「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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民主党は解党の必要なし&岡田も解党しぶる発言~維新や保守の扇動に乗るな

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



【正直を言うと、mewは最近、政治ブロガー(?)として、ちょっとグレ始めて&ヒネ始めている。<`ヘ´> 皆さまには、きっとその理由は簡単にお察しがつくことだろう。<この政治状況、このメディア、この野党、この国民(一部?)じゃね~。(-"-))
 というわけで、久々にグレ調のデザインを使ってみるです。_(._.)_】
 
 実は先週、mewは「民主党は解党をしなくてもいいのでは?」という主旨の記事(メモ)を書き始めていたのだが。
 そうしたら5日になって、岡田代表が解党に反対or消極的な姿勢を示したという記事が次々と出たので、ちょっとホッとさせられたところがあった。_(。。)_

 まあ、実際のところ、まだ今後、どうなるかわからないのだけど・・・

 改めて言うなら、mewは、昨年来、ず~っと色々と考えて来た結果、民主党はわざわざ維新と新党を作るために解党をする必要はない思う。(**)

 何かたくさん言いたいことがあるのだけど。とりあえず今回は、概要だけ示すなら・・・。
 
 確かに世間には、(自民や一部メディアの戦略にかかったこともあって)「民主党は、もうダメ!」のイメージが広がっているようなのだが。
 でも、もし民主党が維新と新党を作って党名を新しくしたからって、そのことで議席数が飛躍的に増えるとも、それが持続すると思えないし。
 逆に、また党内で「保守派vs.中道左派」の新たな対立が起きて、維新をまじえた党内の勢力争い(XXおろし)が活発になるだけのように思うのだ。^^;

 ましてや、mewは日本が「保守vs.中道革新」の政権交代可能な二大政党+α制の国になるといいな~と小さい頃から願っていたので、民主党が96年に結成された時から、それなりに応援していたのだけど。<保守派を除く民主党の半分超ぐらいをね。^^;>
 今回の維新との新党づくりは、どう見ても、民主党の保守化&保守二大政党制づくりを目指したものゆえ、賛成する気にはなれない。(-"-)

<ただし、維新の党は、早期に党名変更や比例当選者の対策をはかる必要があるため、新党結成をめっちゃ急いでいる。そこで、彼らのためにど~しても早く新党を作りたいというのであれば、とりあえず、維新と何年も合流協議を行なっている前原、長島氏らが民主党を離党して、維新と新党を作ればいいのではないかと思う。(統一会派ぐらい、組んであげてもいいよ。笑)>

* * * * *
 
 また、ちょこっと理想論にはなるかも知れないけど。もし民主党が今後も二大政党制の一翼としてやって行きたいと思うなら&政権与党を経験した政党としての矜持があるなら、新党結成や党名変更も必要ないと。民主党のまま、挽回することを目指すべきではないかと思うのだ。(**)
<個人的には初心に戻って、民主中道政党として立て直しをして欲しい。>

 民主党も今年で元祖結党20年になるし。衆院で300議席以上を占める政権与党になったことがあるのだから、そのことには誇りを持つべきだと思うし。
 20年かけて全国各地に作り上げた地方組織(後援会なども含む)の存在も評価、重視すべきであって。ワンマン政党や少数政党のように、中央の幹部だけで、急に強引に解党を決めるなどというのは、非民主的な暴挙のようにも思える。(~_~;)
 
 それに、以前にも書いたように、党名の変更だけでも、下手すれば数億or十億円単位の費用がかかるし。組織の変更を伴えば、尚更に多大な時間や労力がかかるわけで。
 よほどの勝算がない限りは、こんな浪費はすべきでないし。それこそ、そんな余裕があったら、議員もスタッフも国会(or地方議会)対策や、選挙対策の活動を行なった方がよ~っぽどいいのではないかと思ったりもする。(++)

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 実際、地方からはこんな声も出ているのだ。<これは昨年11月の記事だけど。先月の党大会でも、地方から解党への慎重論や、急に新党作りをするのは困難だという意見がかなり出ていたらしい。^^;>

『民主党の細野豪志政調会長と前原誠司元代表、維新の党の江田憲司前代表らが、両党を解党して新党を結成すべきだとの認識で一致したことに対し、民主党の県内組織からは「地方を無視した無責任な考えだ」と不満が噴出。来夏の参院選まで1年を切っており、関係者は困惑している。
 「地方組織や支持団体に対して、何も説明がなく、無責任と言わざるを得ない」。民主党県連の田中信行幹事長は怒りを隠さない。細野氏らは自民党に対抗するための結集としているが、別の県連幹部は「数合わせの『政治ゲーム』。政権まで担った政党が解党だ、名称変更だというのは情けない」とあきれた。

 来夏の参院選で、千葉選挙区では現職の小西洋之氏が改選を迎える。前原氏に近い議員関係者ですら「(協議は)参院選後でいいのではないか。今やれば参院選はぼろ負けする」と首をひねる。安保法を巡る自民党のやり方に対する批判から、民主党に期待が寄せられていると感じるといい、ある県連幹部は「ぶれずに一本芯を通して、地道に活動すべきだ」と話す。
 支持政党の混乱ぶりに、連合幹部は「まずは、自分たちの足元を固めるべきだ。強力なリーダーがいないからこうなる」と苦言を呈した。(毎日新聞・千葉版15年11月13日)』

* * * * * 

 さらに言えば、mewは、それ相当の規模や実績のある国政政党が、党の勢力やイメージが低下した時に、それらをアップさせるために、党名を変更して目先を変えた方がいいというような発想は、あまりにも安易だと思うし。日本の国政や民主主義の成熟にもプラスにならないとも思うのだ。(-"-)

<てか、新しい党にすれば、国民の悪いイメージが消えて、改めて注目を得られると考えるのは、国民をバカにしている証拠かも。(残念ながら、それに引っかかる人が少なからずいるので、いつまで立っても日本の民主主義は成熟しないんだけどさ。(ノ_-。)
 自民党も93年、09年と政権をとられた時はショックを受けて。94年には、50年来の天敵だった社会党と連立政権を組むなんていう禁じ手まで使ったけど。09年の衆院選で議席が激減した際には、若手から党名変更の提案も出たりしたものの、幹部は、そんなことは一切、考えなかったもんね。そこは50年以上、政権与党を張ってきた矜持があったのね。(・・)>

 何か書き始めたら止まらなくなりそうなのだけど・・・。それはまた後日に回すとして、とりあえず、民主党の岡田代表の発言に関する記事を見てみよう。(++)
<岡田代表の考え方は、かなりmewの考えと重なる部分があるかも、です。_(._.)_>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

『民主党の岡田克也代表は3日夜のBS11の番組で、自民党の山崎拓元副総裁と共演した。
 山崎氏は「民主党という党名に対するアレルギーが(国民には)非常に強い。政党名をお変えになったほうがいい」と提案したのに対し、岡田氏は「私は民主党であることに誇りを持っている。党名などを軽んじて支持者が納得するのかということもある」と述べ、消極的な姿勢をにじませた。(産経新聞16年2月4日)』

『民主党の岡田克也代表は5日夜のインターネット番組で、維新の党との合流協議に絡み、「民主」の党名変更に重ねて慎重な姿勢を示した。「大事なことは本気で政権を担える覚悟を持った人間が結集できるかどうかだ。単に名前を変えれば済むと思っている、そういう根性である限りはだめだ」と語った。党名変更を強く訴える維新側や民主党内の一部議員を牽制(けんせい)した発言とみられる。

 また、民主党政権末期に離党者が相次いだことに触れた上で、「今度新しい固まりを作るなら、『この党を離党するくらいなら議員辞職する』というくらいの覚悟を持って結集しないと、単なる数合わせに見られてしまう」とも強調した。(読売新聞16年2月5日)』

* * * * * 

『民主党の岡田代表が、維新の党との新党協議に関して、両党の解党による新党結成ではなく、民主党による維新の吸収を要求する構えを強めている。
 解党を訴えてきた維新側が難しい対応を迫られるのは必至で、民主への合流容認派と強硬な解党派の間で、亀裂が広がると懸念する声も出ている。

 岡田氏は今月1日、維新の松野代表との協議で、解党について極めて消極的な考えを示したという。岡田氏周辺が明らかにした。協議は平行線に終わった。

 岡田氏は、「自民1強」に対抗する野党勢力の結集を模索している。だが、民主党内には野田前首相や枝野幹事長らを筆頭に、解党に反対する声が強い。最大の支持団体である連合も「常識で考えれば解党はない」(幹部)との考えを岡田氏側に伝えている。岡田氏は、党内融和を犠牲にしてまで解党に踏み切る必要はないとの判断に傾いたとみられる。(読売新聞16年2月5日)』

* * * * *

『民主党の岡田克也代表は5日の記者会見で、維新の党との合流協議に関し、民主党の「解党」に強い拒否感を示した。

 「解党という言葉には極めて問題があり、禁句にしている。自分の党を解散すべきだという話が来るのは理解できない」と語った。他党を実質的に吸収合併した平成10年の民主党結成の例などを念頭に置いた発言とみられ、「解党-新党結成」を求める維新側との合流は困難な情勢だ。
 岡田氏は会見で、3月中の新党結成を求める要望書を提出した党大阪府連(代表・尾立源幸参院議員)に対しても「何をばかげたことを言っているのか」と不快感をあらわにした。

 一方、岡田氏は5日、都内のホテルで維新の松野頼久代表と会談した。両代表の会談は1日以来。両党の幹事長同席のもとで意見交換したが、結論には至らなかった。

 岡田氏は4日、維新の小野次郎政調会長とも会談した。比例代表選出の小野氏は夏の参院選で改選を迎える。国会法の規定で解党による新党以外には参加できない小野氏は、岡田氏に解党の決断を求めたが、岡田氏は「解党には技術的、事務的な手間がかかりコストが大きい」と述べ、否定的な見解を示した。(産経新聞16年2月6日)』

『野党どうしの合流をめぐり、維新の党が民主党の解党を求めていることについて、その民主党の岡田代表は、「解党という言葉は極めて問題がある」と慎重な姿勢を示しました。
 「解党という言葉は、その言葉を使うことは極めて問題があるということで、私は禁句にしています」(民主党 岡田克也代表)

 岡田代表は、このように民主党が解党することに慎重な姿勢を示しました。民主・維新両党の合流をめぐっては、維新の党側が、民主党が解党した上で新党を結成するよう求めている一方、民主党内には解党への根強い反対論があります。
 また、岡田代表は、民主党の大阪府連が新党の結成を申し入れていることについて、「ある自動車会社が『うちの会社はだめで破産するが、車はいいから買ってください』ということはありえない。何をばかげたことを言っているのか」と不快感を示しています。(ANN16年2月5日)』

* * * * *

 時間がなくなったので、この記事はここで終わりにしたいが・・・。 

 ここからは、もっと自分のエゴも出しながら、さらなる安倍政権の批判や野党の再編・共闘に関する意見を積極的に書いて行きたいと思っているmewなのだった。(@@)

 THANKS 


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by mew-run7 | 2016-02-08 08:49 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2016-02-08 09:41
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