦候補が2人とも敗れ、深い傷を負った。党内では支援を控えた公明党への不満が高まり、消費税再増税と同時に導入する軽減税率の議論で溝が深まりかねない。地方選で退潮傾向が続いているだけに、来年夏の参院選に向けて党執行部は選挙戦略の練り直しを迫られている。(産経新聞15年11月23日)』

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『「わが党の推薦する候補者が一歩及ばなかったのは誠に残念である。選挙結果を謙虚に受け止め、敗因をよく分析したい」

 自民党の茂木敏充選対委員長は22日夜、そう短くコメントした。結果が判明してから党本部入りする幹部はおらず、衝撃の強さをうかがわせた。党執行部は当初、維新の党の分裂劇を好材料とみて橋下徹大阪市長が出馬しない大阪市長選は勝利できると踏んでいた。(産経新聞15年11月23日)』

 ◆動かなかった公明

 ただ、誤算が生じる。公明党が選挙戦直前の2日、自主投票を決めたのだ。
 自民党側は「維新弱体化の決定的チャンス」(党幹部)として、何度も公明党と、その支持母体の創価学会に支援を要請してきた。しかし公明側は表だった支援を見送った。大阪に強い支持基盤を持つだけに、来年夏の参院選をにらんで、大阪維新の会との全面衝突を避けたかったようだ。

 実際、斉藤鉄夫選対委員長は22日夜、「新知事、新市長が『対立から統合』に向け、リーダーシップを発揮されることを期待する」とそっけなくコメントした。

 自民党執行部は公明党の姿勢に憤りを募らせた。
 「なぜ公明の多くに維新支持が広がっているんだ」 

 二階俊博総務会長は17日の党役員会で、ダブル選の情勢について不快感を示した。二階氏は党近畿ブロック両院議員会長。同日の党三役らの非公式会合では、軽減税率に関する与党調整が本格化するのを念頭に、ダブル選で協力姿勢の見えない公明党を牽制(けんせい)した。
 公明党が軽減税率の対象品目を「生鮮食品と加工品」へ拡大を目指していることから、二階氏はと強い口調で指摘。谷垣禎一幹事長らも賛同した。(産経新聞15年11月23日)』

* * * * * ☆

 しかし、このような自民党の言動に、今度は公明党が激怒して反論。自民党への不信感をあらわにすようになっている。(~_~;)

『大阪ダブル選で完敗した自民党に対し、公明党が不信感を強めている。公明党は自主投票とはいえ、支持層の約7割が自民党推薦候補に投票したにもかかわらず、肝心の自民党は支持層を固めきれなかった上、表立った支援に動かなかった公明党を批判しているからだ。平成29年4月の消費税率10%引き上げに伴い導入する軽減税率の議論や、参院選での選挙協力でもしこりを残しそうだ。

 産経新聞の出口調査によると、市長選で公明党支持層の72・4%は自民党推薦候補に投票したが、自民党では64・8%にとどまった。知事選では、自民党推薦候補は公明党支持層の70・1%から支持を得たが、自民党では50・9%しか固め切れなかった。この結果を予兆するやり取りが、告示前の今月2日に公明党が自主投票を決めた後、自公幹部の間であった。

 「あれだけ支援をお願いしたのに、なぜだ」
 自民党の茂木敏充選対委員長が猛然と抗議すると、公明党選対幹部は「自民党支持層より、うちの支持層のほうが自民党推薦候補で固まる」と言い返した。
 実際、選挙戦では公明党市議団を中心に、支持母体の創価学会に棄権回避を訴えた。中堅市議は「自民党推薦候補への投票を呼びかけなくても、『棄権するな』といえば自然と票が入る。以心伝心や」と解説する。

 一方で、公明票の一部が大阪維新の会公認候補に流れたとして自民党の二階俊博総務会長が不快感を示したことに対し、公明党側の怒りは収まらない。関西選出の議員は「自民党がうちを批判するのは筋違いだ。(支持層の)4割が維新候補に投票している自民党こそ政党の体をなしていない」と批判した。
 自民党は、公明党がダブル選で旗幟(きし)を鮮明にせず、協力しなかったことを理由に、軽減税率の協議でも幅広い対象品目を求める公明党に譲歩しない姿勢を強めているが、お門違いとばかりに創価学会関係者は語気を強めた。

「そんなことになれば、参院選での選挙協力にもかかわる」(産経新聞15年11月24日)』

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『自民党推薦の候補が、橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会の公認候補に完敗した大阪府知事と市長のダブル選の敗因について、公明党市議団の明石直樹幹事長は24日、自民の柳本卓治参院議員が共産系の集会に出席し、支持を呼びかけたことが「保守層に対して、大きなマイナスイメージになった」との見方を示した。市役所で記者団に答えた。
 卓治氏は、市長選に出馬し落選した元市議、柳本顕(あきら)氏の叔父で自民府連元会長。選挙期間中の10月29日、大阪市内で行われた共産系の市民団体の集会に自民府連の方針に反して参加し、「党派を超えてオール市民、府民でダブル選をともに頑張ることを誓う」と支持を呼びかけたことが問題視され、府連の中山泰秀会長から厳重注意処分を受けた。

 一方、明石氏は、大阪維新が再挑戦を掲げる大阪都構想については「住民投票で否決されたことには変わらない。同じものを出されるのであれば、『はい、そうですか』とはいかない」とクギを刺した。(産経新聞 15年11月24日)』

<公明党と共産党は犬猿の仲。しかも、機会があったら改めて書くけど、最近、共産党が公明党が安保法案に賛成ことに対して「平和の党を名乗るな」と批判して大激論を戦わせたことから、さらに関係が悪化しているんだよね。^^;>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 他方、大阪維新は、府議会&市議会で少数与党である(過半数の議席がない)ことから、何とか公明党を取り込もうと、選挙が終わった後も、あからさまに同党に接近している。^^;

『22日投開票の大阪府知事選で再選した地域政党「大阪維新の会」の松井一郎氏と、大阪市長選で初当選した同党の吉村洋文氏は23日、民放各社のテレビ番組に出演し、大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」への再挑戦で、公明党の協力に期待を示した。
 大阪維新は都構想の制度設計を見直し、再び住民投票に持ち込みたい考えだが、府・市議会で過半数に満たない。松井氏は「公明党はダブル選挙の民意を見定めようということだったと思う」と指摘。吉村氏は「前向きに話をさせていただけるようお願いしていきたい」と述べ、非維新陣営と一定の距離を保った公明党に秋波を送った。(時事通信15年11月23日)』

『大阪維新の会幹事長の松井一郎・大阪府知事と白浜一良・公明党府本部顧問(元参院議員)が24日夜、会談したことが分かった。府知事・大阪市長のダブル選で維新が2勝したことを受け、「大阪都構想」実現へ向けて協力を求めたとみられる。議論が前進するには公明党の対応が鍵を握るとされている。

 大阪維新は府議会、市議会ともに過半数に足りないため、都構想の制度設計をする法定協議会の設置には、他会派の協力が不可欠。松井氏は当選が決まった22日の記者会見で「民意を重く受け止めてもらえると思う」と述べ、ダブル選で自主投票だった公明に対し、協力を呼びかけていた。
 公明は都構想に反対の立場だったが、大阪維新に同調して住民投票の実施に賛成し、5月の投票が実現した経緯がある。公明が議席を持つ衆院の府内4選挙区では大阪維新が公明に配慮して擁立を見送っており、今後の交渉材料になるとみられる。(毎日新聞15年11月24日)』

* * * * * 

 自民党自体は、選挙で維新と戦っているのに、党TOPの安倍総裁(首相)らは大阪維新を支援し、同党とのパイプを重視するという妙なねじれ関係に。
 公明党は、国政では自民党と連立政権を組んでいるのに、大阪では国政選挙も含め、選挙や議会で大阪維新をアシストするという、こちらもねじれ関係にあるわけで。
 三者は、と~っても奇妙な三角関係に陥りつつあるのだ。。(@@)

 しかも、安倍首相&超保守仲間たちの中には、もともと公明党が嫌いな人が多くて、同党を潰すための議連を作っていた人もいたほどで。安倍首相らとしては、本当は早く公明党抜きで、大阪維新や次世代と連携する形で、憲法改正の準備や超保守タカ派的な安保、教育政策を進めて行きたいところなのだけど。
 橋下維新は当初、期待していたほど議員数を集められなかったどころが、どんどん減少することに。結局、安倍自民党は、今でも公明党に頼らざるを得ない状況にあるわけで・・・。

 自公は、今後、消費税の軽減税率をはじめ、具体的な安保政策、衆院定数削減などなど様々な政策で対立する可能性があるのだが。そこに大阪維新が妙な形で絡んで来るかも知れず。来年夏の参院選or衆参W選まで、まだまだ紆余曲折ありそうな気がするmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2015-11-26 07:16 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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