「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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2006年 09月 05日 ( 1 )

安倍政権・・・共謀罪、集団的自衛権の憲法明記、ドイツ誌が危険視など+アガシ引退

<14時45分 共謀罪に関わる文章に関して、加筆修正>

 またこの2~3日の間に、共謀罪、憲法改正二次草案など、次々と安倍政権のアブ
ナイ構想が伝えられている。
 今回は安倍氏関連で気になった記事について、いくつか取り上げたい。
<書き終わってみたら、かなり長くなってしまった。(反省)>

 本当はスポーツでも気になるニュースがたくさんあったのだが。
 テニスのアガシ選手の話は文末に。そしてソフトボール女子日本代表が、五輪出場
決定、おめでとう!(~~) 世界選手権・決勝戦も頑張れ~!> 
 
* * * * * *

 某サイト風に言えば、「キターーーーッ!」という感じの安倍発言のニュースを見て
しまい、これは書かずにいられないと。
 
 安倍氏が、ついにわがブログ大注目の「共謀罪」について言及したのだ。
 秋の臨時国会では、また強行採決の警戒をしなければならないかも知れない。

 憲法改正に関しても、中曽根氏同様、やはりあのソフトな自民党草案では満足できない
らしく、前文を修正、さらに集団的自衛権の明記を検討すると言い出している。

 教育基本法の改正にはもともと超熱心だし、与党内では人権擁護法案の協議が再開
されているし、自衛隊海外派遣の恒久法<コチラ>の法案作りが着々と進んでいるし、
悪法の予定が目白押しだ。

 さらに、参院選の劣勢(?)が気になってか安倍氏だけでなく、自分で相手を切った
小泉氏まで、郵政民営化法案の反対議員の復党について発言し始めた。

 他方、ドイツの週刊誌が安倍氏の考え方危険視するような記事を掲載。<ホロコー
スト(ユダヤ人大量虐殺)を「神話」と呼んだイランのアハマディネジャド大統領と
「歴史修正志向の点で似ている」と指摘。祖父・岸信介をナチス軍宰相にたとえ、
その影響を示唆。 後掲*3>
 また田中真紀子氏は安倍氏のことを「線香花火がパッとついたかと思ったら、すぐに
落ちてしまうことに国民は気付くだろう」と述べ、ひ弱だと酷評したようだ。

 線香花火になって頂きたいものです。(@_@)

* * * * * *

 まずは「共謀罪」+αの話から。

「安倍官房長官は3日、盛岡市内での自民党東北ブロック大会で、秋の臨時国会への
対応に関して、教育基本法改正案に加えて、「共謀罪」創設を盛り込んだ組織犯罪処罰法
改正案と、防衛庁の省昇格関連法案の成立を目指す考えを表明した。
 いずれも先の通常国会で継続審議となっている。
 安倍氏は「(臨時国会で)大切なのは教育基本法の改正だ。防衛庁の省昇格(法案)
もテロを防止するための刑法の改正(組織犯罪処罰法改正案)もある」と述べた。
 安倍氏は、2000年に国連総会で採択された国際組織犯罪防止条約を批准するための
国内法整備である組織犯罪処罰法改正案に関して「イギリスではテロを未然に防いだ。
条約を結んでいる以上、国内法を整備する責任は果たしていくべきだ」と語った。
<読売新聞3日>」


 イギリスの航空機テロがの未然防止逮捕があった時に、絶対この話が持ち出されると
思ったんだよな~。^^;

 私はテロ対策や銃器、薬物、マネーロンダリング防止等の国際組織犯罪の防止(これらは
テロ対策につながる部分もある)のためなら共謀罪&国連条約批准を行なうことも考えて
よいという立場なのだが、テロ防止や上述の目的だけなら、今、継続審議になっている「組織
犯罪処罰法改正案」のように広範な犯罪(長期4年以上)に共謀罪を適用しなくてもいいので
ある。
 ここでは細かい話は省くが、犯罪の対象をもっと限定しても、国連条約は批准できる
という見解も少なくないだけに<一部留保して批准することは可能だと>、共謀罪に関わる
条文はいったん廃案にして、全面的に見直す必要があると考えている。
<今、数十ある共謀処罰の犯罪のように、一般市民には安易に適用されないような形にして
市民に脅威を与えない条文にしなければならないと思う。>

 また「ブログのお仲間たちと、共謀罪反対キャンペーンを繰り広げなければ!」と
いう意欲を抱かされた記事であった。

 教育基本法についても同様だ。<これも近々、特集予定。>

 でも、安倍くん「国を愛する態度」という表現では満足できないのではなかったの?
コチラにハチマキ姿で熱弁をふるう安倍氏の演説内容&映像が。>

* * * * * *
 
 次に、安倍氏が憲法改正に関して、昨秋に自民党が出した草案を

『安倍晋三官房長官は自民党総裁選(8日告示、20日投開票)で新総裁に選出された
場合、党が昨年10月に策定した新憲法草案を見直し、第2次草案をまとめる方針を
固めた。さきの草案のうち特に前文の表現を修正し、集団的自衛権の行使容認などを
明確化する内容とする意向とみられる。年内に起草にあたる検討組織の整備を指示し、
来夏の参院選前に発足させたい考えだ。
 同党は昨年10月、結党50年に合わせて新憲法起草委員会(委員長・森喜朗前首相)
などを開き、新憲法草案を決定した。これに関連して中曽根康弘元首相は3日、フジ
テレビの報道番組で「(安倍氏は)『もし天下を取ったら、第2次草案を考える』と
言っていた」と発言。そのうえで「『第1次草案はまだ十分ではない。集団的自衛権の
問題とかいろんな問題がまだある』と言っていた。前文も直そうということだろう」と
説明した。<毎日新聞4日 抜粋。つづきは後掲*1>』


 *1の記事にも書かれているが、上述の草案作りの段階では、前文も含め、日本の
伝統や愛国心、公共の精神を強調するような文案や、9条でも集団的自衛権や自衛軍の
活動を広く認めるような文案が出されていたのだ。<中曽根氏が張り切って、私案を
まとめて提出したりしていた>
 だが、党内にもあまり強い表現を用いた改憲には反対する声が多かったこと、いき
なりあまり強い内容の草案を発表して、国民に改憲への抵抗感を与えるのは望ましく
ない(連立を組む公明党にも配慮?)という考えから、草案発表の直前になって小泉
首相がOKを出して、急に強めの表現をカットした形のものに変えてしまったのである。

<中曽根氏をはじめ、改憲に積極的だった人たちはかなり怒っていたようだ。愛国心や
集団的自衛権にこだわる安倍氏もそうだっただろう。>

 安倍氏が本当にこういう表現を使ったかわからないが、「もし天下を取ったら」と
いう言い方が、もう私から見れば「何だかな~(--)」なのである。「天下をとって
国を自分の思い通りに変えてやる~」みたいな感じに思えてしまうのだ。

 私は、今の自民草案による憲法改正や集団的自衛権の行使には大反対の立場である
が<絶対護憲派ではないので、内容によっては憲法改正自体には反対しない>。
ただし、自民党が憲法改正案を出すなら、その中にはきちんと集団的自衛権を明記
すべきであると考えていたので、安倍氏が草案修正を行なうことには反対しない。
 今の草案では、自衛権の範囲を法律で決めることになっており、その場次第で
自衛権ん範囲がコロコロ変えることが可能になってしまうからだ。これでは、国民
にとっても、一体どうなるのかわかりにくいし、安倍氏たちも折角、憲法改正をして
も、また国会やアチコチで自衛権についてもめるのは面倒なのではないかと思う。
 それよりは、正々堂々と集団的自衛権を憲法に明記して、国民に理解、納得が
得られるのかどうかハッキリ問うた方が、すっきりしていいと思う。

 しかし、まあ・・・まだ総裁や首相にもなっていないうちから、積極的なこと。(・・)
 
 小泉氏は以前も書いたように、あまり憲法改正や自衛権などには積極的ではなかった
から(というか関心がなかったので)、自民党内のタカ派は、かなりストレスが貯まっ
ていたのではないかと思う。
 だから、安倍氏のように自分たちと同じ考えを持った首相が出るのを待ち望んでいて
もう今はアレもやりたい、コレもやりたいと動きまくっているような感じがする。

* * * * * *

 ここまででかなり長くなってしまったので、あとはざざっと・・・。
 
 昨年の郵政民営化法案に反対して自民党を離党した(離党させられた)議員たちの
復党話が、現実的になって来た。<*4>
 小泉首相は自分の在任中は「絶対に復党は認めない」と言っていたそうだが、もう
自分もやめるし、来年の参院選がアブナイことを考えてか、「郵政民営化だけが政治
ではない」と、復党を容認するような発言を行なった。<TVで目撃。>

 安倍氏は「大切なことは(来年夏の)参院選に勝つことでなく、理想とする国づくり
に多くの良質な人に参加してもらわねばならないということだ。長年、自民党で汗を
流してきた人が同じ方向を向いているのなら、協力していく道を当然、考えるべきだ」
と発言したというが・・・「じゃあ、来年の参院選には、復党議員は立候補させない
のか?」と問いたくなってしまう。
 自民党は、民主党が離党・除名議員とどんどん手を組もうとしていることもかなり
警戒いているのだろう。<亀井氏の国民新党も民主党と提携するって言ってたし。
民主党から立候補することに決めた元・自民党議員も出て来てるしね。>

 田中真紀子氏の発言も相変わらずであるが、ドイツの週刊誌の表現もちょっと辛らつ
でビックリであった。<もともとは、小泉首相の特集だったらしいが。><記事*3>
 ただ、安倍氏や靖国参拝というのは、他国から見ても危険視される要素があるという
ことは認識しておく必要があると思う。


最後にやはり、アンドレ。アガシ選手のことを書きたい。

 アガシが世界の舞台に登場した時、テニス・ファンはかなり強烈な印象を与えられた。
長髪を振り乱し、シャツの胸をはだけて<胸毛がすごくて^^;>、ジーパンを切った
短パンを履き、トリッキーなプレーやパフォーマンスを見せてくれることも少なくなか
ったからだ。<確か若い頃は、日本にも来ていたと思う。> ウィンブルドンに、どんな
服装で出るかでもめたこともあったっけ。
 私生活では、女優のブルック・シールズと結婚して世界をビックリさせ、彼女と離婚
後、今度はテニス界の女王・シュティフィ・グラフと結婚し、2度ビックリであった。
<ちなみに私の周囲では、アガシとアレジ(F1)がごっちゃになる人が少なくなかった。
あ・・・アレジは日本の女優・後藤久美子さんと結婚してビックリしたっけ。>

 そのような外見や態度には賛否両論あったけど・・・でも、彼は単に個性的なだけでは
なく、反射神経やアタマの使い方、器用さも抜群だったし、テニス自体が上手かったし、
何より本当に強かったのだ。
<個人的には、彼が身体を真正面に向けておいて、ギリギリまでどこに打つかわからない
フォアが好きだった。あと特に若い頃は、感情が表情に現れることが多く、自分のプレー
がうまく行かない時には、本当に泣きそうなぐらい哀しそうな顔になったりもして、今
でもその表情が目に浮かぶことがある。>
 同じ世代にサンプラスという強い選手がいたのだが(4大大会で優勝14回)、アガシ
もグランドスラムの達成を含めて4大大会で8回優勝しており(また、サンプラスが
強いけど面白みのないテニスをするので)、アガシびいきになるファンも多かったように
思う。<ちなみに私は、この頃、マイケル・チャンも好きだった。>

 そのアガシも、もう36歳。途中、何度か故障に泣かされたが、何度も復活をとげ、
今シーズン限りでの引退を発表しており、4日に全米オープンの3回戦で敗退して、
21年間のテニス生活を終えた。
 アガシ、本当にお疲れ様。そして長い間、楽しませてくれて有難う。m(__)m

<3回戦の相手は若手のベッカーという選手だったが、そう言えば、ボリス・ベッカー
という選手もいたな~と思い出した。>


 かなり長くなってしまったが、最後まで読んで下さった方々には心から感謝を!
 さて、明日は当ブログ1周年記念日なので、何か今後に向けての姿勢を示せればな~
と思っている。

                         THANKS

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 *1 憲法改正の草案修正に関して

『安倍晋三官房長官は自民党総裁選(8日告示、20日投開票)で新総裁に選出された
場合、党が昨年10月に策定した新憲法草案を見直し、第2次草案をまとめる方針を固め
た。さきの草案のうち特に前文の表現を修正し、集団的自衛権の行使容認などを明確化
する内容とする意向とみられる。年内に起草にあたる検討組織の整備を指示し、来夏の
参院選前に発足させたい考えだ。

 同党は昨年10月、結党50年に合わせて新憲法起草委員会(委員長・森喜朗前首相)
などを開き、新憲法草案を決定した。これに関連して中曽根康弘元首相は3日、フジ
テレビの報道番組で「(安倍氏は)『もし天下を取ったら、第2次草案を考える』と
言っていた」と発言。そのうえで「『第1次草案はまだ十分ではない。集団的自衛権の
問題とかいろんな問題がまだある』と言っていた。前文も直そうということだろう」と
説明した。

 昨年の新憲法草案では焦点の9条について、戦力不保持を定めた2項を全面改定し
「自衛軍」保持を明記し、集団的自衛権の行使を条文の解釈上、事実上容認した。だが
「集団的自衛権」という文言自体は盛り込まれず、党内の一部からは不満が出ていた。

 また中曽根元首相が当初まとめた復古調の表現が多い前文の素案は、民主、公明両党
への配慮から大幅に変更されたが、安倍氏ももともと「中曽根案」に理解を示していた。
関係者によると、安倍氏は集団的自衛権行使を明確化したうえで、前文を日本の伝統、
文化、歴史を強調した文章に修正したい意向だ。

 安倍氏は1日に発表した政権構想で新憲法の制定を重要課題とする姿勢を鮮明にした
うえで実際の改正については「(改正の発議条件として)国会議員の3分の2以上と
いう大変高いハードルがあるから簡単ではないが、党総裁としてリーダーシップを発揮
しなければならない」と語っていた。実際の改正には時間がかかることからまずは国民
投票法案の成立を優先。党内では2次草案の検討を進めると同時に、集団的自衛権の行使
を容認する解釈変更に向け、政府内に専門チームを組織し、個別ケースごとに整理したい
考えだ。ただ、昨年策定したばかりの草案改定には党内から異論も予想されるうえ、
集団的自衛権の解釈変更も公明党など与党内調整が難航することは必至だ。<毎日4日>


 *2 自民党離党者の復党に関して
 
『安倍官房長官は4日、自民党総裁選(20日投開票)に向けた福岡市での九州ブロック
大会で、昨年の通常国会で郵政民営化関連法案に反対して離党した議員の復党について
「大切なことは(来年夏の)参院選に勝つことでなく、理想とする国づくりに多くの良質
な人に参加してもらわねばならないということだ。長年、自民党で汗を流してきた人が
同じ方向を向いているのなら、協力していく道を当然、考えるべきだ」と述べ、無所属
議員を念頭に、参院選前の復党を認める考えを表明した。

 「造反組」の扱いについては、参院選をにらんで青木参院議員会長らが早期復党を模索
している。次期総裁の最有力候補である安倍氏が復党容認の姿勢を示したことは、党内外
に波紋を広げそうだ。<読売新聞4日>』


*3 安倍氏に対する田中真紀子発言&ドイツ週刊誌の記事に関して
 
 田中真紀子・元外相は4日、静岡県函南町で開かれた民主党議員グループの研修会で
講演し、安倍官房長官について、「線香花火がパッとついたかと思ったら、すぐに
落ちてしまうことに国民は気付くだろう」と述べ、ひ弱だと酷評した。
 小泉首相についても、「4尺玉の花火。音に驚かされ、政治が変わると思って外に
飛び出したら、大きな花火も消えていた」と、華やかなだけで成果を挙げなかったと
切り捨てた。<読売新聞3日>


 4日発売のドイツ有力週刊誌シュピーゲルは、小泉純一郎首相による靖国神社参拝に
関する記事を掲載。この中で安倍晋三官房長官が歴史家による東京裁判研究が必要との
立場を取っており、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を「神話」と呼んだイランの
アハマディネジャド大統領と「歴史修正志向の点で似ている」と指摘した。
 同誌は「専門家によるホロコースト研究が必要だ」との大統領発言との類似性を挙げ
安倍氏も靖国参拝を好み、中国や韓国に対する侵略を厳しく批判することを拒否して
いるとした。
 さらに、戦時体制を産業政策面から支えた安倍氏の祖父、岸信介元首相を「アルベル
ト・シュペーア(ナチスの軍需相)」になぞらえ、こうした家系が安倍氏の思考に
影響したようだと指摘した。<共同通信4日>
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by mew-run7 | 2006-09-05 08:44 | 安倍政権に関して | Trackback(32) | Comments(50)