「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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2006年 09月 26日 ( 1 )

今日は安倍内閣人事をウキウキ・ウォッチング?!・・・小沢氏の健康が気がかりだけど+桑田、丹波氏


  昨日(25日)は、民主党の小沢一郎代表は、体調を崩して入院したとのことで
私個人としては、かなり気がかりになっている。
 小沢氏は以前に心臓疾患で手術を受けたことがあり、党首をやって行くには、健康面での
不安が大きい部分があった。彼は「最後のご奉公」「政治生命を賭けて」と党首に立ったので
あるが。あまりムリをして欲しくないと思いつつも・・・やはり「小沢民主党」への期待が大きい
のは事実であるだけに、秋の国会は自重してでも、来年の参院選に備えて、回復して欲しい
と願う次第である。

 また巨人の桑田投手がフロントに断りもなく、HPで退団の決意を発表したというのも驚いた。
桑田投手はPL時代から好きなタイプのピッチャーなのだが、ファームに放置されているような
状況に、耐えかねたのだろう。先日、山本昌投手が41歳でノーヒットノーランを達成したばかり
だし。どこかの球団からいいオファーがあるといいな~と願うばかりだ。
<個人的には、☆チームの次期監督も気がかり。☆チーム優勝の土台を築いたのは大矢氏
だと思ってるので、以前から、大矢氏復帰を望んでいたのだ。>
 丹波哲郎氏が亡くなったというニュースもショックだった。彼は台詞を覚えるのが嫌いで、
ある監督に「もう、ただ、そこに立っていてくれればいいです」と言われたことがあったときくが、
それぐらいまさに彼にしか出せない雰囲気や、彼にしかできないキャラクターがあった俳優だ
と思う。ご冥福をお祈りします。

* * * * * *

 さてさて、安倍総裁&次期首相の最初のお仕事である人事が始まった。

 ちなみに安倍氏は52歳。衆院・当選5回、13年めの議員である。
 これは6月の記事なのだけど、『自民党の衆参両院議員404人の年齢構成は、80代
が2人▽70代37人▽60代121人▽50代133人▽40代75人▽30代34人
▽20代2人。安倍晋三官房長官がは51歳で276位(毎日新聞)」なのだそうだ。
 ここには昨年秋に当選しちゃった20~40代のチルドレンが何十人もはいっている
ので、その前まではも~っと下の方の位置にいたようである。
 
 また、政界は年齢よりも、当選回数の方がものをいう。当選5回は70~80番目
ぐらいになるらしい。以前の自民党の常識でいうと、当選5回だと大臣に選ばれるか
どうかもビミョ~な線である。<安倍氏はXX大臣になったことはない。>
 小泉氏が12回、34年。小沢氏は13回、37年。総裁選で戦った麻生・谷垣氏は
9回23年である。
 
 田中真紀子氏が、安倍氏のことを「課長がいきなり社長になるもの」だと評したそう
だが、大企業で考えるとまさにそんな感じなのかも知れない。
 大企業で言えば、入社十数年めの30代後半ぐらいの課長(官房副長官)になった
ばかりの社員が<ただし祖父は元・社長、父は元・取締役>、社長に気に入られ、小会
社の社長(幹事長)、常務(官房長官)とに抜擢され、そのまま社長になってしまった
ようなものなのではないかと思う。

 <でも、それが企業なら「ほ~」という話で済むが、これが日本という国の首相であり、
一億何千万人かの国民の生活がかかっているのだから、ドラマや漫画の武勇伝的な出世
話として楽しむんでいるわけにはいかないのだが。>

 ともかく、そんな立場の安倍氏ゆえ、人事にもアタマを悩ませた部分が大きかったのでは
ないかと思う。

 * * * * * 

 さて25日に発表された党内人事では、党内№2の幹事長にはやはり中川秀直氏(62
・森派)、政調会長に中川昭一氏(53・伊吹派)、総務会長に丹羽氏(62・丹羽・古賀派)。
また国対委員長には二階氏(67・二階派)、幹事長代理に石原氏(49・無派閥)を起用した。
 かなり仲間を優先すると共に、幹事長に同じ森派の中川秀道氏を登用した分、自分を
支援してくれた他の派閥にも配慮した形になった。
 また、小泉氏が敵視していた党内№2の津島派(旧・橋本派)は、完全支持ではなく、一部の
人の支持はあったものの自主投票だったせいか党三役では無視されてしまった。内閣でも
それなりの人数or重要ポストが与えられないと、敵対関係になる可能性もある。<ここには、
安倍氏と対立気味の青木参院会長、片山参院幹事長も所属しているし。>

 内閣人事に関しては・・・これらの名前が挙がっている。
 麻生氏(河野グループ・外務など重要ポストで)、)柳沢氏(丹羽・古賀派・・・経済系閣僚を
希望・・・竹中氏と対立して小泉氏に切られちゃった人だ)、自分を強く支援してくれた塩崎氏
(丹羽・古賀派)、甘利氏(山崎派)、山本有氏(高村派)、参院から若林氏と溝手氏、公明党
から冬柴氏(総務or経産or国交を希望)・・・これだけで、もうかなりのポストが埋まってしまう。
<この他に町村氏、与謝野氏、額賀氏も有力視されている。>
 もし、これらの人たちが入閣していたら、「な~んだ。昔ながらの選び方なんじゃ
ないか」と思って欲しい。
<前記事でも書いたが、安倍氏が参院から推薦を受けた二人をそのまま入れるかどうか、
今後の参院や津島派との関わりにおいて、個人的にはかなり興味がある。>

 あまり表に読まれていないのは、女性閣僚や民間人を何人入れるのか、誰にするのか
ということぐらいだろう。女性もアレコレ名が出ているが、順当なら高市氏か山谷氏
<二人とも、私は個人的にかなり苦手な議員だ>、何故か候補に挙がっている小渕優子
氏・・・それとも思い切ってサプライズで、若手女性議員を登用するか、ここらへんも
注目されるところだ。

あ・・・もし平沼赳夫氏(郵政民営化反対で自民党を離党)を思い切って閣僚に起用したら
やるな~と思うかも知れないけど<安倍氏とは憲法、教育基本法、皇室典範の改正で、
すごく気が合って一緒に活動してたので>。でも、造反組の扱いは、党内でも見解が分かれ
ているので、難しいかな~と思ったりする。


 首相の人事には、その人の姿勢が色々な形で現われるものだ。
 私も政治にすごく詳しいわけではないのだが、何故か組閣人事の時は、時間が許せば
TVをつけっぱなしにして、ウキウキ・ウォッチングしてしまうことが多い。
<実際には「何でこいつが~?」「会見でこんな答え方をうるようじゃ、使えないわ~」など
アレコレ言いながら、見てたりするのだが。>

 アンチ安倍政権ではあるものの、安倍氏が首相fである間は、この人たちが日本の政治の
各分野の責任を負うのであるから<それは私たちの生活にも大きな影響があるのだから
どんな人が大臣になって、どんな方針で臨む気なのか見ておいて損はあるまい。


 また政治記者にとっては、これは大きなイベント<閣僚運動会?>みたいなもので、
首相官邸に報道各社がテントを並べて、閣僚の顔ぶれの予想ごっこをしたり、あちこち
にカメラを構えて、妙にハイテンションで「OO氏が官邸に到着しました。XX大臣に
なったようです!」などとナマ中継を行なったりする。
 そのあとの新閣僚ひとりひとりにの対する記者会見も面白い。かなり堂々と対応する
人、平身低頭気味の人、専門知識に自信がなく官僚が用意した原稿をそのまま読もうと
する人、自分の知識をもとに自分の言葉で話そうとする人、そういうところを見ている
と、今後の参考になるかも知れない。
 また、特定の記者が全員に同じ質問をする(時によっては、やや答えにくい意地悪な
内容の質問を用意する)ことがあり、その反応や答え方を比べてみるのも興味深い。
 
 もし時間があったら、そんなところも少し楽しみながら、安倍内閣の人事中継をチェ
ックして頂きたいとも思う。
 よく見ておけば、あとからツッコめるネタも見つかるかも知れないしね。(・・)

                       THANKS


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【新執行部の横顔】

 中川秀直氏は、衆院広島4区選出で当選9回。自民党森派の重鎮で森内閣で官房長官
を務め、小泉内閣で自民党国会対策委員長に就任。政調会長に転じてからは成長重視の
「上げ潮戦略」を主導し、安倍新総裁の下でも司令塔的役割を果たすとみられていた。
来年夏の参院選の実質的な総責任者としての役割だけでなく、経済政策も含めた「プロ
デューサー」的な幹事長になる可能性があるとみられている。

 総務会長に起用される丹羽氏は、衆院茨城6区選出で当選10回。旧宮沢派から分か
れた丹羽・古賀派の共同代表の1人で社会保障政策に精通している。同派は小泉内閣
では厚遇されてこなかったが、今回の総裁選では安倍氏支持を打ち出し、同派内からは
丹羽氏やその他のメンバーの三役起用か重要閣僚での処遇を求める声が強かった。

 農水相から政調会長に転じる中川昭一氏は、衆院北海道11区選出で当選8回、伊吹
派。故中川一郎・元農水相の長男で早くから要職につき、小泉内閣では経済産業相、
農水相を歴任し、重用されていた。安倍総裁とは安保・外交問題で主張が近く、教科書
問題でも同じ意見を持っており、経済政策でどのような方向性を示すのかが注目される。

 国対委員長に就任する二階氏は、衆院和歌山3区、当選8回。旧新進党時代は小沢
民主党代表の側近で、小沢氏の戦略・戦術のあり方を熟知しており、民主党との激突が
予想される臨時国会や来年の予算審議がメーンの通常国会での活躍が期待されたとみら
れる。

 中川新幹事長を補佐する幹事長代理に就く石原氏は、衆院東京8区選出で当選6回。
石原慎太郎東京都知事の長男で、小泉内閣では国土交通相を務めた。安倍総裁とは当選
回数が少ないころから政策研究などの面で親しく、塩崎恭久外務副大臣らとともに、
安倍新体制で重要なポストに抜てきされる可能性があるとみられていた。

                     <朝日新聞 25日>

「安倍人事」初日の25日、最大のサプライズは皮肉にも、民主党から発信された。

 午後3時25分、東京・芝公園の東京プリンスホテル。2階会見場で民主党代表の小沢一郎の到着を待っていた記者団に、党職員の男性が突然、「会見は取りやめ」と告げた。理由がすぐに「体調不良による入院」であることが判明、会見場は騒然となった。

 「関ケ原の一戦とも言える来年7月の参院選で、野党が過半数を獲得し、自民党政権を崩壊させなければならない」。午後3時前、同ホテルで開かれた臨時党大会で、再選を拍手で承認された小沢は、安倍自民党と厳しく対峙(たいじ)する姿勢を示したばかりだった。

 3時30分、代表代行の菅直人が小沢に代わって記者会見に臨んだ。「検査入院であり、入院は2、3日程度と聞いている」と説明した。

 しかし、小沢は15年前、心臓病で手術を受けたことがある。政治家の病気は内容が隠されるのが常。その容体をめぐる観測が終日、流れた。

 東京プリンスホテルが大騒ぎになっているころ、自民党本部では新幹事長、中川秀直ら新3役が記者会見に臨んでいた。

 「民主党は、古い自民党と古い社会党の連合のような路線を進めている」。中川は10月の衆院統一補選、参院選を見据え、小沢民主党を激しく批判した。だが、会見を中継していたNHKの画面には「小沢入院」を伝えるテロップが流れ、中継は途中で打ち切られ、スタジオから記者が緊急入院を伝える内容のものに切り替わった。

 この日の「主役」は誰か――。その画面が如実に物語っていた。

 「一日も早く回復されることを心よりお祈りいたします」。午後7時すぎに首相官邸を出る際、安倍は小沢の入院について型通りのコメントをしただけだった。

  ■  ■  ■

 小沢入院が大サプライズとすれば、小サプライズは新三役の派閥バランスだった。顔ぶれから、常連の津島派(旧経世会)が外れたからだ。

 「何で中川(昭一)なんかが……。笹川(尭)は……」

 午前11時、同派の片山虎之助(参院幹事長)が国会3階の参院会長室でうめいた。

 元首相、橋本龍太郎が現首相、小泉純一郎に敗れてしばらくは、三役を外れた。しかし、03年からは、額賀福志郎(防衛庁長官)が政調会長に就くなど、三役の座に復帰していた。

 津島派は今回、自主投票にしたが、大半が新総裁の安倍晋三を支持した。そもそも第2派閥(74人)が三役から外れるとの見方は事前に少なく、25日朝刊では、笹川の総務会長起用浮上を伝えた報道もあった。

 同じ津島派の青木幹雄(参院議員会長)が片山に語りかけた。「あっちこっちに推薦人出して衆院はバラバラですよ。参院で何とかせんと」

 午後4時、津島派の衆院幹部7人が国会近くの派閥事務所に集まった。協議は1時間40分にも及んだ。

 終了後、津島は「挙党体制をしっかり確立することを心がけてもらいたい」と、26日の閣僚人事に望みを託す姿勢を示した。副会長の笹川は安倍の再チャレンジ政策に引っかけて、「『再チャレ』と言っているのだから、まさに再チャレンジすればいい」と語った。その口調はさばさばとして、どこか達観した響きもあった。

 津島派の閣僚枠は現在、2ポスト。津島派にさらに厳しい冬が訪れるのか、その結果は26日午後に出る。(敬称略)
                         <毎日新聞 25日>
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by mew-run7 | 2006-09-26 07:59 | 安倍政権に関して | Trackback(17) | Comments(15)