「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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「あさイチ」がメディア支配に抵抗~戦争タブーを懸念し「叩かれても黙らない」宣言

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 12年に新たに安倍政権が始まって、どんどんとメディア支配、とりわけTV支配・・・さらに言えば、NHK支配が進んでいる。(-"-)

<最近も『NHK新委員長は日本会議の幹部&安倍政権下でオモテに出始めた超保守改憲派』という記事を書いたばかりだが(その記事の中にも色々とリンクあり)。
 NHKの重要な地位の人は、籾井会長をはじめ、安倍首相の超保守仲間に占領されていると考えていい。(-_-;)>

 メディア、とりわけTVメディアは、安倍政権がどんどん右傾化して、アブナイ軍事政策や教育が進んでいることは流さないようにしているのだ。
 それこそ、戦前のように、政府にとって都合がいいことをできるだけ流して、都合の悪いこと、国民から不評なことは報じないようにしているのである。(ーー゛)

 今回は、NHK「あさいち」のMC(イノッチと有働アナ)の発言に関する記事をご紹介しようと思っているのだが。

 番組の中で、井ノ原くんが「(政治の話題が)若干タブーな感じ」と言うと、ゲストのマキタスポーツも、「そうこうしているうちに、タブーがどんどんどんどん拡張していって広まっていくうちに、大事なことが進んでいっちゃってるような気もしますよね」と指摘。
 有働アナも、「空気を読んで自分の言いたいことを封印することで、大きな空気に加担してしまうのが怖い」と語っていたという。(~_~;)

* * * * *

 このような「タブー」「空気読め」モードが、NHKだけでなく民放にも、またニュース番組だけでなくワイドショー的な情報番組などにもどんどん広まっているのが実情で・・・。

 だから、日本は「報道の自由」のランキングだって、つい2010年、民主党政権(鳩山首相)の頃は11位だったのに、安倍政権が始まってから大きく下降。いまや72位にまで下下降しまったのである。(ノ_-。)

『国際NGO「国境なき記者団」(本部・パリ)は20日、2016年の「報道の自由度ランキング」を発表した。日本は、対象の180カ国・地域のうち、前年より順位が11下がって72位だった。特定秘密保護法の施行から1年余りを経て、「多くのメディアが自主規制し、独立性を欠いている」と指摘した。世界的にも報道の自由は損なわれつつあるという。

「表現の自由」国連報告者、高市総務相との面会かなわず
 日本は10年には11位だったが、年々順位を下げ、14年59位、15年は61位だった。「国境なき記者団」はかねて、取材の方法しだいで記者も処罰されかねない特定秘密法に疑問を呈してきた。14年12月に同法が施行された後、メディアが自主規制に動くのは、「とりわけ(安倍晋三)首相に対してだ」とした。

 「良い状況」「どちらかと言えば良い」「問題がある」「厳しい」「とても深刻」の5段階では、日本は「問題がある」に位置づけられた。

 ランキングは、インターネットへのアクセスなども含めた「インフラ」や「メディア環境と自主規制」といった独自の指数に基づいてつくる。世界全体で、テロの脅威とナショナリズムの台頭、政治の強権化、政治的な影響力もあるような富豪らによるメディアの買収などを背景に、「報道の自由と独立性に対する影響が強まっている」という。

 国・地域別の自由度では、最上位にフィンランドなどの北欧諸国が目立ち、北朝鮮、シリア、中国などが最下位グループに並ぶ傾向に変わりはなかった。(パリ=青田秀樹)(朝日新聞16年4月20日)』

【ちなみに04年(小泉)37位→06年(小泉)51位、→07年(安倍)37位→08年(福田)→09年(麻生)→10年(鳩山)11位→12年(野田)22位→13年(安倍)53位。そこから14年以降(安倍)59,61,72位と転落中。(>_<)】

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 しかし、もしこのままメディア統制が進めば、日本は国民が気づかないうちに、(それこそ憲法の三大主義である)民主主義、平和主義、人権尊重がどんどんと低下して、アブナイ道に突入してしまうおそれが大きいわけで・・・。

 井ノ原くんは「(大きい流れに)なっちゃったら誰にも止められない、治まるのを待つしかない」と危惧。
 レギュラーのNHK解説委員の柳澤秀夫氏も、軍事政権下にあったミャンマーの女性が「銃を持って戦うことだけが戦争ではない。言いたいことを言えないことも戦争」と語ったのを受けて、「メディアで伝える立場にあるぼくらの仕事っていうのは一体何なのかなって、やっぱり考えなきゃいけない」と発言。
 
 それらを受けて、井ノ原くんは有働アナに「有働さんみたいな人、ぼくもそうだけど、バーって喋る人は、喋ったらいいと思うんですよね」と語りかけると、有働アナもは「叩かれてもね」と返答。井ノ原くんも「叩かれてもいい」と胸を張ったという。 (^ー^)wonderful

NHKの「あさイチ」と言えば、様々な意味で「タブー」に挑戦している番組であるのだが・・・。
 mewはこの記事を見て、彼らの考え方、気概に大きな拍手を送ると共に、こういう番組、MCが少しでも増えて欲しいと思ってしまったです。(・・)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 
  
『あさイチ』でイノッチ、有働由美子らが戦争への危機感を表明し「叩かれても黙らない」とタブーに抵抗を宣言

リテラ2016.08.04

 広島への原爆投下から71年目を明後日に迎えるが、そうしたなかで、きょう放送されたNHK『あさイチ』が話題を集めている。というのも、放送中には画面右上に大きく「戦争はイヤだ」というテロップが躍り、憲法9条の改正が議論にあがるなかで現代の戦争を考えよう、という特集だったからだ。
 しかも、番組は戦渦から日本に逃れてきた外国人に話を聴くという趣旨だったが、それは日本の現状に警鐘を鳴らす内容でもあった。

 たとえば、司会のイノッチこと井ノ原快彦は、「きょうは何を話すべきかってことなんですよね、ぼくらが」と力強く語り、現在の日本のなかで感じる危機感をこのように口にした。

「いつ(戦争は)起きてもおかしくないっていうのを、もうちょっとリアルに想像できるかなって」

「たとえば日本でひとつの流行が起こったときに、誰が止められるかっていえば、誰も止められないじゃないですか」

「(大きい流れに)なっちゃったら誰にも止められない、治まるのを待つしかない」

 先の戦争がそうだったように、戦争への熱狂が扇動されれば、終わるまでは誰にも止められなくなってしまう。しかも、いまの日本では「積極的平和主義」という言葉のもとに武力攻撃を正当化している。そんななかで井ノ原は、戦争はすぐ身近なところにあり、大きな流れに乗ってしまうことの恐ろしさを訴えたのだ。

* * * * *

 さらに番組では、VTR出演したミャンマー人の女性が「銃を持って戦うことだけが戦争ではない。言いたいことを言えないことも戦争」と言い、ビルマにおける軍事政権の言論弾圧の実態を語ると、それを受けてNHK解説委員の柳澤秀夫はこんな話をはじめた。

「メディアで伝える立場にあるぼくらの仕事っていうのは一体何なのかなって、やっぱり考えなきゃいけない」

「目の前にある現実が一体何なのかなって立ち止まって、そこから『本当なのかな? これひょっとしたら嘘かもしれないな』って、それをチェックしていくのがぼくらの仕事だと思うんだよね。で、右から左にきたものをそのまんま『こうですよ』って垂れ流すのは、ぼくらの仕事を果たしていないと思う」

 完全に安倍政権の広報放送局に成り下がったNHKの番組で、まさに自社の報道批判とも言える発言だが、他の出演者も、メディアの萎縮によって社会に醸成されつつある“空気”に、次々に疑問を投げかけた。

  たとえば、井ノ原は「(政治の話題が)若干タブーな感じ」と言うと、ゲストのマキタスポーツも、「そうこうしているうちに、タブーがどんどんどんどん拡張していって広まっていくうちに、大事なことが進んでいっちゃってるような気もしますよね」と指摘した。

 また、司会の有働由美子も、“空気を読んで自分の言いたいことを封印することで、大きな空気に加担してしまうのが怖い”と感想を述べたのだが、ここで井ノ原は有働に「有働さんみたいな人、ぼくもそうだけど、バーって喋る人は、喋ったらいいと思うんですよね」と語りかけた。すると有働は「叩かれてもね」と返答し、井ノ原も「叩かれてもいい」と胸を張った。

 叩かれたとしても、大きな流れに与することなく言いたいことは言う。──こうした番組出演陣とスタッフの覚悟があるからこそ、『あさイチ』は弱腰のNHKにあって、弱者切り捨ての貧困や、他の情報番組では少しもクローズアップされない沖縄、戦争などの問題にも踏み込んでこられたのだろう。とくに、そうした覚悟が感じられたのは、井ノ原のこんな言葉だ。
 
「まわりから『そんなこと言わないほうがいいんじゃない?』と言われるような、そういう人がいなくなるのがいちばん怖い」

 柳澤は、「戦争ってよくはじまるときに『正義のための戦争』って言うけど、ぼくは戦争っていうのは形容詞つかないと思うんですよ。戦争は戦争。戦争が一度はじまってしまったら、人が人を殺す現実しかないってつくづく思う」と戦争の本質を語れば、井ノ原は「毎日、朝ドラ観たいじゃないですか。で、観ながらああだこうだ言いたいし」と“ただ暮らしを守りたい”という生活者としての戦争に反対する素直な感想を口にした。──こうしたトークはとてもシンプルな、平和を考えるうえで当然のメッセージだ。しかし、この特集がはじまった際の、いつもより張り詰めた有働の表情からも“これくらいの内容”でさえ現在のNHKでは放送に緊張が伴うことが見てとれた。

 だからこそ、「叩かれても黙らない」とあらためて放送中に誓い合った井ノ原や有働には、大きなエールを送りたい。ふたりと柳澤にはこれからも、「戦争はイヤだ」という当たり前のことを当たり前のこととして、堂々と伝えつづけてほしい。そしてぜひ今度は、憲法改正に正面から切り込んでほしいと思う。(水井多賀子)】

* * * * *

 これからTVの世界、特に民放は、2020東京五輪+αの絡みもあって、広告代理店、スポンサー企業などの発言力が強くなるのではないかと。そうなるとバックにいる&利権分配のために政官財癒着をしている自民党政権の影響力がますます強くなるのではないかと懸念する声が出ているのだけど・・・

 どうか国民の受信料で運営しているNHKは、みなさまのNHKであることを忘れず、妙なタブーを恐れず(本当は政府を監視しない&重要な問題を報じないことこそがメディアのタブーなんだからね)、せめて心ある出演者、スタッフが勇気を持って頑張って欲しいと切に願っているmewなのだった。o(^-^)o

 THANKS
                                            
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by mew-run7 | 2016-08-15 17:50 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 51%の真実 at 2016-08-16 00:00
タイトル : テレビは誰の為にあるのか?
 日本の放送局は、総務省から周波数の割当てを受ける免許事業である為、免許取消を恐れ、政府寄りになりがちな現実がある。NHKは国営放送ではないが、国民の代表である国会による規制(経営委員の任命、収支予算、事業計画等の承認)を受ける。  参照: NHK 国との関係について知りたい  従って、NHKの上層部は政府の顔色を伺うことになる。だがNHKの受信料は国民が払っており、国民のもので...... more