「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍は拉致でもウソを?~被害者の一時帰国で、安倍は北朝鮮に帰るよう言ったとの証言あり

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 実は、安倍首相の拉致被害者に関する対応について、1年以上前からアップ損なっていた記事(メモ)があったのだ。(・・)
 いい機会なので、今日、アップしようっと。o(^-^)o

 安倍晋三氏は、自分が小泉内閣の官房副長官時代に、一時帰国した5人の拉致被害者(蓮池夫妻、地村夫妻、曾我ひとみさん)を帰国させず、日本に留め置いたかのように(自慢げに?)言っていて。16年には、国会の答弁で、もしそれが事実に反するなら、国会議員を辞めるとまで言い切っているのであるが・・・。

 安倍氏は当時、被害者に帰国するように言っていたと証言する人が、少なくとも2名は存在する・・・つまり、やっぱ、安倍首相はウソをついているかも知れない、という話だ。(**)
 
* * * * *

 昨日23日、北朝鮮による拉致被害者の救出を訴える「国民大集会」が開かれた。(・・)

『北朝鮮による拉致被害者の救出を訴える「国民大集会」が23日、東京都内で開かれ、約1000人が参加した。出席した安倍首相は「トランプ政権に対し、拉致問題は極めて重要な問題だと伝えている」と述べ、米国と連携し、早期解決を目指す考えを示した。

 今年は、横田めぐみさん(拉致当時13歳)らの拉致から40年で、被害者家族会の結成から20年。めぐみさんの母、早紀江さん(81)は「世界中が知恵を出し合い、北朝鮮を説得して」と訴えた。体調を理由に欠席した父、滋さん(84)はビデオ映像で登場。「(救出まで)ほんのわずかだから頑張って」とめぐみさんにメッセージを送った。

 集会では政府に対し、核やミサイルの問題と切り離し、救出交渉を最優先にするよう求める決議案を採択した。(読売新聞17年4月23日)』

<mewは、安倍首相らが何で米国と連携して早期解決するとか、核やミサイルの問題と切り離して救出優先するとか、被害者家族の前で、そんな無責任なこと(実際、やれるわけないことを)を堂々と言えるのかと腹立たしく思うです。(ーー)>

* * * * *

 北朝鮮が米国や韓国と(さらには日本とも?)戦闘状態にはいった場合、心配なのは、北朝鮮内にいる拉致被害者の身の安全を守ることができるのか、また人間の盾などに利用されないかということだ。それこそ被害者家族は気が気ではないだろう。(-"-)
<尚、北朝鮮には残留邦人や戦後の帰還事業で移住した邦人(いわゆる日本人妻)も多数いる。>

 mewが、安倍政権に唯一期待していたこと。それは早くから拉致被害者の家族の相談に乗り、その解決を訴えて来た安倍首相&超保守仲間たちが、最大限に様々な知恵や力、手段を使って、問題の解決、被害者救済に全力を尽くしてくれることだったのだけど。残念ながら、安倍首相は12年に政権奪還してから、なかなか動かず。(-_-)

 14年春になって、急に記者会見を開いて、(さも自分のお手柄であるかのように)北朝鮮側が拉致被害者や行方不明者の再調査をすることに合意したと発表。被害者家族も「今度こそ」と期待を寄せたものの、結局、まともに調査結果を得られないまま、話は立ち消えに・・・。_(。。)_

 その後、16年に野党議員が、拉致被害者の兄である蓮池透氏の著書「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」を引用して、首相官房副長官だった2002年当時、帰国した薫さんら5人の北朝鮮への再入国に当初は反対していなかったのではないかと質問したところ、安倍首相が激高して、こんな風にタンカを切ったのである。(@@)

『首相は「当時は北朝鮮に戻す流れだったが、私は断固として反対した。私が言ってることが真実だと(国会議員)バッジを懸けて申し上げる」と色をなし、「私の言っていることが違っていたら、国会議員を辞める」と言い切った。(時事通信16年1月12日)』

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 この安倍首相の発言に対して、蓮池透氏は強~く反論。(**)

 さらに、安倍氏と同じ超保守派で、自民党の札幌市議・勝木隼人氏も03年に、安倍氏(当時は官房副長官)自身から「被害者に帰国するように言った」という話をきき、そのことをHPに書いている。^^;

『(安倍晋三氏は)地村さんたちには、最初、「とにかく一度北朝鮮に戻って、子供を連れて帰国するべきだ」という話をしたそうです。しかし、地村さんたちは、この申し入れを断固拒否したそうです。「一度、戻ったら、二度と帰国はできない」』ということだったそうです。

 勝木元市議のHPはコチラ。残念ながら、拉致問題に関連する部分は既に削除されている。
* * * * * 

 まずは、蓮池薫氏の兄・透氏の話を。(リテラ16年1月13日のインタビュー記事より)

『ーー薫さんら5人が帰国した際、日朝政府間は「一時帰国」とし北朝鮮に戻すという約束をしていました。しかし当時、官房副長官だった安倍氏が「日本に残すべきだ」と判断して小泉首相の了解をとりつけたと言います。昨日の委員会でも関係者を集めて「最終的に私は返さないとの判断をした」と、蓮池さんの本の内容とは真逆の答弁をしています。

 蓮池 安倍さんには、あなたがいつ説得などしたのか? と訊きたくなりましたよ。本にも書きましたが、弟を説得したのは私であって、安倍さんじゃない。実際に電話のひとつもなかったんですから。当時、政府は5人のスケジュールをびっちりと埋めて作っていましたし、「一時帰国」を変更不可能なものとして進めていたのです。家族たちの間では「帰りのチャーター便はどうするのか?」と、北朝鮮に戻すことを前提に具体的な話し合いまでもたれていたのです。

 また、政府はこうも言っていました。「今回は一時帰国だけど、次回は子どもも含めて全員が帰ってきますよ」と。安倍さんも一貫して、5人を北朝鮮に戻すことを既定路線として主張していた。でも、弟と話し合うなかで「ああ、これは2回目などないな」と確信を持ったのです。だから必死で止めた。

 --被害者の方々が日本に留まるという決意を伝えたとき、政府は慌てていましたか?

 蓮池 慌てていたというより「そうですか」って感じでしたね。ようするに、弟たちの日本に留まるという強い意志が覆らないのを見て、しぶしぶ方針を変えただけなんですよ。にもかかわらず、安倍さんは相変わらず「決断したのは自分だ」というようなことを言う。大人の答弁だとは思えないですね。

 また、小泉訪朝時、安倍さんは「『拉致問題で金正日から謝罪と経緯の報告がなければ共同宣言に調印せずに席を立つべき』と自分が進言した」と言っていますが、でも、それは安倍さんが突出して言っていたことではない。(当時、アジア大洋州局長として会談に同行した外務省の)田中均さんがその後のインタビューなどで答えているように、それは訪朝したメンバー全員の共通認識だったんです。それを自分だけの手柄のように吹聴したわけでしょう、安倍さんは。』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 そして、勝木氏の話を・・・。

 こちらは、リテラ16年4月5日の『安倍さんは拉致被害者に北朝鮮に戻れと言った」身内の自民党ヤジ議員がポロリ! 安倍は「議員バッジかける」と否定してたのに』という記事から・・・。

『「私が申し上げていることが真実であることはバッジをかけて申し挙げます。私の言っていることが違っていたら、私は辞めますよ。国会議員を辞めますよ」
 今年1月12日の衆院予算委員会で、日本の内閣総理大臣である安倍晋三氏がこう断言したのをご記憶だろうか。

 これは「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)元副代表の蓮池透氏の著書『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)への反論だった。

 蓮池氏は同書で、安倍首相が実際は拉致被害者たちを北朝鮮に帰そうとしていたにもかかわらず、自分が止めたかのような嘘をついたと書いていた。この記述を、民主党(当時)の緒方林太郎議員が国会質問で持ち出すと、安倍首相はいつものごとく逆ギレして、「拉致問題を利用したことも、ウソをついたこともない」としたうえ、冒頭のような大見得を切ったのだ。(下につづく)


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 しかし、やはり安倍首相はウソつきだった。その証拠がなんと“身内”からも飛び出してしまった。
 その“身内”とは、自民党所属の札幌市議・勝木勇人氏。そう、3月29日の札幌市議会本会議で安保関連法廃止を訴えた共産党の小形香織市議に対して、「精神鑑定を受けた方がいいんじゃないのか」という下劣で差別的なヤジをとばしたことが問題になっている議員だ。

 このヤジは全国的な批判を浴び、ワイドショーでも取り上げられる事態とななった。4月4日に勝木市議は謝罪するに至ったが、自民党は勝木市議の処分も検討していると伝えられる。そんな品位の欠片もない勝木市議だが、実は今から13年ほど前の2003年1月30日、自身のブログに「安倍晋三官房副長官の話」という見出しでこんなことを書き込んでいた。

〈(安倍晋三氏は)地村さんたちには、最初、「とにかく一度北朝鮮に戻って、子供を連れて帰国するべきだ」という話をしたそうです。しかし、地村さんたちは、この申し入れを断固拒否したそうです。「一度、戻ったら、二度と帰国はできない」ということだったそうです。「私(安倍)他、政府の人間がたくさん同行すれば、変なことにはならないでしょう」と言うと、「みんなで一緒に行っても、突然銃をもった者が部屋に入って来て、我々を引き離そうとしたら、どうしますか? 安倍さんたちは、その場で何ができますか? 自衛隊も一緒に行ってくれるなら話は別ですが、」と言われ、結局、彼らの言うとおりにしたそうです。〉 
  
 これは同年の1月14日に札幌で行われた「安倍晋三先生を囲む会」に出席した勝木市議が、この席で安倍氏自身が発言した内容として紹介しているものだ。つまり、当時、安倍氏は地村保志氏ら拉致被害者に対して「とにかく一度北朝鮮に戻れ」と言ったことを自ら認めて吹聴していたことになる。そして地村さんら拉致被害者がそれを拒否、結果日本に残ることになったことも。

 この勝木市議のブログの内容と、蓮池透氏が著書で書いた“事実”は見事に一致している。
 あらためて繰り返しておくが、蓮池氏は著書のなかで、「安倍氏が北朝鮮に戻るという拉致被害者たちを説得し、身体を張ってそれを止めた」というのは大ウソだと指摘し、安倍氏をこう批判している。

「あえて強調したい。安倍、中山(恭子・拉致被害者家族担当内閣官房参与【当時】)両氏は、弟たちを一度たりとも止めようとしなかった。止めたのは私なのだ」
「世間では北朝鮮に対して当初から強硬な姿勢をとり続けてきたと思われている安倍首相は、実は平壌で日本人奪還を主張したわけではない。(中略)安倍首相は拉致被害者の帰国後、むしろ一貫して、彼らを北朝鮮に戻すことを既定路線として主張していた。弟を筆頭に拉致被害者たちが北朝鮮に戻ることを拒むようになったのを見て、まさにその流れに乗ったのだ。そうして自分の政治的パワーを増大させようとしたとしか思えない」(中略)

 蓮池氏はまた、これまで著書に書いたり、講演などで語ってきたことはすべて自身の体験であり、それを否定した安倍首相こそ大ウソつきだと批判したが、そのことが勝木市議のブログによっても証明された形だ。

 しかも、勝木市議は姑息なことに、自分のヤジ騒動をきっかけにブログのこの記述がクローズアップされた4月になって削除している。おそらく、これは自民党か官邸が命じて削除させたのではないだろうか。

 しかし、後になってごまかそうとしてももう遅い。安倍首相はあれだけハッキリと国民の前で「ウソなら議員を辞める」と明言したのだ。総理大臣が国権の最高機関である国会で発した言葉は重い。安倍首相は国民との約束を守って即座に議員辞職をすべきである。(伊勢崎馨)』

* * * * *
 
 先に帰国した被害者が「帰国の経緯については、あまりきかないで欲しい。皆が帰って来るまでは、言えないことがたくさんある」というような話をしていたそうなのだが。
 小泉政権の時にどのような交渉をしたのか、安倍官房副長官は本当はどのような言動をしたのか、首相になってから拉致被害解決のために何をしたのか・・・それらが明らかになる日が来て欲しいと期待している。(・・)

 その前に・・・こちらも国会議員を辞めるとタンカを切った森友学園問題についても、安倍夫妻の関与の度合いがかなりグレーだし。あれだけのタンカを切ったのだから、「疑われるぐらいなら、ズバッと辞めてやる~~~」と、潔く首相も国会議員も辞めて欲しいと思うmewなのだった。(@@)
 
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by mew-run7 | 2017-04-24 03:42 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2017-04-24 14:04
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