「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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辺野古訴訟も国寄り判決か~翁長知事らは最後まで戦う意思示す+NS井上、吉本、TV局の対応はいかに

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


【井上~~~。何でちゃんとすぐに対応しなかった~~~。(`´)<ノンスタ井上、タクシーに当て逃げ。>
 mew、NON STYLEの漫才、大好きなのに~。(個人的には石田の方が好きなんだけど。ネタ書いているのも石田だし。アルパカのフワフワ、今でも真似しちゃうのに。)中堅では人気も定着して来て、これからが大切な時だったのに~~~。(-"-)
 年末年始の収録済みの番組は、いまさら撮り直しできないものも多いだろうし。(大物が出ている番組も多いからね。)吉本は何とか謝罪&示談→短期謹慎で済ませて、その大きな力も用いて、収録済みのものはそのまま流せるようにしたいと考えているのではないかと察するけど。果たして、ワイドショーは「大変になると思って、逃げた(警視庁のリーク?)」と「接触は認識してたけど、たいしたことはないと思って、そのまま帰った(井上の主張)」とどっちを大きく取り上げるのか、それによっても今後の流れが決まって来るかも。(*_*;】

* * * * *

 昨日、沖縄の普天間基地の辺野古移設工事に関する訴訟で、最高裁が弁論を開かず、今月20日に判決を言い渡すのを決めたのがわかったとのこと。弁論が開かれないということは、高裁と同じく国側勝訴・沖縄県側敗訴の判決が維持される可能性が極めて高い。(・・)

『辺野古移設 「国側勝訴・県側敗訴」確定へ

 沖縄にあるアメリカ軍普天間基地の辺野古移設を巡り沖縄県と国が争っていた裁判で、最高裁は今月20日に判決を言い渡すことを決めた。国側勝訴・沖縄県側敗訴とした判決が確定する見通し。

 この裁判は翁長・沖縄県知事が、辺野古の埋め立て承認を取り消したことを巡り国が沖縄県を訴えていたもの。今年9月、福岡高裁那覇支部は「普天間基地の被害を除去するには辺野古を埋め立てるしかない」などとして、国側全面勝訴の判決を言い渡していた。沖縄県側は上告していたが、最高裁はこの裁判について今月20日に判決を言い渡すことを決めた。結論を変更する際に必要な「弁論」が開かれなかったため、国側勝訴・沖縄県側敗訴とした判決が確定する見通し。

 最高裁の判断を受け今後は、翁長県知事の対応に加え国側が埋め立て工事を再開するかどうかが焦点となる。(NNN16年12月12日)』

* * * * *

 そもそも高裁の判決は、「普天間基地の被害を除去するには辺野古を埋め立てるしかない」とか言ってて。あまりにも政府の主張を重視したものだったのだけど。それも、この訴訟の前に、福岡高裁に政府寄りの裁判長が送り込まれたからではないかという見方も強いのだ。(・・)
(『超・国寄りの判決だった辺野古訴訟(裁判官人事の影響も?)+鶴保の暴言+全国からの後押しを』『裁判官交代が、やはり国寄り判決に影響か~辺野古訴訟+沖縄で米軍攻撃機が墜落、多量の燃料浮く』など)

 さらに、先日の「厚木基地における運航は、高度の公益性、公共性がある」という判決を見てもわかるように、最高裁も保守的で安倍政権寄りの見解に基づいて判断をするケースが増えていて。司法こそ、数の力に抑え込まれることなく、公正な判断を行なって少数派や弱者の立場、権利を守るべき存在であるのに。近時は、その使命を放棄しているようにさえ感じることがある。_(。。)_
(『税収不足で赤字国債の安倍内閣but防衛費は過去最高+裁判官にまで超保守の影響か』)

<何かどちらの判決の見解も、政府側の主張を完全に取り入れてしまっていて、まるで安保重視の保守タカ派の政治家みたいな言い方でしょ。(>_<)>

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 安倍官邸は当然にして、この報道を大歓迎しているのだが。沖縄の翁長知事や移設反対派の住民は、まだまだ戦い続ける気でいるようだ。(**)

『政府、勝訴見通しを歓迎=沖縄県はなお徹底抗戦―辺野古移設訴訟

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐる訴訟で国側の勝訴が確定する見通しとなったことを受け、政府は「辺野古埋め立てのお墨付きを得られる」(防衛省幹部)と歓迎している。

 日米合意に沿った現行計画の履行に向け、工事再開の準備に入る方針だ。これに対し県側は、埋め立て承認の撤回も視野に、引き続き徹底抗戦の構えだ。

 菅義偉官房長官は12日の記者会見で、国側勝訴の見通しについて問われ「わが国は法治国家なので、最高裁による最適な判断を待っている」と期待を表明。政権幹部は「最高裁が決めたことに従うのは当然だ」と指摘した。

 翁長雄志知事はかねて確定判決には従うと表明しており、埋め立て承認取り消し措置を撤回すれば、政府は第1段階としてボーリング調査再開のためのフロート(海上浮具)や、護岸工事のための汚濁防止幕の設置を年内にも始めたい考えだ。

 沖縄県では22日、本土復帰後最大となる米軍北部訓練場(国頭、東村)の過半約4000ヘクタールが返還される。沖縄の基地負担軽減に取り組む姿勢もアピールし、県内の反対世論の軟化も狙う。

 一方、翁長氏は、最高裁判決は受け入れる意向だが、「この一つの裁判だけの話」と位置付けている。今後も県のさまざまな権限を駆使し、移設阻止に全力を挙げる姿勢を崩していない。

 翁長氏は12日、2017年3月末に期限を迎える知事の岩礁破砕許可など、埋め立て工事を進めるのに必要な別の手続きで政府に対抗する考えを県庁で記者団に重ねて表明。「法規上の要件の判断を厳正にしなければならない。要件を充足していないのであれば許可できない」と強くけん制しており、政府と県の対立が収束する兆しは見えていない。(時事通信16年12月12日)』

* * * * *

『沖縄知事「極めて残念」=敗訴確定見通しで―権限行使し徹底抵抗も・辺野古移設訴訟

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐる訴訟で、最高裁が弁論を開かず、沖縄県の敗訴が確定する見通しになったことについて、同県の翁長雄志知事は12日、県庁で記者団に「弁論が開かれないことは極めて残念」と述べた。
 敗訴確定後の具体的な対応については、「判決の言い渡しを待って報告する機会を持ちたい」とした。

 翁長知事は、名護市辺野古沖の埋め立て承認取り消しを違法とした高裁判決が確定すれば、「判決には従う」と改めて明言。一方で、これまでに国が工事を進める上で必要な申請を認めない意向も示しており、12日も「(海底の地形を変更する)岩礁破砕など一つ一つ検証していく」と述べた。
 国からの岩礁破砕申請を許可するかどうかについては、確定判決に拘束されないとの見解も示した。
 知事は「辺野古新基地は造らせないということを公約として掲げてきた。これからもその信念をしっかり持ちつつ、わたしの思いを遂げていきたい」と述べ、移設阻止へ全力を挙げる考えを強調した。(時事通信16年12月12日)』

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 反対派の住民の間からは「政権べったり」「法の番人は死んだ」などの最高裁の判断に失望する声が出ていた。<何かこういう声をきくと「日本の司法もここまで地に落ちたか」って、哀しく情けなくなっちゃうよね。(ノ_-。)>

『「政権べったり」「抵抗続ける」=敗訴確定見通し、怒る市民―辺野古訴訟・沖縄

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐる訴訟で、県の敗訴が確定する見通しとなった12日、移設に反対する市民からは「政権べったりだ」「民意を無視している」などと失望の声が漏れた。
 埋め立て予定地の大浦湾に面した名護市三原に住む浦島悦子さん(68)は、「今の司法は政権べったり。こんなに早く最高裁の判断が出ることになるなんて」と驚いた様子。「(工事が止まる)前の状態に戻るのは気が重いが、非暴力でできる最大限の抵抗で工事はさせない」と意気込んだ。

 辺野古で座り込みを続ける名護市の市民団体代表、安次富浩さん(70)は、「沖縄の民意が政治でも司法でも生かされず、国策優先だ」と怒りをあらわにした。「司法の判断が不当極まりないものであれば一層知事を支える。もう一度沖縄を戦場にしないよう、未来をかけて闘う」と強調した。

 名護市の稲嶺進市長は市役所で記者団に、「海にも陸にも(基地を)造らせないとこれまで言っている。それは全然変わらない」と語気を強めた。

 ただ、市民からはあきらめに似た声も聞かれた。名護市のアルバイト女性(67)は「どれだけ反対しても国は一度決めたことを貫き通す。どんなにあがいても仕方がない」と力なく話した。(時事通信16年12月12日)』 

『<辺野古・県敗訴確定へ>「法の番人は死んだ」移設反対派

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設を巡る訴訟は、最高裁が弁論を開かないまま判決期日を20日に指定したことで、名護市辺野古の埋め立て承認を取り消した県側の敗訴が確定する見通しになった。移設反対派が「司法は死んだ」と猛反発する一方、容認派からは県が判決を受け入れ、地域振興策を獲得する現実路線にかじを切るよう求める声が上がった。

 「『三権分立』と言いながら、これだけ沖縄の民意を示しても裁判所は政府の判断を追認するだけ。法の番人は死んだ」。辺野古で抗議活動を続ける「ヘリ基地反対協議会」の安次富(あしとみ)浩共同代表(70)は憤る。今後については「予想されたことで抗議活動への影響はない。最高裁判決を受け政府は辺野古移設を強硬的に進めてくるだろうが、挑発に乗らずしっかりと運動が展開できるよう対応を考えたい」と語った。

 辺野古に近い名護市汀間(ていま)地区の新名(にいな)善治区長(62)も「国の政策に反対する判決が出るのは難しいと思っていた。しかし、絶対に辺野古に基地を造らせない。できる限りの手段で抵抗する」と語気を強めた。

 辺野古の自営業、西川征夫(いくお)さん(72)は「移設問題を巡り20年にわたって辺野古の集落は二分されてきた。子や孫への影響を考えると、最高裁の判断に逆らってまで反対運動を続けるのは難しいのでは」とショックを隠し切れない様子だったが、「移設反対の気持ちは変わらない」とも語った。
 翁長(おなが)知事を支える仲村未央県議は「これで(移設工事に関する)知事権限が全てが封じられたわけではない。沖縄の民意に司法が向き合わなかったことで、新たな闘いに向けて県民の団結はより強まっていく」と話した。(後略)』

* * * * *

 このブログでは、今後の辺野古移設反対派を応援すると共に、何とかひとりでも多く全国の国民が後押ししてくれるように、この問題について書き続けたいと思っているのだけど・・・。

 同時に、どうか国民にとって最後の砦である裁判所(特に最高裁)が、いかにも国寄り、安倍政権寄りの見解を示して、国民の期待や信頼を失うようなことはして欲しくないと、裁判官の良心を大切にして欲しいと心から願っているmewなのだった。(@@)

  THANKS
                                            
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by mew-run7 | 2016-12-13 05:46 | (再び)安倍政権について | Trackback
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