「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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島尻、丸川、岩城、高木・・・まだまだ続く安倍閣僚の問題発言&能力不足の露呈

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



安倍内閣&自民党は、甘利前経済産業大臣の口利き疑惑が起きても尚、支持率が衰えず。このまま、何とか幕引き&逃げ切り体制にはいりたいところだったのではないかと思うが・・・。

 今週にはいって、安倍内閣では、高市総務大臣の「電波停止」発言が、野党や識者から非難されることに。(-_-)
 また、自民党では育休宣言で注目が集まっていた宮崎謙介議員(衆院)が、よりによって妻が出産のため入院している間に、自宅にタレントの女性を連れ込んでいたというスキャンダルが発覚して、党内からも批判の声が相次いでいるような状況にある。(~_~;)

 甘利、高市、宮崎氏に関する3件に関しては、また別立てで続報を書くとして・・・。実は、安倍内閣の閣僚の問題は、これだけにとどまらないのだ。(@@)

 まず、島尻安伊子沖縄北方担当大臣が、北方領土の担当閣僚であるにもかかわらず歯舞(はぼまい)が読めず、大ヒンシュクを買うことに。 (゚Д゚)

 また、丸川珠代環境大臣が、福島の除染に関して被ばく量の基準を「反放射能派・・・当時の環境大臣が勝手に決めた」などと発言して物議をかもし、当時の細野環境大臣と国会で対決する場面があった。

 さらに、(あまりTVなどでは報じられていないのだけど)岩城光英法務大臣が国会質疑で、担当する事項に関してまともに答えられないことが発覚、何度も委員会審議が中断することになったため、大臣としての資質、能力が問題視され始めている。(-"-)
<あまりに「???」なんで、安倍首相が代わりに答弁するシーンも。終わってるよね。(・o・)>

 す~っかり野党と国民をナメている安倍内閣は、と~っとと予算審議を進めて、2月中にも予算を成立させる気でいるようなのだが。一難去って(いや、一難去らぬうちに?)また一難で、苦戦を強いられつつある。(@@)

* * * * *

 まずは、島尻沖縄北方担当大臣の「はぼ何だっけ」の話を・・・。
 
 2月7日は北方領土の日。内閣府は、北方領土&その返還活動について、多くの国民が関心を持つように、「北方領土に関するインタネット検定」を設けて、広報に務めている。(・・)

 ところが、島尻大臣は9日の会見で、よりによって、その北方領土に関する検定の告知するために、原稿を読んでいた際に「歯舞」が読めず。「はぼ・・・、何だっけ?」とクチにして、ヒンシュクを買ってしまったのである。(-"-) <もう3ヶ月も担当大臣やってるのにね~。^^;>

『島尻沖縄北方担当大臣:「元島民の皆様の団体の、千島はぼ…何だっけ…(秘書耳打ち:はぼまい)え~と~、千島歯舞諸島居住者連盟、千島連盟ですね」
 北方領土の返還に向け、広報活動などを担当する島尻大臣は記者会見で、北方領土に関するインターネット検定を紹介する際、資料にあった「歯舞」が読めず、近くにいた秘書官が読み方を伝えました。(

『島尻安伊子沖縄・北方担当相は9日、閣議後の記者会見で、北方四島の一つである歯舞(はぼまい)群島について発言する際に「歯舞」を読めず、言葉に詰まる場面があった。島尻氏は昨年11月、北海道根室市を訪れて対岸の歯舞群島などを視察している。

 島尻氏は会見の冒頭、北方領土の元島民らでつくる「千島歯舞諸島居住者連盟」が取り組む「北方領土ネット検定」の活動を資料を見ながら紹介。団体名に言及する際に「はぼ、えー、何だっけ」と一瞬考え込み、秘書官に「はぼまい」と助け舟を出され発言を続けた。記者から「検定の初級編を受けた点数は」と聞かれると、島尻氏は「恥ずかしくて言えない」と言葉を濁した。

 政府関係者は「資料は『歯』と『舞』の間で行が変わっていて、読みにくかった」とフォローした。
 沖縄県選出参院議員の島尻氏は昨年10月の閣僚就任以降、沖縄県への公務は計9回もある一方で、北方領土関連の出張は1回しかない。(毎日新聞16年2月9日)】 

* * * * *

 これには北海道の高橋知事が、「ぜひ何回も何回も頭の中で言って、覚えて頂きたい」とのこと。

『「ぜひ何回も何回も頭の中で言って、覚えて頂きたい」。高橋はるみ北海道知事は10日、島尻安伊子・沖縄北方担当相が9日の記者会見で北方領土の歯舞(はぼまい)群島の「歯舞」を読めなかったことに苦言を呈した。
 高橋知事は「直近では、2月7日の『北方領土の日』に機運の盛り上げ運動をやった。そういった中で、『歯舞』という言葉をおっしゃることができなかったのは、大変残念です」と述べた。(朝日新聞16年2月9日)』

 「北方領土返還」の実現を大目標にしている安倍首相&超保守仲間たちも、相当、立腹している&呆れているに違いない。_(。。)_

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 次に、丸川環境大臣が、福島の除染に関して、被ばく量の基準を「何の根拠もなく大臣が決めた」と発言して問題になっている件を・・・。

 実は、自民党は、以前から(反原発の菅元首相がいた)民主党政権下で決まった1ミリシーベルトという基準は厳しすぎて、実現困難だ(費用や時間、労力がかかり過ぎる)と批判していて。「科学的根拠がないのに勝手に決めた」「反放射能派(=原発反対派?)の影響だ」「地元への帰還や復興を困難にしている」として、一部には基準を変更すべきという声が出ているようなのだ。^^;
 丸川大臣が講演であえて被ばく量基準について語ったのも、そのような声をアピールする意図があったのではないかと察する。(-_-)

『丸川珠代環境相は7日、松本市内で講演し、東京電力福島第1原発事故を受けて国が原発周辺などで行っている除染で、基準となる年間被ばく量を1ミリシーベルトとしている点について、「『反放射能派』と言うと変ですが、どれだけ下げても心配だと言う人は世の中にいる。そういう人たちが騒いだ中で、何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」などと述べた。

 国際放射線防護委員会(ICRP)は、一般人の通常時の被ばく量を年間1ミリシーベルトと勧告している。民主党政権は事故当時、この勧告を基に、国が行う除染の基準を1ミリシーベルトに定めた。
 丸川氏は、国が行う除染の基準は厳し過ぎるとし「(除染が終わらないため)帰れるはずの所にいまだに帰れない人がいる」とも主張した。(信濃毎日新聞16年2月8日)】

* * * * *

 丸川大臣は9日、国会や会見でこの点を指摘され、講演についての記録や記憶がないが、自分の言葉足らずで誤解を与えたなら謝罪すると語ったものの、自らの発言は撤回しようとせず。当時の政権や大臣の基準決定に問題があったことを主張した。^^;

 そこで、10日には、衆院予算委員会で当時の環境大臣だった民主党の細野豪志氏が質問に立って、丸川大臣と直接対決を行なうことに。(・o・)
 丸川大臣はまた謝罪を行なったものの、暗に基準が厳しすぎることをアピールし続け、細野氏が撤回を求めても、それに応じようとしなかった。(-"-) 

『丸川珠代環境相が、東京電力福島第一原発事故に伴う除染などで国が長期目標として示している年間追加被曝(ひばく)線量1ミリシーベルトについて、「何の根拠もない」と講演で発言していたとして、9日の衆議院予算委員会で追及された。丸川氏は「こういう言い回しをした記憶は持っていない」と釈明した。(中略)

 丸川氏は、講演の記録がないとした上で「(目標は)除染だけでは到達できないので、総合的に見ていくといつも申し上げている」「(これまで)リスクコミュニケーションが十分ではなかったのではないかという趣旨だ」などと説明。一方、「もし誤解を与えるようであれば、言葉足らずであったということについてはおわびを申し上げたい」と陳謝した。(朝日新聞16年2月9日)】

『衆院予算委員会で10日午前、新旧環境相対決が行われた。東京電力福島第1原発事故後に国が除染の長期目標として掲げた「年間1ミリシーベルト以下」に対して「何の科学的根拠も相談もなく時の環境相が決めた」と発言した丸川珠代環境相を、当時の環境相である民主党の細野豪志政調会長が追及。丸川氏を陳謝に追い込んだまではよかったが……

 細野氏は冒頭、発言の有無を丸川氏にただした。丸川氏は「あいまいな記憶だが、そのような言葉遣いだった」と認めた。細野氏は当時、環境省内で議論し、福島県民とも相談して目標を決めたとしたうえで、「発言は完全に撤回したほうがいい」と迫った。
 丸川氏は「当時は野党だった。(1ミリシーベルトに決まるまでの)5ミリシーベルトが突然、消えた印象だった。細野議員の努力をなんら否定する、問題だと言っているわけではない」と釈明。発言撤回はしなかったものの、「福島のみなさまに誤解を与える発言をしたとしたら、本当におわびもうしあげたい」と陳謝した。

 細野氏はまた、丸川氏による「環境省はエコだなんだといっていればよかった」とする発言も紹介し「職員に失礼だ。この程度の認識で環境相をやるなら資格がない」と断罪した。(産経新聞16年2月10日)』

<どんどん超保守娘になっている珠代ちゃん。途中で何度か細野くんをキッと睨みつけた目が怖かったです。^^;>

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 そして、あまり知名度がないので、メディアからは注目されていないのだが。岩城法務大臣の答弁能力のなさが、問題視されるようになっている。(**)

 岩城氏は上智大法学部を出ているものの、一時サントリーで働いた後、出身地のいわき市に戻り警備員を経て学習塾を経営していたとのこと。いわき市議、福島県議、いわき市長などを経て、参院議員(3期)に。
 安倍首相の属する細田派の適齢期議員だったことから、今回、入閣することになったのではないかと思うのだが。(06年も官房副長官に任命してるので、仲がいいのかしらん?^^;)
 人生経験は豊富かも知れないのだが。難しい法律の知識はあまりないようなのだ。(~_~;)

『衆院予算委員会で岩城法相が答弁に窮する場面が目立っている。
 8日の審議では、民主党の緒方林太郎氏から環太平洋経済連携協定(TPP)に基づき外国企業と訴訟となった場合、国際機関の仲裁裁判所と国内裁判所の判決の効力の優劣を問われ、答弁がかみ合わず、何度も審議が止まった。
 竹下亘予算委員長から何度も「答弁できますか」と催促される場面もあった。

 9日の審議でも緒方氏らが引き続き岩城氏に質問を集中したが、この日も議論はかみ合わなかった。民主党内からは「役所が書いた答弁を読み上げるだけで、とうてい内容を理解しているとは思えない。今後も資質を問いただす」(中堅)との声が上がっている。(読売新聞16年2月9日)』<詳しい記事を*1に>

『昨年10月の内閣改造で新しく就任し、国会論戦に初めて臨む閣僚の答弁が不安定だ。安倍晋三首相が見かねて助け舟を出す場面もあり、与党内から苦言を呈する声も出始めた。
 際立つのは岩城光英法相だ。10日の衆院予算委員会で民主党の階猛氏から、特定秘密保護法で秘密指定された文書が会計検査院に提供されるか否かを問われた。法相は最初「特定秘密を理由に(会計検査に)支障は生じない」と答弁。

 階氏から「安全保障に著しい支障を及ぼす恐れがないと認めたとき」との限定条項があることを指摘されると、「(限定条項は)会計検査院にも適用される」「検査に必要な資料の提供については(限定条項の)適用がない」などと答弁が混乱した。ヤジや怒号の中で首相が答弁を代わり、「(法的には適用されるが)会計検査院に情報開示されないとは、およそ考えられない」と答えたが、階氏は「どっちが法相か分からない」と憤った。(朝日新聞16年2月10日)』

『岩城氏は「秘密事項の提供に変更はない」と答えた。しかし階氏が根拠を問うと、岩城氏は「法的に」「実務的に」と答弁が二転三転し、第1委員室は騒然となった。代わりに立った首相が「私が指揮監督権限を持っている。会計検査院に情報が開示されないことは、およそ考えられない」と断言。周囲からは「過保護ではないか」とのヤジも飛んだ。(産経新聞16年2月10日)』

* * * * *

 さらに、例の高木復興大臣の下着ドロ疑惑の追及も続いている。(>_<)

『高木毅復興相は8日の衆院予算委員会で、民主党の柚木道義氏から自身の女性下着窃盗疑惑について「複数回あったのか」と問われ、「違う。ない」と否定した。

 柚木氏は、高木氏の地元の福井県に直接足を運び、関係者に事情を聴いた結果だと言及。「昭和60年ごろは現行犯、平成元年から2年までの間に、警察署の中で高木氏から事情を聴いた人から話を聞いた。2年から4年には、若気の至りということで事件化しなかったとの話がある。時期がずれている」と指摘した。(産経新聞16年2月10日)』

* * * * *

 このような状況を受けて、公明党幹部がついに自民党に苦言を呈したとのこと。^^;

『自民党の谷垣禎一、公明党の井上義久両幹事長らは10日、東京都内で会談した。井上氏らは、衆院予算委員会での2016年度予算案の審議が山場を迎えることを踏まえ「大臣はじめ政務三役は緊張感を持って答弁し、国会外での発信にも十分注意力を持ってほしい」と指摘した。(中略)
 公明党の山口那津男代表も同日の党中央幹事会で「大臣、副大臣、政務官の答弁は歴史の評価に堪えられるようしっかりすべきだ」と述べた。(毎日新聞16年2月10日)』

 思えば安倍前政権も、07年の年初から次々と大臣の問題発言(柳沢厚労大臣の「子供を生む機械」発言、松岡農水大臣の「ナントカ還元水」問題とか)が出て、予算審議が荒れることに。そこから安倍内閣や自民党の支持率が落ちて、7月の参院選の大敗につながっかたわけで・・・。

 残念ながら、当時と比べると、今はTVメディア(特にニュース・ワイドショー系)が閣僚の諸問題をほとんど取り上げなくなっているので、どこまで国民にこの情報が伝わるのかは「???」なのだけど。
 巨大な安倍一強政権の壁を、ちょこちょことでも崩して行きたいと思うmewなのだった。(@@)

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『岩城光英法相(66)が、TPPについて全く理解していないことが明らかになった。
 9日の衆院予算委員会で、外国企業と訴訟になった場合、国際機関と日本の最高裁判決のどちらが優先されるのか野党議員に問われたが、答えられず、審議が度々ストップ。岩城大臣はシドロモドロになりながら、「どちらも有効。当事者が選択することも可能だ」と答えた。竹下亘予算委員長も「答弁できますか?」と呆れ顔だった。

 8日の予算委でも、「国際交渉だから法務省には答えられない」「国内では最高裁判決が優先する」と意味不明の答弁を連発していた。
 野党にとっては格好の標的だ。(日刊ゲンダイ16年2月10日)』

『衆院予算委 民主、TPPで岩城法相を標的 紛争解決条項など右往左往答弁に「全く整理ができていない」
産経新聞 2月9日(火)16時49分配信

衆院予算委 民主、TPPで岩城法相を標的 紛争解決条項など右往左往答弁に「全く整理ができていない」
衆院予算委員会で民主党の玉木雄一郎氏の質問に答える岩城光英法相=9日午前、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)(写真:産経新聞)
 民主党は9日の衆院予算委員会で、岩城光英法相を標的に政権追及を強めた。前日の予算委で環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の紛争解決(ISDS)条項などを問われた岩城氏が答弁で右往左往した姿を好機とみて、わざわざ予定していた質問者を差し替えた。

 最初に質問に立った緒方林太郎氏は、進出先の協定違反で損害を受けた投資家(企業)がその政府に国際機関を通じて賠償を求められるISDS条項について岩城氏をただした。

 8日には国際機関と日本の最高裁の判断が異なる場合、どちらが優先されるか問われ、岩城氏は逐一、官僚の説明を受けてから答弁。「答えられない」「最高裁の判断に基づく執行手続きが最終的に優先される」などと揺れた。

 9日の予算委では緒方氏が同様の場合に国際機関の判断は無効かを問うと、岩城氏は「どちらも有効だ。当事者が選択することも可能だ」などと答弁し、緒方氏は「全く整理ができていない」と批判した。

 続いて質問に立った玉木雄一郎氏は著作権侵害があった場合に、TPP協定が被害者が実際の損害額を上回る額の賠償金を受け取るなど「将来の侵害抑止を目的とした」賠償制度創設を求めているのに対し、平成9年7月の「将来の侵害を目的とする賠償金支払いは、わが国の損害賠償制度の基本原則・理念に反し無効」とする最高裁判決を持ち出し、「日本で導入できない規定に署名したのでは」と迫った。

 岩城氏は現行法でも抑止目的が「副次的に含まれる」として問題視しない考えを示したが、玉木氏は「副次的というのはついでに生じたということだ」と納得せず、第1委員室は一時騒然となった。(産経新聞16年12月9日)』
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by mew-run7 | 2016-02-11 08:32 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2016-02-11 10:37
タイトル : 驕れる自民20年国勢調査をもとに衆議院の定数改正を了承、..
 驕れる自民20年国勢調査をもとに衆議院の定数改正を了承、国民が主体の筈だのに現在の国勢調査でも遅いのに自党の利益優先で4年先の国勢調査を待つには必ず報いがくる、衆院選挙制度の改革で、自民党は10日午前、2020年の大規模国勢調査の結果に基づいて都道府県単位の定数配分を見直し、同時に定数を10減らす案をまとめた。衆院議長の諮問機関による答申の尊重を求める安倍晋三首相の指示を反映させたが、定数削減の実現は20年以降になる。自民はこの案で他党との政党間協議に臨み、今国会での関連法改正をめざす方...... more