「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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南スは[戦闘]ではなく[衝突]。数百人死んでも、治安は安定。自衛隊のリスクは増えずって!?

 これは10月13日、2本めの記事です。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 この記事では、『稲田滞在時も、南スで21人死亡。自衛隊は強行支配の政府側を支援し、非政府軍を撃つのか』の続報を・・・。

稲田防衛大臣が、わずか7時間の南スーダンの視察訪問から帰って来て、現地の状況に関して国会で質問を受けた。(・・)

 南スーダンでは、7月に首都ジュバで、数百人が死亡する政府軍と非政府軍の戦いが起きているし。稲田大臣が同国に滞在していた8日にも、首都の近くの幹線道路でバスが襲撃され、21人が死亡したと報じられている。(-"-)

 しかし、稲田大臣も安倍首相も、「武器をつかって殺傷、あるいはモノを破壊する行為はあった」ことは認めたものの、「国際的な武力紛争の一環として」行われたものではないので「法律的に戦闘行為ではない」「衝突だ」と主張。PKO5原則の「戦闘行為」には当たらないという見解を示した。(-_-;)<稲田大臣の答弁の時には、また何度も審議の中断があったようだ。> 

 しかも、自衛隊のリスクが高まるのではないかという質問に、稲田大臣は「私が見たりきいたりした範囲では落ち着いて安全な情勢にある」と主張。

 そして、安倍首相はと言えば、「それは、永田町と比べればはるかに危険な場所ですよ。危険な場所だからこそ自衛隊は武器を携行して活動しているんです」と答弁。
 もともと安倍首相は、共産党をはじめ左派系の議員には、あえて小ばかにしたようなふざけた答弁をすることがあるのだが。この永田町と比べた言い方は、質問に立った共産党+αの議員(+mew)を呆れさせた。(~_~;)
 
* * * * *

『政府が南スーダンでのPKO活動に参加する自衛隊に新たな任務として付け加えることを検討している「駆け付け警護」。この問題をめぐり、野党側は11日も稲田防衛大臣を追及しました。

 「大臣、まずお伺いしておきますが、南スーダンごらんになって、駆け付け警護の任務、共同基地防衛の任務、付与されるんでしょうか」(民進党 大野元裕参院議員)

 この週末に南スーダンを視察した稲田防衛大臣に対し、民進党の大野議員は、PKO活動に参加する自衛隊に安保関連法の成立で可能となった「駆け付け警護」を新たな任務として付け加えるのか質しました。

 「7月には衝突事案もありましたし、緊張感を持って今後のことについては考えて検討して政府全体で判断をしてまいりたいと考えております」(稲田朋美防衛大臣)
 「衝突があったんですね、戦闘ではなかったんですねと聞いている」(民進党 大野元裕参院議員)
 「衝突であるという認識をいたしております」(稲田朋美防衛大臣)

 現地で7月に起こった武力衝突は「戦闘」ではなかったのかという質問に対し、稲田大臣は「衝突」と繰り返し、審議は中断。安倍総理が答弁に立ちました。

 「戦闘をどう定義づけるかということについては、国会などにおいても定義がないものでありますから、我々は衝突、いわば勢力と勢力がぶつかったという表現を使っているところでございます」(安倍晋三総理大臣)

 民進党は、稲田大臣の南スーダン視察について「極めて形式的で、駆け付け警護の任務付与のためのアリバイ作りをしたと言わざるを得ない」と批判していて、今後も追及を続ける方針です。(TBS16年10月11日)』

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 安倍内閣では、最終的に国内での紛争、戦闘は、法的な意味で「戦闘行為」とは呼ばず、いわば勢力と勢力のぶつかり合いだとっとらえて「衝突」と呼ぶことに決めたようだ。(-"-)

『ジュバでは7月に大規模な戦闘が発生し、市民数百人や中国のPKO隊員が死亡した。首相答弁に先立ち、稲田朋美防衛相は「法的な意味における戦闘行為ではなく、衝突だ」「戦闘行為とは、国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷しまたはモノを破壊する行為だ。こういった意味における戦闘行為ではないと思う」と述べた。

 「戦闘ではなかったのか」と再三問うた大野氏に対して、首相は「武器をつかって殺傷、あるいはモノを破壊する行為はあった。大野さんの解釈として『戦闘』で捉えられるだろうと思うが、我々はいわば勢力と勢力がぶつかったという表現を使っている」と説明した。(朝日新聞16年10月11日)』

『安倍総理大臣は、「PKO法との関係、PKO参加5原則との関係も含めて『戦闘行為』には当たらない。法的な議論をすると、『戦闘』をどう定義するかということに、定義はない。『戦闘行為』はなかったが、武器を使って殺傷、あるいは物を破壊する行為はあった。われわれは、いわば一般的な意味として『衝突』という表現を使っている」と述べました。

そして稲田防衛大臣は、「私が視察をした首都ジュバの中は落ち着きはあったと思う。新たな任務を付与するかどうかは、今後、政府全体で決めることになる。『駆け付け警護』は、緊急、やむをえない場合に、要請に応じて人道的観点から派遣をしている部隊が対応可能な限度において行うものだ。したがって新たなリスクが高まるということではなく、しっかりと安全確保したうえで派遣することになる」と述べました。(NHK16年10月12日)』

* * * * *

 しかも、安倍首相は、南スーダンの情勢に関して、国会のある永田町よりは危険だと毒づいて、
ヒンシュクを買うことに。

『安倍晋三首相は12日の衆院予算委員会で、陸上自衛隊が国連平和維持活動(PKO)に参加している南スーダンの情勢を「永田町と比べればはるかに危険な場所だ」と説明した。首相は「危険な場所だからこそ自衛隊は武器を携行して活動している。リスクを否定したことはない」とも述べたが、国会周辺と比較した首相の答弁に対し、質問した共産党の高橋千鶴子氏は「断じて許せない」と批判した。(朝日新聞16年10月12日)』

 この時、ちょうどTVを見てたのだけど。安倍首相の言い方は、いかにも、彼にとって小うるさい共産党の女性議員ををバカにした感じで。mewには、カメラの向こうにいる国民も小ばかにしている(ナメている)ように思えた。(-"-)

 ただ、安倍首相は「リスクは否定しない」らしい。(~_~;)

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 他方、稲田大臣は、8日に21人が死亡する「衝突」が起きたことは知っているものの、治安情勢に変化はないと。そして、駆けつけ警護など銃撃戦を前提とした任務が付与されるにもかかわらず、「新たな任務が増えてもリスクは高まらない」と言い続ける始末。(@@)

『稲田朋美防衛相は11日の記者会見で、陸上自衛隊部隊が国連平和維持活動(PKO)に派遣されている南スーダンで発生した市民ら21人が死亡した襲撃事件について「そういったことがあったことは承知している。散発的な衝突が発生している、その一つではないかと認識している」と述べ、治安情勢に大きな変化はないとの認識を示した。

 稲田氏は8日に南スーダンを視察したばかり。現地の情勢について「比較的落ち着いているという印象をこの目で見て感じた」と強調。「(停戦合意の成立など)PKO参加5原則は維持されていることは確認した」とも述べた。

 ロイター通信によると、南スーダン政府関係者は10日、首都ジュバにつながる幹線道路で、市民を乗せたトラック4台を反政府勢力が襲撃。21人が死亡し、約20人が負傷したと明らかにしたという。(産経新聞16年10月11日)』

『稲田防衛大臣は衆議院予算委員会で、安全保障関連法の成立で可能となった「駆けつけ警護」などの自衛隊の新たな任務について、「任務が増えるからといってその分だけリスクも増えるというわけではない」と答弁しました。

 「南スーダンPKOについておうかがいをいたしたいと思います。稲田大臣ですね、何度か、駆けつけ警護、新しいミッションについて、リスクは増えないというふうにお話ししておられると思うんですけれども、これは引き続き正しいということでよろしいですか」(民進 緒方林太郎議員)

 「駆けつけ警護を含め、平和安全法制の整備により新たに付与された任務にも、これまで同様リスクはあります。我々はリスクを否定したことはありません。しかし、任務が増えるからといってその分だけリスクも増えるというわけではなく、自衛隊員が実際に負うリスクは1+1+1=3といった足し算で考えるような単純な性格のものではありません」(稲田朋美 防衛相)

 稲田防衛大臣はこのように述べた上で、政府が、PKO活動のため南スーダンに派遣している自衛隊に新たな任務として付与することを検討している「駆けつけ警護」について、「十分な教育訓練を行った上で現地の実情に応じた正確なリスク分析のもとできめ細やかな準備と安全確保対策を講じあらゆる面でリスク低減をする取り組みを行う」と強調しました。(TBS16年11月12日)

* * * * *

 とはいえ、安倍内閣は、南スーダンは安全で、駆けつけ警護を行ってもリスクは増えないと、ここまで堂々と言い切っているにもかかわらず、11月から派遣する新たな部隊への新任務付与については、判断を先送りするとのこと。(・o・)

『政府は来月、南スーダンに派遣される予定の自衛隊の部隊に対し、安全保障関連法で可能になった「駆けつけ警護」などの新たな任務を付与するかどうかの判断を来月に先送りする方向で調整に入った。

 南スーダンでのPKO(=国連平和維持活動)を巡っては、来月に派遣される予定の自衛隊の部隊に対し、「駆けつけ警護」など、安保関連法で可能となった新たな任務を与えるかどうかが焦点となっている。

 政府は当初、今月中に判断する方針だったが、7月以降に悪化した現地の治安状況などを慎重に見極めるため、新たな任務を与えるかの判断を来月に先送りする方向で調整に入った。(NNN16年10月12日)』

 そうか~。本当の本当は、南スーダンの治安情勢の悪化&自衛隊のリスクの増加がわかっているのね・・・と思ったmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2016-10-13 18:16 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 51%の真実 at 2016-10-14 00:00
タイトル : 【時事ニュース】 白紙領収書&南スーダン答弁で自民党に呆れる
(1)「領収書に金額記載を=パーティー混雑時は事後に-自民通達」(時事通信 2016/10/11) ----  国会議員の政治資金パーティーで白紙領収書を参加者に渡すことが常態化している問題で、自民党は11日、領収書に金額など必要事項を記載するよう所属議員に通達を出した。受付が混雑し、その場で渡すことが困難な場合には、事後に金額記載済みの領収書を届けることを認める。<中略>  二階俊博...... more