「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7

画像一覧

参加ランキング

クリックは、各ランキング、一つのIPで1日1回だけ有効です。
1日1回、ポチッx2つの応援をよろしくです。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
↑ バナーをクリック・プリ~ズ

人気ブログランキングへ
↑ バナーをクリック・プリ~ズ

最新の記事

昭恵が否定するも、秘書FAX..
at 2017-03-25 01:06
籠池、昭恵秘書FAXの新爆弾..
at 2017-03-24 02:03
昭惠が言えば8千万の予算?~..
at 2017-03-23 01:18
制御不能の昭恵、籠池夫人への..
at 2017-03-22 00:49
おニャンコちゃん稲田、答弁ボ..
at 2017-03-21 04:35
浜渦、百条委で逆ギレ。移転交..
at 2017-03-20 12:09
安倍ー松井ー籠池を結ぶ戦前志..
at 2017-03-20 02:51
南ス、陸自5人を拘束&宿営地..
at 2017-03-19 14:18
森友学園問題・発言集~問題に..
at 2017-03-19 03:57
稲田、またカヤの外~南スPK..
at 2017-03-18 15:42

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
more...

検索

カテゴリ

コメント・TBについて
My Policy 憲法・戦争
憲法&憲法改正
民主主義、選挙
民主党、民進党に関して
政治・社会一般
小沢&秘書の裁判
自民党について
安倍政権に関して
(再び)安倍政権について
新自由主義&小さな政府
治安、犯罪等に関して
靖国参拝に関して
堀江氏逮捕に思うこと
共謀罪、教育基本法改正
スポーツ・競馬
東アジア、北朝鮮問題
平和、戦争、自衛隊
ふぞろいのワンダラーズ
教育問題
09年衆院選
超保守の団体、候補者
未来の党・生活・自由

最新のトラックバック

籠池氏証人喚問〜大いに語る〜
from 虎哲徒然日記
国防費大幅増は戦争への道..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
南スーダンPKO陸自5人..
from 51%の真実
アメリカファースト主義で..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
アメリカファースト主義で..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
籠池氏証人喚問へ
from 虎哲徒然日記
南スーダン日報は陸自も保..
from 51%の真実
気の始まりか? ガン治療..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
IT領域の革新は物流業界..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
テレビは甦るか? ~森友..
from 51%の真実

最新のコメント

しつこくコメントして申し..
by リンタ at 23:50
こんなブログ見なきゃ良か..
by リンタ at 21:45
リンタさんやサミンさんが..
by マヤーク at 08:42
mewさん3月9日13:..
by xtc4241 at 13:26
つまらない記事を書いて面..
by リンタ at 12:25
mewさん3月7日5:5..
by xtc4241 at 06:04
mewさん、おはようござ..
by B4 at 05:41
mewさん、お疲れ様です..
by B4 at 19:30
mewさん、いい加減にし..
by リンタ at 21:26
更新お疲れ様です。 連..
by ときわ at 16:20

ブログパーツ

タグ

(1194)
(756)
(644)
(463)
(263)
(258)
(255)
(231)
(219)
(163)
(158)
(155)
(149)
(148)
(146)
(143)
(137)
(123)
(121)
(116)

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

政治・経済
時事・ニュース

画像一覧

安倍が退陣するか否かで、この秋の国政は大違い!+街頭の聴衆で「民意」を判断する安倍


【TBがうまく通らないところ、承認制のところはすぐに確認困難のところがあります。再トライ
してみますが、もし届かない場合、または二重送信になってしまった場合は、ご容赦を。】


参院選が終わったので、少しのんびりしようと思っているのだけど。それに、政治
以外のことも、色々書きたいな~と思っているのだけど・・・。
 でも、ニュースを見聞していると、政治関係のことがアレコレ書きたくなってしまう。
何だか恐ろしい習性(?)が身についてしまったようだ。(・o・)rihabiri shinakuchadawa


 安倍首相は30日、記者会見で正式に、自民党総裁&首相の続投を表明した。
<*1・3 1の毎日の社説は、mewの考えとすごく合っている。>

 この続投に関しては、メディア、国民から批判の声も少なくないが、党内では一部を
除き容認論が多いようで、しばらくはこのままの状況が続きそうだ。
<役員会でも続投を了承。でもすでに辞任表明した人たち&もうすぐ人事一新で交代
する役員が続投を決めるというのは、メチャ無責任な感じもしません?(・・)>


 TVのコメンターや一般ピープルの中に、「他に適当な人がいないし、総理が頻繁に
替わるのはよくない」とか、「誰に替わっても同じようなものだから、このままでも
仕方ない」というようなことを言う人がいたけど。
 特に後段の意見については、「それは絶対に、違う!(@@。」と言いたい。

 安倍首相は、表面的な部分では、多少は国民や野党の声をきくような形で、政策や
方針の修正を行なうかも知れないけど<政治とおカネの件とか、人事の面とか、多少
は地方のことも重視した政策をとるとか>。でも、最も肝心&重要な国政の部分では、
選挙の結果などは構わず、自分の信念を貫くことを表明しているからだ。
<官邸メルマガでも、選挙前から使命論&続投宣言してたしね。コチラ参照>

* * * * *

 もし、多少なりとも民主主義を理解している人が、安倍氏に代わって総裁&首相に
なれば、この大敗を受けて、もう一度基本政策や方針を見直したり、国民が求めている
政策を優先することを考えることだろう。<安倍氏&仲間たちのように国家再興・命
みたいな勢力の人じゃダメかも知れないけど。(-_-)>

 でも、安倍氏が首相を続ける限り、「美しい国づくり」「戦後レジームからの脱却」
「新自由主義に基づいた成長&改革」という基本の路線は変わらないのである。

 そして、おそらく彼は、この秋に、国民や野党(党内の一部)がどんなに反対したっ
て、政府が憲法違反だと解釈している「集団的自衛権の容認」を強行しようとする
だろう。
 テロ特措法の延長なども、参院が否決しても、衆院で再可決する形で、得意の数の
力で押し切って成立させてしまうかも知れない。
 たぶん、憲法改正の準備も、急ピッチで進めようとするのではないかとも思われる。

 安倍氏が首相を続けた場合、一度死んだ身と思って開き直り、自分の在任中にやれる
だけのことをやろうと考え、さらに暴走する可能性が高い。
 何故なら、彼はそれが自分の「使命」だと思い込んでおり、そのような実績を残し
た上で、衆院選での勝負をかけたいと考えているからだ。 
  
 だから、安倍首相が秋までに退陣するかしないかでは、日本の国政の重要な部分が
大きく違ってしまうのである。(**)
 確かに今はこれぞという候補はいないけど<mewがいいと思う自民党の議員は、
あまり力がないし~(--;)>。でも、誰がなっても、日本の政治がたいして変わらない
わけではないのだ。
 

<安倍氏を続投させるなら、自民党内の議員や公明党が、彼にブレーキをかけたり、
コントロールをしたりなど努めなければならないのだが。これまでの状況を見る限り
その役割を果たせるかどうか、と~っても疑問だ。(ーー;)

 それに賢い麻生氏は、こんな逆風の時に「安倍おろし」するのは得策じゃない<例のアルツ
ハイマー発言もあるので、ちょっと時間を置いた方がいいし>と判断した様子。もともと
昨秋も、党№1の幹事長ポストを希望していたのに、安倍親分の森氏が反対してれなかった
のが。たぶん、次の人事では幹事長になって、党内を掌握してから、次期首相を狙うのでは
ないかと思われる。(-_-)>


~ ~ ~ ~ ~ ~

 安倍首相は29日、参院選敗退を受けてのTV各局のインタビューで、ひたすらに
「新しい国(美しい国)づくりという使命を果たし、改革を続行することが首相と
しての責任だ」と繰り返し主張していた。

<「美しい国」という表現が批判されたせいか、ここ何日か「新しい国」という言葉
を使う機会が増えている感じが・・・。(・・)>

 昨日の記者会見では、美しい国の話はセーブしていたが、「進めていかなければなら
ない改革、そして国づくり。また、経済の成長を進めながら景気回復を国民の皆様に
実感をして頂くのが使命。この目標に向かって責任を果たしていかなければならないと
決意をしています」と述べていた。<福島テレビ30日から引用。一部編集>

 ちなみに安倍氏の解釈では、「人心一新せよ」が国民の声なので、内閣や党幹部の
人事を変えると。<要は、自分は悪くないけど、閣僚や幹部が悪かったから国民の
批判を浴びたってこと?・・・首相も一新してくれないと~。>
 あとは政治とおカネの問題や、地方への配慮が足りなかったことを反省している
らしい。

* * * * *

 他方、昨日の会見も含め、安倍首相や官邸&党の幹部たちは、安倍政権の「国づくり
や改革、成長路線などの基本政策は、国民に理解、支持されている」と強調している。

 で、記者が「何で国民に支持されていると、思うのか?」と質問したところ、安倍氏
は「(街頭演説などでの)聴衆の反応で感じた」と答えたという。・・・(゚Д゚)はあ?

 私は、前日読んだ記事を思い出した。<*2 読売なのに、かなり安倍をバカにしてるかも?>
『安倍は選挙戦終盤、周辺に選挙戦の「手応え」を強調して見せた。「動員が数百人
程度しかなかったはずの場所に、何千人も集まってくれた。熱狂的だった」
 安倍は聴衆の雰囲気が変わった理由を、「あまりにも自民党が負けるという報道ばかり
だから反作用が出ている」と分析。官邸内でも、安倍の見立てに異を唱える声は少なく、
不思議な「楽観論」が漂っていた。<読売新聞30日>』

 安倍氏は、「わ~、思ったよりもたくさんの人が、ボクの周りに集まって来て、ボク
の話を熱心に聴いてくれてる。みんなボクの政策を理解して、応援してくれているんだ。
選挙もそんなに負けないかも~」と思ったのだろうか?(>_<)

<日本人はミーハーが多いから、有名人がいれば、とりあえず一目見ようと集まるし、
別に好きな人でも、応援している人じゃなくても、とりあえず手を振ったり、拍手や
握手をしたり、写メ撮ったりするものなのに~。(・・)>

 でも、彼らは、国政選挙という国民の審判でNO!と言われても、自分たちの基本
政策は理解、支持されていると勘違いしてしまう<強引にこじつけてしまう?>ような、
民意を感じるセンサーを持たない政治家たちなのである。
<だから、選挙で負けちゃうんだろうけど。^^;>


 ただ、実際のところは、彼らにとっては、自分たちの基本政策を国民が理解、支持
してくれるかどうかは二の次の話なのだと思う。
 彼らが、改憲を含む美しい国づくりや、新自由主義にのっとった改革を進めるのは
国民のためではなく、彼らと思いを同じくするor利害関係を共にしている国家再興
勢力や財界、そして米国のためだからである。

   <つづく>           THANKS                   

とりあえず、ランキングはしばらくそのままでいるので、これからもmewなりにアレコレ
書き続けて頑張るように、と思って下さる方は、励ましのクリックをお願いするです。(^^♪


  ↓ 参院選まで、何とか25位枠に残れました!皆さまのお陰です。 m(__)m

人気blogランキングへ
   

にほんブログ村 政治ブログ
      ↑ 参院選まで1位に粘れました!有難うございます。_(_^_)_ 粘り感謝のポーズ
 

<報道記事は↓Moreの部分にアップ>




*1

『参院選での自民党惨敗から一夜明けた30日、安倍晋三首相は記者会見し、改めて続投する意向を表明した。

 見逃せないのは、首相は「すべての責任は私にある」と繰り返す一方で、前夜から「政権の基本路線は多くの国民に理解されており、間違っていない」と語っていることである。本当にそんな認識なのだとすれば、ここでも民意を見誤っているというほかない。

 首相が反省点として挙げたのは年金記録漏れ問題と政治とカネの問題への対応だった。年金問題では「不信を払しょくする努力が足りなかった」とも語った。だが、この問題に対する首相の最大の責任は、再三指摘している通り、民主党が早々と追及していたにもかかわらず、内閣支持率が急落するまで事の重大性に気づかなかったことだ。まず、それを首相自身が素直に反省しないと信頼など戻ってこない。

 政治とカネの問題も同様だ。首相は惨敗を受け、政治資金規正法のさらなる改正を自民党に指示したという。しかし、先の国会で成立した改正法は、これもまた再三、ザル法だと指摘されていたものだ。「今ごろになって」というのが多くの国民の思いだろう。

 一方、国民に支持されているという基本路線とは経済の成長路線だという。ところが、「なぜ支持されたと言えるのか」と問われると、首相は「(街頭演説などでの)聴衆の反応で感じた」という。これでは選挙の意味が分かっているのかと疑いたくなるほどだ。

 しかも、首相は安倍政治の中核といえる憲法改正など「美しい国」「戦後レジームからの脱却」路線が国民の支持を得たのかどうかには触れず、「憲法問題は選挙戦では詳しく話す時間がなかった」とかわすだけだった。これも都合のいい解釈である。

 首相が内閣の最大の課題と位置づけてきた憲法改正は、今度の選挙で実現は一段と困難になったとみるべきだ。その現状を認めないと、いくら突然、民主党との協調路線を言い出しても国会運営は前には進まない。

 安倍首相は内閣の大幅改造をする方針も明らかにし、「人心を一新せよというのが国民の声だ」とも語った。しかし、今のような首相の認識、姿勢では「首相も含めて人心一新を」との声は国民の間からなかなか消えないのではなかろうか。

 それでも自民党は30日の役員会で早々と首相の続投を決定した。党内各派閥幹部の多くは押し黙り、首相の責任を求める声はごくわずかしかない。首相が交代しても参院の与野党逆転状況は変わらない。そして、世論の空気を大きく変えるような後継候補も容易には見つからない。

 総裁候補、首相候補を党を挙げて育成してこなかった、ここしばらくのツケが一気に回ってきたということでもあろう。この行き詰まり状況は深刻である。
毎日新聞 2007年7月31日 0時02分』

*2

『 
歴史に残る自民党惨敗の参院選から一夜明けた30日朝、小雨交じりの曇天の下、安倍首相は憔悴(しょうすい)した険しい表情で首相官邸入りした。

 公邸から官邸まで数十メートルの距離。普段は地上を歩いて官邸入りするが、天気のせいか、この日は地下通路経由だった。

 「国民の意思をどう受け止めるか」と玄関で声をかける記者団に、安倍は右手を小さく挙げると、無言で執務室に向かった。

 前夜、安倍は首相を続ける考えを表明した。その決意は、年金記録漏れ問題や閣僚の不祥事で自民党劣勢が伝えられ始めたころから固めていたものだ。

 公示前、安倍はブレーンの一人に、「衆院で内閣不信任決議案が可決されるということじゃない。参院選の結果がどうあっても、辞めない」と打ち明けた。

 その決意の背景には、一つの計算と、一つの信念が作用していた。

 計算は、自民党に強い逆風が吹く中で、「ポスト安倍」に名乗りをあげようという動きが乏しく、参院選大敗でも、「安倍降ろし」は起きないとの見通しだ。

 実際、「ポスト安倍」の最右翼と目される麻生外相は、安倍を支える姿勢を崩さなかった。昨年の党総裁選で安倍と政策、理念で真っ向から対立した谷垣禎一・前財務相も歯切れが悪く、額賀福志郎・元防衛長官を総裁候補として抱える津島派も、全面対決には迷いがあった。

 一方、信念は「政権選択は衆院選で行うべきものだ。参院選結果で首相が交代すれば、首相が何人も代わって経済も政治も混迷した90年代に後戻りする」というものだ。もっとも、この信念は、安倍自らが今回の選挙を「安倍と民主党代表の小沢一郎のどちらが信頼できるかという選択だ」と位置づけたことから、矛盾をはらんでしまうことになるが……。

 安倍が一時、参院選を「政権選択」と取られかねない位置づけにしたのは、国会での小沢との党首討論で、「直接対決では負けない」との自信を深めていたからだ。各種世論調査で自民党の獲得議席が40議席を割るとの観測が強まっても、安倍は投票日直前まで「過半数は無理でも、40議席台は獲得できる」との見方を示していた。

 「最後の3日間で行ける。そういう雰囲気だ」

 安倍は選挙戦終盤、周辺に選挙戦の「手応え」を強調して見せた。

 「動員が数百人程度しかなかったはずの場所に、何千人も集まってくれた。熱狂的だった」

 安倍は聴衆の雰囲気が変わった理由を、「あまりにも自民党が負けるという報道ばかりだから反作用が出ている」と分析。官邸内でも、安倍の見立てに異を唱える声は少なく、不思議な「楽観論」が漂っていた。

 その見立ての甘さが安倍を痛撃した。29日夜、テレビ番組に立て続けに出演した安倍は、「美しい国づくりについては、基本的には国民にもご理解をいただいている。その方向にしっかりと進めることが信頼回復につながる」と、自らの政策が国民の支持を得られなかったわけではないとの苦しい説明に終始した。そして、機械のようにこう繰り返すしかなかった。

 「大変厳しい状況で、今後は、相当困難な政局運営が待っているが、改革を続行し、国づくりを進めていく。それが私の責任だと改めて決意している」(敬称略)
(2007年7月30日12時16分 読売新聞)』


 安倍晋三首相(自民党総裁)が30日、党本部で行った記者会見の要旨は次の通り。

 【参院選の総括】

 極めて厳しい結果だ。国民の厳しい審判、声を厳格、真摯(しんし)に受け止め、反省すべき点は反省し、結果を出していくことで責任を果たしていく。(続投して)景気回復を実感していただけるまで引っ張っていき使命を果たすことがわたしの責任だ。

 年金記録漏れ問題への対応で、政府への不信を払しょくする努力が足りなかったことは反省している。衆院議員の任期は2年残っている。その中で実績を挙げていくことが大切だが、しかるべき時に衆院選を行って政権の信を問う。

 (今後の国会運営では)民主党とともに国民の期待に責任を負っているという認識の下に、民主党の主張している点に耳を傾けないといけない。

 【内閣改造・党役員人事】

 人心を一新せよというのが国民の声だ。(8月7日から4日間予定する)臨時国会後のしかるべき時に内閣改造、役員を一新したい。(9月末に切れる)役員任期とはかかわりなく行いたい。一致結束して政策を進めていけるチームを作らないといけない。

 【政治とカネ】

 通常国会で政治資金規正法を改正したが、それでは不十分だというのが国民の声だ。厳格な党規約を作り、法制化すべきは法制化する。領収書の公開も議論し、8月中に自民党の案をまとめる。(政治団体の不透明な支出が指摘される)赤城徳彦農水相には、新たな党規約に沿って国民に説明するよう指示したい。(続)

[時事通信社]
 【秋の臨時国会】

 (11月1日が期限切れの)テロ対策特別措置法(の延長)が臨時国会の一番重要な案件になる。通常国会で成立しなかった労働関連3法案などをよく考えながら、新しい執行部でどの法案を成立させるか絞り込む。(了)

[時事通信社 30日]』
[PR]
by mew-run7 | 2007-07-31 10:46 | 安倍政権に関して | Trackback(22)
トラックバックURL : http://mewrun7.exblog.jp/tb/6197003
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from メゾフォルテからあなたへ at 2007-07-31 11:02
タイトル : 秘密兵器
日本は平和憲法を守る国だし、世界中で最も平和を願う国民だと思っていたら 違うんですって。 実は、ここだけの話、少し前にすごい秘密兵器を完成させたんだって。 日本の最新技術を結集して、どんな戦争にも使えて、殺傷能力も高く、 核爆弾なんか目じゃないみたいな兵....... more
Tracked from 現政権に「ノー」!!! at 2007-07-31 14:05
タイトル : 今回の参院選を終えて
今回の参院選は、現政権に「ノー!!!」を突きつけた格好で終幕を迎えた。年金記録漏れ問題、政治とカネの問題、閣僚の不適切発言等による与党への逆風がそのまま最後まで吹き荒れ、安倍内閣への不信任が明かになったのは当然といえば当然である。 年金記録漏れ問題は、....... more
Tracked from 子育ちパパの航生日誌Q2.0 at 2007-07-31 14:37
タイトル : 参院選一人勝ちの勝因は「敵失」と連合の高木会長が分析
参院選の一人勝ちに沸き立つ民主党ですが、連合は勝因を「敵失」と冷静に分析していま... more
Tracked from みやっちBlog at 2007-07-31 15:21
タイトル : 早期の続投宣言はアメリカへのメッセージ?
安倍首相は選挙前から、メルマガで「いかなる状況にあろうとも、原点を見失うことなく、改革を着実に前進させていくこと。私は自らの使命を果たしていきたい」(産経新聞 2007/07/26 11:28付『首相、メルマガで「使命を果たす」と続投に意欲』より)と続投を示唆し、開票途中にもかかわらず「私の国づくりはスタートしたばかり。改革を続行し、新しい国づくりをすると国民に約束した。政局運営は厳しい、苦しい状況だが、約束を果たすことが私の責任、使命だと決意している」(産経新聞 2007/07/30 08:46付『...... more
Tracked from 護憲+グループ・ごまめの.. at 2007-07-31 15:48
タイトル : 火曜日 戦いすんで日が暮れて
07年7月31日 火曜日 戦いすんで日が暮れて  選挙が終わり安倍首相が続投を表明。      テレビで拝見していると色々喋ってごじゃる。  反省と言ってもその心は何にも見えへん。  「地方においては改革の中で、痛みを感じているという声が現れた」 と言っておじゃるが、テレビの番組では何年も前から叫んどるんや。  人心を一新との声が、国民の声と今頃気が付くとは、やはりおぼっちゃま。  政治とカネ。党で厳格な規制というが、与党だけの論議とは、また単独審議ということや。  改革路線。己たちの...... more
Tracked from らんきーブログ at 2007-07-31 16:15
タイトル : 政治は「面白い!」から、始めてみよー!
今回の参院選の結果は自民党が改選議席64を37に減らし、宇野総理が退陣した1989年参院選の36議席と1議席差のワンダホーな惨敗。98年に選挙後退陣した潔い橋本総理の44議席よりも7議席も低い。仲が微妙な関係になった公明党は... more
Tracked from 戦争を語るブログ at 2007-07-31 16:49
タイトル : 従軍慰安婦決議案「121」成立
この勝利を、未熟なままでいようとする奴らに立ち向かう、人間らしい心をもったすべての人に! 「歴史には時効がない」「女性は戦利品ではない」「友人よ、今は事実を認めて謝罪する時だ」……。 さすが、ほんとうに高い教育を受けた人々の発言にはストレートな説得力があ...... more
Tracked from 護憲+グループ・ごまめの.. at 2007-07-31 17:10
タイトル : 第二部  人質・原発・大阪ガス
 ごまめのブログ 第二部  人質・原発・大阪ガス  韓国人の人質がまた一人殺害された。  アフガニスタンと韓国政府が、我々の仲間を解放するという約束を破ったからだ」というのだ。  なぜ、政治が絡むと残酷なことが平気で行われているのだろう。  戦時中に日本いたるところで残忍な行為をしたと騒いでいる人がいる。しかしこの方々は聞いた話ばかりだろう。  私は、生まれてから引き上げてくるまで北朝鮮の数カ所にいたのだが、残酷な場面には遭遇しなかった。  ただ、今感じているのは、国家の権力のとどきにくい田...... more
Tracked from あんち・アンチエイジング.. at 2007-07-31 21:04
タイトル : 安倍続投で針のむしろの国民
なぜこれほど負けても、安倍続投になったのか。人がいない、ということもあるだろうけれど、どうやら、派閥力学が働いているようだ。この選挙で、元田中派である参議院津島派が大幅に議席を減らして、首相を支える町村派が最大派閥として他を引き離す数を擁するようになったのだ。 町村派は、以前から言うように、靖国派が中心であり、バラ撒き政治の田中派が良くも悪くも有権者を向いていたのとは違って、有権者を主権者とは見たくない思想の持ち主たちである。 彼らが衆議院を与党が3分の2を占めている間に事を進めてしまおう、と思っ...... more
Tracked from 日比野庵 本館 at 2007-07-31 22:21
タイトル : ネットの政治への影響力を検討する その2
ネットが現実世界に影響力をほとんど持たない現実に直面すると、ネットではなくて現実世界で影響力をもつ存在をつくるべきという考えになってもおかしくない。6.6%以下のシェアしかない政治系ブログの世界でいくら頑張ってもどうしようもない。現実社会にアプローチしてゆく方法を検討してみる。... more
Tracked from zara's voice.. at 2007-07-31 23:06
タイトル : 続投を巡り揺れる自民
自民総務会で首相退陣論が噴出「政権選択迫ってしまった」 自民党は31日午前、党本部で総務会を開き、参院選の結果について協議し、出席者からは続投を決めた安倍首相の退陣を促す意見も出た。 この中で、石破茂・元防衛長官が「首相は『私か(民主党代表の)小沢さん..... more
Tracked from 晴天とら日和 at 2007-07-31 23:07
タイトル : 我等が求めている人心一新とは、アベシが総理大臣を辞任する..
やっぱり、と言うか。 批判の声が出る所から出てきたネェ、と言う思いです。 お公家さん集団は決してアベシ続投をヨシとしない!(*・ω・)ノ こんなことダレもが思うことだろう。 ナニ? アベシの後継者がいない? なら、トットとサッサと政権から降りていけ!と思...... more
Tracked from 「猫の教室」 平和のため.. at 2007-08-01 04:37
タイトル : 【お題】「安倍首相続投により、政局はどう動くか」
前のお題「日本における2大政党制の是非」は継続しています。引き続き、ご意見のある方は、昨日の記事にコメントください。 ちょっと毎日新聞の社説にインスパイアされたので、時事ネタのお題をもう一つ。 毎日新聞は、選挙の終盤ごろから、具体的な安倍批判をはじめ、..... more
Tracked from 村野瀬玲奈の秘書課広報室 at 2007-08-01 09:21
タイトル : 8月7日〜10日の臨時国会に向けて、常任委員会の委員長を..
(人気blogランキング参加中。応援クリックお願いします。) 自民党の矢野哲朗参院国会対策委員長と民主党の郡司彰参院国対委員長が7月30日、国会内で会談し、参院正副議長人事などのための臨時国会を8月7日召集とすることで合意し... more
Tracked from 虎哲徒然日記 at 2007-08-01 10:15
タイトル : 第21回参院選、自民大敗し民主参院第一党
各政党とも、もう少し現実を見たほうがいい、ということである。 第21回参院選の結果は下記のとおり。民主 60自民 37公明  9共産  3社民  2国民  2日本  1無所属 7自民党は過去最低だった89年をわずか1上回っただけの惨敗。一方、民主は目標を....... more
Tracked from 日比野庵 本館 at 2007-08-02 00:31
タイトル : ネットの政治への影響力を検討する その3 
昨日のエントリーでは、現実社会でのアプローチについて検討してみましたが、今日のエントリーではネットの世界でのアプローチを検討してみたいと思います。... more
Tracked from 日比野庵 本館 at 2007-08-03 07:50
タイトル : ネットの政治への影響力を検討する その4
ネットの政治への影響力を検討するシリーズの最終回として、ネット組織のあり方を検討してみます。... more
Tracked from 罵愚と話そう「日本からの.. at 2007-08-03 16:52
タイトル : 米下院の従軍慰安婦決議に対抗して東京裁判の再審を、
 米下院のいわゆる従軍慰安婦問題に関する非難決議だが、日本の有識者たちが米国の有力紙に掲載した意見広告が、かえって反感を買って、逆効果だったようだ。むしろおとなしく頭を下げて台風の行過ぎるのを待とうという意見が主流になりそうな雲行きなんだが、わたしは、それはちがうと思う。  そこがアメリカ人と日本人の民族性のちがい、お国柄のちがいではあろうが、だからといってここは、日本人の謙譲の美徳で解決する問題ではない。自由な民主主義と呼ぶ、政治理念を共有する同盟国として、むしろオープンな議論をして、...... more
Tracked from マナブならcocoガイド at 2007-08-15 15:09
タイトル : はじめまして
ブログ管理人様、突然のご挨拶を失礼致します 私たちは「学ぶ」事をテーマにした情報サイトを運営しているものです。 お役に立つ情報をご提供できればと思い、随時掲載、更新しております。 スクールやレッスン、資格等の情報も掲載しております。 尚、このトラックバックがもし必要ではない内容でしたらお手数ですが、削除お願いします。 失礼致します。 m( __ __ )m ... more
Tracked from マナブならcocoガイド at 2007-08-15 16:25
タイトル : はじめまして
ブログ管理人様、突然のご挨拶を失礼致します 私たちは「学ぶ」事をテーマにした情報サイトを運営しているものです。 お役に立つ情報をご提供できればと思い、随時掲載、更新しております。 スクールやレッスン、資格等の情報も掲載しております。 尚、このトラックバックがもし必要ではない内容でしたらお手数ですが、削除お願いします。 失礼致します。 m( __ __ )m ... more
Tracked from マナブならcocoガイド at 2007-08-18 12:29
タイトル : はじめまして
ブログ管理人様、突然のご挨拶を失礼致します 私たちは「学ぶ」事をテーマにした情報サイトを運営しているものです。 お役に立つ情報をご提供できればと思い、随時掲載、更新しております。 スクールやレッスン、資格等の情報も掲載しております。 尚、このトラックバックがもし必要ではない内容でしたらお手数ですが、削除お願いします。 失礼致します。 m( __ __ )m ... more
Tracked from あばよ会社!月収100万.. at 2007-11-29 23:32
タイトル : ブログ・メルマガ立上げ理念
私あばよ3世が本ブログ、及び本ブログと連動しているメルマガの「あばよ会社!月収100万円副業道場」を立ち上げた動機と基本理念を書きたいと思います。このサイトの基本理念、理想は苦悩するサラリーマンの救済です。このサラリーマン受難の時代にサラリーマンを辞められる、辞めずとも少しでも楽な気分でこなす、そのために必要なお金を儲ける手段として""副業力""を付ける。すこしでも多くのこのようなサラリーマンを増やしたい(自分も含めて)という思いでこのサイトを作りました。どこまでそのような人...... more