「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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改憲元年か?(6) ~ 安倍は改憲をアピールするしか、首相の座を保持できない?!~


 
 安倍晋三首相&その周辺は、何故急にこんなに改憲路線を突き進んでいるのだろう?

 おそらく最大の理由は、2010年までに憲法改正を実現するには、少し準備を急が
なくてはならないからだろうと思われる。
(1)(2)にも書いたように、改憲を推進する勢力&政官財の多数派は、ちょうど
日米軍事再編とのからみもあって、2010年(できれば前半)までに憲法改正を実現
させるという計画を立てている。もう少し早く国民の間に改憲ムードを高めたり、改憲
に賛同する議員を集めたりなど準備を進めないと、間に合わない可能性が出て来る。

 ただ、これは別に安倍首相によって実現されなくてもよいのである。改憲への強い
意欲を持ち、国民にアピールする要素がある者なら、誰が首相であってもよいのだ。


 だが、安倍氏は、できれば自分が首相として憲法改正を実現したいと考えている。
実際、彼は国内外に対し、繰り返し「2期6年の(党総裁の)任期をまっとうし、その
間に憲法改正を行ないたい」とアピールしている。
<そうなれば、彼は戦後史に名を残す首相に、また改憲勢力の英雄になる。個人的にも、
祖父の頃からの悲願を達成し、大きな誇りと満足感などを得られることだろう。>


 ところが、安倍氏の首相の立場は、就任後たった3ヶ月で、早くも危うくなっている。
国民の支持率も急激に下がっていることもさることながら、何より自民党内での支持が
低下しているのがコワイ。彼はもう党内で次の総裁候補を検討し始めていることに、
気付いていることだろう。

 そもそも国会議員&政治家として、ほとんど経験も実績もなく、能力もあるかどうか
わからない安倍氏が、総裁&首相としてお神輿の上に担がれたのは、大きく言えば、
1・国民の人気や支持率が高い、2・小泉氏に比べ、党内の言うことをきくだろうと
思われた 3・改憲推進勢力の支持があったからだと考えられている。<その背景には、
彼の血筋などもあるが。>

 自民党の議員は、何やかんや言って、自分が当選すること&自民党が政権与党を維持
することを最重要視している。<そのためなら、敵対していた社会党とも、一部議員が
毛嫌いしている公明党とも連立政権を組むし、党を無視して嫌われていた小泉氏を
ずっと総裁の座に置いてしまうのである。>
 だが、安倍氏の支持率が落ちて選挙で役に立たず、また官邸主導がどうのと若い仲間
と好き勝手な言動を行なって、党(&背後の官僚)の言うことをきかないようであれば、
「あえて担ぐ価値はない」ということになってしまうのだ。しかも、下手すれば、参院
選前に総裁交代かという話まで出始めている。

 となれば、安倍氏が総裁の座をキープするには、改憲推進勢力にアピールをして、その
強い支持を得ることしかないことになる。
<参院選で自民党を大勝させるという手もあるが、これはかなり難しいだろう。>


 そこで、安倍氏&その周辺は、年頭からひたすら改憲推進&国家再興(軍事力強化含む)
を目指す勢力を意識して、アピールに努め始めたのではないかと思われる。
 自分を総裁&首相にしておけば、予定通り改憲を実現してみせると。昨年だって、しっ
かり教基法改正や防衛省昇格も実現して、実績を残してみせたではないかと。今年も、
皆さんが望むように、憲法記念日までにしっかり改憲のための国民投票法案を成立させて
みせるし、国家を再興するための教育再生や軍事強化(自衛隊の活動範囲&内容の拡大)
をきちんと果たしてみせようと。
<改憲を支持する経済界のために(経済で他の国に負けない力をつけるためにも)ホワ
イトカラー・エグゼンプションをはじめ、企業優遇の政策や税制も取り入れようと。>

 もし改憲推進の勢力が、安倍氏の意欲を買って強く支持をしてくれれば、自民党への
影響は大きいだけに、安倍おろしの動きはおさまる可能性が高いからだ。

 では、改憲推進勢力というのは、どのようなものなのだろう? 私たち一般国民は、その
力に打ち勝つことはできないのだろうか?
                                  <つづく>

  p.s.
 読売14日に「政府が、自衛隊のPKO活動の際に、憲法を解釈を変えて、自己防衛
だけでなく、任務遂行の妨害を排除するために先制攻撃的な武器使用も容認することを
検討する」という記事が載っていた。<*1>
 安倍氏は、NATOの理事会で「いまや日本人は自衛隊が海外で活動することをため
らわない」と演説していたが、この検討内容は自己防衛を超えて、さらに積極的な武器
使用を認めようとするもので、本当にアブナイと思う。

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*1  
『政府は13日、国連平和維持活動(PKO)協力法に基づき海外で活動する自衛隊員ら
の武器使用について、従来の憲法解釈を変更し、自らの身に危険がない場合でも、任務
遂行への妨害を排除する場合は使用を容認する方向で検討に入った。

 自衛隊が停戦監視などの国連平和維持隊(PKF)本体業務に参加するのに必要と判断
した。ただ、武器使用の対象は、犯罪集団など国の正規軍でないことが明確なケースに
限定。国連施設を守ったり、逮捕者の逃亡を防いだりする時、相手から撃たれなくても
先に武器を使うことを可能とする。政府は年内に解釈変更を表明し、PKO協力法など
関連法の改正作業に入りたい考えだ。

 現在の政府の憲法解釈では、「(自分の身を守るための)自然権的権利を超える武器
使用は、憲法9条が禁ずる武力の行使に該当するおそれがある」としている。このため、
PKO協力法が定める武器使用は、自衛隊員らが不測の攻撃にさらされた場合、自分や
共に現場にいる人の命や身を守る時以外、できないことになっている。<読売14日>』
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by mew-run7 | 2007-01-15 02:49 | 安倍政権に関して | Trackback(4) | Comments(8)
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Tracked from 花・髪切と思考の浮游空間 at 2007-01-15 07:13
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今年をどんな年にするのか、誰しも年のはじめに考える。去っていった一年を振り返り、同じようにありたいとか、今年こそはもっとよい年にと大なり小なり考える。日本社会が格差社会であって、一昨日エントリーに書いたように亀裂が走っているとすれば、亀裂によって隔てられる2つの部分は圧倒的に「今年こそ」派が多いだろう。『朝日新聞』(1・4)に澤地久枝さんの「明るい年にしていくために」という文章が掲載されている(以下に全文)。日本国憲法施行60周年の今年、澤地さんの「今年こそ」にかける思いがここに書かれているけれど、...... more
Tracked from 未来を信じ、未来に生きる。 at 2007-01-15 11:50
タイトル : 高齢者いじめの増税決めたのはだれ?ー自公議員を落選させようー
庶民大増税なぜなぜ問答 住民税・所得税編2 Q高齢者いじめの増税決めたのはだれ?  増税に苦しむ高齢者からは、「こんなひどい増税、いったい誰が決めたんだ」という怒りの声があがっています。  公的年金等控除の縮小と老年者控除の廃止を決めたのは二〇〇四年の通常国会、住民税の高齢者非課税措置を廃止したのは〇五年の通常国会です。  いずれも提案したのは自民、公明が与党の小泉内閣です。法案に賛成したのも自民、公明両党です。  実は、政党として一番先に言い出したのは公明党です。〇三年十一月の総選挙で年金問...... more
Tracked from とむ丸の夢 at 2007-01-15 16:49
タイトル : 参院選・統一地方選に向けて議員のデータベースをつくろう
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Tracked from 一滴の水 at 2007-01-15 22:47
タイトル : 「ためらいません」、安部首相のNATO重大発言
安倍首相は、今回の訪欧で、日本の首相として初めて北大西洋条約機構(NATO)の意思決定機関である北大西洋理事会(NAC)で演説し、「自衛隊が海外での活動をおこなうことをためらいません」と明言し、世界のどこにでも自衛隊を派兵すると宣言したのも同然のような発言をしました。 驚くべき発言です。 日本国憲法九条を誠実に遵守しなければならない日本の首相が。   「憲法の諸原則を順守しつつ」といいますが、それこそ憲法が世界各地で自衛隊が軍事活動するのを認めているかのようにいうものであって、戦争することを禁止し武...... more
Commented by 通りすがり at 2007-01-15 08:26 x
ランキング1位だから覗きにきてみたけど、どうも主観的根拠に基づく分析が多いのが気になる。
例えば「自民党の議員は、何やかんや言って、自分が当選すること&自民党が政権与党を維持することを最重要視している。」のくだりなんかも、じゃあ民主党は自分の当選を2の次にするのかとか、自由党(小沢)との連衡の際に反対意見が踏みにじられた事とか、民主党議員の中でも派閥争いがあって、若輩議員が大変苦労している事だとかを、筆者はあまりに知らなさ過ぎるのでは無いか。
更なる向上を期待します。
Commented by とむ丸 at 2007-01-15 16:51 x
H系TBにまじってTBしてしまいました。間違って削除しないでくださいね。
Commented by mew-run7 at 2007-01-17 06:32
通りすがりさん、コメント有難うございます。

正直なところ、ブログというのは、ある程度、主観的に書いていい
ものかな~(書いた方がいいかな~)と思ってやっています。
自民党議員の当選への意欲、そして与党であることへの執念は
並々ならぬものがあると思います。ある意味では、何でもありですから。
他党の比ではないように思えます。
だからこそ、ここまで、わずが10ヶ月を除いて、ずっと政権与党で
いるのでしょう。
民主党の派閥については、そこそこ把握しているのではないかと
思いますが・・・。私の応援する若い議員たちが、苦労している
ので残念です。

Commented by mew-run7 at 2007-01-17 06:36
とむ丸さん、コメント有難うございます。

何だか妙なTBがたくさん来てしまって、私も困っております。^^;
しっかり峻別、キープいたしました。(~~)
Commented by 通りすがり at 2007-01-26 08:26 x
blogを主観的に書くことは、一向に構わない。
問題は、主観的根拠に基づく分析を進めてるトコ。
根拠は、第三者の目にも明らかな、客観性あるモノでないと
「ソースも自前」 の自作自演・マッチポンプに成り下がりかねません。

例えば自民党が長く政権与党にあるのは何故かという問いに、
「自民党が与党にしがみついたから」 というのは筆者の主観でしか無い。
なぜなら 「社会党が与党になれなかった」 のは自民のせいでは無いし、
「国民が社会党に支持を与えなかった」 のも自民のせいでは無いから。
言い換えると、与党である自民党に支持を与えている者たちは、
「自民党が与党にしがみつくから」 票を投じているわけではナイ、という事。

反自民のスタンスは一向に構わない。
しかし 「主観を根拠」 にコキおろしても、広く賛同は得られない。
他人を罵っても、自分の株は上がらないと知るべきです。
Commented by mew-run7 at 2007-01-26 17:04
通りすがりさん、コメント有難うございます。

自民党が政権与党をキープしたいとただならぬ執念を持っている
ことは、一例をあげるなら、初めての下野後に、天敵だった社会党と
連立政権を組んだり、また参院の過半数を得るために、少なからずの
議員や支持団体が天敵視していた公明党と長きにわたって連立政権
を組んでいることからも明らかだと思います。
<しかも、早くも夏の参院選に負けた場合を想定して、国民新党にも
連立を呼びかけていますしね。>

同じ事実を見てどう解釈するか、そこは主観が関わることだと思いますが。
私はどの記事でも、できるだけ事実としての根拠は、示すように努めて
いるつもりです。
Commented by 通りすがり at 2007-01-26 20:05 x
例えば小沢氏は自民出身で自民と袂を分かち、反自民の御旗を掲げ
民主と共闘していたにも関わらず、突如民主を裏切り天敵自民と連合。
自自連立を成立後、自自公連立になりまた離れ、一度は裏切った
民主党と再び共闘体制に入り、最終的に合併。
実に節操がありません。
菅元代表なども、新党さきがけ時代に(影は薄いのですが)
自社連立の一角として与党に参画しています。

これは「支持者の声を反映させるには、影響力を持つしかない」という
政治家の宿命からくる迷走だと考えています。
たぶん本人たちの中では、一本筋の通った「道」が見えている…
というのは、期待しすぎですかね。

でもまぁ数が揃わないと発言力が得られない民主主義の制度上、
数を集めて与党を目指す(そして支持者の声を反映させる)
というのは、恥ずべき行為ではないと考えます。
(たまに、理念ありきの万年野党を支持する人も居ますが…)
節操の無い吸収合併は自民以外でも多く見かけますよ。

まぁ、他党の政治家の合従連衡を「自民党という強大な敵に
立ち向かうため」と許容するなら、自民の節操無さだけに
注目するのも分かりますが。

ここら辺は個々人の捉え方なのかもですね。
Commented by mew-run7 at 2007-01-28 17:28
通りすがりさん、コメント有難うございます。

私は、自民党の与党への執念はスゴイな~と、ある種の
敬意すら覚えるところがあります。
政治というのは、当然にして権力闘争の面もあります
から。自民党はその部分では、とても優れているように
思うからです。
自民党も中道から超保守までいるのですが、ここぞと
いう時には、まとまります。暴君・小泉氏の時は別にして、
たいていはお互いに妥協するので、結果的には国民の考え
に近い線に政策が寄っていくことが多いようにも思えます。

その点、民主党は中途半端な感じがします。
チーム競技で考えれば、格下のチームが強いチームに挑む
には、同じことをやっていては勝てないし、私利私欲、
個人の思いは少し控えても、まずは一丸にならなければ
いけないと思うのです。それをさせることのできる名監督
が欲しいところです。<小沢氏もなかなかそれができない
感じがします。>