「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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さあ、参院選!・・・小沢は政治生命を賭けて勝負+自民は議員釣りに必死?+自民40割れを目指そう!

【昨日はさらに過去最高を更新!(@@ 変な話、もう自分のブログじゃないみたいです。
皆さまの安倍自民党への怒り、日本のアブナい流れを阻止しようという思いが、この支援の
クリックにつながっているように感じられます。その皆さまの思いを、何とかmewなりに
ブログにあらわして行きたいです! 引き続き、ご支援よろしくです。m(__)m】

 さて、今回は、国会閉幕&参院選に向けての各党の動きの話を。

 ☆ 史上最悪の通常国会が閉会

 5日、今年度の通常国会が閉幕した。

 昨日は衆参両院議長が、閉会のあいさつで国会運営や参院のあり方について、あえて
疑問を呈する言葉を口にしていたのだが。<扇参院議長はこれで引退。お疲れ様でした。>
 それだけヒドイ国会だったということを示していたようにも思われる。

 安倍政権になってから初めての通常国会は、もしかしたら戦後の憲政史上最悪のもの
だったのではないだろうか?(・・) <岸政権以来とのウワサも?^^;>

 半年間の会期で成立した法案は約90個あったそうだが・・・。
 国民投票法案、教育関連3法案、イラク特措法案、在日米軍特措法案、社保庁改革法案
などなどなど・・・。<個人的には少年法や刑訴法の改正も引っかかってるんだけど。>
 ともかく国のあり方や教育や行政システムを大きく変えてしまうような(しかも大きな
予算がかかるような)重要法案が、まともに審議されないまま、どんどん強行採決される
恐ろしさ。(゚Д゚)
 これは決して大げさでなく、まるで「数の力」を搭載した高速戦車で木々をなぎ倒して
暴走するかのごとく、「議会制民主主義」をひたすら破壊して進む暴君・安倍主権の国会
になってしまっていた。<すご~い「乱暴な」イメージが残った国会だった気がする。>

【追記・今国会の異常さについて、「津久井進の弁護士ノート」さんが客観的に示す記事を。】

 主権とは「国政のあり方を最終的に決める権力」のことである。私たちの日本では、
それが「国民」にあることを安倍自民党に、よ~く思い知らせなければならない。
 そのためにも、ど~か今度の参院選では、「安倍自民党にNO!」を。(*_*)

* * * * *

 ☆ 与党が審議拒否 面倒&不都合な委員会審議はPASS?
 
 ちなみに、4日には、民主党が委員長ポストを持つ衆院決算行政監視委員会が、
委員会の開会を決め、長妻氏をはじめ民主党の委員10人が「久間発言」や「年金
問題」に関して質問をしようと手ぐすねを引いて待っていたが、内閣も与党の委員も
だ~れも現れず、「審議拒否」されてしまった。(>_<) 衆院事務局によれば、与党の
審議拒否は、過去に例がないことらしい。*1

 自分たちは、いつも勝手に委員会の日程を決めて、野党が抵抗すると「審議拒否」
「国会議員の仕事をしていない」とか批判するくせに~。大体、自分たちが5日まで
国会の会期を延長したくせに~。国会議員としての仕事をしなさいよ、仕事を!(ーー;)>

~ ~ ~ ~ ~ ~

 ☆ 参院選に向けて、各党の言動も活発に

 国会が正式に終わったことで、各政党とも完全に参院選モードに。

 5日、民主党の小沢代表が、ついに「野党で過半数を制することが最大の念願であり、
政治の流れを変える最後のチャンスだ。実現できなければ代表をしている意味はない」
と野党が過半数をとれなければ、代表を辞任する考えを表明した。<共同通信5日より>

 いや、本当に、この参院選を逃したら、日本の政治の流れ、日本の将来を変えるチャ
ンスは当分なくなってしまうと言っても過言ではない。
 しかも、ここで安倍自民党&国家再興勢力に完全に政治の主導権を握られたら、この
1~3年で日本の国全体がとんでもない方向に持って行かれてしまうのだ。
 そして政治の裏側まで含め、ある意味で小沢氏ほどそれがわかっている人はいない。

 私は小沢氏が全面的に好きなわけではないけれど。でも、彼は憲法、民主政治の何たる
かを知っているし。今は私利私欲ではなく、本当に日本の政治のあり方を変えたいという
思いで、政治生命を(自分の生命も)賭けて闘っているのが伝わって来る。<コチラ
記事参照> 
 だから小沢氏は、保守勢力や党内の一部からアレコレ言われても、民主党だけでなく、
野党全体で安倍自民党と闘い、打ち負かすことを考えているのである。

 そして、私も同じ思いだ。(@_@ 何党でもいい。野党みんなで、ガンバなのだ!

<安倍首相は、案の定、5日の会見でも、参院の結果に関する自分の責任は明言せず。
どこが「闘う政治家」なんだか。困った時は、いつも逃げの姿勢なんだから。(ーー;)>

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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 
  
 自民党は、過半数割れした場合の参院の議席確保のために、少し前からアチコチに
声をかけている様子。中でも、郵政民営化に反対したため、小泉前首相に自民党を離党
させられた国民新党のメンバー(現在・参院は4名)や、新党日本のメンバーには
かなり強い攻勢をかけている感じだ。
 

 5日には、新党日本の幹事長だった荒井広幸参院議員と総務会長の滝実衆院議員が
役員会でいきなり解党要求を出したが、田中康夫代表がこれを拒否したため、荒井氏ら
は離党した。
 特に荒井氏は、郵政民営化を除けば、と~っても自民党っ子なので<去年9月の
首班指名でも安倍氏に投票してたし>遅かれ早かれ、自民党とくっつくのは目に見えて
いた。<あとは、自民党が郵政民営化に反対のままでも復党を認めるかどうか・・・それとも、
荒井氏がついに折れるのか? 安倍首相は、受け入れに前向きな様子だったとか?*>

* * * * *

 また、国民新党の綿貫代表は、参院選後の「自民党との連立はない」と発言した。
でも、閣外協力には含みを残している。^^;<*>
 W亀井(亀井静香代表代行、亀井久興幹事長・ちなみに両者は親族関係なし)は、
「野党が過半数をとった場合、与党との連携はない」と明言しており、綿貫代表と温度
差が見られる。<ここのところがハッキリしてくれないと、応援しにくいんだよな~。>
 国民新党は、参院選の結果によっては、割れるかも???(・・)

 尚、民主党と会派を組んでいた無所属の参院議員・松下新平氏(宮崎選挙区)も5日、
同氏が推す候補を民主党が推薦しないなどとして所属会派に退会届を提出した。
 松下氏は、宮崎県議から自民党議員を倒して当選した人なのだが。県議時代は自民党
会派に属しており、例の改憲&国家再興勢力の日本会議にも所属。先日、米議会の慰安婦
非難決議に反論するワシントン・ポストの広告にも、賛同者として名を連ねていること
から、安倍氏らの自民党・超保守勢力議員とはつながりがあるように思う。

* * * * *
 
 自民党内では、安倍退陣要求の目安を、44議席前後に置いている議員が多いときく。
 というのも、一つには、橋本前首相が98年の参院選で大敗の責任をとって辞任した時
の議席数が44議席だったこと。
<この人も参院選には弱くて、幹事長時代の89年も惨敗して、開票速報を見ながら
苦虫顔で「ちくしょ~」とつぶやいたのがTVに映ってしまった光景が印象深い。
安倍っちも、幹事長だった04年の参院選で負けて、責任を問われたんだっけね。(・・)>

 そして、もう一つには、5~6議席の不足なら、他党、無所属からの復党、連携で
何とか過半数を維持できるのではないかという見込みがあるからだという。
<つまり45~6議席を確保できればOKでは、ということ。>


 だから、次の参院選では、単に野党が過半数をとるというだけでなく、安倍自民党
がど~やっても容易には過半数をカバーできないように、できれば40議席以下の当選
におさえなければいけない!<公明党も1議席でも少なくなれば、尚よい。>

 そうしないと、折角、有権者の多くが「安倍自民党にNO!」と思って、選挙結果と
しては過半数割れさせても、自民党がアレコレの手を使って過半数を維持させてしまっ
たら、「な~んだ」ってガッカリしてしまう人も出ると思うのだ。
<中には、「これじゃあ、選挙に行って投票しても意味ないじゃ~ん」って思って
しまう人も出るかも知れない。^^;>

 安倍首相&周辺だって、その時はヒヤヒヤするかも知れないけど。
 何分にも衆院ではまだスゴイ数を持っているだけに、秋の臨時国会からまた好き勝手
なことをやり出す可能性が高い。
 

 というわけで・・・アンチ安倍自民党勢は、自民党の40議席割れを目指しましょ~!
 そして今日から新たな気持ち&意気込みで、29日の参院選投票日を目指して
と~っても  p(*^-^*)q がんばっ♪ です。

                          THANKS

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報道記事は↓Moreの部分に






『「中には参院らしくないことも、あるいはあった…」。参院選に立候補せず、今期限りの引退を表明している扇千景参院議長(74)=写真=が5日、国会閉幕に際し参院本会議でのあいさつで、首相官邸主導による会期延長などを念頭に異例の「苦言」を呈する一幕があった。

 扇議長は「これからも参院として恥ずかしくない態度を国民に見せてもらいたい」とも要請した。国会終盤で安倍晋三首相(52)が天下り規制を強化する改正国家公務員法の成立に固執。6月30日未明に委員会採決を省き、本会議での「中間報告」という非常手段を使ったことで「参院不要論」につながることなどを憂慮したとみられる。

 河野洋平衆院議長(70)は5日の衆院本会議で、最終日恒例となっている議長あいさつの際、強行採決が相次いだ今国会を振り返り「162日間を顧みて、国会運営の在り方についてあらためて考えさせられる国会だった」と「反省」の弁を述べた。議長あいさつでのこうした発言は異例で、議員の間からどよめきが上がった。<サンスポ6日>』




『衆院決算行政監視委員会で4日午後、民主党の仙谷由人委員長が05年度一般会計歳入歳出決算などに関し委員会の開会を決めたのに対し、与党が“審議拒否”する珍事があった。委員長と民主党の約10人が待ったが与党は現れず、流会となった。衆院事務局は今回の事態に「聞いたことがない」と話している。与党は参院選を控え、原爆発言などの質疑に応じることは得策でないと判断したとみられる。<共同通信 4日>』



『通常国会は5日閉会し、与野党は参院選(12日公示、29日投票)に向け事実上の選挙戦に入った。年金問題が最大の争点で、与党が非改選議席を合わせて過半数を維持できるかが焦点になる。安倍晋三首相(自民党総裁)は5日の記者会見で「党首のリーダーシップ、信頼性を問うのは当然だ」と強調しながらも、「戦う前に負けることを前提に話す気はない。結果は真っ白な気持ちで待ちたい」と述べ、選挙結果の責任論については深入りを避けた。小沢一郎・民主党代表が同日、与党過半数割れが実現できなければ代表を退く意向を表明したのと対照を描いた形で、勝敗ラインをめぐる攻防も活発化した。<毎日新聞 5日抜粋>』



『新党日本(田中康夫代表)の荒井広幸幹事長と滝実総務会長は5日、国会内で記者会見し「新党日本は幕を閉じ、両議員は無所属となる」と発表した。ただ、田中代表は同日の記者会見で「解党は認めない」と述べており、法律上、解党はできない。滝、荒井両氏は「離党しない」と主張しているが、事実上の離党となる。

 荒井氏らの行動は参院選後を見据えた動きで、与野党の水面下の駆け引きが表面化した形。荒井氏は会見で、自民党への復党に含みを残し、滝氏も「共同で動けるならば連携はありうる」と述べた。

 総務省によると、政党の解散届には代表者印などが必要。このため田中氏が解党を認めない現状では、新党日本は事実上分裂しながらも政党としては存続。滝、荒井両氏も離党届が受理されていないため、制度上は同党にとどまっている。<毎日新聞 5日>』

『安倍首相は5日夜の日本テレビの報道番組で、新党日本を離党した荒井広幸参院議員らの自民党復党の可能性について、「憲法改正には国会議員全体の3分の2の発議が必要だ。なるべく多くの人たちに支援していただく努力をするのは当然だ」と語り、受け入れに前向きな姿勢を示した。 <朝日新聞6日抜粋>』

『国民新党の綿貫代表は4日、党本部でインタビューに応じ、参院選後の対応について「自民党が郵政民営化反対などの政策を理解すればパーシャル(部分的)な協力はあり得るが、連立はない。大臣が欲しいから閣内に入るというようなことはしない」と述べ、参院選後に与党と協力する場合も閣外協力にとどめる考えを表明した。 <毎日新聞4日>』

『国民新党の綿貫民輔代表と亀井静香代表代行は24日のテレビ番組で、参院選で与党が過半数割れしても「自民党に復党することはない」とそれぞれ明言した。ただ、参院選後の政局への対応に関しては微妙な温度差もみせた。亀井氏は、与党が過半数割れの場合「民主、社民両党と政策協定を結ぶ。それに自民党の一部が乗ってくれば」と自民党分裂に期待を示した。一方、綿貫氏は与党との連携に含みを残した。<共同通信6月24日>』

『国民新党の綿貫民輔代表は4日、党本部で毎日新聞のインタビューに応じ、参院選後の対応について「自民党が郵政民営化反対などの政策を理解すればパーシャル(部分的)な協力はあり得るが、連立はない。大臣が欲しいから閣内に入るというようなことはしない」と述べ、参院選後に与党と協力する場合も閣外協力にとどめる考えを明らかにした。
 さらに、綿貫氏は「今の腐った自民党とは一緒にならないが、(自民党が変われば)政界再編だ。再編なら(我々が)軸になるし、(他政党と)一緒になることもある」と述べ、自民党や民主党を巻き込んだ政界再編に期待を示した。
 国民新党は参院選後、与野党が拮抗(きっこう)した場合にキャスチングボートを握る戦略を描いている。与党と協力する可能性を残しながらも、参院選を前に年金問題や久間章生前防衛相の辞任などで風当たりが強まっている政府・与党との距離を強調する狙いと見られる。
 また、これに先立つ記者会見で綿貫氏は、6月29日に衆院での内閣不信任決議案の採決前に退席したことについて「自民党に帰ろうなどという卑しい気持ちでやったのではない」と述べ、参院選後の自民党との連携をにらんだ布石との見方を否定した。綿貫氏は前衆院議長。「参院審議にタイミングを合わせて(衆院で)抵抗した姿を見せるのは猿芝居だ。国会を冒とくするピエロの一人になるので欠席した」と説明した。<毎日新聞 5日>』
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by mew-run7 | 2007-07-06 07:55 | 民主主義、選挙 | Trackback(6)
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 参院選の公示である。今度の選挙に見え隠れする様々な思惑は、私たち一人一人の暮らしぶりに直接関係することだけに、何だかうかつにリップサービスを鵜呑みにする気にはなれないのである。  おそらくは、選挙が終われば確実に消費税の消費税率アップの論議が始まる。選挙が終わるその日まで、触れないでおこうと言う魂胆が見え見えなだけに、一体どれほどあげる気なのか心配で仕方がない。消えた年金問題も、選挙が終わればトーンダウンで、うやむやにされてしまいそうで心配である。選挙公約を吟味して、誰かに一票投じたところで、選挙...... more