「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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五輪招致の買収疑惑~竹田会長の説明一貫せずbut契約書の署名は認める

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


【テニスの全仏OP・・・錦織は昨日もかなり待たされたものの、残っていた第3セットを無事にキープして、1回戦をストレートで勝利。<錦織の前の試合で、昨年の優勝者バブリンカがソロルに大苦戦。3時間を越えるフルセットの末、やっとこさっとこ(古語?)勝ち上がったです。>
 そして、日本男子では、ダニエル太郎(91位)はクリザン(46位)と対戦。0-2から続く2セット取り返し、四大大会の初勝利を大逆転勝利で飾ることに。<最終セット3-0とリードしたとこで、相手が棄権。>太郎くんは、クレーが本拠地の選手。最初の2セットもほぼ互角だったし。最近、最後まであきらめない精神力がついたのが勝因だったと思う。2回戦は、な・なんとバブとです。(@@)
 また、女子では大坂なおみ(101位)が第32シードの格上オスタペコにストレート勝ち、全仏初勝利を挙げた。<残念ながら日比野はストレート負け。土居は日没順延。>

 初日の雨の影響もあって、昨夜は日本選手の出場が重なってしまったので、テレビでなおみちゃん、PCで太郎くんの試合を見ながら、豆ごはん+αの夕食を作って、深夜から錦織、日比野、土居を応援するというハードなスケジュールだったですぅ。(@@)】

 さて、 沖縄の女性暴行殺害事件や基地問題、そして安倍政権の対応の仕方については、メディアに大きく取り上げて欲しい&来る沖縄県議選、参院選でもみんなに考えて欲しいのだけど。

 他方、舛添がどうの、サミットやオバマの広島訪問がどうのと騒いでいて、さらに選挙に突入となったら、mewは、この問題が忘れ去られてしまうのではないかと危惧している。
 そう。東京五輪招致の買収疑惑の問題だ。(**)

* * * * *

 東京五輪招致に絡んで、日本側がシンガポールのコンサルティング会社に計2億3千万円を支払っていた問題で、招致委員会の理事長でもあったJOCの竹田会長が、同社との契約書に署名していたことがわかった。(@@)

 この問題が発覚して以降、竹田会長や周辺の説明の中身がかなりぶれており、真実を明らかにしようという姿勢が見えて来ない感じがあるのだが。
 心ある国会議員、都議会議員、メディア、そして国民は、この問題をしっかりと追及して行く必要があると思う。(++)

『2020年東京五輪・パラリンピック招致に絡み、東京側がシンガポールのコンサルティング会社に計2億3千万円を支払った問題で、同社との契約書には、招致委員会の理事長だった日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長がサインしていたことが22日、関係者への取材でわかった。

 JOCは23日にも弁護士をトップとした調査チームを発足させ、この支払いの違法性の有無を調べるとしており、竹田氏は契約に至った経緯や認識など、十分な説明が求められる。

 招致関係者らによると、竹田氏がサインしたのは13年9月に東京五輪の招致が決まる前の同年7月、「ブラック・タイディングズ(BT)」社と結んだ約9500万円の契約書。BT社の経営者はシンガポール人のタン・トンハン氏(33)で、五輪開催で影響力を持つとされる国際陸上競技連盟のラミン・ディアク前会長の息子、パパマッサタ氏と関係が深いとされる。BT社は14年には閉鎖している。フランスの検察当局は、招致委が支払った金が、汚職や資金洗浄などに使われ
た可能性があるとして捜査している。(朝日新聞16年5月23日)』

* * * * *

 この問題が発覚したのは12日だったのだが・・・。(『五輪招致にウラ金疑惑~JOC、金銭支払い認める。D通関与も指摘か』)
 JOCは止むを得ず、コンサルタント料として計2億3千万円の支出を行なったことを認めたものの、その後、説明が一環せず、ぶれているような状況にある。(~_~;)

『東京オリンピック買収疑惑 JOC・竹田会長、渦中のコンサルめぐりぶれる発言
BuzzFeed Japan 5月21日(土)

☆ 2013年9月に決定した東京オリンピック。その招致の裏でカネが動いたのか。

追求を受けるJOC・竹田恒和会長の「渦中のコンサル」に関する発言は揺れる。これまでの事実関係を整理する。【石戸諭、山光瑛美 / BuzzFeed Japan】

東京招致委はシンガポールのコンサルタント、イアン・タン氏が経営するブラックタイディングス社に2013年7月と10月、二度にわけて計約2億3000万円を支払った。

イアン・タン氏は、国際陸連前会長の息子で国際陸連の「コンサルタント」だったパパマッサタ・ディアク氏と友人で、関係が深いとされる。パパマッサタ氏の父親が、元IOC委員として強い影響力を持っていたラミン・ディアク氏だ。

ラミン氏は、ドーピング隠しを巡る汚職疑惑でフランス当局に捜査を受けている。曰く付きの人物だ。息子のパパマッサタ氏もこの問題で国際陸連から永久追放処分を受けた。英紙「ガーディアン」によると、ブラックタイディングス社の口座は、この汚職問題にも使われ、捜査を受けているという。(下につづく)

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 竹田会長の説明が揺れているのは、招致委がイアン・タン氏とディアク親子の関係を知っていたかという点。このルートで親子に金が渡り、東京招致への票のとりまとめに使われたのではないか。これが疑惑の焦点だ。

☆ 5月12日 JOCはそもそも「報道に答える立場にない」と主張していた

ガーディアンの報道により問題が表面化した12日、JOCの広報担当者はBuzzFeed Newsの取材にこう答えた。

「報道は我々の理解とは異なる。東京はIOCにベストの提案をして選ばれた」

ブラックタイディングス社への支払いの有無について繰り返し質問したところ、「すでに招致委員会は解散しており、(疑惑を報道した)ガーディアンの報道に答える立場にない。我々の理解とは異なるとしか言えない」と回答した。

JOCの竹田会長が当時、招致委の理事長を務めていたにも関わらず、組織が違うとして直接の回答を拒んでいた。

☆5月13日 「疑惑をもたれるような支払いではない」と発表

「契約した会社は大変実績のある代理店であり、その実績に期待し契約を行なったものである。彼らは、アジア中東の情報分析のエキスパートであり、その分野におけるサービスを受け取っている。契約に基づく業務に対する対価の支払いであり、なんら疑惑をもたれるような支払いではない」(5月13日発表の文書より)

5月13日、JOCは文書で見解を発表した。そこには招致委の元理事長として、竹田会長の名前があった。ブラックタイディングス社の名前は出さなかったが、疑惑のコンサルタントへの金の支払いを認めた。イアン・タン氏とディアク親子のつながりには言及せず、「なんら疑惑を持たれるような支払いではない」と強調した。

☆5月16日の国会答弁では「まったく知る由もない」

16日の衆議院予算委員会。国会で答弁に立った竹田会長は、ディアク親子とイアン・タン氏のつながりについて問われ、こう答弁した。

「特にアジア、中東地域での活動実績が強いことに期待した。特に陸上には影響力があると各方面からも聞いていた」

「国際陸連の会長、親族が関係していることはまったく知る由もなかった」

「ディアク親子の知人の範囲であれば問題ないと認識している」

「まったく知る由もなかった」と否定してたのだが、答弁は一転する。

☆ 5月18日「関係は知っていた」

18日、衆議院文部科学委員会、参考人として呼ばれた竹田会長は、淡々とした口調で答弁を修正した。

「ブラックタイディングス社が国際陸連の仕事、業務実績がありますから、当然ブラックタイディングス社とディアク会長は知らないわけはないと思います。その関係をもちろん知っての上での契約です。ただ、いま報道で出ているような関係については知らなかった」

ディアク親子とイアン・タン氏は関係があると知っていたことを、一転して認めた。突然のことに驚き、確認を求める質問も飛びだした。それに対し、竹田会長は口調を変えず、次のように述べた。

「ディアク氏とブラックタイディングス社とのつながりは知っていた。ただ、関係を知らなかったというのは、報道に出ているような関係は知らないという意味だった」』

<mew注・読みやすくするために、上の記事の小見出しの部分に☆をつけました。>

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 しかし、今週にはいって、竹田会長が契約書に署名をしていたことが判明。mewは、JOCだけでなく、日本の政府や国会議員、東京都なども関与している可能性があるのではないかと疑っている。(・・)
<馳文科大臣や森元首相が、妙な言い訳をしちゃうぐらいだし。『馳「買収じゃない、多数派工作だ」、森「猪瀬の失言が」のトンデモ言い訳』>

『2020年東京五輪・パラリンピック招致を巡る不正疑惑で、日本オリンピック委員会(JOC)は近く調査チームを発足させる。招致委員会がシンガポールのブラックタイディングス社にコンサルタント料で総額2億3000万円を支払った契約の妥当性などを検証するが、当時理事長のJOCの竹田恒和会長のこれまでの発言は揺れ動いており、徹底した説明が求められる。

 JOCは13日、竹田会長と当時事務局長だった樋口修資氏の連名で声明を発表。ブ社代表のイアン・タン氏との契約を竹田会長は「何ら疑念を持たれるものではない」と正当性を主張した。このとき竹田会長は契約の当事者について「私は海外(での招致活動)が多くて経緯は知らないが、事務局が必要だと判断して決めた」などと説明。責任の所在があいまいになっていた。

 ところが、招致関係者によれば、13年7月と10月にブ社に送金した際の2通の契約書には、いずれも竹田会長の直筆の署名がなされているという。竹田会長は23日、毎日新聞の取材に「組織として決定しているので、当然理事長(の私)が署名した」と修正。経緯について「事務局としてコンサルタントから申し入れがあり、情報を精査して、(大手広告代理店の)電通にも確認して、必要と判断したのを私が決裁した」と明かした。

 電通は毎日新聞の取材に「招致委から照会のあったタン氏を含む複数のコンサルタントに関して、知る範囲で各氏の実績を伝えた」と答えた。正式な業務ではないため、招致委には口頭ベースで回答したといい、内容は「アジア中東地域での活動実績が強い」などとした竹田会長の説明の通りだという。

 また、竹田会長の発言はブ社の代表を務めるイアン・タン氏と国際陸上競技連盟の前会長ラミン・ディアク氏とその息子、パパマッサタ氏との関係についても修正された。当初、竹田会長はその関係を「知るよしもない」としていた。その後、国会での参考人質問などでブ社との契約の狙いを強調する意図で「タン氏がディアク氏と知り合いなのは当然。深い付き合いは知らなかった」と釈明した。

 これまで招致関係者の説明ではタン氏へのコンサルタント料の使途は「知るよしがない」で一致している。パパマッサタ氏への資金の流れに不正があったかはフランス検察当局の捜査にゆだねられるが、調査チームには資料を開示した十分な説明が求められる。【藤野智成、田原和宏】(毎日新聞16年5月23日)』

『「最終的には理事長である竹田会長に決裁いただいて、その上で振り込んだ」(招致委員会 樋口修資 元事務局長)
 JOCは23日、弁護士などで構成する調査チームを発足させ、この支払いに違法性がなかったかなどについて調べることにしています。(TBS16年5月23日)』

* * * * *

 民進党がこの問題を調査するために「オリンピック・パラリンピック招致裏金調査チーム」を立ち上げて、ヒアリングするためにJOCの関係者を呼んだところ、事務局の顧問が「そちらのタイトルを変えて頂けないでしょうか。我々は裏金と思ってないですから」と涙目で要求(抗議?)していた場面を、報道ステーションで見たけど・・・。(~_~;)
 民進党議員の質問や関係資料の提示要求にも、JOCや官僚は「守秘義務があるので、答えられない。開示できない」「知らない、わからない」と繰り返すばかりだったとのこと。(~_~;)

 舛添都知事と同様、JOCも第三者による調査チームを作るらしいのだが。形づくりのために、身内の間だけで調査して、その内容や資料をきちんと外部に公表しなければ、調査する意味がないわけで。

 JOCはもちろん、日本政府や東京都がこの件をうやむやのまま済ませることがないように、しっかりとウォッチする必要があると思うmewなのだった。(@@)
 
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by mew-run7 | 2016-05-24 04:18 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2016-05-24 11:28
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