「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍自民党の国会暴走列車が止まらない!~60年ぶりに委員長解任、1分で議員懲罰、強行採決の嵐

【午後5時記事の一部を追記。午後7時に懲罰動議の経過に関する記事を追記】

 昨日、「安倍官邸が抜けている」という指摘で記事をしめた私なのだが・・・。
 ところが知人の指摘で気付いたことに、mewのブログの昨日の記事では、いつも
おしまいの部分につけているランキングのクリックのコーナーが抜けていたことが
発覚。(^^ゞ <でも、午後4時頃、直すまでに、そこそこのクリックが。感謝です。>
こんなお茶目なmewですが<どこがやねん?>、ご支援よろしくですぅ。(^^♪

<残念ながら、まだTBの受付ができないみたいです。すみません。m(__)m>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 今日も書きたいことが、山ほどあって、一体、何から書いていいかわからなくなって
しまうような感じである。

 でも、残念ながらあまり時間がないので、とりあえず、全体的にざざっと書いて記事
をアップしたい。<もしかしたら、あとから書き足すかもです。>

~ ~ ~ ~ ~ ~

 安倍自民党は、暴走を通り越して、チョット壊れ始めているかも知れない。

 あまりの逆風に、もうヤケになってしまっているのか、それとも参院選での逆転に
一縷の望みを託して強気の政権運営をしようとしているのかわからないが。
 ともかく、まるで暴走列車が線路を外れて、周囲の家や物をなぎ倒しながら突き進ん
で行くかのように、そのヤケ暴走で、国会(議会制民主主義)をどんどん破壊して
しまっており、その凶暴さや危険性が増しているのである。


 昨日18日、私にとって一番印象的であり、問題性が大きいと思ったニュースは、
衆院の懲罰委員会で、与党が横光委員長(民主党)を解任して(委員長解任は何と60
年ぶりとのこと)、その上で民主党の内山議員に「30日の登院停止」という除名に
次ぐすごく重い処分を決めてしまったことである。(*1)
 詳しいことは後述したいと思っているが。ともかく与党だけで委員会を開いて、
わずか5分足らずの間に<何の討論も行なわず>、自分たちの意に沿わぬ民主党の
委員長をクビにしてしまい、さらに議員の懲罰を決めてしまったのだ。

 内山氏は5月30日の衆院厚労委員会で、与党が、社保庁改革法案と、当日いきなり
法案提出をして来た年金特例法案の強行採決を阻止しようとして、桜木委員長を後方
から抱きかかえる(羽交い絞めする?)ような形で、委員長席から引き離す行為を
していた。<たぶんTVで何回もその映像を流しているので、見たことのある人も
少なくないのではないかと思う。>
 そして与党は、その行為に対して、衆院に懲罰動議を出していたのだ。

 私は確かに内山氏のやったことは暴行に当たるものだし、非難されても仕方ないと
思っているが。でも、このように、数の力で国会を運営し、気に入らないものは排除
して行くというやり方は、決して大げさではなく、議会制民主主義などを無視して
独裁的権力を示そうとする暴君が行なうような政治なのではないかと思ってしまう。


* * * * *

 このブログでも何回もお伝えしているように、安倍政権になってから、わずか9ヶ月
の間にもう十何回か(もっとかも?)の強行採決が行なわれているのであるが。

 15日の衆院財務金融委員会でも、その日に提出したばかりの電子債務に関する法案
を与党委員が20分質疑を行なっただけで、強行採決を行なってしまった。
<野党が怒って、委員長解任動議を出したら、与党側が「ひとりの発言は3分以内に」
という動議を出して可決。野党委員が発言中に、時間が来たと審議打ち切りで、また
バタバタしているうちに、法案を採決してしまったのだ。>

【この件については、共産党の佐々木議員のHPに詳しい報告がある。<コチラ
民主党の鳩山幹事長も抗議の意思を表わしている。<コチラ
衆院TVで委員会の様子を見たが、本当に横暴というか、自民党側に「どうせ何やったって
ムダなんだよ、オレたちには数の力があるんだから」という感じのゴ~マンさが見えて、
すっごくイヤな感じ。(ーー 〆)】

 そして今日19日には、日本の国や国民にとって、本当に本当に重要な法案である
教育再生3法案とイラク復興支援特措法改正案(航空自衛隊イラク派遣2年延長)が
各委員会で強行採決される予定であるという。(>_<)

* * * * *
 
 しかも、安倍首相はど~~~しても、公務員改革(天下り規制)法案を成立させる
ことを主張し続けているため、自民党はついに国会を12日間延長、参院選は7月29
日に延期の方向で話を決めつつあるようだ。

 朝日新聞の世論調査によれば、『新しく作る人材バンクに一本化しようとする政府案が
天下りの弊害をなくすために「有効だ」は23%にとどまり、「有効ではない」が59%
を占めた。自民支持層でも、ともに38%と並び、評価は高くない』というのに。(*)
  
 この間、知人が「安倍って、もしかしたら誰か宗教家とか占い師とかに、公務員法案
を通せば道が開けるとか、会見の時にカメラに向かって語りかければ支持が上がるとか
言われてたりして」と言っていて、思わず「本当にあり得そうな話だからコワイ」と
答えてしまったのだが。^^;

 何か本当にそんな風に思いたくなるほど、もう常軌を逸しているような感じの、強硬
的な国会運営や政治姿勢(ワガママ?)を貫こうとしているように見えるのだ。
 
 そして仮に安倍首相&その周辺はまともな判断ができないような状態になっていると
しても、何で自民党や公明党の幹部が、この暴走を止めることができないのか・・・
私には、それも不思議に思える部分がある。

~ ~ ~ ~ ~ ~

 この他にも、気になったニュースとして

* 年金納付記録のサンプル調査で、当初3000件中で入力ミスは4件だったと発表
していたのが、実は39件もあったこと。
<あきれるほど新事実が次々と出て来る。政府や厚労省の調査結果の発表は、どんどん
信用できないような感じになっている。>

* 政府が、年金納付記録を手書き記録と照合する「全件調査」について、民間企業に
委託する対策の検討に入ったこと。
<国民のプライベートな情報が関わる記録に関する作業を、何でもかんでも民間に委託
してもいいのだろうか?>

* 朝鮮総連の売買が成立せず。敗訴によって、近日中にも差し押さえられるかも知れ
ないこと <まだまだ謎の話が多すぎるけど。・・・結局のところは、今の政治権力に負けて
しまう形になったってことなのかも。>

* 丸山弁護士が自民党から出馬することを正式に決めたこと 
<折角の意気込みも、自民党にはいったら、単なる参院の1年生議員扱いで、ろくに
発言権もなくなってしまうのにな~。けど、もともと保守なのかな? ・・・CMやレギュラー
番組の問題も、自民党ならスムーズに対処できそうだし?・・・でも、いつも書いているように、
自民党を立て直した方がいいのは事実。そうしないと、日本の民主政治は、どんどんゆがん
でしまうように思う。>

 などがあった。             

~ ~ ~ ~ ~ ~

 追記・・・18日の懲罰動議に至る経過

18日、衆院懲罰委員会で、横光克彦委員長(民主党・中学生日記の先生役で有名
だった人)の不信任動議が可決。さらに民主党の内山晃議員の「登院停止30日」の
処分も可決された。野党が欠席したまま、与党委員の間でも全く議論は行なわれず、
わずか5分の間に、委員長解任と重い懲罰の処分が決められてしまったのだ。(ーー;)

 TVのニュースなどでも、この時の映像をかなり流していたので、ご覧になった方も
少なくないと思うのだが・・・。
 5月30日の衆院の厚生労働委員会でのこと。この日、与党が社保庁改革法案と、
当日、急に提出して来た年金特例法案を、強行採決した。<ここまでに至る過程は、
文末☆1に記す。>
 野党は審議不十分であると抗議し、強行採決を行なおうとする桜木委員長(自民党)
の席に詰め寄った。その中で民主党の内山議員が、何とか採決を阻止しようと、桜木
委員長を後ろ側から引っ張るような形で、強引に席から引き離し、押さえつけていた。
羽交い絞めと言われても、致し方ない行為だと思う。

<結局、委員席にいたリーダー格の委員が手で合図する形で、与党の委員を起立させて、
とりあえず与党多数の賛成で可決されたことになってしまったのだが・・・。(--;
衆院の河野議長は、この採決の仕方や混乱に注意を与えていた。>


 与党は早速、衆議院に内山議員の懲罰動議を提出。8日の本会議で、与党の賛成多数
により、衆院懲罰委員会に付託されることが決まった。

 だが、委員会の日程や審議内容を事前に話し合う筆頭理事間協議で、与党は「内山氏の
行為は憲政史上ない暴力行為」として登院停止30日を要求。これに対し、民主党は
「発端は与党が強行採決したためだ」として処分しないことを主張して、平行線をたどる
状態が続いていた。
 そして、横光委員長は、与野党の意見の対立、隔たりがあまりに大きいことを理由に
18日まで、委員会の開会を行なわずにいた。

* * * * *

 与党は、横光委員長が懲罰委員会を開かないことに抗議し、18日にまず横光委員長
の解任動議を提出した。
 委員長が解任動議を出された場合は、副委員長が委員長の代わりを務めることになって
いる。そこで、自民党の島村副委員長が委員長の代わりを行なう形で、与党の委員だけが
出席して懲罰委員会を開会。委員のひとりが解任理由の原稿を読み上げ、わずか1~2分
で、解任動議が可決された。
 そして、正式に島村氏が委員長の代行権限を得たところで、今度は「内山議員に登院
停止30日の処分を行なうべきだ」という懲罰動議が出され(これも原稿を読むだけ)、
こちらも討論は全く行なわれず、こちらも1~2分のうちに採決となり、出席委員全員
が起立して懲罰の処分が決まってしまったのである。


☆1
厚労委員会では、社保庁改革法案の審議がなされていたのだが、前週の質疑の中で
民主党が年金納付記録の問題を持ち出したところ、これにマスコミが飛びついて、
週末(26・7日)はTVメディアは大騒ぎに。
 さらに28日に松岡前農水大臣の自殺があり、安倍内閣&自民党に一気に逆風が
吹き始めた。
 焦った安倍自民党は、当初は、秋の臨時国会までに対策案やそのための法案作り
をすると言っていたのに、29日~30日に急に対策案を作って発表。たった1日
で年金特例法案(時効撤廃)を作り、それを国会に提出して来た。
 そして、30日の委員会で、社保庁改革(解体)法案と共に、強行採決しようと
したのだ。

 もともと社保庁改革法案自体、中身に問題が多く、野党はさらなる審議を求めて
いたのだが。そこににわか作りの年金特例法案が加わり、野党はたった数時間の
審議で採決するのは横暴だと抗議。30日には、党首討論が行なわれたのだが、民主
党の小沢代表も拙速な対応をしないように求めていた。

 しかし、与党は30日、強行採決に踏み切った。野党議員の何人かがそれを阻止
しようと委員長席に詰め寄った。委員長が「採決」をとれないように、まず机の上の
マイクを取り上げる<ここまではよくあることなのだが>。それでも、委員長が
マイクなしで採決をとって<声がきこえないので、合図で与党側がバ~ッと立って
賛成多数で可決ということになる>、内山議員はそれも阻止したいと思い、後ろから
手を回して抱きかかえるような形で、委員長を席から引き離した。


     <つづく>                         THANKS

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<報道記事は↓Moreの部分に>





『衆院懲罰委員会は18日午後、民主党の内山晃議員を登院停止30日間とする懲罰
動議を与党の賛成多数で可決した。反発した野党は委員会を欠席。また、民主党出身の
横光克彦委員長の不信任動議も可決した。与党側は19日の本会議で懲罰動議を採決する
方針だ。

 これに先立つ理事会で、横光委員長は「(予定された午後の)委員会を開会しない」と
表明。与党側は、同委員長不信任動議を理事会に提出した。委員会では、不信任決議案を
可決した後、与党が内山氏の懲罰動議を提出。直ちに採決した。

 内山氏は年金時効撤廃特例法案が採決された5月30日の衆院厚生労働委員会で、桜田
義孝委員長を委員長席から引きずり降ろし、与党側は懲罰に付すよう求めていた。国会法
や衆院規則で懲罰には、(1)戒告(2)陳謝(3)30日以内の登院停止(4)除名-の4段階あり、
内山氏の場合、2番目に重い。<時事通信 18日>』 

『衆院懲罰委員会(横光克彦委員長=民主)が18日午後、開かれ、年金時効特例法案
の衆院厚生労働委員会での採決の際に桜田義孝委員長(自民)を羽交い締めにして委員長
席から引き離した民主党の内山晃議員に対し、与党の賛成多数で「登院停止30日」の
処分が決まった。また、与野党の意見が折り合わないため、開会を見送ろうとした横光
委員長に対し、与党が不信任動議を提出。これも可決される異例の事態となった。

 これまでの筆頭理事間協議では、与党は「内山氏の行為は憲政史上ない暴力行為」と
して登院停止30日を要求。これに対し、民主党は「発端は与党が強行採決したためだ」
として処分しないことを主張。平行線をたどっていた。

 このため、懲罰委理事会で横光委員長は「議員の身分を決める協議は粘り強く行う
べきだ」として同日午後開催の委員会を開かないことを宣言。これに対し、与党が横光
委員長の不信任動議を提出した。<朝日新聞 18日>』

『民主党の鳩山由紀夫幹事長は18日午後、松山市内で記者会見し、与党が内山晃民主党
衆院議員の懲罰動議を衆院懲罰委員会に提出、野党欠席の中で可決したことについて
「問答無用の政治がまかり通っている」と激しく非難した。
 共産党の市田忠義書記局長も同日の記者会見で「各党出席の下でやるべきだ」と表明。
社民党の福島瑞穂党首は国会内で記者団に「憲政史上に大きな汚点を残す」と指摘し、
国民新党の亀井久興幹事長も高木義明民主党国対委員長に電話で「常軌を逸している」
と伝えるなど、いずれも与党を厳しく批判した。<時事通信 18日>』

『年金時効特例法案の衆院厚生労働委員会での採決の際に桜田義孝委員長(自民)を
羽交い締めにして委員長席から引き離した民主党の内山晃議員に対し、18日の衆院懲罰
委員会で決まった「登院停止30日」の処分は19日にも衆院本会議で正式に決まり、
同日付で内山氏は登院停止となる見通しになった。

 内山氏は18日、国会内で記者会見し、「国民の暮らしと生活を守るべく、国民の不利益
につながる法案審議の強行採決に対して抗議として行った行動であり、国民の皆様に恥じる
ことは一つもない。必ずや、国民の声を無視した与党に鉄槌(てっつい)が下されると
信じている」と語った。<朝日新聞 18日>』  



『国会会期末を23日に控え、政府・与党は18日、安倍晋三首相の意向を受けて、会期
を7月5日まで12日間延長する方針を固めた。これにより、参院選は予定より1週間
先送りとなり、12日公示、29日投開票となる公算が大きくなった。一方、野党は延長
に反発し、内閣不信任案を辞さない構えを見せており、終盤国会は大荒れの様相を帯びて
きた。

 関係筋によると、首相は15日夜、首相公邸で青木幹雄参院議員会長、片山虎之助参院
幹事長らと極秘に会談。首相は「参院がうまく国会審議を運んでも衆院で野党が抵抗すれ
ば国会は止まる。公務員制度改革法案を絶対成立させる態勢で臨んでほしい」と述べ、
12日間の延長が必要だとの認識を示し、難色を示す青木氏を説得したという。

 参院選を先送りすれば、候補者が大幅に選挙日程の変更を強いられることから、参院側
はもともと5日公示、22日投開票となるギリギリの線として5日間の延長を検討していた。
 しかし、5日間の延長では公務員制度改革法案の参院本会議採決は閉会日直前の27日に
なる公算が大きい。参院では20日に教育再生3法案とイラク復興支援特措法改正案、
22日に社会保険庁改革関連法案の本会議採決を予定しているが、野党が対決姿勢を強め
れば、これらの重要法案も会期ギリギリにもつれ込む可能性がある。

 このような状況を受けて、自民、公明両党は18日、衆参国対委員長会談を開き、「重要
法案の成立には延長やむなし」との認識で一致。今後も野党側と水面下で折衝を続け、
20日にも延長を正式に表明、21日にも衆院本会議で延長手続きを行う方針を決めた
<朝日新聞 19日>』


『与党は18日、イラク特措法改正案と教育関連3法案を19日に開かれる参院の委員会で採決に踏み切る方針を固めた。しかし、野党が採決に同意していないため、議事が混乱する可能性もある。

 教育関連3法案を審議している参院文教科学委員会は18日の理事懇談会で、19日に安倍首相が出席して質疑することで与野党が合意したものの、野党は採決には反対。イラク特措法を審議する参院外交防衛委員会も19日に5時間質疑することで合意しているが、野党は採決に反対したままだ。

 ただし、与党は「両法案はともに審議時間は十分。採決を遅らせるわけにはいかない」(参院自民党幹部)として19日中に採決に踏み切る方針。

 一方、国家公務員法改正案を審議している参院内閣委員会は18日の理事懇談会で、19日に6時間質疑することで合意した。ただし、イラク改正案などの議事が混乱すれば、その余波で審議が中断する可能性もある。

 国家公務員法改正案は6時間質疑をすれば、質疑時間は計21時間になる。参院では30時間が採決の目安となっており、与党は「あと1日審議すれば、採決できる」(理事の一人)との考えも出ている。与党は20日の審議も求めたが、野党は「定例日以外は審議できない」として持ち帰った。 <朝日新聞 18日>』

『参院選に向けて朝日新聞社が16、17の両日実施した第6回連続世論調査(電話)で、安倍内閣の支持率は32%(前回34%)と、3週続けて30%台前半に低迷した。不支持は51%(同48%)で、初めて5割の大台を超えた。年金記録問題への対応や、公務員制度改革に対する批判は強く、「身内」の自民支持層にさえアピールできていない状況が浮かぶ。


安倍内閣の支持率
 安倍首相は年金記録の問題について「最後の一人に至るまでチェックし、年金はすべてお支払いする」と決意を示した。この発言を「信用できる」は25%、「信用できない」が67%で、広がった不信をいっこうに解消できていない。自民支持層でみても「信用できる」48%に対し「信用できない」は39%にのぼった。自分の年金記録を調べてみようと思うかどうかでは「調べてみようと思う」45%で、「すでに調べた」17%を合わせると6割以上になる。なかでも年金受給直前の50代は合わせて8割を超す。

 今国会の大詰めで安倍首相が力を入れる公務員制度改革。国家公務員の再就職のあっせんを、新しく作る人材バンクに一本化しようとする政府案が、天下りの弊害をなくすために「有効だ」は23%にとどまり、「有効ではない」が59%を占めた。自民支持層でも、ともに38%と並び、評価は高くない。

 一方、民主党は役所による再就職のあっせんを全面禁止する案を出している。政府案と民主案のどちらがよいか尋ねたところ、「政府案」12%、「民主案」42%、「どちらもよくない」31%で、民主案に軍配が上がる。自民支持層でさえ政府案は29%で、民主案30%とほぼ同じだった。

 「いま投票するとしたら」として聞いた参院選比例区の投票先は民主26%、自民23%、共産4%、公明3%、社民2%。2週続けて民主が自民を上回った。

     ◇

 〈調査方法〉 全国の有権者を対象に「朝日RDD」方式で電話調査した。対象者の選び方は無作為3段抽出法。有効回答1041人、回答率59%。連続調査は5月12、13日から毎週末に実施している。<朝日新聞 18日>』

『政府・与党は18日、約5000万件の該当者不明の年金納付記録を手書き記録と照合する「全件調査」について、民間企業に委託する対策の検討に入った。

 社会保険庁は同調査について「約10年かかる」としているが、企業の中には「1年あれば調査可能」との見通しを示す社もあるという。
 与党関係者によると、情報処理などが専門の複数の民間企業が、調査受注に向け、すでに名乗りを上げているという。

 調査は、1997年に基礎年金番号が導入された際、約3億件以上あった年金記録の一部を保存した「手書き記録」や「マイクロフィルム」と、社保庁のコンピューター上の該当者不明の5000万件の記録を手作業で照合する作業だ。<読売新聞 18日>』
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by mew-run7 | 2007-06-19 07:39 | 安倍政権に関して | Trackback
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