「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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審議わずか6時間、カジノ法案が強行採決~安倍・維新の強引な動きに、公明が困惑

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 『カジノ法案、いきなり採決か?~公明が慎重も、安倍と維新に意欲。乱暴な国会運営続く』の続報を・・・。

 昨日2日、カジノ法案が衆院の内閣委員会で強行採決された。しかも、何と委員会での審議は、たった6時間しか行なわれなかったという。 (゚Д゚)

 この法案は、自民党&旧維新の党などが議員立法で作ったもので。刑法で禁じている民間の賭博を許容するなど、国民や地域に影響が大きい重要法案だし。国民の間でも、賛否が分かれている(てか、まだまともに検討されていない?)というのが実情だろう。(~_~;)

 それゆえ、一般にこのような法案は、成立させるにせよ、継続審議や廃案するにせよ、ともかく国民に説明をして意見をきいたり、それ相当の審議時間をとって、丁寧に議論すべきものなのだが。
 先月末、政府与党が国会延長を決めたのを機に、30日に急遽、委員会で審議されることに。そして、正味1日も審議せず、強引に採決に持ち込まれたのである。 (゚Д゚)

<しかも、細かいことは一年後までに決めようみたいなズサンでアブナイ法案だったりして。(>_<)>

 最近、しつこく書いていることだが。安倍政権のあまりに乱暴な国会運営、議会制民主主義の軽視ぶりは、mew的に容認しがたいものがある!(**)

 でも、メディア(特にTV)もそれをわかっていながら、積極的に報道や批判をしようとしないし。国民の多くも政治に関心を抱いていない(政治系のニュースは見ていない)状態が続いていて
 安倍政権は、これ幸いとばかりに、国民に説明もせず、国会で議論もせず、好き勝手に法案を通していくわけで・・・。

 mewには、もはや日本の国民やメディアが民主主義を放棄しているかのようにさえ見える!_(_^_)_

* * * * *

 今回、この法案が急に審議されることになった背景には、いまや完全に「よ党」と化している維新の会が、この法案成立を急いでいるということがある。^^;

 維新は、旧党の頃から大阪に早くカジノを含むIR施設を作りたいとして、自民党+αの議員と組んで、この法案を準備していたのだが、本当の「与党」の公明党が反対、慎重の姿勢を崩さなかったため、なかなか法案審議にいたらず、イライラが募ることに。
 松井代表(大阪府知事)らは、25年の大阪万博(誘致中)までに、何とかカジノつきIR施設を作る体制を整えたいと必死になっており、安倍官邸&自民党に諸法案や改憲で協力する代わりに、早くカジノ法案を通してくれるように、強く要望していたのだ。(~_~;)

<カジノ容認、IR施設建設は、安倍首相&周辺や自民党のおいしい利権にもつながっていることは言うまでもない。^^;>

 他方、公明党にとっては、今回のカジノ法案の強行採決は、チョット痛いものがある。(-_-;)
 同党は13年からずっとこの法案に反対をし、法案の国会提出や審議入りを拒んで来たにもかかわらず、ここで一気に審議入りや採決まで強行されてしまったからだ。(*_*;

 公明党は、2日の委員会で、さすがに賛成しなかったものの、連立与党として反対するわけにも行かず、ごまかしの自主投票という手段をとることに。3人の委員のうち1人が賛成、2人が反対したのだが、党内ではモヤモヤした状態が続いている様子。(@@)
 
 安倍首相は2日、『カジノを含む統合型リゾート(IR)推進法案に慎重だった公明党が採決を容認し、自主投票で臨んだことについて、「公明党が困難な中でよくやってくれた」と評価した。首相官邸で堺屋太一内閣官房参与に語った』そうだが。(時事通信12.2)

 公明党は、これで安倍官邸と自民党幹部(+維新に?)完全に足元を見られて、ナメられることになった。(>_<)

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『審議約6時間で…“カジノ法案"衆院委可決

 日本でカジノの合法化を目指す「カジノ解禁法案」は委員会審議が6時間あまりにとどまる中、2日に採決され、自民党、日本維新の会などの賛成多数で可決された。国会記者会館から青山和弘記者が伝える。

 これまで賭博にあたるとして禁止されていたカジノを解禁する法案のスピード採決には、野党の反発だけでなく、与党の公明党も対応が分かれた。
 カジノ解禁法案は民進・共産両党が採決に反対する中、自民党、日本維新の会などの賛成多数で可決された。

 党内に根強い慎重論を抱える公明党は、賛否を個々の議員の判断に委ねるという与党として異例の対応をとった。その結果、3人の委員のうち1人が賛成、2人が反対した。法案は週明け6日火曜日の本会議で衆議院を通過する見通し。

■審議時間は短いけれども法案には不安はないのだろうか?

 2日の質疑でも民進・共産両党はギャンブル依存症の拡大など懸念がふっしょくされていないと訴えた。
 共産・池内沙織議員「カジノ解禁が何をもたらすか。暴力団関係の、この関係者の関与、マネーロンダリング(=資金洗浄)、周辺地域の治安の悪化、ギャンブル依存症の多発、青少年への悪影響など、まさに社会悪そのものです。提案者もこのリスクの発生を否定することはできませんでした」

 一方、自民党などはカジノによって「観光や地域経済の振興につながり財政状況の改善にも資する」と説明している。ただ、地域経済が本当に活性化するのか。健全な社会が維持されるのか。議論はほとんど行われていない。参議院で徹底した審議ができるかどうかに国会の存在意義が問われることになる。(日テレ16年12月2日)』

<面白いことに、日テレの解説や読売新聞の社説には、カジノ法案に否定的なものが。正しい保守は、バクチを好ましいものとは考えないからか?(mewはそう考えるべきだと思うのだけど。その点で、安倍はニセ保守?)他局がカジノ施設に懸命になっているせいか?>

* * * * *

 維新代表でもある大阪の松井知事は30日、念願のカジノ法案の審議入りを大歓迎していたことは言うまでもない!(@@)
 
『「大阪の成長のために橋下(徹)知事時代からずっとIR(カジノを含む統合型リゾート施設)の実現に取り組んできたが、やっと審議できる状況になった」
 IRの誘致を目指す大阪府の松井一郎知事(日本維新の会代表)は、30日の定例記者会見でIR法案の審議入りを歓迎した。

 府と大阪市がIRの候補地に想定するのは大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)。府が誘致を目指す2025年万国博覧会の開催地と同じだ。
 府の万博基本構想では、計2千億円規模の会場建設費や運営費のほかに、夢洲までのアクセスとなる市営地下鉄の延伸や、島の追加埋め立てなどの関連事業費に700億円以上かかると試算されている。

 府が、もともとIRの誘致候補地だった夢洲で万博を開催しようとするのは、IR事業者の投資によってこうした費用を賄うとともに、万博開催に向けて周辺開発などが進み、IR誘致にも有利に働く「相乗効果」を期待してのことだ。
 さらに、万博後にはIRを核として夢洲や大阪のベイエリアの活性化策を進めていきたい考えもある。

 ただ、地元でもギャンブル依存症などへの懸念は根強い。松井氏は「ギャンブル依存症については、今でも専門家を置いて対策をやっている。それを拡充して、リスクをできる限り押さえ込む」と強調した。(産経新聞16年11月30日)』

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 他方、公明党は、今国会でも9月からずっと審議入りに難色を示していたのに、安倍官邸や自民党幹部からどんどん押し込まれ、まさかの採決強行という苦しい状況に・・・。

『会期が14日まで延長された今国会で、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案成立の可能性が高まってきた。公明党は成立に慎重な姿勢を示してきたが、連立を組む自民党との関係から、やむを得ず賛成へと方針を転換。1日の党内議論は混乱し、見通しの甘さを露呈した形となった。(岡田浩明、山本雄史)

 公明党が1日に開いた法案への対応を決める会合では、15人が意見を述べたが、「地方創生につながり、さまざまな効果がある」「効果があるのか。急いで結論を出すのは反対だ」と賛否が拮抗(きっこう)。石田祝稔(のりとし)政調会長が幹部で構成する常任役員会への対応一任を提案して了承された。

 「政治判断」に委ねた形だが、「方向性も示さないままの一任はいかがか」「自主投票の道を残すべきだ」との異論が飛び交った。常任役員会は内閣委直前の2日朝に開かれるが、IRを推進する自民党と連立を組むだけに「反対とは言いにくい」(党幹部)のが実情だ。

 混乱の原因は、法案の行方を見誤ったことにある。執行部はギャンブル依存症増加への懸念などを理由に慎重論を繰り返していた。難色を示していた審議入りを容認したのも、「自民党が今国会での成立まで突っ込んでこない」(党幹部)と踏んでいたからだ。

 だが、自民党の二階俊博幹事長は先週、井上義久幹事長に成立を目指す意向を水面下で伝え、圧力を強めた。来年の通常国会で内閣委は天皇陛下のご譲位に関する法案を扱う可能性が高い。そうなれば後回しは必至で、自民党は延長された今国会は成立に向けた千載一遇の好機と判断した。

 自民党は維新との連携でも公明党を揺さぶった。菅(すが)義偉(よしひで)官房長官も与党幹部会合で「IR推進法案をお願いしたい」と迫り、「外堀」は埋められていった。(産経新聞16年12月2日)』

 で、結局、公明党は最終的に党としては賛成も反対も決められず、自主投票という形をとってお茶を濁すしかなくなったのだ。_(。。)_

* * * * * 

『「違法じゃないとすることの明確な理由が、私自身がちょっとまだ理解できていない」(公明党 角田秀穂衆院議員)
 「反対をさせていただいたと」(公明党 濱村進衆院議員)

 採決に先立って公明党は幹部が協議。ギャンブル依存症への懸念などから党内に慎重論も根強い中、党議拘束を外し、自主投票とすることを決めたのです。自民党が一致して法案に対応する中、公明党が党議拘束を外したのは、自民党と連立を組んで以来、初めての事態です。

Q.今後の自民党との関係に影響は?
 「影響はあるというふうには思っておりません。与党としての公明党の役割は何ら変わらないと」(公明党 井上義久幹事長)

 自民党の二階幹事長も・・・
 「誰も彼でも軍隊みたいに右向け右で、あっとなっていくんじゃ、それぞれの意見がいろいろあった方が良いんじゃないですか」(自民党 二階俊博幹事長)

 こうした中、2日の採決では維新の会も賛成しました。補正予算案、TPP承認案、年金改革法案などの重要法案の採決では、民進党など他の野党が抵抗する中で、維新はことごとく賛成に回りました。

 「自民はありがたがっているんじゃないかな。協力できるところは協力する。政策を実現するためだ」(維新議員)
 折しも2025年に大阪へ万博を誘致することを目指し、自民・維新などの議員が超党派議連を立ち上げました。自民と維新の接近がより鮮明となっています。(TBS16年12月2日)』
   
* * * * * 

 維新や公明党の動きに関しては、また機会があったら書きたいのだけど・・・。
 この件で、今後、公明党内部や、安倍官邸や自民党幹部(+維新)と公明党の関係がぎくしゃくして、よからぬ影響をもたらす可能性があるのではないかな~と(期待込みで?)思ったりもしているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2016-12-03 18:38 | (再び)安倍政権について | Trackback
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