「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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国民投票法案の慎重審議を!(2)&中川の中国に関する問題発言

<文末のおまけの部分に、中国の温首相来日&中川昭一氏の問題発言をアップ> 

これは、17日朝に書いた、「国民投票法案の慎重審議を!(1) ~参院は波乱の幕開けに。
安倍暴挙を許すな!~
」の続きです。


 質問があったので、与党の主張に対する考えを先に書くことにする。

 いつも書いていることだが、私は、国民投票法案自体を作ること自体には反対では
ない。
 高校の政経の勉強をしていて、憲法改正手続きに関する法律が全くないことを知った
時には、「何でこんな大事な法律が、まだ作られていないのか?」とすごく不思議に
思ったのを覚えているが。その気持ちは今でも変わっていないし、実際に改憲の発議や
国民投票を行なうことになるか別として、本来は、きちんと法律を作っておくことが
必要なのではないかと考えている。<他の憲法の規定には、それを具体化、実施する
法律が用意されていることを考えても。>

 その意味では、与党が「手続き法がないことが異常だった。これは、国民の主権
回復にも資することだ」という主張は、理論的には正当であると思うところがある。
 おそらく民主党の議員もそう思っている人が多いだろうし。社民、共産も理論と
しては、肯定する部分があるのではないだろうか?

* * * * *

 ただ、仮に与党が言うように、これが極めて違憲に近い状況だったとしても、
ならば、中身はどうでもいいから、ともかく早く、急いでその法律を作ればいいって
いうものではない。
 何て言っても、これは国や国民のあり方の根本を定める最高法規・憲法の改正を
するか否かを決めるための国会発議や国民投票などのやり方を規定する超重要な法律
なのである。そう簡単にただ法律を作ればいいというわけには行くまい。
 
 これはスポーツの競技のルールや試合の条件などと同じで、対戦するどちらのチー
ムも理解、納得できるような、そして負けても勝っても恨みっこなしよという形になる
ものでなくてはならない。
 そのためには、できるだけ公正中立な観点から、どちらに有利、不利にもならない
ように、専門家や一般国民の人たちの意見もきいて、慎重に議論を重ね、必要があれば
何度でも修正を行なって、より多くの国民が納得できるようなものを作らなければなら
ないのではないかと思うのである。
 そうしないと、もし実際に改憲の国民投票が行なわれた時に、意に反する結果が出た
方には不満や遺恨が残ることになってしまうだろう。
 無効訴訟ラッシュや、激しい反対運動、新たな改憲運動が起きるかも知れない。それ
では、安定した国の統治、国民の生活を阻害することにもなってしまう。

 だからこそ、あまり強引な手法で成立を急ぐことなく、もう少し時間をかけて法律
を作った方がいいのではないかというのが、野党側や私の主張であり、世論の大勢なの
ではないかとも思う。

 そして、今さら安倍政権がこの法案を引っ込めることもないだろうが。参院も審議
をする権利があるのだから、参院でも、もう一度改めて慎重に審議をしようと。<もし
できるなら、よりよい法律にするために修正することも考えてくれるといいのだが。>
その方が国民の利益に資するのではないかと・・・要は、それだけのことなのである。 

* * * * *

 だが、安倍首相&一部の勢力は、やたらに施行60周年の憲法記念日までに、改憲
手続きの法律を成立させることにこだわっている。
 そこには彼らなりのロマンや、勝手に決めた政治スケジュールがあるらしいのだが。
本人たちの思いはどうあれ、それを国民の多くが望んでいるということでもないし、
ましてや、そんな一部の人たちの勝手な思いのために、参院ではまともに審議しなくて
もいいというのは、国民の主権や民主主義(議会制民主主義含む)をあまりに軽視した
発想であろう。
 
 私は、そのような暴挙は、決して許してはならないと思うし、野党だけでなく、
メディアも識者も一般国民も、その件に関しては、もっともっと批判の声を上げるべき
だと思うのだ。

* * * * *
 
 私は、個人的には、参院の委員会採決、本会議の議決は、次の参院選後に行なった
方が、より民意を反映することになり、国民主権&民主主義の理念にかなうのでは
ないかと考えているのだが。<安倍首相自らが、改憲を争点にしたいと言っているの
であるから、尚更にそうすべきではないかと。>

 やだ、もし今国会で成立することになってしまったとしても、私はここで参院が
きちんと時間がをかけて審議することには、大きな意味があると考えている。
 その審議(の報道)を通じて、国民が、憲法やその改正について関心を持ったり、
色々考えたりする機会がもてるし。ここで国民投票法案の問題点を認識して、色々
考えることは、将来、この法律を改善(改正)することにつながるとも思うからだ。


 先週あたりから、ようやくTVメディアが国民投票法案や憲法改正について、アレ
コレ取り上げるようになって来た。<おちょい(遅い)よ!(・・)>
 もう1ヶ月前からやっておいてくれていればな~とマジに思うが、でも教基法の時
のように、ほとんど知らん顔状態だったのに比べれば、ずっとマシである。

 朝日新聞の調査では、朝日新聞の調査では、最低投票率が必要だと考える人が8割
もいたという。(*1) これも近時、メディアがこの件をかなり取り上げていて、
国民の中に色々と考える人が増えた効果なのではないかと思う。

 さらに言えば、この審議の報道などを通じて、安倍自民党の改憲に対する執着や、
日本のアブナイ流れに気付いて「何かおかしいぞ」「このままだとマズイかも知れ
ないぞ」と感じる人もいるかも知れない。

 共同通信の調査では、憲法改正に賛成が57%と減少、反対は35%で増加した
ようだ。国民投票法案など改憲の動きが具体化する中で慎重に検討を進めるべきだ
と考える人が増えたとみられている。(*2)
 私の記憶では、最盛時には7割が憲法改正に賛成だったように思う。私自身、改正
反対派ではないが、私同様、国が主導する形で、あまり拙速、強引にコトを進めるのは
よくないという感じを持つ人が少しずつ増えているのかも知れない。
 
 そして、これらは来週の補選も含め、参院選などの投票の際に、判断材料になる
可能性も小さくないとも思う。
 これは与党、野党、どちらの立場を支持するかにかかわらず、国会の審議などを通じて
各政党、議員の主張を見聞し、どの政党or候補者に投票するか決める有権者が増えれば、
まさに民主主義の理念が具現化されることになる。(~~)

<ある意味では、どうしても耳障りのいいことを羅列しがちなマニフェストや選挙演説
よりも、実際に国会で何をやっているのか、何を言っているかで判断する方がずっと
有効なのではないかと思ったりもする。>

 それゆえ、この参院審議は、日本の民主主義が成熟するためにも、大きな意味がある
のではないかと思うのだ。

 また、わが日本議会制民主主義&二院制を採用していることを考えても、特にこの
ような重要な法案は、参院でも十分な審議が望まれることは言うまでもない。
 この続きは、また次回に書きたい。

         <つづく>                THANKS

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<おまけ>

以前、書いた記事をもう一つ付け足させて欲しい。

 先週、中国の温家宝首相が来日した。中国の首脳が来日するのは6年半ぶりのことで
ある。<小泉くんの靖国参拝が・・・。(>_<)>

 日本と中国の間には、まだまだ色々な問題や見解、主張の食い違いはあるが、とも
かくお互いにメリットのあるところから、交流を深め、提携協力して行くことは望ましい
のではないかと思うし<いわゆる互恵戦略関係>、まずは首脳を含め、一般国民が色々な
形で交流する機会をより多く設けることには大きな意味があると考えている。

 温首相は今回の日本訪問を、「氷をとかす旅」と銘打っていたのだが。天皇陛下や
首相・閣僚だけでなく、野党の党首、経済団体&企業関係者、そして池田大作氏まで
含め、ともかく精力的に多くの人たちと会うことを心がけていたように思う。

 また、何より私が印象深かったのは、小泉氏にも負けないぐらいのパフォーマンス
を行なっていたことであった。<誰かよりずっと知的&紳士的な感じだったけど。>
 代々木公園ではジョギングを、京都ではユニフォーム姿で大学生たちと野球をして、
一般国民と交流したり。農業の現場視察をしたり、三丁目の夕日の映画を引き合いに
出して、「中国は今、この時期にあり、日本のように発展をして行きたい」と謙虚な
感想を述べたり・・・これらを見て、温首相に親しみやすさやいい印象を抱いた日本人
は少なくなかったように思うのだ。
<これらはもちろん、中国国内に対するアピールも兼ねており、メディアも協力して、
反日感情をおさえ、日本への親近感を増すための方策でもあったように思う。>

 私&周囲の者たちは、久々の中国首脳の来日&氷をとかす旅としては、かなり成功
であったと評価していたのだが。


 あの中川昭一氏(自民党政調会長)が、早速、イチャモンをつけ始めた。

『自民党の中川昭一政調会長は15日、都内で開いた台湾関連団体の会合で講演し、中国の
国防費の大幅な伸びに触れて「台湾を解放し、朝鮮半島を統一して勢力下に置き、モンゴル
もおとなしくさせたら次は日本だ。日本は邪魔な存在。引っ越しできない以上(日本を)
いただいてしまうしかない。海洋国家中国を狙っている」と指摘した。
 温家宝首相の来日に関しては「(中国の)トップは胡錦濤国家主席のはずだ。日本のナン
バーワンが行ったのに向こうのナンバー3が来る。外交上、極めて非常識だ」と中国の
外交姿勢を批判。中国とアフリカ諸国の関係強化についても「アフリカの国々はお金も
兵器も欲しい。日本はピストル1丁売ることができない。武器輸出三原則はまじめすぎて、
国益になるのかな、という問題がある」と語った。< 日経 15日>』

『〔中国の№3が来たことに関して)中国側の考えは「中華思想」であり、外国指導者の
訪中に関して昔の「朝貢」のような感覚を持っているのではないかと語った。
<時事15日>』

 最近、保守系の議員の発言を見ると、「おまえはネットウヨか」と言いたくなること
が多いのだが・・・。(--)
 おそらく安倍首相&仲間たちを支持する保守勢力が、中国と親しくするのを好まない
ことを意識して、サービス・トークをしたのだろう。<本音だとも思うけれど。>

 また以前にも少し書いたが、政界の一部や経団連などが、軍事強化や新たな経済戦略
として、武器の開発・研究・輸出に前向きな考えを示していることも、警戒しなければ
ならないと思っている
 私たちは、日本が戦後、海外の多くの国々から信頼されて受け入れられて来たのは、
日本が武器を作ったり、輸出したり、武力行使をしなかったことが大きいということを、
決して忘れてはいけないと強く思う。





*1

『朝日新聞社が14、15の両日実施した全国世論調査(電話)によると、憲法改正の
手続きを定める国民投票法案について、「投票率が一定の水準を上回る必要がある」
と考える人が79%に上った。法案の今国会での成立には「賛成」40%、「反対」
37%と意見が分かれた。安倍内閣支持率は40%、不支持率は38%で、前回調査
(3月31日と4月1日)の37%対43%から回復した。支持が不支持を上回るのは、
1月以来3カ月ぶり。

 13日に衆院を通過し、参院で審議が始まった国民投票法案には、改正のために必要な
最低投票率などの規定は盛り込まれず、有効投票の過半数の賛成があれば、投票率の高低
にかかわりなく、憲法改正が成立する。質問では、こうした説明をした後、投票率が一定
の水準を上回る必要があるかどうかを聞いたところ、「必要」が多数を占め、自民、公明
支持層でもほぼ8割。民主支持層では9割近かった。
 法案の今国会成立には20、30代でほぼ5割が「賛成」で多数だが、40代以上では
反対がやや上回った。回答を保留した「その他・答えない」も全体の23%あった。

 内閣支持率は、男性では支持36%、不支持46%と前回からほぼ横ばいだが、女性は
支持44%(前回39%)、不支持30%(同38%)と支持が拡大、とくに若年層で
その傾向が強い。公明支持層の内閣支持が前回の46%から58%に回復、内閣支持率
低下が続いていた無党派層でも22%→27%と初めて上向きとなった。
 不支持の理由で「政策の面」を挙げた人は全体の21%で前回の25%から減少。政策面
の拒否感の低下が支持回復につながった様子がうかがえる。
 政党支持率は、自民31%、民主14%などで前回とほぼ同じ。無党派層は50%から
46%に減った。<朝日新聞 16日>』

*2

『共同通信社が14、15両日に実施した全国電話世論調査で、憲法改正に計57・0%
が賛成していることが分かった。反対は計34・5%だった。05年4月の同様の調査
では賛成計61・0%、反対計29・8%で、小幅ながら賛成派が減り、反対派が増えた
のが特徴だ。国民投票法案が衆院通過するなど、改憲の動きが具体化する中で慎重に検討
を進めるべきだと考える人が増えたとみられる。<共同通信 16日>』
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by mew-run7 | 2007-04-17 19:15 | 民主主義、選挙 | Trackback(7)
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