「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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稲田、南スに強行軍で短時間視察の形づくり&国会で致命的な言い間違い

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

【ラストに追記あり】
 先週、稲田防衛大臣の国会での答弁があまりにもヒドいという話を書いたのだが。(『民進が稲田を集中攻撃~知識、能力不足で答弁ボロボロ。核武装など危険思想で、防衛相失格』など)

 先週の委員会では、「中国漁船」を「中国公船」、「防衛費」を「軍事費」と言い間違えて、、ヒンシュクを買ったとのこと。(-"-)
 防衛大臣は、首相や外務大臣と並んで、他国への配慮や憲法、法律への配慮が最も重視される立場ゆえ、これらは致命的な問題にもなりかねないわけで。大事に至る前に早く辞めさせた方がいいと懸念する声が出ているという。^^;

<保守系の知人は、すぐ辞めさせるわけにも行かないけど、このままではアブナイので、もし1月に衆院補選をする場合は、プチ内閣改造して稲田氏を他の大臣に横滑りさせた方がいいと、真剣に考えて、言ってたです。(~_~;)>

「5日の参院予算委員会で、民進党の蓮舫代表から追及を受けた稲田朋美防衛相が「中国漁船」を「中国公船」、「防衛費」を「軍事費」と言い間違える一幕があった。

 稲田氏は沖縄・尖閣諸島沖で2010年に中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件について、「尖閣で『中国公船』が衝突して大混乱になった」と説明。過去の自身の雑誌での発言を釈明した際は「民主党政権の安全保障に大変危機感を持って、財源のない子ども手当をつけるぐらいならば、『軍事費』を増やすべきではないか、と申し上げた」と述べた。自衛隊は憲法上、軍隊ではないため、政府は防衛費という言葉を使う。

 稲田氏は4日も「(尖閣諸島周辺の接続水域に)中国の戦艦が入ってきた」と答弁し、民進の後藤祐一氏から「防衛省発表では『艦艇』『艦船』という言い方をしている。言葉の選び方を慎重に」とたしなめられた。(朝日新聞16年10月6日)』

『民進党の安住淳代表代行は7日の記者会見で、日本の核保有検討など過去の発言との整合性について追及を受けた稲田朋美防衛相について「以前はずいぶん勇ましいことをいって、民主党政権下の防衛政策を批判していた。だが、防衛相になってみて自分が愚かだったことに気づいたのであれば、これから勉強してがんばればいい」と述べた。

 さらに「私も防衛副大臣を経験したが、『防衛費』を『軍事費』と言ってしまうのは、単純な間違いのようにみえても、実は非常に重要で基礎的なことだ。もっと勉強して国会に臨むべきだった。(国防を担う)リーダーの資質はないのではないか」とも語った。(産経新聞16年10月7日)』

* * * * *

 その稲田防衛大臣が7日の朝、急に南スーダンに行くと発表。7日の夜、PKO活動の視察のため同国に向けて出発した。9日には帰国するという。(・・) 
<NHK7日のニュースによれば、『7日の午後6時半すぎ、首都ジュバに向けて成田空港を出発』したらしい。>

 何でこんな急に強行軍で、稲田氏を南スーダンに行かせるかと言えば、安倍内閣が、今年11月から南スーダンのPKO部隊に、「駆けつけ警護」や「宿営地の共同防衛」(武器を使って、他国の軍隊や要人を守る任務)を付与したいと考えているからだ。(-"-)
<今までは許されていなかったのだけど。昨秋作られた安保法制で、他国部隊防衛のための武器使用も可能になったのよね。(ノ_-。)>

 そこで、当初は稲田大臣が9月に南スーダンを訪れて現地を視察し、情勢が安定していること、新任務が必要なことを確かめてから、GOサインを出す予定だったのだが。稲田氏が予防接種でアレルギーを起こしたため、訪問を中止することに。<しかも、南スーダンの状況が悪いから訪問を中止したのではないかという話も出たりして。^^;『稲田、危険な南ス行きは中止も、駆けつけ警護は促進&妻は米国防族にPR、夫は防衛株を多数』>

 で、やっぱ稲田大臣が1回も視察をしないまま、PKO継続や新任務付与を決定するのは、いかがなものかということで。とりあえず形づくりのために、急に現地まで行くことにしたのではないかと思われる。(-_-)
 
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 でも、もし南スーダンまで直行便で行ったとしても、十数時間はかかるはず。(でも、直行便はないし。途中まで自衛隊機が迎えに来たとしても、もう少しかかりそう。)
 
 7日夜に民間機で出発して、9日には帰国するとなると、往復時間を差し引いて、果たして一体、何時間、南スーダンに滞在できるのだろう? (゚Д゚) 【正解は、ラストに。】

<ちなみに、ネットでは、現地に滞在するのはわずか6時間だという情報が出ている。 (-"-)>

 しかも、現地では同国政府や国連の関係者と会談を行なうとのこと。とすれば、一体、何時間を、首都ジュバや自衛隊の宿営地、その周辺の視察、情勢の把握などに当てることができるのだろうか?(~_~;)

 稲田大臣は、それでも堂々と国会などで「私は、現地を視察して来ました」「現地の情勢は安定していると判断しました」「現地では日本のさらなる積極的な活動が求められます」とか言って、PKO活動の継続や「駆けつけ警護」「宿営地の共同防護」など武器の使用を伴う任務の追加を判断&決定するのだろうか?(@@)

* * * * *

『稲田朋美防衛相は7日午前の記者会見で、同日から3日間の日程で南スーダンを訪問すると発表した。首都ジュバで国連平和維持活動(PKO)に派遣されている陸上自衛隊部隊の活動を視察する。11月中旬以降に派遣される第11次隊には今年3月に施行された安全保障関連法で可能になった「駆け付け警護」などの新任務を付与する方針で、現地の情勢を視察することで判断材料にしたい考えだ。

 稲田氏は会見で「隊員の皆さんが安全を確保しつつ意義ある行動ができるような現地の状況であるのかを、見られる範囲で見ることが重要だ」と視察の意義を強調した。

 現地では南スーダン政府幹部やPKOの南スーダン派遣団(UNMISS)関係者とも会談する。稲田氏は9月17日に訪問を予定していたが、抗マラリア薬服用の副作用によるとみられるアレルギー症状が出たため断念していた。(産経新聞16年10月7日)』

『施設部隊は2012年から現地で活動し、半年ごとに交代している。政府は、11月中旬以降に派遣する新部隊に、安全保障関連法に基づき新たに「駆け付け警護」と「宿営地の共同防護」の任務を付与する方針だ。駆け付け警護は「活動期間を通じて受け入れ国の安定的な同意が維持される」ことが前提になるため、稲田氏は、施設部隊の実績や活動環境を現地で直接確認し、帰国後に最終判断する。
 滞在中に南スーダンのマニャン国防相やUNMISSトップのロイ国連事務総長特別代表とも意見交換する予定だ。

 ただ、ジュバでは7月、キール大統領派とマシャール前第1副大統領派による武力衝突で数百人以上の死者が出た。マシャール氏は隣国スーダンに退避し、南スーダンでは散発的に銃撃事案が起きているとされる。
 同国の治安情勢の悪化を巡って野党は今国会で政府への追及を強めている。これに対し、稲田氏は7日の記者会見で「7月の事案以降、ジュバは比較的落ち着いている」と述べ、紛争当事者の停戦合意や受け入れ国の同意などPKO参加5原則は崩れていないと重ねて強調した。(毎日新聞16年10月7日)』

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 何と稲田大臣からは、早くも記者団に「ジュバ市内が落ち着いていると目で見ることができた」とかほざ・・・もとい、言っているらしい。(>_<)

『<稲田防衛相>「首都、落ち着いている」南スーダン視察

 【ジュバ村尾哲】稲田朋美防衛相は8日(日本時間同)、南スーダンの首都ジュバを訪問し、国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊施設部隊の活動状況を視察した。稲田氏は視察後、記者団に「ジュバ市内が落ち着いていると目で見ることができた」と述べ、安全保障関連法に基づく新たな任務付与に関しては「情勢報告も受けており、政府全体で議論したい」との考えを示した。

 施設部隊は2012年から国連南スーダン派遣団(UNMISS)に参加し、現在は約350人が活動。道路や建物の整備などに従事し、半年ごとに交代している。政府は11月中旬以降に派遣する部隊に対し、離れた場所の関係者を救援する「駆け付け警護」と、他国軍と連携して拠点を守る「宿営地の共同防護」について任務付与する方針だ。

 ただ、ジュバでは今年7月、大統領派と当時の第1副大統領派の武力衝突が発生。自衛隊の宿営地に複数の流れ弾が着弾し、安全面への懸念が指摘された。施設部隊は現在、各国PKO部隊の宿営地がある国連施設(トンピン地区、ハウス地区)で活動している。駆け付け警護は受け入れ同意が安定的に維持されることを前提としており、現地視察の結果を踏まえ、政府は新任務付与について判断する。

 稲田氏はトンピン地区で自衛隊員に訓示し、「非常に過酷な環境の中で行っている活動の全てが南スーダンの平和と安定につながる。強い信念と誇りを胸に活動を続けてほしい」と激励。また、「国際平和のための自衛隊の取り組みを説明し、理解と支持を得られるよう尽力したい」と述べ、新任務を念頭に国民の理解を求める考えを示した。

 視察に先立ち、稲田氏は南スーダンのヤウヤウ副国防相、UNMISSトップのロイ事務総長特別代表と個別に会談。施設部隊の安全確保を要請し、現地情勢などについて意見を交わした。(毎日新聞16年10月9日)』

『稲田朋美防衛相は8日、陸上自衛隊の部隊が国連平和維持活動(PKO)に参加する南スーダンの首都ジュバに入り、部隊の宿営地や活動現場を視察した。
 治安情勢も踏まえ、安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」などの新任務を次の派遣部隊に付与するかの判断材料にする考えだ。

 稲田氏は宿営地を視察後、隊員を前に訓示し、「(派遣部隊は)南スーダンの平和と安定に貢献しており、活動は大きな意義を有している。国連はじめ国際社会の期待に十分応える活躍だ」と激励した。

 政府は現在、国連南スーダン派遣団(UNMISS)に、陸自の施設部隊約350人を派遣。部隊は道路整備などの活動に従事している。防衛省によると、稲田氏は部隊が活動する地区などを視察。治安情勢などを把握するため、南スーダンの政府やUNMISSの関係者とも意見交換した。 (時事通信16年10月9日)』

 これらの記事を読んで、もしできるなら(勇気ある?)記者は、果たして稲田大臣がどこをどれぐらいの時間(できれば、どのような形でも)視察したのか、是非、報じて欲しい・・・とマジで望んでいるmewなのだった。(@@)

 THANKS

【追記・mewの知る限り、滞在時間を報じていたのはTBSのみ。『稲田大臣は8日午後、南スーダンの首都・ジュバで国防副大臣らと会談したほか、部隊の宿営地を視察。隊員と昼食をとるなどしておよそ7時間、南スーダンに滞在しました。』だそうです。】
 
                                            
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by mew-run7 | 2016-10-09 03:01 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2016-10-09 10:15
タイトル : 生活の党の自由党への党名変更は政界再編の起爆剤となる・来..
 生活の党の自由党への党名変更は政界再編の起爆剤となる・来年衆院選は自由党の勝利で政権奪還へ前進すべきだ、小沢一郎、山本太郎両共同代表が率いる生活の党と山本太郎となかまたちが、「自由党」への党名変更を検討していることが、7日わかった。党員らに賛否を問う郵送アンケートを実施中で、12日に両院議員総会を開いて決める、に関連する最新のWeb情報を引用すると、... more